
沖縄から送られてきたパッションフルーツは、かなりレア。その名も『チューチューパッション』!一つづつのパッションフルーツの先に、「みんなでちゅうちゅうしよう」というタグもあります。思わず笑ってしまいました。食べ方が書いてあり、利き手にちゅうちゅうパッションを持って、もう片方の手を腰に当てて、切り口から果肉を吸い出すようにして食べて下さい。手で搾り出すようにすると果肉が出てきます。と書いてありました。
早速、家族全員で、腰に手をあてて、ちゅうちゅう。(笑)
新種で希少なパッションフルーツだそうです。年間200kgしか収穫出来ないそうです。普通のパッションフルーツよりも、酸味が少なく青りんごのような不思議な優しい香りがあります。かなりはまってしまい、冷やしてそのまま食べたり、少し凍らせてシャリシャリした食感を楽しんだり、たまらない美味しさでした。
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「新春浅草歌舞伎」


お正月気分満喫の新春歌舞伎の浅草へ。江戸時代、浅草の町は江戸随一の繁華街として栄え、現在の浅草公会堂のある場所からほど近い猿若町には、天保以来、「江戸三座」と呼ばれる幕府公認の芝居小屋が立ち並び、大変な賑わいであったと伝えられています。その後も、明治、大正、昭和と浅草はショービジネスの中心地として栄えていきます。しかし、第二次世界大戦後、浅草での歌舞伎興行はしばらく途絶えていましたが、昭和55年のお正月に「初春花形歌舞伎」として浅草での歌舞伎興行が復活。それ以来、浅草公会堂にて初芝居の公演を催し、大人気を博してい今回、全演目に出演する海老蔵さんは、新之助を名のっていた平成11(1999)年、14年ぶりとなる事で話題。
お正月の浅草公演ではすっかりお馴染みの愛之助さんと、とても楽しめました。
開幕に先立ち、出演俳優が新年のご挨拶をする恒例の「お年玉〈年始ご挨拶〉」。
そして幕開きは、『寿曽我対面』。江戸歌舞伎では初春に上演することが吉例となっていた曽我兄弟の仇討物語の人気の場面です。様々な役柄が勢揃いする豪華な’歌舞伎絵巻’とてもお正月らしい。
続く河竹黙阿弥作『極付幡随長兵衛』は俠客の元祖といわれる長兵衛のダンディズムが心揺さぶる名作です。海老蔵が見事に演じてくれました。
華やかな雰囲気でお正月気分が満たされる一時でした。
そして、帰りには、スカイツリーを見ながら浅草寺でお参り。
七草粥
江戸の文化押絵羽子板
お正月飾り
旅のアロマ
村上開新堂の生菓子

昨日に引き続き開進堂の生菓子です。三代目村上二郎氏が不要な装飾をそぎ落として日本人の舌にあうお菓子として完成させた小さなケーキです。
焼き色そのままのシンプルな仕上げですが、味と香りの奥行きを大切にしたお菓子です。ルイ王朝時代の製法をひも解き、またイギリスの焼菓子からも多くを学び完成させたそうです。
香りの主体をなすヴァニラは、ヴァニラビーンズから数年かけて香りを抽出した自家製。
お菓子の折は美しくあるべきという二郎氏の哲学から、15種類のケーキを折の大きさに応じた詰め合わせになっています。
創業以来今でも手作りを続けているため、一日に出来る量が限られていて、予約をしないと購入できないのが少し残念です。
古き良き時代は、洋菓子店の草分けとして御用聞きが見本箱をもって番町・高輪を回っていたそうです。
神の手のハートクリニック


神の手と言われていらっしゃる、須磨久善先生は、心臓血管研究所付属病院のスーパーバイザーです。日本で初めてバチスタ手術を行い、バイパス手術などの改良を重ね、大成功を収めているドクターです。その須磨先生が、心臓外科医として30年余りの間、国内外の病院で5000例を超える心臓手術を行った経験を生かして、心臓病の診断、治療方針、セカンドオピニオンを提供して下さいます。もしも入院治療が必要であれば最適の病院、医師の紹介もして下さいます。
狭心症や心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈などに関して不安な方は是非こちらに。先生は、45歳過ぎたら、一度は心臓ドックをして下さいとおっしゃっていました。
心臓ドックは、思ったより、検査時間も短く、しかも今まで見つけられなかったような異常を的確に見つけ、その後の治療を的確にアドヴァイスして下さいますので、「じぶんは大丈夫」と思っていらっしゃる方にこそ、受けていただきたいと思います。
東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN5号棟3F
電話:03-3770-7908 ※来院前に要予約
レトロな食事


昨日は雨の中、上野の森へ美術館展を見に行ってきました。メトロポリタン美術館展と、チョコレート展を見て来ました。今回のMetのコレクションは、広く、浅くの入門編。さて、上野には行きたいB級グルメの店が沢山ありますが、夫の上野と言えば昔懐かしい精養軒だ!との一言で、何と今日は昼、夜、共に精養軒でのお食事となりました。精養軒は、明治5年に三条実美や岩倉具視の援助により、東京府築地にフランス料理の草分けとして、「西洋館ホテル」を創業。その後、「精養軒ホテル」に改名して、明治9年に、上野公園の開設に伴って、今の上野精養軒を開業したそうです。
公園内でも随一といわれる素晴らしい眺望を誇る社交場には内外の王侯貴族や各界の名士が集い、鹿鳴館時代には華やかな文明開化の一翼を担うステージとして脚光を浴びたそうです。明治の文豪がこよなく愛した伝統の味を今に受け継ぎ、創業以来、愛され続けてきた本格的フランス料理が何とも言えず、美味しかった。最近のフレンチに慣れている私としては、この伝統の味が懐かしい。小さいころ、両親に連れられ、上野動物園の帰りには、必ずここで食事をした思い出やら、桜の好きな母が、このメインダイニングの窓際の席で何度もお花見をさせてくれた思い出、などなど、とてもレトロな思い出があります。そんなメインダイニング『グリル フクシマ』のノスタルジックな味を堪能しました。カジュアルなヨーロピアンテイストの『カフェラン ランドーレ』では、スペシャリテでもあるハヤシライスのドミグラソースを楽しみました。お土産にはもちろん、名物のカレーです。
タラソテラピーで季節のケアー
年末の忙しい時期に入る前に、完全な身体のケアーは大切です。季節の変わり目に気管支の弱い私は、ケアの為に週末を利用してのタラソテラピーへ。
海辺の気候や自然の効用をとり入れた治療法が「タラソテラピー」ですが、特に気管支喘息やアトピー性皮膚炎に効果があります。
タラソテラピーは、美肌や痩身効果の美容だけではなく、健康維持や疲労回復にもたいへん効果的です。フランスでは、一部の施設で保険制度が21日間も適用されるほど効果が認められています。環境変化が体の調子を整え健康を増進させる、転地療法。通常は、滞在5~6日で効果が出て、活発になりますが、忙しい私には週末だけでも十分効果があります。理想的な転地効果を得るには、100km以上離れた場所に、4~5日から1週間程度滞在するのがよいとされています。ここ、蒲郡までは東京から約300キロ。十分転地療法になります。リラックスした気分でゆったりと呼吸しながら、海のミネラルを取り入れられます。
まず、大好きな「タラソプール」を楽しみます。 海の海水を体温と同じに温めたプールの水ですが、このプールで、浮力、抵抗、水圧、ジェットなどを活用し、15のゾーンを巡ります。プールのコースを水中歩行する運動療法的なプログラムなのですが、海水の浮力のため、水圧や自分の体重を気にせず、歩け、同時にジェットバスなどの効果でプールの中で全身が解れます。
タルゴ ラグーナ予約センター(10:00~20:00)年中無休 0533-58-2888

七草粥を作りました。春の七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの7つ。これらを入れたお粥を頂くことは、 食べ過ぎ・飲み過ぎを控えるための昔の知恵です。年末年始の暴飲・暴食で疲れた胃腸など整えるために、お粥に七草を入れて食べる名残です。通常は白粥に刻んでさっと一茹でした七草を混ぜ入れますが、我が家では、混ぜたお椀の上に彩りをそえ、好みで一番だしに淡口醤油で味をつけた葛あんをかけていただきます。
今年、厄除けで、義理姉から頂いた押絵の羽子板が、お正月気分を盛り上げます。美しい顔に、正絹の着物を着飾った美しい羽子板です。綿を布でくるんで、さまざまに立体的な絵柄を仕上げげるこの「押絵」が羽子板に取り入れられたのは江戸時代の初めごろだそうです。江戸時代後期の文化文政期(1804~1829)になると歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が登場、江戸の人々の人気を博しました。江戸庶民文化が創り出した工芸品である押絵羽子板は、歌舞伎の発展とともに発達し、その伝統的な技法は今日も受け継がれ、現在の押絵羽子板師たちが伝統工芸品「押絵羽子板」製品を作りだしているそうです。
明けましておめでとうございます。今日はお正月飾りで、ブログも少々お正月気分。
オーガニックの精油7種類が入ったアロマリフレッシュ。ヴァカンスシーズンに欠かせないアロマアイテムです。ホテルや乗り物、人ごみなど空気の悪い場所などで、一吹きで、浄化します。