オールドノリタケ

盛り上げ
群馬県桐生市の岡福亭にて、オールドノリタケ展覧会があると言うので、立ち寄ってみました。オールドノリタケとは1800年代末から第二次世界大戦の終わりにかけて日本陶器(現、ノリタケカンパニ-)が製造し、主にアメリカやイギリスに輸出された西洋磁器群の総称です。 日米貿易のルーツ、そして我国の貿易立国への原点がこのオールドノリタケにあると言われています。 アメリカではオールドノリタケに関する書籍が十数冊も出版され、コレクターズクラブも2つ存在します。 単なる西洋磁器の亜流ではなく、世界に比類なきアールデコや盛り上げの技法など、その卓越した秀逸な手法が再評価されています。今や、美術工芸品として世界の陶磁器の中で高い地位を確保し、近年では、海外のコレクターによる紹介や日本への里帰りで注目されています。
花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体で、特に芸術的な絵付けや繊細な細工などで知られ、多くの収集家がいるそうです。
今日の展覧会では、オールドノリタケの華麗なる世界を垣間見る事が出来ました。

プロヴァンスのテキスタイル

サンプルが出来上がってから、3週間目の今日プロヴァンスのテキスタイルが出来上がりました。(下の部分が表です)イメージとしては、ニースやカンヌではないマルセイユのイメージにしたつもりですが、これから、フットスローやクッションにしますので、完成品の実物は、ホテル日航東京SPA然TOKYOでご披露したいと思います。どんな物になったのか、ブログでご紹介します。
この夏、スパではラベンダーの夏の素肌ケアーを致します。プロヴァンスにちなんだトリートメントメニューをお楽しみ下さい。
広大なプロヴァンス地方に広がるラベンダー畑を連想し、 リラックス効果が期待できるラベンダーオイルをふんだんに使用したボディトリートメントです。
このスペシャルトリートメントをお受け頂いた方、30名様にラベンダーのとっておきのサシェ、と香り付きのポーチを差し上げます。
2003-5500-5520 (7:00~22:00) 12年7月20日(金)~8月31日(金)プログラムは10:00~ご予約は8時半まで。
料金は、お一人様 20,000円 ※消費税・サービス料込

プロヴァンスの用意

目下、製織中
ホテル日航東京では、レストランに仏マルセイユの一つ星レストランのシェフ、リヨネル・レヴィ氏が今月20日より来日。レヴィ氏プロデュースのコースやブイヤベースとプロヴァンスワインのハーモニーを海を望むテラス席などでお愉しみ頂けます。
それに伴って、SPA然TOKYOでも、プロヴァンスのヴァカンスを味わって頂けるように準備をしています。トリートメントルームの一部屋をコーディネートするために、大人可愛いプロヴァンスをイメージした布をデザインしました。この夏、お台場でプロヴァンスを楽しんで頂けるように、インテリアを変えてみようと準備中です。プロヴァンスのトリートメントを受けて頂いた方には、先着30名様にラベンダーのサシェと、夏の寝苦しい夜に楽しんで頂ける素敵なオーガニックアロマエッセンスやヴァカンスへ持って行って頂ける、小さなポーチを制作中。これは、オリジナルのテキスタイルを私がデザインして、テキスタイルエンジニアと一緒にこの連休に準備をしています。皆様お楽しみに。

レヴェランス(reverence) ・gastronomie 

こだわりのカクテル
Poissons
Viandes
セレックションされたお茶
レストランは、オーナーのセンスやアイディア、そして個性が料理に活かされるもの。私の隠れ家とも言えるレヴェランスは、オーナーソムリエの亀山氏がサービスや空間作り、こだわりの料理にまでそのセンスを感じさせるガストロノミー。亀山氏とは、パリのピエールガニエールでの出会い。それ以来、本当にご縁があるエピソードもいっぱい。
さて、今日は久しぶりにゆっくりランチを。まずは爽やかな食前酒に、我が家で取れたブラックベリーのシャンパンカクテルを。
今日は、夏の貝をあしらって、お任せのランチをお願いしました。前菜、お魚料理二皿、お肉料理二皿、デセール、と多くを語らずとも、一部、写真を見て頂けると(よく撮れているものをアップしています)、お分かりになるかと思いますが、本当に一皿一皿が素晴らしい。お料理が香り立つ。
お店に一歩入ると、洗礼された心使いと温かい印象を受けます。それも、彼のesprit。私の隠れ家。

レヴェランス (reverence)
TEL03-5475-3290
東京都港区南麻布4-12-4 プラチナコート広尾1F
水曜~月曜
12:00~13:30(L.O) ランチ
18:00~21:30(L.O) ディナー

Head Spa CRECELA クレセーラ

カフェ
頭皮の色を見てもらっています。
プライベートな個室
ゴットハンド 大久保恵太さん
都会で、取って置きのリラックスサロン。今日はHead Spaを受けに恵比寿クレセーラへ行って来ました。脳神経を正常化するヘッドセラピーは、頭の筋肉を活性化し、身体全体のバランスを取ってくれる最高のセラピーです。今日私が受けたコースは、色々組み合わせて、たっぷり3時間でした。アーユルヴェーダのカウンセリングで、私の身体の状態を把握しつつ、こだわりのオーガニックオイルを選びます。そしてオールハンドの施術が素晴らしく、月並みな表現だとは思いますが、まさにゴットハンド。こんなに気持ちのいいヘッドスパは初めてです。本当に夢心地の時間でした。様々なコースがありますが、私が選んだこのコースは、カウンセリングの後1時間のマッサージ、ヘアークレンジング、顔や首のたるみケア、パリで受け継がれている顔筋活性法のマッサージ、シャンプーブローもしてくださり、いたれり、つくせり。終わった後は頭がスッキリ、目は疲労回復。究極のRelaxとストレスフリーのバランスを調和してくれます。究極のヘッドスパ。次回は是非、併設されている素敵なカフェにも行ってみたい。
spa and cafe CRECELA
〒150-0022
渋谷区恵比寿南1-20-9 さくらビル2F
TEL 03-6303-3264
www.crecela.com

花嫁かんざし

田舎の実家の蔵からこんな物が出てきたと、夫から手渡されたのはなんと、鼈甲の花嫁かんざし。
花嫁用の鼈甲かんざしは、結婚式の白無垢のお衣裳では必ず必要になります。
美しかったという、夫のおばあさまの髪をかざったことでしょう。
せっかくなので、今度は額に入れて、お部屋のインテリアとして飾りたい。母に聞いたところ、本鼈甲のかんざしなら蔵が建つほど、と言われました。
鑑定団にでも出してみようか、と夫。透き通るようにきれいな白鼈甲、詳細なところまで、丁寧に彫って作られているようですが、はたして本物かどうか、、、笑
鼈甲は、タイマイという種類の亀から取るそうです。海亀の一種で動物界脊索動物門爬虫綱カメ目ウミガメ科タイマイ属に分類されるカメなのだそうです。今は、もちろんワシントン条約で取る事はできません。

横濱増田窯のANTSHOP


和でも洋でもないヨコハマの焼き物、横濱増田窯。
そのセカンドブランドが「ANTSHOP」。新しいテーブルウェアを創造し、“新しい食生活・THE NEW WAY OF DINING” を提案するオリジナルショップです。
見ているだけで元気が出そうな独創的なデザインが多いのが特徴です
写真のMEETEER(メテル)シリーズ。
明るい色合いと、ピカピカのゴールドが運気を上げてくれそうです。
私もおもわず買ってしまいました。

ANTSHOP (アントショップ)
〒231-0861 横浜市中区元町1-73-17
Business Hrs : 11:00〜19:00
月・火曜日定休 (祝日の場合は営業)
Tel/Fax 045-663-2210

トゥーランドット游仙境

わくわくする前菜
「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本における中華の世界を牽引する脇屋友詞氏。「作ることが自分にとって最大の喜び」と、時間の許す限りここの厨房にも立ち自ら腕を揮うそうです。実際に自分の舌で確かめ、研究を重ねることを怠らない。ゲストへおいしいひと皿を出したいという熱い気持ちが料理に表れています。料理は日々進化しているという事を脇屋さんのお料理に感じます。
みなとみらいを一望する絶好の眺めも、もう一つの御馳走。毎年恒例トゥーランドット游仙境のサマーナイトブッフェ。この夏にスタッフと行きたい。
開業15周年を迎えたトゥーランドット游仙境、今年はスペシャルバージョンで開催するそうです。
〒220-8543 横浜市西区みなとみらい2-3-7
パン パシフィック 横浜ベイホテル東急3F
Tel:045-682-0361~2(無休)

フランスのお菓子 「フロニャルド」 “Flognarde”

我が家でブラックベリーがたくさん採れたので、麻布のフレンチレストラン・レヴェランス (reverence)のオーナー亀山さんに差し上げたところ、お礼にと焼いて下さったお菓子です。今まで我が家では、そのまま生で食べるか、ジャムにするしか考えられなかったのですが、今年はこんなに美味しい焼き菓子になりました。フランスのリムーザン地方の中心都市、リモージュ”Limousin” に「クラフテイ」 “Clafoutis” と言う有名なお菓子があります。これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前です。さくらんぼ以外の果物を使う場合、特にこの地方では、同じお菓子生地を使っても、「フロニャルド」 “Flognarde” と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は「ブラックベリーのフロニャルド」です。ケーキとプリンの中間のような食感のお菓子です。つまりプリン生地に小麦粉を少量加えて作ります。マルシェ、お菓子屋さん、レストランなど、少しづつ特徴がありますが、亀山さんお手製のこのお菓子は、プリンのようにしっとりとして、本当に美味しかったです。
レヴェランス (reverence)http://www.rest-reverence.jp
オーナーの亀山さんとは、彼がパリのピエールガニエールにいた時以来の縁です。隠れ家的な雰囲気がお気に入りのレストランです。

ブラックベリーでお肌回復

ラズベリーの収穫が終わり、夫が植えてくれた庭先のブラックベリーを収穫しました。初夏に楽しめる為、フランスでは、ミュールと言って、木苺(キイチゴ)の仲間として大変ポピュラーなフルーツです。少し酸味がありますので、フルーツのタルトを焼いたり、ジャムにしたりすると、とても美味しいです。ラズベリー同様、優れた美容効能があります。主成分のビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるため、肌を美しく保つためには必要な成分と言われています。又、エラグ酸も抗酸化作用が強く活性酸素の除去に役立ちます。化粧品への使用を認可されている物質で、お肌にシミを作るメラニン色素を作る酵素を抑制する働きがあり、美白効果があります。エラグ酸は、美と健康の両方に効果のある栄養成分です。
また、ブラックベリーのアントシアニンはブルーベリーよりも豊富で、免疫を高める作用があると考えられていることから、感染症をはじめとする風邪などの予防に役立ちます。更に抗酸化物質であることから、視力回復で、目の健康に良いとされ、癌の抑制にも期待されている成分です。