ラヴ・オーガニック LØV Organic

我が家のお気に入りTHE
パリで買ってきたラヴ・オーガニックのお茶。毎日欠かせない我が家のお茶。このブランドは、創業から140周年を迎える人気の紅茶専門店、Kusmi Teaのセカンドラインとして誕生しました。LØV Organic のこの文字は、デンマークやノルウェー語で“葉っぱ”を意味する単語だそうです。北欧のデザインやエコロジーなライフスタイルにインスパイアされており、“日常で気軽に楽しめるオーガニック”をテーマにオーガニックティーやフランスでは、ティザンヌとよばれるハーブティーを数多く取り揃えています。ヴァルネ博士の精油と同じ、全てにフランスのABマークの認証付(アグリカルチャービオロジック、オーガニック認証)。色とりどりのボックスに小鳥のロゴというキュートなパッケージ。ダイニングにいくつか並べて飾っています。私が好きなのは、ピンクの缶のROSE,家族に好まれているのは、ブルーのDETOX.どちらも優しくて美味しいお茶です。フランスへ行かれたら、是非お試しください。お土産にも喜ばれます。

沖縄から初夏の便り

沖縄から、スナックパインが送られてきました。大好きなパイナップル、そしてこのスナックパイン(正式品種名は「ボゴールパイン」です)は、ちぎってスナックのように食べられるパイナップルです。酸味が少なく、糖度が高いので、とても美味しくいただけます。アッという間に家族で、無心にちぎって食べてしまいました。この季節、数か月しか沖縄でも食べられないそうです。とてもジューシーで、幸せな気分にひたりました。スナックパインに限らず、パイナップルには沢山の栄養素があります。よく酢豚などに入っていますが、肉などの食物に含まれるたんぱく質を分解し柔らかくしてくれるプロメラインが入っています。食物繊維がたっぷりで、カリウム、ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンCも含まれています。パイナップルの酸っぱさのクエン酸は、新陳代謝を活発にし老化抑制し、身体の細胞を正常に働かせます。古くなった角質をスムーズに剥がし、皮膚細胞もみずみずしくなるので、ターンオーバーを正常にしてくれる働きがあります。美肌や夏バテ予防におすすめのフルーツです。

旅のお土産

ゴールデンウィークに出かけた先から、友人達から届くお土産は楽しい。まるで、一緒に出掛けたように、とても嬉しい。食べる物は、お土産物にうまいものナシと良く言われますが、旅のお土産に頂いたどれもこれも、とても美味しかった。島根県津和野町の銘菓源氏巻(げんじまき)は、。餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形のお茶菓子。上品な甘さ。札幌おかきは、焼きトウモロコシの味が後を引いてしまいます。
パリのお土産、BOiSSiERのローズキャンディーはうっとりするロマンティックなお味。ありがとう!!

江戸料理 なべ家

なべ家
前菜のたまご焼き、めざし、青柳のぬた
挽きたて、打立て、茹でたての江戸蕎麦
本マグロと芹、山ウド
ねぎま
黒蜜をかけた、玲瓏豆腐(こおりどうふ)
連休初日は、豆腐百珍で有名な江戸料理研究の重鎮・福田浩氏のなべ家へ行ってきました。創業は1935年のお店です。京料理は、誰でも知っていますが、江戸料理と言ってもピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
江戸は、武士の町・職人の町である事から、塩味がはっきりと効いた味付けが好まれて、素材の味を生かしたあっさりした料理。料理職人の調理方法は、素材の味を引き出すことを重視しているそうです。このなべ家では、季節毎に月替わりの鍋が楽しめます。今月のメニューは、ねぎま鍋でした。本マグロの美味しさを引き立てるしっかりした出汁に、大トロとウドや芹をいれてあっさりと、黒胡椒をかけて頂くお鍋は格別。締めのお雑炊は、格別なる美味しさ、家人は、幕末の志士のようだ。と食べていました。(笑)
デザートには、天明二年(1782年)に出版された豆腐に関する料理書「豆腐百珍」の中にも登場する「玲瓏豆腐」。さて、次回は郡上八幡の鮎を楽しみに行きたいと思います。
お店の場所は、JR大塚駅南口から、徒歩5分。

オリジナルハーブティーを作りました

ローズブレンドハーブティー
オリジナルハーブティーを作りました。キレイと元気を取り戻すハーブティー、サラダフロリッサント(お花のサラダ)です。ローズの花びら、ローズヒップ、ハイビスカス、レモンピール、ペパーミントのブレンドティーです。ローズの花びらは、疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。また、ホルモンバランスを整え、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。 ローズヒップは、ビタミンCを含んでいますので、紫外線の影響を抑え、コラーゲンの生成と保持を助け、肌の再生を促してくれます。ローズヒップティーを日常的に飲むことにより、肌の新陳代謝促進 美肌・美白効果、ホルモンバランスを整える、老化防止 、生理痛・生理不順の症状緩和、免疫力アップによる風邪や感染予防・健康促進 、妊娠中の栄養補給にも最適です。
ハイビスカスは、ビタミン類とクエン酸を豊富に含み、疲労回復。カリウムの含有量が非常に多く利尿作用でむくみや二日酔いに効果があります。
レモンピールは、レモンの果皮を乾燥させたものですが、フランスでは昔から、風邪をひいたときの飲み物として、抗菌、解熱作用があるので、熱を伴う風邪さわやかな酸味が食欲を促すので、食べ物がのどを通らないときに役立ちます。ペパーミントは、清涼感のあるさわやかな味と香りを持ち、消化を促進してくれ、胃痛腹痛を抑えます。ペパーミントは鎮静作用にすぐれているためイライラしているときや、不安なときにもオススメ。 ハーブティーを飲むと心を落ち着け、リフレッシュさせてくれるという効果もあります。ペパーミントブレンドですので、男性にも飲みやすく又、女性の美と健康にはかかせないお茶です。連休明けから販売する予定です。

春の野菜を楽しむ

スナップえんどうのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みをいっしょに味わえるのがスナップえんどう。今年も早い時期に庭で収穫。豆が熟しても、さやが固くならずやわらかいので、さやごとそのまま食べることができるので、軽く塩ゆでをするだけでも十分おいしいです。あっという間に食べてしまう我が家の人気春野菜です。サラダに入れても、炒め物にしてもおいしいです。我が家のレシピは、むき海老と帆立とスナップエンドウをごま油で炒める中華風が大人気。ヘルシーに鳥のささみと卵白で炒めたり、スープに入れても美味しいです。β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなど、栄養のバランスもよいお野菜。さやごと食べることで、食物繊維もしっかりとることができます。ビタミンCは、熱に弱いので、加熱はなるべく短く。ゆですぎず、さやのシャキシャキ感を楽しみます。

燕の巣でキレイと元気に

燕の巣入りデザート
かの絶世の美女・楊貴妃は、永遠の美しさと若さを保つために、中華の高級食材である燕の巣を好んで食べたと言います。。現在でも中華料理では高級食材として扱われています。燕の巣は断崖絶壁に多く、採取作業は熟練技術を持つ採取人が行いますが、それでも危険が伴う作業です。 高級なのは仕方がないのです。中国でも貴重なツバメの巣は肺機能向上、腎を補い、健胃、と言われています。ツバメの巣の薬効は、滋養強壮、体質改善を含め、肺機能回復、喘息、咳、痰などに効果があり、近年人々の健康食として一部の愛好家に普及してきました。栄養学の分析から、ツバメの巣の成分は水溶性タンパク質が60%、多種のアミノ酸(シアル酸)と水分が10%、他に繊維質、炭水化物と少量の脂質、更にカルシウム、ビタミンB1、カリウム、リン、ヨウ素などのミネラルも含まれているそうです。まさに、美と健康の食材でしょう。
今夜は、燕の巣を使ったデザートを一品ご紹介します。作り方:燕の巣は乾燥していますので、ぬるめのお湯につけておきます。朝付けて夜のデザートに間に合います。10時間ぐらいしますと、ゼリー状になりますので、再度ミネラルウォーターにさらして水気をキッチンペーパーできり、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去します。お鍋にシロップを作っておき、(我が家では市販のオリゴ糖のシロップを2倍に薄めて使います)燕の巣を入れて1分ほど煮ます。パパイヤのみを少しくりぬき、そこにシロップと燕の巣を入れて、蒸し器で15分蒸して出来上がり。今日のような寒い日には、温かいデザートとなり、免疫力をあげ、疲労回復にもなります。明日の朝は、美肌効果も期待します。

ジャッジョーロ 祇園

ハーブの京野菜を使ったサラダ
トリフとさつま芋の甘さがたまらない一品
祇園切り通しの角
「ジャッジョーロ祇園」は、東京銀座のジャッジョーロ銀座の姉妹店として、京都祇園の切通しにオープンした友人のレストラン。こじんまりととした空間がとても落ち着き、静かに楽しくお料理を味わえる。京料理の精神を生かした、新しいフレンチ。また、ハーブを取り入れ、食材に含まれる栄養を最大限にいかしたメニューです。伝統ある京の町屋をリノベーションした大人テイストの空間で、シェフの藤岡さんが作る京の地野菜をふんだんに使った料理をいただく、格別の時間でした京都市東山区祇園末吉町切り通し角 電話075(533)7716
サンタ・マリア・ノヴェラ祇園の2階

農園感覚のレストラン Daichi&Keats


東京駅にほど近い、新丸ビルの裏手にある丸の内永楽ビルのビルの地下に新しいフードエリアiiyoが近久オープンします。旧知の友人である、大地を守る会の藤田氏が、ここに新しくレストランをオープンするというので,今日はそのお披露目に行ってきました。

氏は、今ほど環境問題がクローズUPされる前から、無農薬の野菜を供給しています。その有機野菜のパイオニアである大地と祐天寺の雑穀ライフスタイルカフェ&レストランKeatsがコラボレーションして、新ブランドDaichi&Keats 農園感覚のレストランをオープンします。

農園を訪れると、たっぷりの旬の野菜であたたかなおもてなしをしてくれるように、このレストランもスタッフの優しい笑顔と、おいしい有機野菜で、癒されそうです。丸の内の農園的空気のレストランで、きれいと元気を!

料理は、オーガニックなお野菜&雑穀フード。ワインもオーガニック。
オープンは、3月2日です。

東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディングB1F

boulangerie POUPART PIQUOT Paris

パリ15区のブーランジェリーPOUPART PIQUOT は、美味しいバゲットだけではなく、オーナーのこだわりが感じる素朴なお菓子が並んでいる。何よりも、さりげないサブレやチョコレートケーキがやみつきになる。
「boulangerie ブーランジェリー 」とは、フランス語でパン屋の事を指し、フランスでは認可されたお店のみが、はじめて名乗ることが出来るのです。パリを訪れたのなら、是非一度はフランスパン本場の街で美味しいバケットを食べてほしい。
窯から出されたパリパリのバゲット、香ばしい香りともちもちっとした食感に一度食べたら忘れられないほど。
バゲットコンクールの優勝店や日本の雑誌で紹介される有名店ではありませんが、15区に住むグルメに愛される素朴な美味しさを守っている大好きなお店です。今回は、オーナーに特別にお願いして、裏メニューであるフォアグラをオーダーした。美食のパリ、出張中、どんなに忙しくとも、毎日おいしい物を食べなければ、せっかくのパリだから。

住所 115 Boulevard de Grenelle,7515  paris