京都の旅の楽しみは何と言っても食。今回は「祇園 末友」へ。「祇園 丸山」にいらして、その後、「祇園 花霞」の初代料理長をされた末友久史氏が開いた店なので、楽しみに。名料亭で腕を磨いた末友久史が、自身の名を店の冠とし2009年にオープン。名店ひしめく祇園界隈で、日本の建築美にこだわり自ら設計した店舗で、京都を感じることのできる料理を供しています。斬新でもある演出の中に季節を感じさせる料理の数々。京都・祇園で、若さが感じられる料理をとても贅沢に頂きました。
「祇園末友」 ぎおんすえとも
京都市東山区大和大路四条下ル4丁目小松町151-73 建仁寺の南門前
電話 075-496-8799 水曜昼夜と木曜の昼休み
カテゴリー: グルメ
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ジャッジョーロ 祇園



サンタ・マリア・ノヴェラ祇園の2階
農園感覚のレストラン Daichi&Keats
東京駅にほど近い、新丸ビルの裏手にある丸の内永楽ビルのビルの地下に新しいフードエリアiiyoが近久オープンします。旧知の友人である、大地を守る会の藤田氏が、ここに新しくレストランをオープンするというので,今日はそのお披露目に行ってきました。
氏は、今ほど環境問題がクローズUPされる前から、無農薬の野菜を供給しています。その有機野菜のパイオニアである大地と祐天寺の雑穀ライフスタイルカフェ&レストランKeatsがコラボレーションして、新ブランドDaichi&Keats 農園感覚のレストランをオープンします。
農園を訪れると、たっぷりの旬の野菜であたたかなおもてなしをしてくれるように、このレストランもスタッフの優しい笑顔と、おいしい有機野菜で、癒されそうです。丸の内の農園的空気のレストランで、きれいと元気を!
料理は、オーガニックなお野菜&雑穀フード。ワインもオーガニック。
オープンは、3月2日です。
東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディングB1F
海の見えるシェフズライブキッチン
インターコンチネンタルホテル東京ベイの3階のフロアーにシェフズライブキッチンレストランがオープンします。それに伴うプレス発表会がありました。オープンキッチンでシェフが調理をしてくれるビュッフェスタイル。近くの築地市場から来たおいしいお魚を目の前で調理して見せる演出が素晴らしい。開放的な空間で、海やレインボーブリッジが見えるなど、眺望も素晴らしい。料理のメニューコンセプトは、ヘルシー、ビューティー、フレッシュ。さっぱりとした数種類のサラダバー、コラーゲンいっぱいの食材、野菜のケーキと、女性には興味の引く内容。フランスから帰国した早々、早くも誘惑。ダイエット中の私は、ライターの大崎百紀さんの楽しい会話につられて、しっかりデザートを頂いてしまいました。
boulangerie POUPART PIQUOT Paris
住所 115 Boulevard de Grenelle,7515 paris
シャングリ・ラホテル

シャングリ・ラホテル東京の知人よりご案内を頂いていたので、今日はIenaの近くに住む友人との食事にシャングリ・ラを予約しました。1896年に建設されたナポレオン・ボナパルトの弟の孫であるローラン・ボナパルト王子の邸宅が、パリ屈指のラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル パリとして昨年オープン。パリメロロ9号線に位置するこの駅のすぐそば、パリ16区に位置するこのホテルからは、エッフェル塔やセーヌ川など、パリを象徴する美しい眺望が楽しめます。

著名な建築家リチャード・マーティネー、インテリアデザイナーのピエール・イブ・ロション、景観デザイナーのルイス・ベネシュにより、エレガントな外観、内装、庭園がパリ屈指の広さと歴史的邸宅ならではの独創的な空間になっています。次回の滞在では是非泊まりたいホテルです。スパのオープンも待ち遠しい
parisの牡蠣
Sensing (Guy Martin)
昨日打ち合わせの後,少しパレロワイヤルをブラブラしていたら、久しぶりにGuy Martin氏と会った。
同氏は、1782年からの由緒ある歴史的建造物のグラン・ヴェフール(Grand Vefour)三つ星レストランのシェフです。懐かしい会話に花が咲かせていた所、パリ左岸のリュクサンブール公園界隈に出した彼のセカンドのレストランを紹介してくれた。噂には聞いていましたが、行く機会がなかったので、早速予約をしてもらいました。センシング(sensing)は、グラン・ヴェフールの対極にあるようなモダニズムを極めた内装にしたいとシェフ・ギーマルタン氏が構想1年をかけた空間デザイン。雪花石膏で作られたカウンター,クリスタルの透明感漂うバールームには、紫色のガラスケースになっています。ガラスケースの中には、今まで門外不出だったバカラ美術館のカラフ(水差し)が飾られていて、二階には彼の所蔵の19世紀の野菜の絵が飾られています。マルタン氏のエスプリを深く理解するシェフのお料理も素晴らしく、味も見た目も研ぎすまされ、素敵なお料理を味わいました。
Sensing (Guy Martin)
19,rue brea, Paris
01 43 27 08 80
http://www.restaurantsensing.com/cuisine.htm
メトロなら駅はVAVINから歩いてすぐ。
Restaurant Kei Paris

友人がグラフィックをお手伝いしたというパリのまもなくミュシュランの星をとるだろう話題のレストラン、Kei。オテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」で7年間働いた小林圭さんが、パリの名店「ジェラール・ベッソン」のあとにレストランをオープンしました。Restaurant Kei はのお料理はよい素材を長年の経験から培ったテクニックで、最高に作り上げられています。香りや素材に日本のテイストをかなり洗練された味に表現。
レストラン・ケイでは、昼,夜ともにメニューはおまかせのコース。
ランチ・メニューは4品のコースと、ムニュデギュスタシオン。(肉料理のチョイス)
ディナー・メニューは2コース。(肉料理のチョイス)
私はジュラール・ベッソンを懐かしんでジビエを。こんなにおいしくジューシーな鹿のお肉を食べさせてくれるKeiさんのお料理に酔いしれた会食でした。
Restaurant Kei – 5 rue Coq Héron 75001 Paris – tel. 01 42 33 14 74




パリ15区のブーランジェリーPOUPART PIQUOT は、美味しいバゲットだけではなく、オーナーのこだわりが感じる素朴なお菓子が並んでいる。何よりも、さりげないサブレやチョコレートケーキがやみつきになる。
出張も1週間過ぎるとそろそろ、疲れても出る。今日は美容と健康の為に牡蠣を頂きました。牡蠣には、私たちが生きる上で必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸・グリコーゲンなどがバランスよく含まれています。だから、昔の人は牡蠣を主食として食べていたぐらいです。牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれるほど、栄養価が高い食材として食べられていますが、牡蠣は、脂肪や、糖質であるグリコーゲンが豊富です。また、鉄、銅、ヨードや免疫力の増大にも役立つ亜鉛の含有量も、ほかの食品にくらべてずばぬけています。
今夜は出張先のパリでバレンタインディナーへ。ミシュランの星があるロアンヌのミッシェルトロアグロは私の好きなオーベルジュですが、今夜はパリのHotel Lancasterに入っているセカンドラインのトロアグロのRestaurantで素敵なバレンタインディナーを楽しみました。赤と白のバラの花びらを散らしたテーブルで、スタートはロゼのシャンパン。男性と女性のための別々な二種類のメニューが用意された、パリらしい演出です。美味しいお料理と素晴らしいワインに時間が経つのも忘れてしまいました。 私のパリのおすすめRestaurantリストに早速入れたい。