

トリートメントに入ると、低気圧と私の疲労が重なった事が原因、実際に私の肩首の状態、頭皮の色を見ていただき的確にアドバイスして頂く。今日は私に合ったオイルを事前に調合して持参したオイルでのトリートメントを受ける。気がついたら、90分間とても気持ちよく、トリートメントを受けることができました。ヘッドスパ後は、肩首、頭もスッキリ、目もパッチリ。
今朝は、目覚めも良く、身体も楽に動けました。
本物のヘッドスパの効果と私の疲れた時のレスキューになるとっておきのお店です。
spa and cafe CRECELA
〒150-0022
渋谷区恵比寿南1-20-9 さくらビル2F
TEL 03-6303-3264
http://www.crecer-spa.jp/
タラソテラピーでホームスパ
プチアトリエ(子供のためのアロマテラピー)
私のアロマオイル美容
シャンパンの会



ソムリエの亀山さんが、自ら料理の腕を振るうという趣向です。
シャンパンはウージェーヌ・アイメ・サロンというシャンパーニュ好きな人物が自分で飲むために造った究極のシャンパーニュのサロンに始まり、ドンペリ、ルイ・ロデレール クリスタル、このシャンパンは、ロシア皇帝アレキサンドル二世が愛したと言ういわくつきのシャンパン。ドンペリと並んで非常に有名なシャンパンです。なんと言っても、ボトルがクリスタルだったのです(今はもうクリスタル製ではありません)そして、印象深いのが、アンリ・ジローRatafia de Champagne と贅沢な会となりました。アンリ・ジローは約20年前から、Soleraと呼ばれる異なるヴィンテージのブドウジュースを加えていく方式でラタフィアを造っています。オーク樽で熟成されたアイ村産のピノ・ノワールが贅沢に使われ、その香り高い芳醇な味わいは食後酒としてはコストパフォーマンスが高いです。
ミュシュラン3つ星の鮎 銀座小十








銀座小十の鮎を頂きました。店主奥田透さんのお料理は、若手の日本料理の切れの良い、元気の良さを感じます。8丁目に移転して、今回は家人との二度目の食事でした。昔5丁目の頃、初めて伺った時に、私が大好きな唐津焼の名手、陶芸家の岡小十さんの器で、奥田さんのお料理を頂ける贅沢さ、そして何よりその情熱をかける職人芸に、いつも感動していました。
流石に、ミシュランガイド東京版の初年度2008年から5年連続3つ星を獲得の素晴らしいお料理です。今、最も勢いのあるお店の1つです。
http://www.kojyu.jp/ 中央区銀座5-4-8 カリオカビル4階 電話03(6215)9544
真夏に咲く金柑の花
夏のキャビア



天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/
茶碗蓮
大好きビストロ Terroir Parisiena




まづは、テルワール・パリジャン。私は、5月のパリ滞在の最終日に行ってきました。
パリのホテル・ムーリスのスターシェフ、ヤニック アレノがロカヴォール(ローカルな食材を食べる)パリの地産地消にこだわって、パリ近郊の伝統的な料理を出そうというコンセプトの店です。メニューには、パリ(と近郊)ならではという料理が並んでます。しかも、3つ星のル・ムーリスではランチメニューとしてテロワール・パリジャンメニューを設けて、提供されていた物を出しているというのです。以前ヤニックから、実家は昔からビストロだと聞いた事があります。いつかビストロを開店してほしいと、願っていました。
気軽なお店で、ヤニックのお料理が食べられるとなれば、最高です。本当にル・ムーリスと同じメニューが….しかも、前菜だって10€ぐらいの驚きの低価格で。そして、ワインもグラス2.9ユーロから。夫なんて、ムーリスは年に1回だが、ここなら毎週でも来られると大はしゃぎ。
シックでモダンな店内は、オープンキッチンで、ニューヨークにありそうな雰囲気です。
(※写真はお料理の一部、食べてから写真をとっていない事に気が付きました。笑)
・Terroir Parisiena
La Maison de la Mutualite
20 rue Saint Victor75005
01 44 31 54 54
南フランスのロックブリューヌに本社を置くタルゴは、1960年代からタラソテラピーの製品開発に力を入れていました。「マリンアルゲ」は、活力を与えバランスを整えて、身体を癒やすといった効果をもたらします。今ではタラソテラピーは、とてもポピュラーになりましたが、ホームスパとして、使用すれば、海の恵みをいつでも受ける事が出来ます。
小さい子供の為の第2回目の子供の為のプチアトリエを開催しました。夏休みで、5歳から11歳までのお子さんが集まりました。
1年中、すこやかな美肌を育むために私が30年以上実践しているのは、アロマオイル美容法です。お肌の細胞は一般的には35歳で衰え始めまるそうです。
庭に金柑の花が咲きました。小さな白い花です。かなりの数のつぼみもついています。今年は金柑の実もたくさん出来そうです。 花の中の、ごく一部が実になります。昔、金柑は、多くの家の庭の片隅に植えられていたようで、祖母の家でも植えていました。のどが痛いと言うと金柑のシロップを出してくれました。金柑は漢方でも風邪薬とされています。家庭での身近な植物の薬だったのでしょう。
ハスの花が咲きました。我が家にあるのは、茶碗蓮と呼ばれる小型の種類です。メダカを飼っている小さな瓶ですが、こんなに綺麗に咲きました。たしか、碧翠蓮(へきすいれん)と呼ばれ、白の花弁先に、ほんのりと紅がのる品種です。また、花弁元にはわずかに黄色が入ります。開花初期は、かなり紅が濃いのですが、日を追うごとに花色が大きく変化します。見ているだけで涼しくなる、夏の風物詩です。