素敵なコラボ

image_2.jpg

今日は夫に誘われ、原宿のレストランIへ。イタリアワインと松嶋啓介のフランス料理の食事会。どちらもミシュランの星付きのレストランのシェフとソムリエのマリアージュ。料理も楽しく、ワインも素晴らしい。最初のワイン、ピエモンテのBaroloはゆっくり熟成したしっかりしたワインで、Amuse boucheのニースの代表的なバルバジュアン(ラビオリ)やピエモンテのお料理ヴィッテロ・トンナートのお肉にピッタリマッチ。香も立ち上がりがすごくて葡萄の香がとても好きです。次にBarbrescoは2007年、少し北の地域なのでエレガントな味。口当たりも強く果実味がしっかり出ていました。クリュ違いをティスティング出来る良い機会でした。鱒のコンフィや鳩のパテにそれぞれ合うワインに感動。久しぶりに日本で松嶋さんとお目にかかり、懐かしい話に花が咲きました。最近のパリのお勧めレストラン情報も。さあ、胃袋を整えて来月のパリへの出張を楽しみに

クリスマス

今年のクリスマスも恒例にスタッフと家族との楽しいパーティーでした。今年リニューアルオープンしたアメリカンクラブは、とてもこじんまりとして良かった。クリスマスは、昔からアメリカンクラブで子供たちや大勢の家族と過ごすのが楽しい。子供が大きくなるとこんな時間はないなあと思いながら、大人達も思いっきり楽しんだ。今年一年お疲れ様。改めてスタッフや家族に感謝の気持ちでいっぱい。さあ、明日からヴァカンスのはじまり。

UAEの記念式典

アラブ首長国連邦(UAE)の連邦結成記念日の祝賀会にご招待されました。エミレーツが就航した時からスパリゾートへ何度も行っている私の好きなリゾートがある国です。1971年12月2日、イギリスの保護下にあった6つの首長国が独立し、連邦を結成し、翌年もう1つの首長国が加入し、現在の連邦を構成する7首長国、 アブダビ首長国、 ドバイ首長国、 シャールジャ首長国 、アジュマーン首長国、 ウンム・アル=カイワイン首長国、 フジャイラ首長国、 ラアス・アル=ハイマ首長国の体制となったのです。 第2次大戦後、石油が発見され、アラブ首長国連邦が世界の中で特長的なのは石油の富によって成り立つ、つまり国民の労働とその結果である税金に拠らず国家財政を成立させることが出来る国家です。ドバイやアブダビへ行かれた方はきっと感じられるでしょう。

ノスタルジックなレストラン

今日は町興しの専門家でもある東京大学の島田先生のお招きで、私の講演会がありました。会の前にいくつかの歴史的な建築物を見てまわりました。中でも、商業的にアレンジされて使われているこの建物は、桐生のカフェレストラン、ショコラ・ノアです。大正から昭和にかけて織物業で活躍した堀祐平氏という実業家の自宅を改装したものです。昭和2年(1927年)に堀氏が建設した和洋折衷な家で、赴きある佇まいです。ショコラと言うだけあって、デザートがおすすめです。

芭蕉

桐生の『芭蕉』という洋食屋です。このお店は昔、ビルマ大使館で料理を作っていたと言われる小池魚心さんが1937年に開店した洋食屋です。これまで多くの文化人や若き日のイッセイミヤケ、山本寛斎などのファッションリーダーも好んで来たと言われています。店内に入ると、ひと目で棟方志功とわかる壁一面の巨大な壁画が目を奪います。創業者の小池魚心さんが、縁あって、棟方志功に壁画を依頼しました。ところが、出来上がった壁画は魚心さんの美意識にあわず、壁の中にぬりこめられてしまい以来、この壁画、確かめる事すらできない伝説となってしまったそうです。当時、この壁画を観たのは魚心、志功、そして、塗り込めた左官屋さんの3人のみであり、その存在すら疑わしい、幻の棟方壁画伝説となっていたのです。ところが近年、写真により実在が確認されたことなどから、漆喰の下から再び日の目を見ることとなりました。

セレブなトマト

以前から気になっていたお店、青山のセレブ・デ・トマト。今日は気の合う友人たちとのランチ。私の大好きなトマトが美しく並んでいる。セレブなトマトは美味しい。選ばれたトマトの美味しさを堪能出来るお店です。これまでに味わったことのないトマト料理の世界がのぞけます。トマトジュースの飲み比べ、そしてトマトを使った前菜、トマトのパスタ(ここまでで、かなり満足感)さらに、メインディッシュにトマトとポーク、そしてデザートも盛り沢山のトマト。そして、飽きる事無く最初から、最後までトマトずくしでした。ランチのコースを頂きましたが、かなりボリュームがあるお料理です。パスタランチでも十分という感じでした。美味しくて又行きたくなります。


ローストビーフは伊豆花

熱海から近い伊豆山にあるレストランです。この店から眺める景色は、本当に綺麗。ジューシーなローストビーフが美味しいこのダイニングルームからは180度の海が見えます。天気が良ければ、伊豆七島や房総半島も望める絶景のローケションが素晴らしいです。伊豆花はこのあたりの別荘に来ているお客様の話題と人気の店。天気の良い休みの午後ゆっくりとした時間が過ぎて行きます。

中秋の名月

ペニンシュラの月餅

仕事の合間に屋上で月を眺めていました。今夜の月は素晴らしかった。都会の中で見る月は回りが明る過ぎますが、とにかく美しく輝いていました。今日は友人から月餅が届きました。日本では月見団子を供えて愛でる“中秋の名月”。中国の文化では、中秋節には家族が集まり、幸運を願ったり、日頃お世話になっている方々や家族、友人に感謝の気持ちを込めて『月餅』を贈る習慣があります。数ある『月餅』の中でも、品の良さが人気のザ・ペニンシュラ東京の中国料理レストラン「ヘイフンテラス」で本場香港より受け継いだレシピで作る『月餅』。アヒルの塩漬け卵黄やカスタードパウダーなどを混ぜた餡を、バター、卵、小麦粉やカスタードパウダーなどで作った生地にひとつひとつ大切に包み、香港のスプリングムーンと同じ型で模り、丁寧に焼き上げた絶品。今年の中秋節は、香港の伝統を受け継いだ点心師の手作りの『月餅』で楽しみました。

クーカル・イン・軽井沢

今年もクーカルで夏の最後のヴァカンスを過ごしました。東京は少し湿度が高い1日でしたが、新幹線で軽井沢へ。駅に降り立ったとたん、とても気持ちよい涼しさでした。今年の会場は星野リゾート内ハルニレテラスです。今夜の名店は、祇園「さヽ木」です。京都の会席料理に詳しくない人でも、最近は良く知れ渡った和の名店です。一番乗りで席につくと、客が揃うまでの間、佐々木さんと食材の事など、お話していました。今宵の「さヽ木」は、長野の地元食材をたっぷり使った内容でした。京都のお店同様、まとまった人数を同時にスタート。この日かぎり、クーカルだからこそ、一見のお客様でも愉しい時間が過ごせます。

ヴァカンスの食事はエルルカンBIS

湯河原の休暇中に見つけたご近所のフランス料理店、エルルカンスBISは、近所ではかなり評判です。今日は偶然一席空いていたので、早速ランチへ。湯河原の我が家から車で10分ほど、駅からも同じぐらいです。山道を登っていく途中左に突然小さな看板、本当にこんなところにフレンチレストランが?と思う。洗練されたエントランスが目に入り期待大。店内に入ると壁一面分がほとんど窓になって、そこから見渡せる竹薮の緑の清々しさに、仏と和のコラボレーションを感じる店内からの景色。わざわざこの場所にこの店を作ったことを納得させる贅沢な空間。伊東シェフは、フレンチだけでなく和食の修行経験もあり和包丁も使いこなせるので、お魚など、地元の良質な素材を使用し、良さを活かした本当にやさしいお料理でした。ランチタイムは2つのコースがあります。アミューズ・前 菜2品・魚・肉どちらか選ぶコース又は、両方付いた5皿のコースの後に、小振りな茶碗でご飯ものが出るというかなり充実したコース。その後デセール、カフェと充実感たっぷりで、時間をかけて堪能出きるヴァカンス中の楽しいお食事でした。