
元気になる姿勢の矯正プログラム

花粉症対策にアロマミスト

ローズ美容でお肌の回復

<然流ローズコンシャンス>
バラの中でも希少価値の高いモロッコ産の天然ダマスクローズを使用したトリートメントオイル。2500本のオーガニックローズから1~2滴しか抽出できないローズオイルのほか、シミやシワなどの予防に効果的なローズヒップオイルやアンチエイジング効果を期待できるマカデミアオイル、女性ホルモン様作用でホルモンバランスを整えて肌の炎症を鎮めてくれるクラリセージ、血行促進効果によってくすみのない肌色に導いてくれるベチバーなどを絶妙なバランスでブレンドしています。
ホテル日航東京でローズセミナー
日時2012年4月25日 14時~16時
ホテル日航東京3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
定員:20名
1名様 5,000円(消費税込)※ホテル会員様には特別料金 4000円 (ファウンテンズクラブ、ブルーブリーズ会員様)
お申し込みは03(5500)5520 SPA然TOKYO
尊敬する女性



燕の巣でキレイと元気に

今夜は、燕の巣を使ったデザートを一品ご紹介します。作り方:燕の巣は乾燥していますので、ぬるめのお湯につけておきます。朝付けて夜のデザートに間に合います。10時間ぐらいしますと、ゼリー状になりますので、再度ミネラルウォーターにさらして水気をキッチンペーパーできり、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去します。お鍋にシロップを作っておき、(我が家では市販のオリゴ糖のシロップを2倍に薄めて使います)燕の巣を入れて1分ほど煮ます。パパイヤのみを少しくりぬき、そこにシロップと燕の巣を入れて、蒸し器で15分蒸して出来上がり。今日のような寒い日には、温かいデザートとなり、免疫力をあげ、疲労回復にもなります。明日の朝は、美肌効果も期待します。
銀座スキンクリニックのメディカルアロマテラピー

皮膚科としてのエビデンスはこれからですが、銀座スキンクリニックでは、通常の治療には限界を感じたり、抵抗ある方に向けて、美容皮膚科の観点からこの「メディカルアロマテラピー」に注目しています。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、一般の美容サロンなどで提供されている物とは違って、フランスのメディカルアロマテラピーです。発祥の地フランスでは、香りだけでなく、精油を直接経口したり皮膚に塗り込みマッサージするなどして症状の改善にもつなげていく、いわば「代替医療」としての役割を担っています。精神的なリラックス効果を高めるだけの方法以外に精油を経口薬や外用薬として治療に用いる方法が発展したフランスでは大変ポピュラーな事です。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、 オイルの有効成分を組み合わせることにより、たとえばアトピー性皮膚炎のステロイド外用剤や、不安症や不眠の内服薬を減らしていくことができます。より副作用がなく、薬に頼らない自立した健康状態に近づけていきます。精油は、現在のお肌の状態を院長みずからヒヤリングした後で医師の視点で最も適切だと考えられるものを選び、ご本人の香りの好みを考慮したうえで調合してくれます。処方されたアロマオイルは、クリニックでのマッサージに使用したり、ご自宅でのケアに使用出来ます。
ローズ美容の秘密
ホテル日航東京でローズセミナーを開催致します。日時2012年4月25日 14時~16時
ホテル日航東京3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
定員:20名
1名様 5,000円(消費税込)※ホテル会員様には特別料金 4000円 (ファウンテンズクラブ、ブルーブリーズ会員様)
お申し込みは03(5500)5520 SPA然TOKYO
香りをかぐだけでも幸せになれるローズ。クレオパトラがその美貌を保つために、ローズの香油を使っていたのは、有名なお話。クレオパトラだけではなく女性の美を支えるローズ。ローズの芳しい香りが女性ホルモンを刺激し、その希少な成分が美肌をつくります。ローズで美しくなる、というのには化学的根拠があるのです。香りだけでなく、ローズの花からとれる精油成分に女性を美しくする秘密が潜んでいます。美肌のカギとなる女性ホルモンは、本当に一生に少ししか生産されない成分。そのため、ストレスフルな生活で少しでもホルモンバランスが乱れると、心身ともにお肌も揺らぎやすい状態になってしまいます。そんな時、ローズの精油は、女性ホルモンの働きを正常化し、自律神経のバランスを取ってくれ、PMS(月経前症候群)、女性特有の不定愁訴を緩和する効果があると言われているのです。
ホテル日航東京内スパ「SPA然 TOKYO」では、私がブレンドしたトリートメントオーガニック美容オイル「ローズコンシャンス」を使用したアロマトリートメントも提供しています。
ハートの布



庭の片隅に顔を出した蕗の薹は、独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 この苦みの味は、 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めてくれるそうです。冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べます。取れ立ての蕗の薹で、今夜は天麩羅。※蕗の薹の天麩羅の作り方:蕗の薹の花を衣をつけてゆっくり油にくぐらせます。天麩羅は低めの温度で、揚げているうちにツボミが開くと苦味がうすくなります。揚げたてをお塩をふって頂きます。※蕗の薹味噌:フキノトウ5個を熱湯で1分ほどゆでてから水にさらし、みじん切りにして水気を絞ります。 味噌大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて鍋で加熱し、 冷ましてからみじん切りにしたフキノトウを3個分をすり鉢ですって2個分のみじん切りと混ぜ合わせます。他にも 煮浸し、油いためなどにも良いです。春の芽吹きを感じるこの苦さを楽しみ、今夜は熱燗かなあ。