アラブ諸国の大使夫人達の会が主催した、ファッションショー。多彩な民族衣装の数々。一口にアラブと言っても、国や民族によって大きく異なっていることが分かります。大使館の中での開催だったのですが、大理石の白い壁に、金をあしらった衣装が良く映えました。写真を撮る方が多かったのも印象的。この後は、当然アラブ料理に甘い甘いデザートが続きます。
カテゴリー: ファッションその他
#fashionother#
今年の新作
新しい布を作りました。
我が家のお気に入りの食器のひとつ、RAYNAUD/レイノーの CRISTOBAL/クリストバルシリーズに合わせた柄です。食器とお揃いの珊瑚柄のテーブルクロスでお茶など楽しいかも。私が描いたスケッチを基に、自由に柄を作ることができるジャガード織りで、何種類かの布を作ってみました。知人の御結婚お祝いと展示会用に大急ぎで作りましたが、今回もなかなか好評で、某インテリア雑誌の副編集長にもお褒めいただきました。色や線だけの表現から、糸使いや織り方で多様な表情を出せるジャカード織り。コンピューターとMy織機で気楽に作れるのがなんとも楽しい。今年の新作などと言わずに、今月の一枚というデザインにできるように。
ビル・カニンガム&ニューヨーク Bill Cunningham, New York
桐生テキスタイルコレクション2013
Breuer(ブリュワー)Paris


フランスのメンズファッションブランドのBreuer(ブリュワー)は今年で創業120年を迎えました。パリのプラスヴァンドーム広場近くにあるフラッグショップへ行って来ました。オーストリアのウィーンの文化が華やかであった1892年にマーカス ブリュワーによって創業された老舗ブランドです。
その後、ベルギーでネクタイの生産を始め、1951年には太陽の注ぐ南フランスのニースにおいて息子エリックによって、リヨンの自社工場で製造された新たな時代を先取りしたカラフルな色も含めたネクタイのコレクションを発表しました。生地のカッティングやカンヌキ止めなども丁寧な手仕事で行われ、伝統的な作りが堪能できます。そしてなんといっても〈BREUER/ブリューワー〉の魅力は、その発色の美しさ。フランスブランドには色の綺麗なものが多い中で、特にこの〈BREUER/ブリューワー〉は秀逸。イメージコンセプトは、 50−60年代のフレンチリビエラスタイル。南仏特有の果実の色や地中海の鮮やかなブルーなどを基調としたネクタイは、着こなしにエレガントさを加えてくれるでしょう。14 Rue de la Paix Paris 75002
http://www.breuer.fr/site.html
おみやげ
ハートの布








桐生テキスタイルコレクション2013が明日から始まります。
中国北京へ出張に行っていた友人からのお土産。携帯ストラップです。なんとも可愛いパンダ。とてもあか抜けていると思いました。あなどれない。笛が付いているので、災害用に、化粧ポーチに付けました。こんな小さい笛なのに、よく鳴ります。
最近頂いてお気に入りのお土産です。パリから帰国した友人から、ナイトウェアー。シンプルな形ですが、色も可愛いし、昨夜着てみたら着心地抜群でした。すべりが良く、柔らかい素材なので、良い睡眠が取れました。