チョコレート展
会期:2012年11月3日(土・祝)~ 2013年2月24日(日)
会場:国立科学博物館
東京都台東区上野公園 7-20
時間:9:00~17:00(金曜日は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日 ※12月25日は開館)、
12月28日(金)〜1月1日(火・祝)
入場料:◆一般・大学生 1,400 円
◆小・中・高校生 600 円
◆金曜限定ペア得ナイト券 2,000 円
※2 名様同時入場/男女問わず
※会場での当日販売のみ
今回は、金曜限定ペア得ナイト券で入場しましたが、デートにお奨めです!
チョコレートは世界中でもっとも愛されているスィーツの一つ。約4,000年の長い歴史の中で、苦いカカオの飲み物から、美味しくて甘いチョコレートになったのです。私もバレンタインデーになると、家族や友人の為に、得意なチョコレート作りをします。フランスに出張した時は、コートジボワールのチョコレートなど沢山の材料を毎年買って帰ります。(フランスが世界で一番の消費国のようです)しかし、チョコレートが原料のカカオからどのようにチョコレートが出来るのかは、知りませんでした。カカオの学名は、神様の食べ物という意味だそうです。その歴史は、ミステリアスで、しかも昔は貴重品でした。昔の人が使っていた道具や素敵な食器の他、懐かしいコマーシャルなども今回は展示され、興味深い物でした。チョコレート工場を体感できるような、生産工程の展示が、いかにも科学博物館らしく秀逸です。






少し風邪気味の週末には、薬の変わりにレモンたっぷりの家庭菜園で取れたお野菜のグリーンスムージー。レモンのビタミンC含有量は、100g中50mg(ビタミンCの、1日の推奨量は、100mg)と、柑橘類中トップクラス。毎日のレモンで、風邪の予防になります。クエン酸を多く含んでいる事から、新陳代謝がさかんになり、老廃物を排泄し、血液を新しくします。代謝が活発になると、内臓器管も元気になりますので、疲労回復効果があります。クエン酸は体内でエネルギーとなる成分のひとつです。クエン酸の酸味が苦手な方には蜂蜜を加えてみて下さい。蜂蜜も沢山の栄養素が一杯の疲労回復のサプリメントです。(ハチミツに含有されているビタミン類には、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウムを多く含んでいる他、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどが含有されています。)
お腹が空きすぎて胃が痛み出したときによいのがトマトとリンゴを使ったスムージーです。空腹の時に胃が痛むのは、胃液の分泌が多く、胃液の中に含まれる強い塩酸が胃の壁にふれて刺激となり、痛みをひきおこします。胃液の分泌量が更に多くなり、刺激が強くなり痛みが生じます。トマトやりんごのジュースは、その水分で胃液が中和されて刺激を少なくし、その上ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護をしてくれます。今日はリンゴ、自家製のトマト、ニンジン、ポリフェノールやビタミン、ミネラルが含まれるアシタバを少し入れたグリーンスムージーは、家族が大好きです。
グリーンスムージーの最初の週が終わり、昨日、次の材料が送られてきました。今朝は早々に、リンゴ、大葉、みずなや大好きなピーマン(ピーマンはビタミン豊富な野菜。1個におよそ80mgのビタミンCが含まれています。これはレモンと同等かそれ以上なのです)を入れたグリーンスムージーを作ります。家族で、コップ一杯づつ飲んで、残りは専用のジャグに入れてオフィスへ持って行くつもりです。
昨夜の食べすぎで、胃がもたれていますので、今日は肉や魚の消化吸収を助けてくれるキウイフルーツ入りスムージー。キウイは、たんぱく質を分解してくれる成分も入っていると言われています。又、老廃物の排出、むくみ改善、にも良いそうです。又レモンと並ぶほどビタミンCが多く含まれているキウイフルーツは美肌ケアに最高です。そして、スムージーに甘さをプラスする為に、バナナも入れてみました。食物繊維がたっぷりと含まれているだけではなく、消化液の分泌をよくするなど食欲増進に有効です。ほうれん草に含まれているビタミンAは、体の粘膜を丈夫にするので胃もすっきり。アロマテックグリーンスムージーの今日の精油は、ペパーミントオイル。1滴加える事で、リフレッシュして、健胃作用UP。(※日本では、精油が食品として認められておりません。全てのオイルが経口出来るわけではありませんので、お気をつけ下さい)
北海道からピュアホワイトが送られてきました。今日のグリーンスムージーは、生のトウモロコシを入れてみました。生でも食べられるフルーツとうもろこしです。粒皮の色が白く、その味はまるでフルーツのような甘さで、果汁はジューシーでミルクのような甘味が強く、果皮の柔らかい品種が人気のスイートコーンです。スムージーに入れると、とても甘みが増えます。とうもろこしの主な成分は炭水化物ですが、胚芽の部分には脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含む栄養豊かな野菜です。又、セロリよりも食物繊維が多いので便秘解消にも良いのです。とうもろこしには、脂肪酸の一つであるリノール酸をたっぷり含んでいますので、体の健康を維持するための体内で合成されない必須脂肪酸が摂取できます。リノール酸にはコレステロールを下げる働きがあり、とうもろこしに含まれるビタミン群は、ビタミンB1、発育に効果があるビタミンB2、そしてビタミンのなかで最も強い抗酸化作用がある『若返りのビタミン』と呼ばれるビタミンEなどが含まれ 血行を良くし、冷え性、肩凝り、更年期障害の緩和にも役立ちます。
アジアンスィーツの代表的なマンゴープリンは、マイブーム。家族そろって、はまっています。マンゴーは、ビタミンA、βカロチン、ビタミンC、葉酸が豊富に含まれ美容と健康に欠かせない栄養素がたっぷりです。夏のお肌の回復にも最高です。
1日目のグリーンスムージーは、こんな感じ。青梗菜、ほうれん草、キウイ入り。青梗菜は、淡白な味ですが、カロテン、カルシウム、カリウム、ビタミンCなどが豊富に含まれています。カロテンは、ほうれんそうの半分ぐらいですが、緑黄色野菜の仲間では多いほうとされます。カロテンには抗酸化性があり、抗ガンや老化防止に役立つと言われています。ほうれん草は、硝酸塩が含まれていますので、筋肉に対して強壮作用があるので、ポパイのように筋肉増強、アスリートにもお勧めのスムージーです。消化を助け、腹部膨満感を取り去るオレガノのエッセンシャルオイルで、香りを加えて、私流アロマテックグリーンスムージーにしてみました。