カテゴリー: グルメ
#article#,#gourmet#
熱海 多賀の蕎麦


私の好きな多賀のお蕎麦屋さんです。
江戸末期に建築された豪商の建物を移築した店舗は、かなり大きな造りです。入り口の右側に広がる座敷の手前側だけでも、8畳、6畳、8畳の部屋を通しで使っています。庭の梅の木や百年以上は経とうかと思われるかなりの古木も、縁側の席に座ると窓から見渡すことができます。
桜海老のかき揚がおすすめでした。バリッとしてごま油の香りが香ばしくて、美味しかったです。そして、ここの蕎麦がきもとても美味しく上品なお味です。
熱海から、国道135号を約5キロ南下し、赤根トンネルを過ぎて、緩やかな右カーブを過ぎて、右側にあります。少し奥まっています。
多賀
住所:静岡県熱海市上多賀798
JR伊豆多賀駅から徒歩15分くらい港を目指して/車なら多賀の漁港の前
電話:0557-68-1012
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:50)
おそば 11:00~15:00
甘味 14:00~16:00
http://www.tagasobajp.com/
奥田透×ESQUISSE 一期一会の食事会








全てのお皿に、メニューが完成するまでの二人のデリケートな心使いを感じる。可能性の広がりを感じさせる、各々のお皿の完成度は、完璧ながら自然体。素材を活かすだけではなく、ツクシやコゴミ、そしてカタクリの花をあしらったりと、ふんだんに季節感を味わえました。今日、この場所でしか食べられない一度限りの「一期一会」の食事会に感動した時間でした。
古代エジプト料理



今日は、代官山のエジプト大使館でのイベント、古代エジプトの食文化セミナーにご招待して頂きました。古代エジプトでは、紀元前3000年に始まった第1王朝から紀元前30年にプトレマイオス朝が滅亡しローマ帝国の支配下に入るまでの時代を言います。
古代エジプト最後の女王クレオパトラといえば、押しも押されぬ世界史上の絶世の美女だったといわれます。美に対して意識の高いクレオパトラも食していたかも知れない、古代エジプトの食文化とはどんな物なのか、とても興味深かった。
王様は、中国の皇帝ほどではないにしても、贅沢に食生活を楽しんだようです。貴族や役人達も大きなお肉の焼いた物や焼きたてのパンも山ほど。キュウリ、タマネギ等の野菜やナツメヤシ、ザクロやブドウといった果物類など、食生活は大変豊かでそこから文化が生まれたそうです。この時代ザクロやブドウでワインも作っていたそうです。驚くほどに、農民たちの食べ物は、自分たちで収穫した大麦や小麦を中心とした粉をパンにして、そのパンを主食に又、ビールを作って飲んだそうです。調理方法としては、「焼く」「煮る」、または「乾燥(ひものにする) 」が一般的で、魚や肉が干物として保存されたようです。古代エジプト人は魚も食べていたようです。又、塩、胡椒、クミン、ガーリック、等のハーブを使った煮込み料理なども作っていたようです。とても印象的だったのは、モロヘイヤは沢山食べていたようです。古代エジプトでは、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の病気がモロヘイヤ料理で治ったという言い伝えがあるそうです。現代人にも必要な野菜であることは間違いがありません。クレオパトラも大好きだったとか。今日は美味しいモロヘイヤ料理のレシピも教えて頂きました。古代エジプト人は、宴会好きで、沢山の人が集まって会食をする文化だそうです。
海ぶどう・・・沖縄からの便り
オイスターバー「先端(SENTAN)」は3月3日までの期間限定店舗



丸の内のオイスターバーです。先端という名前の牡蠣が世界に発信。「先端」開発のきっかけは、たくさん食べられるという欧米のオイスターバー文化への挑戦があったそうです。そこで提供されるかきは、殻の形状に深みがあり、殻を開けて皿にもるとき、中の海水がこぼれないとう特長があります。しかし、この形状の殻を持つのに適した養殖方法は、商品化率が低い上に、養殖作業の大変さから本格的導入がなかなか行えませんでした。現在は養殖方法の改良により、商品化率を従来の10%から約50%に、育成期間を18ヶ月から3ヶ月まで短縮することに成功したそうです。消費者にとって、どこがやさしいのか。三保社長にお伺いすると、「世界中どこでも2ドルで食べられるように世界共通の値段に設定しました」とのこと。今までの高価で消費者が手を出し難い物ではなく、最高の品質と美味しさを提供しながらも、誰もが食べやすい価格設定にしたそうです。この値段なら何個でも気兼ねなく食べることができます。新丸ビル。(marunouchi)HOUSEの8店舗では各店舗オリジナルのかきメニューもあります。ちなみに、牡蠣のシャンパングラタンを食べたい。
Vagenende(Paris)



ワインとコーヒーを注文すると約50ユーロといったところでしょうか。デザート一もかなりのボリュウムに圧倒されます。グルマン(大食漢)なパリの料理ですので、お腹をペコペコにして行って下さい。ホスピタリティの行き届いた店で、真のパリの雰囲気を楽しむ為のブラッスリーです。
Restaurant VAGENENDE
住所:142, Bd.Saint-German 75006 Paris France
電話: 0143266818
Metro: Odéon, Saint-Germain-des-Prés (4番線)/Mabillon (10番線)
caviar kaspi(Paris)

マドレーヌ広場でお勧めのお店は、キャビア・カスピア(caviar kaspi)。カスピ海でとれる高級キャビアを販売しています。キャビアはトリュフ、フォアグラと並び世界の三大珍味と称されるだけあって、本当に美味しかった。
ディアギレフのロシア・バレエで、パリ中がロシアブームだった時期、1927年に、ロシア移民アルカディ・フィクソンが創立したキャビア専門店です。
2階にはキャビア・レストラン。私は大のキャビア好き。お値段は、もちろん気になるところですが、Beluga(ベルーガ)が最高。キャビア”を生むチョウザメは、カスピ海周辺に生息する魚です。最大のベルーガ(シロチョウザメ)は体長6メートルに達し、産卵するのに約20年かかり、100年以上生きるともいわれます。長い間吸収した海の滋養分が卵に凝縮されるため、強い味と香りを味わえるのでしょうが、近年は漁獲量が激減していることから、2006年にカスピ海産のキャビアの国際取り引きが、ワシントン条約事務局によって当面禁止され、まさに“海の宝石”です。
Oscietra(オシェトラ)の粒は中サイズで、色は茶色がかったものからゴールドまであります。Sevruga(セヴルーガ)は小粒でダークグレー。 プチプチとした食感と口当たり、そして濃厚な旨味とその後味は、他の食べ物には真似することのできない満足感を得ることができます。
Caviar Kaspia
17 Place Madeleine 75008 Paris
01 42 65 33 32
http://www.caviarkaspia.com/
Restaurant Hiramatsu (Paris)












パリでのバレンタインディナー。夫が友人達を招待してくれたスペシャルディナーはRestaurant Hiramatsu。
バレンタインのこの時期パリのレストランの席はほぼ満席です。
伊藤シェフにキャンセル待ちを入れておいたのですが、前日にやっと連絡があり、胸をなで下ろしたようです。軽いフレンチが食べたいと言っていた友人達も満足してくれました。話に花が咲いて、気付いたらもう12時。パリの夜は長い。
ここフランスで、プレゼントを贈るのは、男性から女性にです。今年の夫のプレゼントは、素敵な香水と可愛いらしいペンダントでした。
Adresse: 52, rue de Longchamp 75116 Paris France
TEL: 01 56 81 08 80
FAX: 01 56 81 08 81
Au déjeuner, de 12h30 à 13h30 heures
Au dîner, de 19h30 à 21h30 heures
Fermé samedi et dimanche
LES MILLE ET UNE NUITS(千夜一夜)

「終わりのない物語」であると同時に「千通りの終わりがある物語」でもある、この不思議な文学作品は、私達が抱くアラブ世界のイメージの源泉です。シェヘラザード、アラジン、シンドバッドなど、この千夜一夜物語に登場する人物たちから、造形作家、音楽家、文学者など多くの芸術家たちがインスピレーションを受けてきました。300点余りの展示作品より、この魔法に満ちたアラブの物語世界へ観客を誘う、大人だけでなく、子供も楽しめる展覧会でした。
そして、ここは建物もとても素晴らしいのです。フランス人建築家のジャン・ヌーヴェルが設計し、カメラの絞りのように開閉する金属製の幾何学模様が、窓からの日差しを調整する仕組みになっているのです。最上階にはカフェもありますが、訪れる人は少ないようで、ゆっくり出来ます。セーヌ河沿いの比較的高層のビルなので遮るものがなく、素晴らしい眺望を楽しめます。美味しいペパーミントティーに中東のお菓子を楽しめます。
アラブ世界研究所
Institut du Monde Arabe
住所
1 rue des Fosses Saint Bernard – 75005 Paris
Metro
10番線:Cardinal Lemoine
7・10番線:Jussieu
Phone 01 40 51 38 38
開館時間 10:00~18:00
閉館日 月曜・5月1日
HP http://www.imarabe.org/
小さな庭で、今年も小梅が収穫出来ました。木で良く熟したせいか、意外に良い香りがします。
大好物の海ぶどうをいただきました。琉球列島をはじめ、熱帯・亜熱帯地方に分布しミネラル豊富な海水と亜熱帯地方特有な、太陽光線を好んで育つ「海藻」です。カルシウム、鉄分、ビタミン類、ミネラル分を多く含み、しかも低カロリー な海藻です。我が家では、そのまま食べたり、他の海草と一緒に酢の物にします。