アーユルヴェーダで綺麗になる

ボリュームたっぷりのマクロビランチ
マクロビの夕食
食堂の窓からはWSの絵のような景色が広がる
トリートメントルーム
マハリシ総合研究所の那須での3日間を終えて、久しぶりにスッキリとした気分。
ここでは、インドの伝統医学理論を体系化した、マハリシ・アーユルヴェーダの実践が出来る場所です。綺麗になるためには、心と身体を自分本来の姿に戻す事が大切だと言う事を教えられました。3泊4日のこのコースでは、自然法に則した生活で、体内に蓄積した毒素を排泄する事を目的としています。又、ストレス解消として、TM瞑想法を取り入れたり自然界の音楽の効用を取り入れたりしながら、1日を過ごします。
私の過ごし方は、毎朝、瞑想で始まり、軽くお風呂に入り、散歩。私は、朝食を抜いてハーブティーだけ。少し早目のお昼では、消化に良い野菜をかなり沢山食べます。食事は、マクロビオな物です。元々マクロビオテックを勉強した事があるので、久しぶりに美味しく頂きました。
昼食後は、少し休息をして、散歩に出かけます。雑木林の中、綺麗な空気を吸って歩くのは、本当に気持ちの良いものです。午後は、楽しみにしていたトリートメントプログラムを受けます。2日間は、デトックスでアーマ(毒素や未消化物)を取るためのプログラムです。このトリートメントは、二人がかりで、夕方までかかりました。終わった後の爽快感は、何とも言えない気分で身体が軽くなります。今日は2日間のデトックスが終わったので、楽しみにしていたアビアンガ&シロダーラ。全身のオイルマッサージは、究極のリラクゼーションです。そして、神経系に深い休息を与えるシロダーラは、深い心地よさを味わえ、夢のようなトリートメント。アッと言う間の3日間でした。明日4日目にはきっと心も身体もきれいと元気を取り戻していることでしょう。
今回は夫と一緒にプログラムを受けました。ご夫婦で来ている方も多く、一人でも良し、女性同士も楽しめ、意識が同じ人と一緒に来ると、とても素晴らしい所だと思います。

季節のグルメ越前蟹

お気に入りの冬の旅は、福井。気持ちの良い寒さを感じながら、我が家は毎年、福井へ行っていた。旅の宿はもちろん、料理屋旅館。
明治時代栄えた、北前船の寄港地、三國には、本格的な蟹料理を食べさせてくれる宿が何件かある。その中でも、日本海を見晴らす高台に「望洋楼」があります。今日、偶然、三國で馴染みの、その料理屋の看板が目に留まった。早速、家族を呼び出す。
入口の水槽には、水揚げした港の名前が記されたタグを付けた蟹が、、、甲羅に散らばる黒真珠のような小さい粒は、最高品質の越前蟹の証。脱皮後の時間が長い事を証明する自然の保証。肉質が良いのです。福井で育った蟹が、ここ青山の地で贅沢に食べられるのは、何と嬉しい事か。
蟹は大きければ大きい程美味しい。今日は予約も無で行ったので、水槽に入っている中で一番大きいのをお願いした。1キロの蟹でした。
三國で食べる1.5キロの蟹は、3日前に注文をしなければ食べられないし、蟹の漁がないと送ってもらえません。
今年は、何だか忙しく福井への旅は行けなかった。もちろん、現地に行くのが一番。
でも、偶然見つけたこの店は、望洋楼の東京店。福井まで行かなくても、蟹が食べられる。

望洋楼
東京都港区南青山4-4-41
ふくい南青山291隣
電話03(6427)2918
お盆、年末年始以外無休

伝説・食の祭典

皆様の料理の数々
こんな物もありました
皆で寄せ書きも
仲間から送られたお祝い
ヒロさんと鎧塚さんの炒飯対決
審査員席(服部先生の解説付き)神田川さん、坂井さんも
山田宏巳シェフの還暦祝いがありました。発起人は、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務シェフ、リストランテ アルポルトの片岡護シェフ。執行委員にリストランテ・ヒロの山口一樹さん、そして、何より凄いのが、ヒロさんの応援団のような素晴らしいシェフ軍団によるお料理。還暦祝い、と言うよりまるで食の祭典。日本中どころか、世界中の著名な料理人がイタリアンの粋を越えてヒロさんのお祝いのために集まりました。
PONTE VECCHIO・山根シェフ,リストランテ濱崎・濱崎シェフ,IL GHIOTTONE・坂本シェフ,ACOUA PAZZA・日高シェフ,RISTORANTE CANOVIANO・植竹シェフ
三宿のStile・原田シェフ,世界料理オリンピックで有名な鯖江の藤井シェフ,だけではない。海外は、オーストラリアのとみやさん,NYからかの有名な中村さん,40年前から予約の取れない料理店、今は無き幻の料理人、壷中天の石附さん,開花亭吉田さん,日本料理神谷さん、デザート部門では鎧塚さん、などなど50人のシェフの祭典。坂井シェフや成澤シェフなどゲストで参加されていた有名シェフも多数。先日伺った杉本シェフも。まるで、有名シェフがみんな今夜は不在になってしまったのでは、と思われるくらいの感動の一夜。途中のイベントでは、昨日のアイアンシェフ対決を彷彿させるヒロさんと鎧塚さんの料理対決のジョーク。審査員席も用意され、笑いを誘う場面もあり、本当に美味しくて、楽しい夢のような食の祭典でした。
今回、彼の還暦祝いに今まで一緒に仕事をしたり、料理を作った人達100人のレシピ&イラストを集めて本を作るらしい、、、
しかも100冊限定!らしい?・・・世に出ない本だそうだ。これも素敵な企画です。

天才シェフの美味しい料理

山田シェフの最高の料理が食べられるヒロソフィー。現役で厨房に立ち、美味しい料理を見せてくれるヒロさん。(上の写真の料理は数日前に伺った時の一部)
この店は何度行っても最高の感動を味あわせてくれる。天才シェフと呼ばれる所以が分かる。
かつての、自分が招いた事故による挫折を乗り越え、中華の鉄人・陳健一との「キャベツ対決」を制したことで、「鉄人に勝った男」「イタリア料理界の実力者が復帰」とマスコミに騒がれることとなり、1995年に「リストランテ・ヒロ」をオープン。行列が出来る料理店として一躍有名になったリストランテ・ヒロ。冷たいパスタやパンにオリーブオイルをつける事をトレンドにしたシェフ、山田宏巳さん。その後は順調だったはずなのに、又しても大きな過ちを犯して姿を消してしまう。その山田シェフが起死回生をかけて、明日還暦の誕生日の前日に、50代最後の想いをこめて再度、アイアンシェフに挑戦した。
今日は、山田シェフの応援団の一人として、収録に立会いました。本気で戦う60分1本勝負。誰と、どんな食材での対決なのか。是非御覧下さい。
オンエアー2月15日金曜日20:00~勝負はいかに。

贅沢な時間を三谷で

蛤のスープの中に雲丹の浮き身で
鮟鱇の肝を鮪の油で
自家製唐墨
鯛しゃぶ、白子焼きと共に
手渡しのにぎり
海苔の香り豊かなとろの巻物
絶品の穴子
さっぱりと最後のかんぴょう巻きとお稲荷さん
三谷は最近増々、予約が取りにくくなった鮨の名店です。鮨屋というよりは、季節に合う肴の数々を地酒やワインに合わせ楽しませてくれるお料理屋さん、と言われる方も多いお店。シャンパンで喉を潤しているうちに肴類が次々と出てきます。全国の漁師から直接仕入れた海の幸の数々、全てご紹介出来ないのが残念なのですが、(手渡しのお鮨の為、限られた写真しか撮れませんでした)本当に質の高い贅沢な逸品です。 お酒もまた楽しみの一つです。三谷さんが自らお勧めして下さるワイン、シャンパン、日本酒。お酒に弱い私はグラス半分づつでしたが、肴や鮨に合わせてくださいました。「握りの手渡し」もタイミングが絶妙。間合いが素晴らしい。
 残念ながら、今や予約が1年後らしい(笑)。これだけ人気なのは、これらの質の高い食材や、手間をかけたきめ細かい仕事だけではなく、三谷さんのホスピタリティもあるのだと思う。料理への愛情も行きわたっている。
TV等メディア取材一切お断り、というのも、とても理解出来る。9席のお客様へ、全身全霊を傾けての手仕事だからでしょう。

鮨 三谷
新宿区四谷1-22-1
03(5366)0132

バレンタイン一足早く

2012年春にデビューしたショコラトリー「JOHN KANAYA」が、明日、2013年1月17日、恵比寿に旗艦店をオープンします。今日は一足早く皆様に甘いメッセージをご紹介いたします。
1970年代、品格ともてなしで、料理と空間、西洋と東洋、伝統と革新を紡いだ伝説のレストラン「ジョンカナヤ麻布」がありました。そのスタイルは、海外を漫遊し世界の一流に触れたジョン金谷鮮治の美学を、「食」の世界でモダンに昇華させた、新しい形でした。
ショコラトリー「JOHN KANAYA」はその考えに基づき、ジョン金谷鮮治の愛したショコラを、「伝統とモダンの融合」というコンセプトをもとに表現しており、スタンダードなボンボンショコラはもちろんのこと、山椒や梅など「和」素材を取り入れたものまで、「JOHN KANAYA」ならではの約20種類を幅広く取り揃えています。「JOHN KANAYA」で今年のヴァレンタインは、素敵な甘い夢を。

株式会社JOHN KANAYA http://www.johnkanaya.jp
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目18-3
TEL&FAX 03-5704-1548

レアなパッションフルーツ

沖縄から送られてきたパッションフルーツは、かなりレア。その名も『チューチューパッション』!一つづつのパッションフルーツの先に、「みんなでちゅうちゅうしよう」というタグもあります。思わず笑ってしまいました。食べ方が書いてあり、利き手にちゅうちゅうパッションを持って、もう片方の手を腰に当てて、切り口から果肉を吸い出すようにして食べて下さい。手で搾り出すようにすると果肉が出てきます。と書いてありました。
早速、家族全員で、腰に手をあてて、ちゅうちゅう。(笑)
新種で希少なパッションフルーツだそうです。年間200kgしか収穫出来ないそうです。普通のパッションフルーツよりも、酸味が少なく青りんごのような不思議な優しい香りがあります。かなりはまってしまい、冷やしてそのまま食べたり、少し凍らせてシャリシャリした食感を楽しんだり、たまらない美味しさでした。

七草粥

七草粥を作りました。春の七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの7つ。これらを入れたお粥を頂くことは、 食べ過ぎ・飲み過ぎを控えるための昔の知恵です。年末年始の暴飲・暴食で疲れた胃腸など整えるために、お粥に七草を入れて食べる名残です。通常は白粥に刻んでさっと一茹でした七草を混ぜ入れますが、我が家では、混ぜたお椀の上に彩りをそえ、好みで一番だしに淡口醤油で味をつけた葛あんをかけていただきます。

ザ・ラウンジ by インターコンチネンタル 東京ベイ・オープン

ニューヨークテイストのラウンジ
ラ・プロヴァンス(個室ダイニング)
鉄板焼き 匠
先日、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ の新しいラウンジのプレス発表会へ行って来ました。19日にオープンしたので、今日は買い物の帰りに再度寄ってみました。
1階ロビーフロアの「ザ・ラウンジ by インターコンチネンタル 東京ベイ」は、パティシエがデザートを創っている様子を見ることができる「アトリエ・デセール(デザート工房)」を併設し、お食事、ティータイム、バータイム、ビジネスミーティングなどなど、目的に合わせて利用できる新しいスタイルのラウンジです。その他、シェフによるライブ感と素材の味を堪能する鉄板焼「匠(たくみ)」や、お洒落で、楽しく、美味しい料理とワインやカクテルが味わえるラウンド・ダイニング&バー「ジリオン」. カラオケや映像が楽しめる設備を完備したうえ、なんとキッチンスタジアム付きの個室「プティ・プロヴァンス」が「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」にはあります。
ホテルレストランのメニューコンセプトは、総料理長 岸義明氏の想いを込めて
「フレッシュ(新鮮)」・「ヘルシー(健康)」「ビューティ(美しさ)」
新鮮な食材でできたての料理(フレッシュ)、体に優しく効能を考慮した素材の組み合せた料理(ヘルシー)、見た目にも美しく、美に関する食材を取り入れた料理(ビューティ)です。
新しくオープンしたレストランもそれに基づいたコンセプト。上質なソファーでくつろぎ、見た目にも美しいスペシャリテを楽しめるるソファラウンジや、パティシエがデザートを創っている様子を見れる「アトリエ・デセール(デザート工房)」を併設したラウンジなどで、「なごみ」「くつろぎ」「美食」を追求しています。最高のお料理だけでなく、上質で、心地いい空間とおもてなしはホテルならではです。
【営業時間】6:30~24:00
朝食 6:30-9:00 (ラストオーダー 8:45) *平日限定
ランチ 11:00-14:30 (ラストオーダー 14:15)
ティータイム 15:00-17:00 (ラストオーダー 16:30)
ディナー 17:30-21:00 (ラストオーダー 20:45)
バータイム 17:00-24:00 (ラストオーダー 料理22:45 飲物23:30)

村上開新堂の生菓子

昨日に引き続き開進堂の生菓子です。三代目村上二郎氏が不要な装飾をそぎ落として日本人の舌にあうお菓子として完成させた小さなケーキです。
焼き色そのままのシンプルな仕上げですが、味と香りの奥行きを大切にしたお菓子です。ルイ王朝時代の製法をひも解き、またイギリスの焼菓子からも多くを学び完成させたそうです。
香りの主体をなすヴァニラは、ヴァニラビーンズから数年かけて香りを抽出した自家製。
お菓子の折は美しくあるべきという二郎氏の哲学から、15種類のケーキを折の大きさに応じた詰め合わせになっています。
創業以来今でも手作りを続けているため、一日に出来る量が限られていて、予約をしないと購入できないのが少し残念です。
古き良き時代は、洋菓子店の草分けとして御用聞きが見本箱をもって番町・高輪を回っていたそうです。