




パーティーのスタートは、指揮者の濱一さんを迎えてのオーケストラ、ワーグナープログラム 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』序曲 『ワルキューレ』第一幕より“あなたこそ春” 『リエンツィ』序曲。ソプラノの小濱妙美さんがゲストで、素晴らしかったです。
ウエスティン東京の総料理長、沼尻シェフによるルードヴィッヒ2世がワーグナーを招いた時のディナーを再現したお食事。
そして、カジノタイム、ダンスタイムと、大人が楽しめる余韻が残るパーティでした。
カテゴリー: ライフスタイル
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チョコレート展へ行ってきました
チョコレート展
会期:2012年11月3日(土・祝)~ 2013年2月24日(日)
会場:国立科学博物館
東京都台東区上野公園 7-20
時間:9:00~17:00(金曜日は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日 ※12月25日は開館)、
12月28日(金)〜1月1日(火・祝)
入場料:◆一般・大学生 1,400 円
◆小・中・高校生 600 円
◆金曜限定ペア得ナイト券 2,000 円
※2 名様同時入場/男女問わず
※会場での当日販売のみ
今回は、金曜限定ペア得ナイト券で入場しましたが、デートにお奨めです!
タラソテラピーでのトリートメント



今回のコースでは、一足早く、乾燥や寒さ対策も含めて、温熱の刺激や運動、ハーブによる代謝アップ、血流も促進して、免疫力を高めるトリートメントをお願いしました。中でも注目なのが、死海の泥を使ったボディーパック「ブーマリン」です。芯から身体を温めて、体温が上がり、血液循環もよくなりました。冷えやむくみや肩こり、筋肉痛、そして睡眠不足の気になる人にも、「海泥パック」がおすすめです。海泥成分の働きでミネラルバランスや疲労を回復し、発汗を促しながら代謝促進を早めるためにデトックス作用をもたらします。同時にストレスで、バランスが悪くなった自律神経を整えるため、不眠、精神的疲労などにも効果的です。実際にフランスのブルターニュのテルムマランでも、筋肉痛や骨折、そして心身のバランスを調整するために海泥パックが盛んに使用されています。首筋から肩、肩甲骨に海泥パックをたっぷりと塗布して、ラップをして15分~20分置いて、シャワーで洗い流します。代謝が促進されるので早く改善されるといわれています。そして、身体が温まったところで、海藻成分の入ったアロマセアンでマッサージ。全身の筋肉が解れていくのが分かります。
最後にクールダウンとリラクゼーションの為に、アロマゾルで、アロマの香りと、海水や海のミネラルをたっぷり含んだエアゾールは、殺菌効果もあり、咽喉の炎症も緩和して、体内の細胞の働きを活性化してくれます。
タルゴ ラグーナ予約センター(10:00~20:00)年中無休 0533-58-2888
タラソテラピーで季節のケアー
年末の忙しい時期に入る前に、完全な身体のケアーは大切です。季節の変わり目に気管支の弱い私は、ケアの為に週末を利用してのタラソテラピーへ。
海辺の気候や自然の効用をとり入れた治療法が「タラソテラピー」ですが、特に気管支喘息やアトピー性皮膚炎に効果があります。
タラソテラピーは、美肌や痩身効果の美容だけではなく、健康維持や疲労回復にもたいへん効果的です。フランスでは、一部の施設で保険制度が21日間も適用されるほど効果が認められています。環境変化が体の調子を整え健康を増進させる、転地療法。通常は、滞在5~6日で効果が出て、活発になりますが、忙しい私には週末だけでも十分効果があります。理想的な転地効果を得るには、100km以上離れた場所に、4~5日から1週間程度滞在するのがよいとされています。ここ、蒲郡までは東京から約300キロ。十分転地療法になります。リラックスした気分でゆったりと呼吸しながら、海のミネラルを取り入れられます。
まず、大好きな「タラソプール」を楽しみます。 海の海水を体温と同じに温めたプールの水ですが、このプールで、浮力、抵抗、水圧、ジェットなどを活用し、15のゾーンを巡ります。プールのコースを水中歩行する運動療法的なプログラムなのですが、海水の浮力のため、水圧や自分の体重を気にせず、歩け、同時にジェットバスなどの効果でプールの中で全身が解れます。
タルゴ ラグーナ予約センター(10:00~20:00)年中無休 0533-58-2888
ミシュラン二ツ星のお料理教室






次に、私の一番興味のあったカダイフを纏った的鯛の軽やかなフリット。 ガダイフは、とうもろこし・小麦粉・塩を水でよく練り糸状にしたものです。もともとはトルコ料理のお菓子として有名ですが、現在はフランス料理に取り入れられカダイフ包み料理や装飾として使用されています。サクッとした食感が魅力的です。小売店ではなかなか購入が出来ないので、お料理教室で購入させて頂きました。
そして、焼き加減が難しい、鴨調理のポイントも教えていただきました。マグレ鴨は、もともとフォアグラ用の鴨なので、栄養過多で育てられていますので、脂身も厚いです。皮目に格子状に切り込みを入れると、全体にほどよく脂がまわるそうです。あとは、焼きながら出てきた脂をかけて焼くそうです。話術もとても素晴らしく、ポイントレッスンでは、作ってみたいなあ、と思わせるお料理教室でした。お肉好きな家人に、本格的な鴨も焼いてあげよう。
本当に素敵な週末の午後となりました。ちなみに下村シェフは、今度JALのファーストクラスのお料理も担当するそうです。ビジネスクラスではなく残念。
BirdLife Gala Dinner 2012





今夜はBirdLife Gala Dinner 2012がパレスホテル東京で行われました。バードライフ・インターナショナルは 、1922年に英国で発足した、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGOです。116カ国に250万人のメンバーを有し、名誉総裁には高円宮妃久子殿下が就任されています。鳥類を生物多様性をはかる指標と位置づけ、「種」、「生息場所」、「生息環境」、「地域の人々」の4つの側面から保全活動を推進している団体です。
Gala Dinner は、皇族、フランス大使夫妻のみならず、アメリカやカナダ大使夫妻など各国の駐日大使夫妻ほか、海外からの多数のゲストを交え、華やかに行われました。ご招待状のドレスコードはブラックタイ/イブニングドレス。正装でのパーティーは、心時めくものです。東議秀樹氏のコンサートやラッフル、オークションなど、本当に素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
テキスタイルコレクション





テキスタイルデザイン

18日から桐生テキスタイルコレクションが開催されます。今年の私のテーマは、デザインは植物、色はフレンチリビエラ。この夏のニースの旅、パリで会ったデザイナーや、パリのテキスタイル展示会プルミエビジョン、と沢山の刺激が作品となって出来上がりました。時間がない中で、二人のテキスタイルエンジニアが一生懸命に、製織してくれました。どんなシーンで使ってくれるのか、楽しみでもあります。とはいえ、いつもの事ながら、今回は特に時間が足りなかった。残念。
桐生テキスタイルコレクション2013 10月18日・19日 料金入場無料
TEPIA 3F エキビジションホール
東京都港区北青山2-8-44
TEL 03-5474-6143
時間 10:00~18:00
交通
東京メトロ銀座線外苑前駅より、徒歩約4分
車
首都高速4号新宿線外苑出口より約5分
レモンたっぷり グリーンスムージー

少し風邪気味の週末には、薬の変わりにレモンたっぷりの家庭菜園で取れたお野菜のグリーンスムージー。レモンのビタミンC含有量は、100g中50mg(ビタミンCの、1日の推奨量は、100mg)と、柑橘類中トップクラス。毎日のレモンで、風邪の予防になります。クエン酸を多く含んでいる事から、新陳代謝がさかんになり、老廃物を排泄し、血液を新しくします。代謝が活発になると、内臓器管も元気になりますので、疲労回復効果があります。クエン酸は体内でエネルギーとなる成分のひとつです。クエン酸の酸味が苦手な方には蜂蜜を加えてみて下さい。蜂蜜も沢山の栄養素が一杯の疲労回復のサプリメントです。(ハチミツに含有されているビタミン類には、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウムを多く含んでいる他、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどが含有されています。)
チョコレートは世界中でもっとも愛されているスィーツの一つ。約4,000年の長い歴史の中で、苦いカカオの飲み物から、美味しくて甘いチョコレートになったのです。私もバレンタインデーになると、家族や友人の為に、得意なチョコレート作りをします。フランスに出張した時は、コートジボワールのチョコレートなど沢山の材料を毎年買って帰ります。(フランスが世界で一番の消費国のようです)しかし、チョコレートが原料のカカオからどのようにチョコレートが出来るのかは、知りませんでした。カカオの学名は、神様の食べ物という意味だそうです。その歴史は、ミステリアスで、しかも昔は貴重品でした。昔の人が使っていた道具や素敵な食器の他、懐かしいコマーシャルなども今回は展示され、興味深い物でした。チョコレート工場を体感できるような、生産工程の展示が、いかにも科学博物館らしく秀逸です。
Fernando Pensatoのオリーブオイルをフランスの友人からいただきました。