
那須にある、ヴェーダの森で、アーユルヴェーダを体験しています。昨年の暮、インドからいらしているマノハ先生の東京研究所で脈診を採って頂きました。その際、私の体質から、那須でのトリートメントを受けるように勧められたのです。そこで今回、ヨーロッパ出張を前に、3泊4日のアーユルヴェーダトリートメント体験にやって来ました。
2日間、体質改善の為にウッドヴァルタナというデトックスプログラムで、身体の老廃物を排泄するトリートメントを受けることになりました。穀物の粉を混ぜて作られたペーストを全身に塗布していくトリートメントです。皮下の細胞を刺激するという特別なマッサージを受けました。3時間近くに及ぶトリートメントのせいか、1日目からすっきりとして、身体が軽くなりましたが、今日はさらに、汗がたっぷりと出て、デトックス感十分。又ピーリングをされたせいか、お肌が白くなりました。
今回は、時間もたっぷりあり、TM(超越瞑想法)というクラスを取りました。朝起きて瞑想のセッション、そして、木立の中を散歩、お昼の前に瞑想。食事はお肉を一切使わないマクロビオテックなお食事です。これが、軽くて意外といける。静寂と澄んだ空気の中で過ごす穏やかな週末は、何よりも贅沢な時間です。
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バレンタイン一足早く



2012年春にデビューしたショコラトリー「JOHN KANAYA」が、明日、2013年1月17日、恵比寿に旗艦店をオープンします。今日は一足早く皆様に甘いメッセージをご紹介いたします。
1970年代、品格ともてなしで、料理と空間、西洋と東洋、伝統と革新を紡いだ伝説のレストラン「ジョンカナヤ麻布」がありました。そのスタイルは、海外を漫遊し世界の一流に触れたジョン金谷鮮治の美学を、「食」の世界でモダンに昇華させた、新しい形でした。
ショコラトリー「JOHN KANAYA」はその考えに基づき、ジョン金谷鮮治の愛したショコラを、「伝統とモダンの融合」というコンセプトをもとに表現しており、スタンダードなボンボンショコラはもちろんのこと、山椒や梅など「和」素材を取り入れたものまで、「JOHN KANAYA」ならではの約20種類を幅広く取り揃えています。「JOHN KANAYA」で今年のヴァレンタインは、素敵な甘い夢を。
株式会社JOHN KANAYA http://www.johnkanaya.jp
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目18-3
TEL&FAX 03-5704-1548
七草粥
江戸の文化押絵羽子板
お正月飾り
旅のアロマ
HOLIDAY ADDICTION Moroccan Rose
幸せになるみかんゼリー

みかんが美味しい12月に3回だけ作られるゼリーです。みかんを1つ1つ手作業でとりだしてジュースにし、ゼリー液にしたものを再び皮に戻します。折詰のふたを開けるとみかんの香りが広がります。明治初年(1868年)、村上光保(むらかみみつやす)氏が、国家政策の一環として洋菓子製造技術習得を命じられたことが、村上開新堂の歴史のはじまりです。以来、歴代の当主がさまざまな工夫を重ねて五代目山本道子さんが今も創業以来手作りを続けています。
村上開進堂のお菓子は、小さな頃に良く祖父母がお土産に持ってきてくれた懐かしい品。この包み紙を見るとわくわくしたお土産でした。今と違って、洋菓子が多くなかった時代です。
ぎっしり詰まった贅沢なクッキーや今の季節だけの生菓子、夏の焼き菓子やゼリー、本当に今でも思い出のお菓子です。美味しすぎない、素朴な味が後に引いてしまいます。
神の手のハートクリニック


神の手と言われていらっしゃる、須磨久善先生は、心臓血管研究所付属病院のスーパーバイザーです。日本で初めてバチスタ手術を行い、バイパス手術などの改良を重ね、大成功を収めているドクターです。その須磨先生が、心臓外科医として30年余りの間、国内外の病院で5000例を超える心臓手術を行った経験を生かして、心臓病の診断、治療方針、セカンドオピニオンを提供して下さいます。もしも入院治療が必要であれば最適の病院、医師の紹介もして下さいます。
狭心症や心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈などに関して不安な方は是非こちらに。先生は、45歳過ぎたら、一度は心臓ドックをして下さいとおっしゃっていました。
心臓ドックは、思ったより、検査時間も短く、しかも今まで見つけられなかったような異常を的確に見つけ、その後の治療を的確にアドヴァイスして下さいますので、「じぶんは大丈夫」と思っていらっしゃる方にこそ、受けていただきたいと思います。
東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN5号棟3F
電話:03-3770-7908 ※来院前に要予約

七草粥を作りました。春の七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの7つ。これらを入れたお粥を頂くことは、 食べ過ぎ・飲み過ぎを控えるための昔の知恵です。年末年始の暴飲・暴食で疲れた胃腸など整えるために、お粥に七草を入れて食べる名残です。通常は白粥に刻んでさっと一茹でした七草を混ぜ入れますが、我が家では、混ぜたお椀の上に彩りをそえ、好みで一番だしに淡口醤油で味をつけた葛あんをかけていただきます。
今年、厄除けで、義理姉から頂いた押絵の羽子板が、お正月気分を盛り上げます。美しい顔に、正絹の着物を着飾った美しい羽子板です。綿を布でくるんで、さまざまに立体的な絵柄を仕上げげるこの「押絵」が羽子板に取り入れられたのは江戸時代の初めごろだそうです。江戸時代後期の文化文政期(1804~1829)になると歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が登場、江戸の人々の人気を博しました。江戸庶民文化が創り出した工芸品である押絵羽子板は、歌舞伎の発展とともに発達し、その伝統的な技法は今日も受け継がれ、現在の押絵羽子板師たちが伝統工芸品「押絵羽子板」製品を作りだしているそうです。
明けましておめでとうございます。今日はお正月飾りで、ブログも少々お正月気分。
オーガニックの精油7種類が入ったアロマリフレッシュ。ヴァカンスシーズンに欠かせないアロマアイテムです。ホテルや乗り物、人ごみなど空気の悪い場所などで、一吹きで、浄化します。
2012年11月9日発売されたアディクション。Moroccan Roseだけの限定カラーを詰め込んだ、エキゾチックなスペシャルコンパクトです。
庭の片隅に、椎茸が出ていました。少し大きくなりすぎてしまいましたが、今日は暖かな午後、椎茸がり(笑)をしました。アレルギー体質の私ですから、この時期の喘息予防に椎茸を沢山摂ることに事にしています。椎茸は、甲状線炎、関節リウマチ、内分泌系の諸疾患にも効果があると言われています。椎茸菌糸体の免疫賦活作用は、これらの症状に対して直接胸腺に働きかけ、免疫力を高め、風邪、インフルエンザの予防にも良いとされています。