グリーンスムージー始めます

香港に住む、友人から、ダイエットの為に前から勧められていたグリーンスムージー。秋に向けてヘルシーに。来週からは、フランス出張です。ダイエットと夏の疲れを取るために私もスタートしてみます。
材料と作り方は驚くほどシンプル。グリーン(生の緑の葉野菜)とフルーツと水をブレンダーで混ぜ合わせるだけ。なのに、毎日コップ1杯飲むだけでも、キレイと元気を取り戻せそうです。
シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフの仲里園子さんと山口蝶子さんの「毎日グリーンスムージー」の4Weeksレシピと、グリーンスムージーボックスが送られてきました。グリーンスムージーライフを楽しもう。

ビタミン補給は夏のトマトで

我が家の家庭菜園で採れる、大好物のトマトで、毎日のビタミン補給。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいるので、どんなサプリメントより効果的。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護にも良いとされています。
その中でも高血圧の予防と治療にトマトなど、野菜に多く含まれるカリウムがあげられます。体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。トマトにはルチンやリコピンが含まれていています。ルチンという物質は血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。又、リコピンは老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収がアップします。リコピンはカロリーの吸収を抑える効能も持っていますので、ダイエットには欠かせません。トマトは低エネルギーで、生で丸ごと1個たべても約40キロカロリー。血液の流れをよくし、脂肪の消化も助けてくれます。

夏のキャビア

キャビアと冷たいポテトのスープ
プロバンス風お米とキャビアのサラダ
白身魚のキャビアソース
正しい、休日の過ごし方!レヴェランスでキャビア三昧。キャビアは、世界三大珍味の一つとして世界の美食家から愛されている食材です。
天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/

フランスのお菓子 「フロニャルド」 “Flognarde”

我が家でブラックベリーがたくさん採れたので、麻布のフレンチレストラン・レヴェランス (reverence)のオーナー亀山さんに差し上げたところ、お礼にと焼いて下さったお菓子です。今まで我が家では、そのまま生で食べるか、ジャムにするしか考えられなかったのですが、今年はこんなに美味しい焼き菓子になりました。フランスのリムーザン地方の中心都市、リモージュ”Limousin” に「クラフテイ」 “Clafoutis” と言う有名なお菓子があります。これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前です。さくらんぼ以外の果物を使う場合、特にこの地方では、同じお菓子生地を使っても、「フロニャルド」 “Flognarde” と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は「ブラックベリーのフロニャルド」です。ケーキとプリンの中間のような食感のお菓子です。つまりプリン生地に小麦粉を少量加えて作ります。マルシェ、お菓子屋さん、レストランなど、少しづつ特徴がありますが、亀山さんお手製のこのお菓子は、プリンのようにしっとりとして、本当に美味しかったです。
レヴェランス (reverence)http://www.rest-reverence.jp
オーナーの亀山さんとは、彼がパリのピエールガニエールにいた時以来の縁です。隠れ家的な雰囲気がお気に入りのレストランです。

ブラックベリーでお肌回復

ラズベリーの収穫が終わり、夫が植えてくれた庭先のブラックベリーを収穫しました。初夏に楽しめる為、フランスでは、ミュールと言って、木苺(キイチゴ)の仲間として大変ポピュラーなフルーツです。少し酸味がありますので、フルーツのタルトを焼いたり、ジャムにしたりすると、とても美味しいです。ラズベリー同様、優れた美容効能があります。主成分のビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるため、肌を美しく保つためには必要な成分と言われています。又、エラグ酸も抗酸化作用が強く活性酸素の除去に役立ちます。化粧品への使用を認可されている物質で、お肌にシミを作るメラニン色素を作る酵素を抑制する働きがあり、美白効果があります。エラグ酸は、美と健康の両方に効果のある栄養成分です。
また、ブラックベリーのアントシアニンはブルーベリーよりも豊富で、免疫を高める作用があると考えられていることから、感染症をはじめとする風邪などの予防に役立ちます。更に抗酸化物質であることから、視力回復で、目の健康に良いとされ、癌の抑制にも期待されている成分です。

タラソテラピーの健康美食

タラソカフェ
朝食
三河地魚のハーブソース
西瓜のノンアルコースカクテル
クリームのパスタ
ジューシーなウズラのグリルと鮮魚のグリル
炭酸水 オジェ
眺めの良いカフェは、バスローブのまま気軽に食事をすることが出来る気持ちの良い空間です。タラソテラピーで食事はとりわけ大切。そこでタルゴ ラグーナのTALHASSO CAFEのお食事の一部をご紹介します。タラソのための朝食は、410カロリーで、ビタミンB1,B6が豊富なハムソーセージで身体のために欠かせないたんぱく質を。前日の疲労を回復するのに効果的な食事です。又これから、タラソテラピーを受ける時のエネルギーになります。夏にぴったりな、タラソのランチは、357カロリーの三河湾で取れた白身魚のグリルで、フレッシュハーブのソースであっさりと。良質なたんぱく質を含む地魚に三河のハーブ。さわやかだけではなく、整腸、鎮静効果が期待出来るバジル、イタリアンパセリやローズマリーなど数種類のハーブを使ったオリジナルソースで頂きました。又お肉料理を選んだ夫には、カロリーが高くならないひと工夫のミートローフ。冷えや貧血の予防、カルニチン物質も豊富な牛と豚肉のお料理です。そして夕食は、イタリアンのアンチパストと一緒に、ベーコンとレタスの植物性のクリームソースのパスタ。メインに、鮮魚のローストとともに、豊橋産のウズラのグリル、バルサミコソース、デザートもお豆腐で作ったチーズケーキと、ヘルシーなスパプレートでした。たっぷり運動もしたことだし、カロリーの低いお料理を食べて、滞在中に少しダイエット出来たような気がします。お水は、こだわり微炭酸のフランスのオジェ。ここでは、食事と一緒にたっぷりめの炭酸水がお勧めです。炭酸水は、ミネラルの補給はもちろんの事、デトックス効果や、血液循環改善、整腸作用、疲労回復、さらに美肌作用にも効果があります。タラソテラピーで、キレイと元気を取り戻し、ダイエットも出来れば、言う事なし。タラソテラピーの滞在で、すっきりと気持ちの良さを感じる事が出来ます。

銀座小十で季節を味わう

車海老と夏野菜
牡丹鱧と順才の御椀
6月12日、新店になって、初めての小十。店の坪数が約倍になりスペースに余裕がありゆったりと過ごせます。カウンター8席、個室が3部屋あり収容人数も増え予約も取りやすくなりました。内装も以前と比べて高級感あふれ、隅々までこだわりぬいています。陶芸家、西岡小十の作品を飾ったミニギャラリーもあるので、楽しめます。小十ファンにたまらないでしょう。まづ、付出しに生うにと生湯葉を豆腐のすり流し。そして、海老と季節の夏野菜。次にお楽しみの鱧の御椀。かなりしっかりした味の出汁、力強さが体にしみるて季節を感じる御椀でした。献立の最後のお楽しみの一つは鰻。身が厚く立派な鰻を炭火で直焼きに。皮が香ばしくパリッとしているのが、とても美味な逸品。ワイン好きの私の為に、ソムリエの飛田君のセレクション。やはり、このお料理に、このワインと、センスの良さに至福の時を味わえました。
場所は、銀座奥田と同じカリオカビルの4F。

エスキス ESQUISSE 銀座に新しい風

お嬢さんの素描(Esquisse)から制作されたお店のシンボル
稚鮎のプレデセール
パティシェの想い・ゲランドの塩がのったこだわりのバター
帆立貝の前菜
雲丹を使った前菜の一皿
牡蠣とフォアグラのコンソメ
白身魚のグリル
子鳩のグリル(とろけます)
お口直しの プレ デセール
アカシヤの花の香りが素敵なデセール
スフレのデセール
コーヒーと小菓子(お土産もOK)
ナチュラルで都会的な店内
個室 少人数のパーティーにも、お忍びの食事にも!
最強チーム
今日は、Esquisseのオープニング。シェフは、トロアグロにいた、リオネル・ベガ氏、支配人は、シェフソムリエである若林栄司さん、そして、パテシェは成田一世さん。若林・成田コンビは、共にタテル吉野で活躍していました。若林さんとは小田原のステラマリスや、タイユバン・ロブション時代の昔からの知人。ワインのエキスパートで、素晴らしいソムリエです。今日のお料理はシェフの創作によるコース料理 Menu spontané(ムニュ・スポンタネ)。ランチタイムは夜のコース料理を、より軽く、リーズナブルに提供してくれます。解放感に溢れ、とても気持ちの良い空間で頂くフレンチは、繊細でありながら、しっかりとした記憶に残るお料理です。最後のデセールにいたるまで、シェフの心配りがあり、素晴らしかった。コルシカ生まれ、マルセイユ育ちのシェフゆえの、南フランスを感じさせる軽やかな料理で、グランメゾンとなるのが楽しみでもある。ここには、奇をてらった仕掛けは何もない。しかし、お料理、ワインのセレクション、インテリアから、器まで、彼の一つ筋の通ったポリシーとセンス、そして新たな価値観が感じられるお店です。そう、ここは素晴らしい。

http://www.esquissetokyo.com//

銀座並木通り ロイヤルクリスタル銀座ビル9階 メゾンエルメスの裏

イチゴ美容

La fraise du marche
Le dessert de la fraise
フランスの苺、ガリゲットのシンプルなデザートです。香りがよくて、甘酸っぱさが何とも言えないのです。フランスでは、マルシェでこんなにたくさんの苺がなんと、2キロで、6ユーロです。苺は私の大好物。毎日でも食べたい苺。2キロも買えたら、美と健康に欠かせないレシピがいっぱい。こんな小粒でもデザートに頂くと1日のビタミンCは取れてしまいます。また利尿作用によって体内の水分を排出して、むくみの改善といった効能もあります。食物繊維がたくさん含まれています。便秘の改善に一役買ってくれます。私は、苺の様々なデザートで愉しみ、自家製ジャムで愉しみ、美容にも。イチコのパックは、くすみと美白効果バッチリ。イチコパック・・・苺を5つぶつぶします。レモンの精油を2滴入れ、マカデミアオイルと蜂蜜を小さじ半分を入れ、よく混ぜます。洗顔した顔に苺パックを載せて5分そのままに、後は洗い流すだけです。不思議と美白になります。もちろん、レモンの精油にも美白効果がありますから、相乗作用です。オイリースキンの方は、マカデミアオイルを省いて下さい。蜂蜜は殺菌効果抜群ですから、ニキビ肌の方にも最高です。→この美容法18歳から試してみたのですが、ずっと気にいっていますが、日本は苺が安くないから、少ない苺で試してください。

夏のヴァカンスにボタニカルカクテル

タンカレーナンバーテン
今日はホテル日航東京のキャプテンズバーにて、キリンディアジオ社の シニアブランドアンバサダー「西海枝 毅」氏によるハーブカクテルのトレンドを愉しみながら 実践して頂ける体験型のカクテル講座とジハーブやアロマのコラボレーションイベントがありました。2000年に誕生した、プレミアム・ジン「NO.10(TEN)」。この名前は、1941年のドイツ空軍(ルフトバッフェ)による爆撃で、唯一破壊を免れた蒸留器が「第10番」であったことに由来するそうです。通常のジンは、品質を安定させるために複数の蒸留器を用います。このNO.10(TEN)は、今でも小型の「第10番」蒸留器のみを用いて蒸留されています。お酒に調合されているボタニカルには乾燥品ではなく生のジュニパー・ベリーやカモミール、スパイシーなコリアンダーを使用しています。 他にもホワイト種のグレープフルーツやオレンジ、ライムなどのも用いられており、重厚な風味が素晴らしいお酒です。夏の海辺のヴァカンスで、飲みたいお酒です。今夜は自宅でタンカレーカクテルを作ってみよう。