カテゴリー: グルメ
#article#,#gourmet#
隠れ家 エルルカン・ビス (HERLEQUN BIS)



湯河原でのヴァカンス中に、家族で行くお気に入りのフレンチ、エルルカン・ビス (HERLEQUN BIS)。友人夫妻が東京から遊びに来たので、今回も何とか予約。(週末は予約が取れにくいのです。)このレストランは、湯河原の奥地で分かりにくく、なかなか辿り着けない場所にあります。
広々としたダイニングに通されると竹林が目の前に広がります。緑の竹藪が心を静めてくれる気持ちの良い空間で都会とは違う静かな時が流れます。
又、保養地であるせいか、お客様も気楽にリラックスしているのがとても良い感じです。
お料理も、ワインのセレクションもプライスコンシャス。わざわざ足を運ぶのに値します。
住所:足柄下郡湯河原町宮上744−49
電話:0465−62−3633
定休:水曜
営業:11時半〜14時/17時半〜20時半(休前日〜22時)
穴場のビストロ
NEW OPEN DAMAI SPA & FAVORI BISTORO







そして、1階はビストロ・ファヴォリ(仏語でお気に入り) やはり、スパの後には美味しい物が食べたいもの。シェフはオークラのラ・ベルエポックにいらした塩田シェフ。リーズナブルで、カジュアルフレンチがとても気軽。フレンチトーストの朝食があるそうなので日曜の朝に訪れたい。
東京都目黒区青葉台1-4-8 HOUSE APRICOT 代官山 電話(03)6416-5718(山手どうりに面しています。エジプト大使館の並び)
ミハネアイスで夏の涼
シャンパンの会



ソムリエの亀山さんが、自ら料理の腕を振るうという趣向です。
シャンパンはウージェーヌ・アイメ・サロンというシャンパーニュ好きな人物が自分で飲むために造った究極のシャンパーニュのサロンに始まり、ドンペリ、ルイ・ロデレール クリスタル、このシャンパンは、ロシア皇帝アレキサンドル二世が愛したと言ういわくつきのシャンパン。ドンペリと並んで非常に有名なシャンパンです。なんと言っても、ボトルがクリスタルだったのです(今はもうクリスタル製ではありません)そして、印象深いのが、アンリ・ジローRatafia de Champagne と贅沢な会となりました。アンリ・ジローは約20年前から、Soleraと呼ばれる異なるヴィンテージのブドウジュースを加えていく方式でラタフィアを造っています。オーク樽で熟成されたアイ村産のピノ・ノワールが贅沢に使われ、その香り高い芳醇な味わいは食後酒としてはコストパフォーマンスが高いです。
ミュシュラン3つ星の鮎 銀座小十








銀座小十の鮎を頂きました。店主奥田透さんのお料理は、若手の日本料理の切れの良い、元気の良さを感じます。8丁目に移転して、今回は家人との二度目の食事でした。昔5丁目の頃、初めて伺った時に、私が大好きな唐津焼の名手、陶芸家の岡小十さんの器で、奥田さんのお料理を頂ける贅沢さ、そして何よりその情熱をかける職人芸に、いつも感動していました。
流石に、ミシュランガイド東京版の初年度2008年から5年連続3つ星を獲得の素晴らしいお料理です。今、最も勢いのあるお店の1つです。
http://www.kojyu.jp/ 中央区銀座5-4-8 カリオカビル4階 電話03(6215)9544
夏のキャビア



天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/
大好きビストロ Terroir Parisiena




まづは、テルワール・パリジャン。私は、5月のパリ滞在の最終日に行ってきました。
パリのホテル・ムーリスのスターシェフ、ヤニック アレノがロカヴォール(ローカルな食材を食べる)パリの地産地消にこだわって、パリ近郊の伝統的な料理を出そうというコンセプトの店です。メニューには、パリ(と近郊)ならではという料理が並んでます。しかも、3つ星のル・ムーリスではランチメニューとしてテロワール・パリジャンメニューを設けて、提供されていた物を出しているというのです。以前ヤニックから、実家は昔からビストロだと聞いた事があります。いつかビストロを開店してほしいと、願っていました。
気軽なお店で、ヤニックのお料理が食べられるとなれば、最高です。本当にル・ムーリスと同じメニューが….しかも、前菜だって10€ぐらいの驚きの低価格で。そして、ワインもグラス2.9ユーロから。夫なんて、ムーリスは年に1回だが、ここなら毎週でも来られると大はしゃぎ。
シックでモダンな店内は、オープンキッチンで、ニューヨークにありそうな雰囲気です。
(※写真はお料理の一部、食べてから写真をとっていない事に気が付きました。笑)
・Terroir Parisiena
La Maison de la Mutualite
20 rue Saint Victor75005
01 44 31 54 54
Une Table au Sud 夏の台場 ~テラス オン・ザ・ベイで、ヴァカンス気分~






今日は、ホテル日航東京で、レヴィ氏プロデュースのコースやブイヤベースとプロヴァンスワインのハーモニーを愉しみました。
氏は、地中海料理、文化の伝統を尊重しながらもコンテンポラリーなフランス料理を展開しています。マルセイユと言えば、ブイヤベースなのですが、私はあまりブイヤベースが好きではありません。フランス人の友人からも、彼の料理の評判を聞いていましたし、又、友人でもある、ニースの一つ星レストランの松嶋シェフがこのコラボレーションをサポートし、一緒に来日、ならば、ブイヤベースを食さなければと。ところが、今日のブイヤベース、思わずスープをおかわりしてしまった程の素晴らしさ。ともかく、美味しい。日本の魚だからだけではない。魚の火の入れ方も繊細で、このブイヤベースならば、又食べたい、と夫。マルセイユで食べるより、ずっとおいしい、と私。
東京湾やレインボーブリッジを見渡す事が出来、解放感あふれる絶景のテラテラスオンザベイの特等席で、プロヴァンスのヴァカンス気分を味わいました。
レヴィ氏プロデュースのコースやブイヤベースとプロヴァンスワインのハーモニー
日程:2012年7月20日(金) ~8月31日(金)
ランチ 5,250円 / ディナー 13,650円
コンチネンタルレストラン「テラス オン・ザ・ベイ」
東京都港区台場1丁目9番1号 ホテル日航東京3F
TEL:03 – 5500 – 5698
我が家の家庭菜園で採れる、大好物のトマトで、毎日のビタミン補給。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど、トマトにはさまざまな効能があります。ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいるので、どんなサプリメントより効果的。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護にも良いとされています。
長年の友人、Marc BONARD(マーク・ボナール)が、ビストロ ドゥ マーク オージ と言う店を始めました。
涼を呼ぶアイスクリーム。絶品です。なめらかで濃厚なアイスクリーム、ひんやりと冷たくてシャリシャリ、さっぱりのシャーベット。 ミハネアイスは、牛乳や生クリーム、卵などの動物性原料を使わず、100%植物性原料にこだわったアイスクリームを提供しているアイスクリームショップ。 大好きです。幸せな気分になれるミハネのアイスクリーム、 バニラアイス、ショコラ、バナナなどの定番アイスから、ちょっとだけ洋酒を効かせたいちじくやアプリコットなど、食後のデザートとして楽しめる種類があります。テキーラの原料、竜舌蘭のアガベシロップを使っているので、まったくお砂糖を使っていないのです。そして、このアガベシロップは、血糖上昇率(GI値)が極めて低くいので、美容と健康を求める方にとてもお勧めです