
投稿者: Chiyoko Kusakabe
美食同源 周中菜房



住所 〒108-0071 東京都港区白金台4-19-13 ・TEL 03-3280-1237
浅草で牛鍋

住所 東京都台東区浅草2-17-10 電話 03-3841-6416
営業時間 12:00~21:00(L.O.20:00)
ランチ営業、日曜営業 定休日 水曜日
江戸料理 なべ家






江戸は、武士の町・職人の町である事から、塩味がはっきりと効いた味付けが好まれて、素材の味を生かしたあっさりした料理。料理職人の調理方法は、素材の味を引き出すことを重視しているそうです。このなべ家では、季節毎に月替わりの鍋が楽しめます。今月のメニューは、ねぎま鍋でした。本マグロの美味しさを引き立てるしっかりした出汁に、大トロとウドや芹をいれてあっさりと、黒胡椒をかけて頂くお鍋は格別。締めのお雑炊は、格別なる美味しさ、家人は、幕末の志士のようだ。と食べていました。(笑)
デザートには、天明二年(1782年)に出版された豆腐に関する料理書「豆腐百珍」の中にも登場する「玲瓏豆腐」。さて、次回は郡上八幡の鮎を楽しみに行きたいと思います。
お店の場所は、JR大塚駅南口から、徒歩5分。
ローズセミナー
オリジナルハーブティーを作りました

ハイビスカスは、ビタミン類とクエン酸を豊富に含み、疲労回復。カリウムの含有量が非常に多く利尿作用でむくみや二日酔いに効果があります。
レモンピールは、レモンの果皮を乾燥させたものですが、フランスでは昔から、風邪をひいたときの飲み物として、抗菌、解熱作用があるので、熱を伴う風邪さわやかな酸味が食欲を促すので、食べ物がのどを通らないときに役立ちます。ペパーミントは、清涼感のあるさわやかな味と香りを持ち、消化を促進してくれ、胃痛腹痛を抑えます。ペパーミントは鎮静作用にすぐれているためイライラしているときや、不安なときにもオススメ。 ハーブティーを飲むと心を落ち着け、リフレッシュさせてくれるという効果もあります。ペパーミントブレンドですので、男性にも飲みやすく又、女性の美と健康にはかかせないお茶です。連休明けから販売する予定です。
フランス式メディカルアロマテラピー

博士の言葉をかりれば、流感に関しても、医者も患者も毎年何百時間が奪われて、フランスの膨大な予算が費やされている。しかし、治らない。それは、あてはまる抗生物質剤がないからなのです。しかし、重感染が生じた場合以外流感のウィルスに抗生物質は効果を示さないからという単純な理由からなのです。約1,200種の植物から、また数多くの芳香植物ならびに一部の野菜(例えばガーリックやオニオンなど)から強力な抗生物質が発見されていることはよく知られています。抗菌特性をもっていることで有名な芳香エッセンスといえば地中海の山岳地方、フランスの南部および南東部の広範な地域をおおっている、タイム、ラベンダー、ローズマリーなどほとんど全ての芳香植物の精油が含まれます。多くの殺菌消毒剤は、その抗菌特性がもはや証明を要しないシソ科の各種植物のエッセンスを主成分としているのです。1981年より博士のアロマテラピーを学んで、この療法が医療関係者の知識にとどまらず、予防医学として、広く我々の生活の中に取り入れる事が出来たらと思います。
妖精の輝き ボケの花
春の野菜で健康に




我が家の小さな庭になっているキンカンです。優れた発汗作用がありますので、かぜのときの発汗を促し、咳やのどの痛みの改善や解消に効果があります。また、キンカンの煎じ液は胃痛や慢性胃炎にも効果があるといわれます。苺と同じぐらいのビタミンCが含まれ、フラボノイドの1種でヘスピリジンが含まれ、ビタミンCなどの吸収を高め血管を丈夫にしてくれます。果物では、カルシウムも多くダイエットに中にも。抗酸化作用のあるβカロチンや食物繊維もたっぷり。