フンデルト.ワッサーのおとぎの国のスパ
情熱の花ブーゲンビリア
メディカルサポート

大物政治家や、著名な方が多い為、クリニック専用のエレベーターを完備するなど、プライバシーの保護に万全の体制を整えているそうです。高度医療機器と充実した医療環境のなか、東京女子医科大学の特定関連診療所として設立されたこのクリニックでは、トップの医師との連携で、多様な診療科目のほか、がんや心臓疾患・脳疾患など、生活習慣病の予防と早期発見のため充実した検診サービスも提供してくれます。人間ドックや女性のための乳がん検診・婦人科検診も充実。栄養士の方もいらして、食事指導も気軽にしてくれます。スタッフの方々は優しく、ホスピタリティーに溢れ、健康を総合的にサポートしてくれます。病気にならないよう、常日頃予防に気を付けてはいるものの、1年に1、2回はメディカルチェックも大切だと考えます。
東京都新宿区戸塚町1-104-19 リーガロイヤルホテル東京5F
電話番号 03-5285-8960
香りの薬
Une Table au Sud 夏の台場 ~テラス オン・ザ・ベイで、ヴァカンス気分~






今日は、ホテル日航東京で、レヴィ氏プロデュースのコースやブイヤベースとプロヴァンスワインのハーモニーを愉しみました。
氏は、地中海料理、文化の伝統を尊重しながらもコンテンポラリーなフランス料理を展開しています。マルセイユと言えば、ブイヤベースなのですが、私はあまりブイヤベースが好きではありません。フランス人の友人からも、彼の料理の評判を聞いていましたし、又、友人でもある、ニースの一つ星レストランの松嶋シェフがこのコラボレーションをサポートし、一緒に来日、ならば、ブイヤベースを食さなければと。ところが、今日のブイヤベース、思わずスープをおかわりしてしまった程の素晴らしさ。ともかく、美味しい。日本の魚だからだけではない。魚の火の入れ方も繊細で、このブイヤベースならば、又食べたい、と夫。マルセイユで食べるより、ずっとおいしい、と私。
東京湾やレインボーブリッジを見渡す事が出来、解放感あふれる絶景のテラテラスオンザベイの特等席で、プロヴァンスのヴァカンス気分を味わいました。
レヴィ氏プロデュースのコースやブイヤベースとプロヴァンスワインのハーモニー
日程:2012年7月20日(金) ~8月31日(金)
ランチ 5,250円 / ディナー 13,650円
コンチネンタルレストラン「テラス オン・ザ・ベイ」
東京都港区台場1丁目9番1号 ホテル日航東京3F
TEL:03 – 5500 – 5698
お気に入り四川料理








住所:港区高輪3-3-8アブニール高輪1F
Tel:03-5798-3225
営業時間:12:00〜14:00、18:00〜22:00
定休日:月
スパから夏の贈り物


またスパでは、水、大気、陽光といった自然の要素を取り入れた上質な空間で、プロヴァンスのラベンダーをつかったトリートメントを致します。ラベンダーは、鎮静効果があり、リラックスさせてくれます。又、自律神経のバランスを取り、夏の疲れで眠りが浅い方にも、質の高い睡眠を。ホテルにお泊りの際にはお食事後のトリートメントで、ゆっくりとおくつろぎ頂けます。夏の日焼けの肌を回復するラベンダーは、南フランスの香りです。
さらに、今回の特別企画として、先着30名様には、私がデザインした布で、サシェとポーチをプレゼント致します。又ポーチの中には南フランスを思わせるストレスフリーのスペシャル芳香エッセンスが入っています。是非、この機会にお台場に足をお運び下さいませ。
昼の景色も素敵ですが、夜の夜景の中で入るスパのジャグジーも格別です。
軽くジムで汗を流した後、ジャグジーやプールで体を解放し、トリートメントで、極上のリラックスを味わって頂きたいと思います。
SPA然TOKYOの施設利用を含み、60分間のボディトリートメントのコース
◆ラベンダーサシェと香り付きポーチ(先着30名様) ◆お一人様 20,000円 ※消費税・サービス料込
ご予約 SPA然 TOKYO : 03-5500-5520 (7:00~22:00)
夏のヴァカンスにおすすめなのは、昨日ご紹介したブルーマウだけではありません。そこからほど近いシュテガースバッハのダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルもそのひとつ。このホテルのプロデューサーは、ブルーマウの立ち上げの立役者です。大きなブルーマウのホテルで、出来なかったプライベート感を出す為に、ブティックホテルとしてのコンセプトを打ち出しています。数年前にヴァカンスで行きましたが、ここは、ゴルフ好きな方には、最高の場所。ゴルフ場の中にあるスパホテルなのです。観光名所に近く、市内の何処に行くにも大変便利です。 他のホテルでは体験できない素晴らしいサービスと、オリジナリティーあふれるオーガニックアメニティのあるこのスパホテルの滞在は、素晴らしい大人の時間になります。こちらも、ヨーロッパ中から、のんびり1週間ほどの滞在に訪れるホテルなのです。理想的なロケーションと充実したホテル施設といった好条件を兼ねそろえるダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルも、とっておきの滞在先です。
今日ご紹介するのは、私のお気に入りのスパリゾートです。オーストリア南東部、ウィーンからは南に150kmほどの所に、バート・ブルーマウのスパホテルがあります。オーストリアの有名な建築家Friedensreich Hundertwasserがデザインしたもので、「Gesamtkunstwerk(完成度の高いアートワーク)」として知られています。
夏に鮮やかなブーゲンビリアが庭先に咲きました。この花の名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来するそうです。花の色は赤、白、ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄などがあります。しかし、実際の花は、いわゆる花の中央部に小さな白い花が咲きます。この写真で、ピンクに色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉だそうです。白い花が咲くのが、楽しみです。仕事に追われてヴァカンスが取れませんが、気分だけは南国に。さあ、今日も1日頑張ろう。
フランスでは、ハーブティ(薬草茶)のことを”Tisane” (ティザンヌ)と呼びます。民間療法である”Phytotherapie”(フィトセラピー)のひとつとして古くから親しまれ、レストランやカフェだけではなく、家庭でも良く飲まれます。

レストランレヴェランスのクリエイト・ディレクター亀山さんと、テキスタイルデザイナーの主人がコラボしたシェードです。亀山さんは、パリと東京のピエールガニェールを経て独立されました。全てに、こだわりのエッセンスが詰まったお店です。2月から制作の打ち合わせを始め、サンプルを作り、何度も試作を重ね、ようやく、昨日、取り付けにいたったそうです。以前ニューヨークのMOMAに出したゆらぎというテーマの布の第2弾で、緯のボーダーに特徴があります。是非、皆様レヴェランスへ行かれた時にはご覧になって下さい。
今日は、友人夫妻と家の近くの白金亭でディナー。コースのメインは鱶鰭のスープ。サメのヒレの部分であるフカヒレは、美肌の元になるコラーゲンが豊富に含まれていて、その上低カロリー・低コレステロール・低脂肪。肌や体内の水分量を多く保ってくれますので、食べる美容成分。また滋養強壮や骨の強化、腰痛やリウマチの緩和などにいいのだそうです。フカヒレは昔から、不老長寿の百薬でもあり、美肌のほか新陳代謝を活発にしてくれますので、最近代謝が落ちている私には、嬉しい食材です。世界三大美女のひとりである楊貴妃も、美貌を保つためにフカヒレを好んで食べたと言われています。白金亭は、香港の有名料理人でヌーベルシノワの第一人者 周中氏が手がける中華料理店。