カテゴリー: グルメ
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津之輝
我が家の大好物のかんきつ類。
津之輝を頂きました。これは比較的新しい品種で私は初めて食べました。甘味があって、爽やかですが、しっかりした濃厚な味。香りもよく、濃いオレンジの果肉が印象的です。皮もむきやすく、種もないので食べやすいのです。柑橘類に多く含まれているのは、美容に欠かせないビタミンC.カテロンやクエン酸も豊富。疲労回復や感染症の予防・美肌作りには欠かせない果物。皮の内側の白い部分や袋や筋に含まれるビタミンPには、毛細血管を強くし動脈硬化を予防する効果があります。風邪予防・疲労回復・美肌作り・肥満防止・動脈硬化予防
皮にはリモネンという成分が含まれています。通常アロマオイルのオレンジやレモンの精油に含まれているのですが、その精油成分には、多くの効能があり、消化器系の働きを活発にしたり、神経を鎮静する働きがあります。皮をむいているだけで、その香りが広がると、気分を明るくさせてくれます。キッチンでは、油汚れを分解するパワーがあります。お鍋の汚れを落とすにはレモンやオレンジの皮を、その汚れたお鍋に水を入れて煮立てて、しばらく置いておくと汚れも臭いもなくなり、とても便利です。
白いイチゴ
今年初物のイチゴはなんと白い「初恋の香り」。姪っ子からの贈り物です。見慣れないこの白さに違和感を覚えますが、味は上々。酸味は抑えめで、上品な甘み。香りはまさしくイチゴです。大粒の「あまおう」とおそろいで紅白。とてもおめでたい。箱ごと沢山頂いたので、イチゴのデザートを作ってみようか。でもイチゴはそのままが一番。
苺にビタミンCがたっぷり含まれるのは有名な話ですが、レモン果汁よりもたっぷり入っています。こんな大きな苺ならば、5粒食べれば美容に十分。コラーゲン生成の作用をサポートしたり、抗酸化作用があったり、シミやシワを防いでくれる働き、皮膚を丈夫にする効果もあるので、ナチュラル美容には最高。そして、腸内の善玉菌を増やし、腸の働きをスムーズにしてくれる効果があり、しつこい便秘のケアにも最適だそうです。歯医者さんに聞くところにようと、キシリトールを含む野菜やフルーツの中でも、特にイチゴはその量が多いそうです。キシリトールは天然の甘味料で、砂糖とほぼ同じ甘さにもかかわらず、カロリーは砂糖の4分の1だそうです。
ベジテラピ®ー、是非、苺の美容を実践してみて下さいね。
春の七草
春の七草の寄せ植えを頂きました。元気を頂いたような気がします。とても風情があって、和みます。“春の七種”(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を入れて七草粥を作ろうと、寄せ植えとは別に7種類の野菜のセットを買ってきました。1月7日生まれの息子の為に、七草粥で誕生日を祝うのが我が家の習慣です。お正月の食べ過ぎの胃を休めるのもこれ。朝のお粥の後は、夜まで食べないのでデトックス。邪気を払い、万病を除く意味を込めて頂くお粥は又格別なものです。
七種にはそれぞれいろいろな薬効があります。
芹:健胃作用があり、消化機能を助けます
なずな:目の疲れや視力を改善します
御形:乾燥したこの季節の咳や痰を和らげてくれます
はこべ:胃腸の調子を整えます
仏の座:血圧を下げます
蕪の葉:利尿効果やデトックスで便秘も改善
大根:消化を助け、胃や腸を整え、コレステロールを下げます
江戸造り醤油
「玄蕃蔵」という江戸造り醤油を頂きました。口上に創業者、田中玄蕃に続く江戸の秘伝の手法とあり、期待感いっぱいで瓶の封を切りました。何とも言えない上品な香り。熟成の深みのある香りです。お皿に注ぐと、又、広がる香りが素晴らしい。濃口のしっかりした艶のある色。江戸前の味は分かりませんが、香りをそこなわない上品なお味。この名前は、ヒゲタの創始者田中玄蕃(げんば)にちなんで付けられた名前だそうです。元和2年(1616年)といえば、江戸幕府が開かれた頃。この時代に、醤油の醸造を始めたそうです。その後も、関東最古の醤油蔵として、醤油造りの原点に立ち返り、創始者に感謝し、その名を後世に伝えてゆくために、作られた醤油だとか。なるほど素晴らしいと感激。早速、年末についたお餅やお正月のお料理のお供にと、贅沢な一品。「重陽の節句」が蔵出しとの事、今年は是非予約しておきたい。
BIO ・オーガニック
フランスのホテルの朝食で良く見られるビオ製品。ビオ製品への関心の高さは欧州でも一番。フランスで40%以上の国民が月に最低1度はビオ製品を購入するようになったと言われています。ビオ製品かどうかを見分けるのに、一番早くて正確なのが、フランス政府が認定する有機農産物認定「AB」ラベルを見つけること。今やフランス国民の約90%の人に認知されるようになったラベル「AB」。毎週日曜日、パリ6区のラスパイユ大通りに、有機食材・製品を扱うパリ最大のビオ市場が出ます。野菜や果物はもちろんのこと、肉、魚などの食品から石鹸や洗剤など、あらゆる種類の日用雑貨も並び、生活の身近にビオがある。
パリのデザート
パリにある鉄板焼きレストランLe Concert de cuisine。小さなレストランには、カウンターの6席を入れても20席ちょっと。予約の20時に満席でした。
メニュー構成は単純で、夜はメインが1皿か2皿のコースメニューのみ。
お肉も魚も美味しそうだったので、今回は魚と肉の両方いただけるメニューを選択。ボリューミーなので、デザートに辿りつけないと思ったら、出てきたのはこんなに可愛い一皿。飴のボールのデザートがあまりにも美味しくて、シンプルでとても印象に残ったので、ご紹介しました。コストパフォーマンスは良いレストランですが、お味は少ししっかりし過ぎるかなあ。
LE CONCERT DE CUISINE
14 RUE NELATON 75015 PARIS
最寄駅 BIR HAKEIM(6番線)
TEL :01 40 58 10 15
Saturne パリのレストラン
Parisで行きたかったレストラン。ミシュラン2つ星の東京のレストラン、エディション・コウジ シモムラの下村シェフおススメレストラン。何回かの電話でやっとランチのみ予約が入りました。入口のナチュラル感、木のテーブル、オーガニックな雰囲気が漂っている期待感のあるレストラン。Sven CHARTIER (スヴェン・シャルティエ)氏と、Ewen LEMOIGNE(エワン・ルモワニュ)氏の2人が、2010年9月にオープンさせたレストラン「Saturne(サテュルヌ)」。2つのダイニング間に配された、壁面を覆い隠すほどのナチュラル・ワインのセラーが、わくわくしてしまうほど期待大。ワインもオーガニックな食事も、とても軽くて、最後の最後まで期待を裏切らなかった。
Saturne【サテュルヌ】
17 rue Notre-Dame des Victoires 75002 Paris
メトロ:3番線 Bourse(駅から歩いて3分ぐらい)
Tel:01 42 60 31 90
営業日:月曜日~金曜日 12時~14時30分 20時~22時30分 定休日:土曜、日曜日
DAVIDs TEA 紅茶
カナダの友人から、一足早いクリスマスプレゼントです。
日本ではコーヒー店が話題ですが、このカナダのDAVID TEAもなかなかのすぐれもの。
いただいた、クリスマスバージョンのパッセージもすばらしい。
写真で見る、お店もスタイリッシュです。
Davids Teaは、28歳だったDavid Seagalが最高のお茶をフレンドリーでカラフル、モダンな環境で人々に提供したいと願って創業したお茶の専門店。
2008年に最初のお店がトロントにオープン。お客のほとんどはリピーター。現在では、カナダ全土および米国に数多くの店舗を展開しています。
Davids Tea店内には、150種類を超えるお茶が販売され、北米では最大のお茶の専門店。David Teaならではの限定ブランド茶を初めてとし、季節に合わせたお茶も売られ、お茶のほとんどはオーガニック茶です。















出張前は毎晩夜更かしや徹夜の仕事。そんな時、体調を整えるために私が実践しているのは、サプリメントオイル。 THREE リズムビューティ、どんなに忙しくても、快く美しい毎日でありたい。