ストレスフリーのサプリメント

これは、時差ボケのひどい夫が通販で買って、気にいっているサプリメントです。このサプリの中には、羅布麻(ラフマ)葉が入っているそう。このラフマ、中国で1800年余り前から「眠りの正常化」や「心の安定に役立つ」お茶として使われているハーブです。シルクロードの過酷な地に咲く野草で、昔から滋養茶として飲まれてきました。近年では有用成分ケルセラチンが注目されています。安定性が高く、使用された歴史が長いことから、最近研究者の間で大いに注目されています。脳内にセロトニンを産生すると言われる「ラフマ葉」は、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある神経伝達物質で、脳内ホルモンのバランスを調整するコンダクター(指揮者)であると言われています。 セロトニンは、メラトニンの原料になり、眠りの質を良くすることも知られています。
セロトニンは脳内に放出されて、気分や集中力を左右すると考えられてている物質で、脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力が高まります。精神的に不安定な人は、脳内のセロトニン量が減っていることが多いと言われています。
セロトニンの分泌量は、年齢と共に減少しますので、年齢に応じて、補う努力が必要といわれています。ちなみに、女性のセロトニン量は、男性の約52%しかありません。
C’est si bonとは、フランス語で素晴らしいの意。
夫は数日で時差ボケが治ったそうです。夜、寝つきの悪い母まで絶賛しています。
この有効成分には代謝を上げる効果もありとか。今日から私はダイエットのために試してみたい。

ヨットショー2012

今年も、仕事の合間のヴァカンスで、モナコヨットショーへご招待を受けて行ってきました。とても豪華なヨットが世界中から集まり、本当に素晴らしいショーです。私が好きなイタリアのメーカーのヨットは、70メートルもあり、まるで動くホテル、いや、ホテル以上かも。様々なヨットを体験させて頂き、大富豪の気分を味わう事が出来ました(笑)。日本ではあまりに大きなこのクラスのヨットを見ることはありませんが、クルーを1年中雇って、好きな時に好きな場所へヨットを持ってこさせての、フライ&クルーズは、もっとも贅沢な遊びでしょう。
いつか、仲良しの友人夫婦と一緒に、何組かでチャータークルーズなどしてみたいと、ヨット好きな私の夢が膨らみました。

ビタミン補給は夏のトマトで

我が家の家庭菜園で採れる、大好物のトマトで、毎日のビタミン補給。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいるので、どんなサプリメントより効果的。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護にも良いとされています。
その中でも高血圧の予防と治療にトマトなど、野菜に多く含まれるカリウムがあげられます。体内のナトリウムを排泄してくれるので、血圧を下げる効果があります。トマトにはルチンやリコピンが含まれていています。ルチンという物質は血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。又、リコピンは老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質で、熱にも強く、ジュースやソースにすると体内への吸収がアップします。リコピンはカロリーの吸収を抑える効能も持っていますので、ダイエットには欠かせません。トマトは低エネルギーで、生で丸ごと1個たべても約40キロカロリー。血液の流れをよくし、脂肪の消化も助けてくれます。

旅のアロマ

ヴァカンスにはかかせないオーガニックの精油7種類が入ったアロマリフレッシュ。旅のアロマとして、私の定番です。ルームスプレーとしてだけではなく、ホテルや乗り物、人ごみなど空気の悪い場所などで、一吹きすると空気を浄化します。もちろん、オフィスでリフレッシュしたい時にも欠かせません。花粉症の予防にマスクの外から一吹きするととても鼻の通りが良くなります。
入っている精油は、・ペパーミント・ユーカリラジアタ・ラビントサラ・スコッチパイン・ラベンダー・タイム・ローズマリーです。
夏のギフトのお返しに、男性に喜んで頂ける物を見つけるのが難しく、考えたオリジナルギフトです。このアロマブリーズを差し上げる為に毎年少し香りを変えて作っています。友人の男性は、ルームスプレーとしてではなく、夏のオードトワレで使っているそうです。今年の香りは、少し花粉症や感染予防を意識して作りました。
 

ひまわりの効果

この時期になるとヒマワリは南フランスで、香りを楽しみ、種を天日干しにして、炒って、食べます。 その成分は、細胞の老化を防いだり、貧血や冷え性、味覚の働きを保つのを改善する作用があるとされます。また、感染症や胃潰瘍、動脈硬化の予防にも有用とされます。含有される成分では、リノール酸や葉酸、ビタミンEなどがあります。少しのリノール酸は、コレステロールの低下作用から動脈硬化の予防に有用とされています。葉酸は発育促進の働きがあることから妊娠中や授乳中の女性には、その摂取が推奨されます。また、免疫を強化する働きがあると考えられていることから、風邪をはじめとする感染症の予防になります。更に胃潰瘍や貧血などを防ぎます。種実の中ではヒマワリの種が含む葉酸の量は非常に多いと言われています。ビタミンEは抗酸化物質であり、活性酸素を抑制し、癌の予防に期待されています。また、血行改善の作用があると言われているため、細胞の老化を防いで肌の健康を維持するものと考えられています。

休日の森林浴

数日間のプチヴァカンスは、家族での森林浴。湯河原のウィークエンドハウスからそう遠くない原生林を見つけて、ひたすら歩く。森に入ると、空気が澄んでいて、リフレッシュした気持ちになります。その効果は、もちろん「フィトンチッド」や「マイナスイオン」などの効果だと科学的な根拠が研究されています。最近の研究では、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるという結果や、リラックス効果も実験から実証されてきています。
森林に入ると独特の森の香りがします。これがフィトンチッドと言う、森林から発散されている成分です。人がこのフィットチッドの香りを吸い込むと精神が落ち着き、リラックス出来ると言われています。 又、森の中はマイナスイオンに満ちていますので、自律神経のバランスを取ります。滝や噴水の近くの細かい水しぶきがあるところにもマイナスイオンは多いといわれます。私たちは日常、電化製品に囲まれ、排気ガス飛び交う空気の中で生活をしています。短いヴァカンスでも、森林浴で身体の浄化はいかがでしょう。

真夏に咲く金柑の花

庭に金柑の花が咲きました。小さな白い花です。かなりの数のつぼみもついています。今年は金柑の実もたくさん出来そうです。 花の中の、ごく一部が実になります。昔、金柑は、多くの家の庭の片隅に植えられていたようで、祖母の家でも植えていました。のどが痛いと言うと金柑のシロップを出してくれました。金柑は漢方でも風邪薬とされています。家庭での身近な植物の薬だったのでしょう。
金柑は、開花の時期が7月です。真夏の日差しの下でも咲き、実がつくまで、何回も間隔をずらせて花が咲きます。我家の小さな庭でも、9月まで花が楽しめます。

夏のキャビア

キャビアと冷たいポテトのスープ
プロバンス風お米とキャビアのサラダ
白身魚のキャビアソース
正しい、休日の過ごし方!レヴェランスでキャビア三昧。キャビアは、世界三大珍味の一つとして世界の美食家から愛されている食材です。
天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/

茶碗蓮

ハスの花が咲きました。我が家にあるのは、茶碗蓮と呼ばれる小型の種類です。メダカを飼っている小さな瓶ですが、こんなに綺麗に咲きました。たしか、碧翠蓮(へきすいれん)と呼ばれ、白の花弁先に、ほんのりと紅がのる品種です。また、花弁元にはわずかに黄色が入ります。開花初期は、かなり紅が濃いのですが、日を追うごとに花色が大きく変化します。見ているだけで涼しくなる、夏の風物詩です。

情熱の花ブーゲンビリア

夏に鮮やかなブーゲンビリアが庭先に咲きました。この花の名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来するそうです。花の色は赤、白、ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄などがあります。しかし、実際の花は、いわゆる花の中央部に小さな白い花が咲きます。この写真で、ピンクに色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉だそうです。白い花が咲くのが、楽しみです。仕事に追われてヴァカンスが取れませんが、気分だけは南国に。さあ、今日も1日頑張ろう。
※そういえば、7月25日生まれの方のお花はブーゲンビリアだとお花やさんに聞きました。