







愛犬の喜ぶところを見たいと思ったら迷わずお出かけのホテル。那須にオープンしたペットと泊まれるホテルへ行ってきました。
本当は愛犬も一緒の予定でしたが、先日の台風で愛犬はお留守番。
今回の目的は、このホテル自慢の水素のお風呂とメインダイニングで頂くイタリアン。
『ビアンカーレ・スペチャーレ アルケッチャーノ』
この名前を聞いてお分かりの方もいらっしゃるでしょうが、山形イタリアンで有名な奥田政行シェフのプロデュースのこのレストランは、地産地消。地元、那須の美味しい食材が毎朝集まり、身体に優しく、お客様も生産者も幸せになれると言われている素晴らしいお料理です。
愛犬とダイニングルームで一緒に過ごしながら、このお料理を楽しめます(愛犬のご飯は各自、持参です)。
ダイニングの椅子には、リードを繋ぐフックまでついていますから、お行儀の悪い子でも大丈夫。本当に何から何まで素晴らしいホスピタリティです。
お腹が満たされた後はゆっくりと、水素の貸し切り家族風呂に愛犬と一緒に入れます。
(毎回、家族風呂は時間をかけて清掃をして、新しい水素のお湯を入れて下さいますので、清潔です)
お部屋には、ワンチャンのためのアメニティの用意もあります。
まさに、愛犬と楽しめる、オーベルジュです。
栃木県那須郡那須町高久丙(たかくへい)4373番地20
TEL:0287-74-3870

フランスでは、ペットとして犬を買っている人の人口は世界第一位。しかし、町で散歩中に糞の始末をしない人は良く見る。たまに、あやまって踏んでしまうと、もうがっかり。それも、時間がなく出かける時に、足を滑らして転んだこともあるぐらい。パリでは、歩道を散歩するときに落とす糞は、1年間で10トンくらいにもなるそうです。でも、ほとんどがそのまま放置。早朝に放水車が現れ、車道に落ちている糞を下水に流す行政システムが確立しているからだだそうです。最近は犬を散歩させる人のために犬の糞専用のゴミ箱が設置されるようになりました。ゴミ箱の設置で、放置糞が減少すれば、公衆の衛生向上にも役立つという事で、ちゃんとビニール袋も取り出せるようになっています。とてもお洒落なゴミ箱です。これなら、お散歩中、処理が出来ます。日本では、比較的マナーよくされていますが、毎日の日課で我が家もお散歩バックを持って出かけるので、お散歩道や公園に設置してあるといいなあと思います。
