


花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体で、特に芸術的な絵付けや繊細な細工などで知られ、多くの収集家がいるそうです。
今日の展覧会では、オールドノリタケの華麗なる世界を垣間見る事が出来ました。
プロヴァンスのテキスタイル
プロヴァンスの用意


それに伴って、SPA然TOKYOでも、プロヴァンスのヴァカンスを味わって頂けるように準備をしています。トリートメントルームの一部屋をコーディネートするために、大人可愛いプロヴァンスをイメージした布をデザインしました。この夏、お台場でプロヴァンスを楽しんで頂けるように、インテリアを変えてみようと準備中です。プロヴァンスのトリートメントを受けて頂いた方には、先着30名様にラベンダーのサシェと、夏の寝苦しい夜に楽しんで頂ける素敵なオーガニックアロマエッセンスやヴァカンスへ持って行って頂ける、小さなポーチを制作中。これは、オリジナルのテキスタイルを私がデザインして、テキスタイルエンジニアと一緒にこの連休に準備をしています。皆様お楽しみに。
レヴェランス(reverence) ・gastronomie






レストランは、オーナーのセンスやアイディア、そして個性が料理に活かされるもの。私の隠れ家とも言えるレヴェランスは、オーナーソムリエの亀山氏がサービスや空間作り、こだわりの料理にまでそのセンスを感じさせるガストロノミー。亀山氏とは、パリのピエールガニエールでの出会い。それ以来、本当にご縁があるエピソードもいっぱい。
さて、今日は久しぶりにゆっくりランチを。まずは爽やかな食前酒に、我が家で取れたブラックベリーのシャンパンカクテルを。
今日は、夏の貝をあしらって、お任せのランチをお願いしました。前菜、お魚料理二皿、お肉料理二皿、デセール、と多くを語らずとも、一部、写真を見て頂けると(よく撮れているものをアップしています)、お分かりになるかと思いますが、本当に一皿一皿が素晴らしい。お料理が香り立つ。
お店に一歩入ると、洗礼された心使いと温かい印象を受けます。それも、彼のesprit。私の隠れ家。
レヴェランス (reverence)
TEL03-5475-3290
東京都港区南麻布4-12-4 プラチナコート広尾1F
水曜~月曜
12:00~13:30(L.O) ランチ
18:00~21:30(L.O) ディナー
Head Spa CRECELA クレセーラ




spa and cafe CRECELA
〒150-0022
渋谷区恵比寿南1-20-9 さくらビル2F
TEL 03-6303-3264
www.crecela.com
花嫁かんざし
横濱増田窯のANTSHOP





和でも洋でもないヨコハマの焼き物、横濱増田窯。
そのセカンドブランドが「ANTSHOP」。新しいテーブルウェアを創造し、“新しい食生活・THE NEW WAY OF DINING” を提案するオリジナルショップです。
見ているだけで元気が出そうな独創的なデザインが多いのが特徴です
写真のMEETEER(メテル)シリーズ。
明るい色合いと、ピカピカのゴールドが運気を上げてくれそうです。
私もおもわず買ってしまいました。
ANTSHOP (アントショップ)
〒231-0861 横浜市中区元町1-73-17
Business Hrs : 11:00〜19:00
月・火曜日定休 (祝日の場合は営業)
Tel/Fax 045-663-2210
トゥーランドット游仙境

みなとみらいを一望する絶好の眺めも、もう一つの御馳走。毎年恒例トゥーランドット游仙境のサマーナイトブッフェ。この夏にスタッフと行きたい。
開業15周年を迎えたトゥーランドット游仙境、今年はスペシャルバージョンで開催するそうです。
〒220-8543 横浜市西区みなとみらい2-3-7
パン パシフィック 横浜ベイホテル東急3F
Tel:045-682-0361~2(無休)
サンプルが出来上がってから、3週間目の今日プロヴァンスのテキスタイルが出来上がりました。(下の部分が表です)イメージとしては、ニースやカンヌではないマルセイユのイメージにしたつもりですが、これから、フットスローやクッションにしますので、完成品の実物は、ホテル日航東京SPA然TOKYOでご披露したいと思います。どんな物になったのか、ブログでご紹介します。
田舎の実家の蔵からこんな物が出てきたと、夫から手渡されたのはなんと、鼈甲の花嫁かんざし。
我が家でブラックベリーがたくさん採れたので、麻布のフレンチレストラン・レヴェランス (reverence)のオーナー亀山さんに差し上げたところ、お礼にと焼いて下さったお菓子です。今まで我が家では、そのまま生で食べるか、ジャムにするしか考えられなかったのですが、今年はこんなに美味しい焼き菓子になりました。フランスのリムーザン地方の中心都市、リモージュ”Limousin” に「クラフテイ」 “Clafoutis” と言う有名なお菓子があります。これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前です。さくらんぼ以外の果物を使う場合、特にこの地方では、同じお菓子生地を使っても、「フロニャルド」 “Flognarde” と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は「ブラックベリーのフロニャルド」です。ケーキとプリンの中間のような食感のお菓子です。つまりプリン生地に小麦粉を少量加えて作ります。マルシェ、お菓子屋さん、レストランなど、少しづつ特徴がありますが、亀山さんお手製のこのお菓子は、プリンのようにしっとりとして、本当に美味しかったです。
ラズベリーの収穫が終わり、夫が植えてくれた庭先のブラックベリーを収穫しました。初夏に楽しめる為、フランスでは、ミュールと言って、木苺(キイチゴ)の仲間として大変ポピュラーなフルーツです。少し酸味がありますので、フルーツのタルトを焼いたり、ジャムにしたりすると、とても美味しいです。ラズベリー同様、優れた美容効能があります。主成分のビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるため、肌を美しく保つためには必要な成分と言われています。又、エラグ酸も抗酸化作用が強く活性酸素の除去に役立ちます。化粧品への使用を認可されている物質で、お肌にシミを作るメラニン色素を作る酵素を抑制する働きがあり、美白効果があります。エラグ酸は、美と健康の両方に効果のある栄養成分です。