台北の北投温泉(ベイトウ ウェンチュエンの大地酒店。ホテルの部屋付きのお風呂のお湯からも硫黄の臭いが漂います。ここのホテルの良さは、露天風呂、大浴場、温泉治療が出来るプール、と水の施設が沢山ある事。そして、何より、お部屋の温泉が源泉かけ流しです。台湾で仕事に疲れた身体を癒す事が出来て、最高でした。そして、台北市内からタクシーでも遠くないので、週末の仕事が終わったら、そのままタクシーで帰るのも手軽。又次回の出張でも泊まりたい。
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ヘッドSPA
Michel Cluizelでチョコレート美容
ホテル日航東京では、今年も2014年1月14日(火)~3月13日(木)までの限定で国内のホテルスパ初のチョコレートを使ったスパプログラムがスタート。 食べてもおいしい純度の高いチョコレートを贅沢に使用したトリートメントはオールスキンタイプなので、あらゆる肌質の方にご満足いただけます。http://www.hnt.co.jp/spa/plan_44choco.html
お問い合わせSPA然TOKYO 03-5500-5520 (7:00~22:00)
アーユルヴェーダ

那須にある、ヴェーダの森で、アーユルヴェーダを体験しています。昨年の暮、インドからいらしているマノハ先生の東京研究所で脈診を採って頂きました。その際、私の体質から、那須でのトリートメントを受けるように勧められたのです。そこで今回、ヨーロッパ出張を前に、3泊4日のアーユルヴェーダトリートメント体験にやって来ました。
2日間、体質改善の為にウッドヴァルタナというデトックスプログラムで、身体の老廃物を排泄するトリートメントを受けることになりました。穀物の粉を混ぜて作られたペーストを全身に塗布していくトリートメントです。皮下の細胞を刺激するという特別なマッサージを受けました。3時間近くに及ぶトリートメントのせいか、1日目からすっきりとして、身体が軽くなりましたが、今日はさらに、汗がたっぷりと出て、デトックス感十分。又ピーリングをされたせいか、お肌が白くなりました。
今回は、時間もたっぷりあり、TM(超越瞑想法)というクラスを取りました。朝起きて瞑想のセッション、そして、木立の中を散歩、お昼の前に瞑想。食事はお肉を一切使わないマクロビオテックなお食事です。これが、軽くて意外といける。静寂と澄んだ空気の中で過ごす穏やかな週末は、何よりも贅沢な時間です。
CRECERのムーン・サイクルセラピー


ムーン・サイクルの美容法は、個々のバースデーター(出生図)に基づいて、その人の体内時計を、ムーンサイクル(月のバイオリズム)に合わせることで本来の美と健康を取り戻そうという美容メソッドです。美しい素肌づくり、より健康的な身体づくりを目指す療法ですが、ヘッドスパとは相性がいいので、フランスのメディカルアロマテラピーを取り入れた特別なレシピと、ホームヘッドスパケアーを学んで頂きました。
2005年から美容法としてアロマテラピーを取り入れたセミナーを開いておりますが、今では大変ポピュラーになってきたような気がします。
かつて本格的なムーンサイクル・ケアーが出来るホームスパ用のボディーオイルSparom(http://www.ritsubi.co.jp/sparom/index.html)を開発しましたが、今回完結編として、ヘッド&フェィシャルにこだわったCRECERのオリジナルオイルを開発中。
CRECERでは、個々のムーン・サイクルに適したオイルをアドヴァイスして頂けます。キレイと元気を取り戻せる私のレシピです。
お問い合わせ先
http://www.crecer-spa.jp/
タラソテラピーでのトリートメント



今回のコースでは、一足早く、乾燥や寒さ対策も含めて、温熱の刺激や運動、ハーブによる代謝アップ、血流も促進して、免疫力を高めるトリートメントをお願いしました。中でも注目なのが、死海の泥を使ったボディーパック「ブーマリン」です。芯から身体を温めて、体温が上がり、血液循環もよくなりました。冷えやむくみや肩こり、筋肉痛、そして睡眠不足の気になる人にも、「海泥パック」がおすすめです。海泥成分の働きでミネラルバランスや疲労を回復し、発汗を促しながら代謝促進を早めるためにデトックス作用をもたらします。同時にストレスで、バランスが悪くなった自律神経を整えるため、不眠、精神的疲労などにも効果的です。実際にフランスのブルターニュのテルムマランでも、筋肉痛や骨折、そして心身のバランスを調整するために海泥パックが盛んに使用されています。首筋から肩、肩甲骨に海泥パックをたっぷりと塗布して、ラップをして15分~20分置いて、シャワーで洗い流します。代謝が促進されるので早く改善されるといわれています。そして、身体が温まったところで、海藻成分の入ったアロマセアンでマッサージ。全身の筋肉が解れていくのが分かります。
最後にクールダウンとリラクゼーションの為に、アロマゾルで、アロマの香りと、海水や海のミネラルをたっぷり含んだエアゾールは、殺菌効果もあり、咽喉の炎症も緩和して、体内の細胞の働きを活性化してくれます。
タルゴ ラグーナ予約センター(10:00~20:00)年中無休 0533-58-2888
BirdLife Gala Dinner 2012





今夜はBirdLife Gala Dinner 2012がパレスホテル東京で行われました。バードライフ・インターナショナルは 、1922年に英国で発足した、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGOです。116カ国に250万人のメンバーを有し、名誉総裁には高円宮妃久子殿下が就任されています。鳥類を生物多様性をはかる指標と位置づけ、「種」、「生息場所」、「生息環境」、「地域の人々」の4つの側面から保全活動を推進している団体です。
Gala Dinner は、皇族、フランス大使夫妻のみならず、アメリカやカナダ大使夫妻など各国の駐日大使夫妻ほか、海外からの多数のゲストを交え、華やかに行われました。ご招待状のドレスコードはブラックタイ/イブニングドレス。正装でのパーティーは、心時めくものです。東議秀樹氏のコンサートやラッフル、オークションなど、本当に素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
Monte-Carlo Bay Hotel & Resort


モナコと言えば、スパのテルムマランも入っている街中のオテルドパリかエルミタージュに泊まる事が多いのですが、今回は友人の推薦でモンテカルロ ベイ ホテル & リゾートに宿泊。カジノのある中心部からは少し離れてはいるのですが、海沿いのリラックス出来るホテルでした。写真のように、部屋からの眺望は最高です。バルコニーや部屋はもちろん、バスルームも広く、大変気持ちの良いホテルです。
プールが大きく、まるでビーチリゾート。プールの底には砂がしきつめられ何とも足の裏が心地良い。天気がよかったので、朝からしっかり泳ぎました。
プールの後は、バスローブのまま海に面したレストランで朝食も頂けます。オテル・メトロポール・モンテカルロもすばらしいのですが、このホテルは大変リラックスできると思います。スパは、パリで良く行くサンクモンドスパがあり、滞在が楽しいホテルです。
Address 40 Avenue Princesse Grace, Monte-Carlo 98000, Monaco Tel 010 377 98 06 02 00
NEW OPEN DAMAI SPA & FAVORI BISTORO







そして、1階はビストロ・ファヴォリ(仏語でお気に入り) やはり、スパの後には美味しい物が食べたいもの。シェフはオークラのラ・ベルエポックにいらした塩田シェフ。リーズナブルで、カジュアルフレンチがとても気軽。フレンチトーストの朝食があるそうなので日曜の朝に訪れたい。
東京都目黒区青葉台1-4-8 HOUSE APRICOT 代官山 電話(03)6416-5718(山手どうりに面しています。エジプト大使館の並び)
ヘッドスパでリフレッシュ CRECER


トリートメントに入ると、低気圧と私の疲労が重なった事が原因、実際に私の肩首の状態、頭皮の色を見ていただき的確にアドバイスして頂く。今日は私に合ったオイルを事前に調合して持参したオイルでのトリートメントを受ける。気がついたら、90分間とても気持ちよく、トリートメントを受けることができました。ヘッドスパ後は、肩首、頭もスッキリ、目もパッチリ。
今朝は、目覚めも良く、身体も楽に動けました。
本物のヘッドスパの効果と私の疲れた時のレスキューになるとっておきのお店です。
spa and cafe CRECELA
〒150-0022
渋谷区恵比寿南1-20-9 さくらビル2F
TEL 03-6303-3264
http://www.crecer-spa.jp/







パリからチョコレートの贈り物。日本ではまだ知られていないブランドのMichel Cluizel「ミッシェル・クルイゼル」。フランス・ノルマンディーのDamvilleで60年前に創業。以来、家族でこだわりのチョコレートを作り続けてきました。ショコラティエでも珍しく、世界9ヵ国に契約農園を持ち、そこで栽培されたカカオから、すべてを自社で作るという珍しいファクトリーで、個性的で深く密度の濃い味わいの商品ラインナップが特徴です。主原料であるカカオ豆はもちろん、ピュアブルボンバニラやキビ砂糖を使用するなど、副原料にもこだわり、独自の貴重な味を守り続けています。また、安心と安全へのこだわりから大豆レシチンを一切不使用。レシチンを使わないという事は安全性に加え、その分カカオをふんだんに使用しているという事。写真のショコラは、なんとカカオ99%、のものと、85%のもの。風味を徹底的に追及する姿勢が、ミッシェル・クルイゼル社のチョコレートを生み出しています。世界中のパティシエがクルイゼルのクーベルチュールを使用している事も、そのクオリティの高さを物語っています。エール・フランスのファースト・クラスでも提供されているとか。