作家 水上洋子さんのキレイと元気

水上洋子さんと
作家水上洋子さんと言えば、今や恋愛小説というよりも、オーガニックコスメの第一人者。しかも、筋金入りだと思います。「オーガニックコスメ」という言葉は、今では多くの女性誌や新聞も取り上げるようになりました。その言葉は海外から来たものと思っている人も多いようですが、じつは日本発のもの。2001年に、環境NGOアイシスガイアネットが、単行本「オーガニックコスメ」を発行した時に出来た言葉。水上さんは今から20年以上前に出会った時から世界中に普及した、石油原料で作られた日常生活用品に疑問を持っていました。私たちも、キレイと元気を取り戻す為にはオーガニックライフを実践したいものです。今日はあらためてオーガニックコスメのお話を伺いました。彼女が主催している日本オーガニックコスメ協会では、この夏、オーガニックコスメについての講座を開きます。

花粉症対策にアロマミスト

アロマミスト
SPA然 TOKYO(ホテル日航東京)では、花粉の季節の為に私が特別に調合したアロマミストを販売しています。 どこでもどんな時でもひと吹きするだけで、ユーカリやペパーミントなど花の通りを良くしてくれるアロマをブレンド。又、ラベンダーやティートリーの精油が免疫力を高め、感染症の予防にもかかせません。ローズマリーやスコッチパイン、タイムの精油で、殺菌消毒とともに空気が浄化されて、 ルームフレグランスとしてお部屋の空気の清浄に最適です。 仕事のストレスやお疲れの時などにも気分をリフレッシュさせ、SPA然 TOKYOで感じる浄化された空間をご自宅でも お楽しみいただけます。 7種類のオーガニック精油が入ったアロマミストは、気候や環境が変わる異国でのヴァカンスや出張など旅の必需品としてもおススメです。

ローズ美容でお肌の回復

ローズコンシャス(美容オイル)
ホテル日航東京内スパ「SPA然 TOKYO」では、私が開発したオーガニック美容オイル「ローズコンシャンス」を使用したアロマトリートメントを提供しています。ローズの精油に含まれる効果は女性度をアップさせる秘密の力が凝縮しています。毎日かかせないお手入れにローズの美容オイルを取り入れると、冬にダメージを受けたお肌がイキイキとして張りと潤いがよみがえります。そんな私のローズ美容法をご紹介するセミナーを今年も開催致します。
<然流ローズコンシャンス>
バラの中でも希少価値の高いモロッコ産の天然ダマスクローズを使用したトリートメントオイル。2500本のオーガニックローズから1~2滴しか抽出できないローズオイルのほか、シミやシワなどの予防に効果的なローズヒップオイルやアンチエイジング効果を期待できるマカデミアオイル、女性ホルモン様作用でホルモンバランスを整えて肌の炎症を鎮めてくれるクラリセージ、血行促進効果によってくすみのない肌色に導いてくれるベチバーなどを絶妙なバランスでブレンドしています。

ホテル日航東京でローズセミナー
日時2012年4月25日 14時~16時
ホテル日航東京3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
定員:20名
1名様 5,000円(消費税込)※ホテル会員様には特別料金 4000円 (ファウンテンズクラブ、ブルーブリーズ会員様)
お申し込みは03(5500)5520 SPA然TOKYO

銀座スキンクリニックのメディカルアロマテラピー

メディカルグレードの精油
銀座スキンクリニックは、医療の現場にアロマテラピーを採り入れています。
皮膚科としてのエビデンスはこれからですが、銀座スキンクリニックでは、通常の治療には限界を感じたり、抵抗ある方に向けて、美容皮膚科の観点からこの「メディカルアロマテラピー」に注目しています。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、一般の美容サロンなどで提供されている物とは違って、フランスのメディカルアロマテラピーです。発祥の地フランスでは、香りだけでなく、精油を直接経口したり皮膚に塗り込みマッサージするなどして症状の改善にもつなげていく、いわば「代替医療」としての役割を担っています。精神的なリラックス効果を高めるだけの方法以外に精油を経口薬や外用薬として治療に用いる方法が発展したフランスでは大変ポピュラーな事です。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、 オイルの有効成分を組み合わせることにより、たとえばアトピー性皮膚炎のステロイド外用剤や、不安症や不眠の内服薬を減らしていくことができます。より副作用がなく、薬に頼らない自立した健康状態に近づけていきます。精油は、現在のお肌の状態を院長みずからヒヤリングした後で医師の視点で最も適切だと考えられるものを選び、ご本人の香りの好みを考慮したうえで調合してくれます。処方されたアロマオイルは、クリニックでのマッサージに使用したり、ご自宅でのケアに使用出来ます。

ローズ美容の秘密 

ホテル日航東京でローズセミナーを開催致します。日時2012年4月25日 14時~16時
ホテル日航東京3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
定員:20名
1名様 5,000円(消費税込)※ホテル会員様には特別料金 4000円 (ファウンテンズクラブ、ブルーブリーズ会員様)
お申し込みは03(5500)5520 SPA然TOKYO

香りをかぐだけでも幸せになれるローズ。クレオパトラがその美貌を保つために、ローズの香油を使っていたのは、有名なお話。クレオパトラだけではなく女性の美を支えるローズ。ローズの芳しい香りが女性ホルモンを刺激し、その希少な成分が美肌をつくります。ローズで美しくなる、というのには化学的根拠があるのです。香りだけでなく、ローズの花からとれる精油成分に女性を美しくする秘密が潜んでいます。美肌のカギとなる女性ホルモンは、本当に一生に少ししか生産されない成分。そのため、ストレスフルな生活で少しでもホルモンバランスが乱れると、心身ともにお肌も揺らぎやすい状態になってしまいます。そんな時、ローズの精油は、女性ホルモンの働きを正常化し、自律神経のバランスを取ってくれ、PMS(月経前症候群)、女性特有の不定愁訴を緩和する効果があると言われているのです。
ホテル日航東京内スパ「SPA然 TOKYO」では、私がブレンドしたトリートメントオーガニック美容オイル「ローズコンシャンス」を使用したアロマトリートメントも提供しています。

春の使者

庭の片隅に顔を出した蕗の薹は、独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 この苦みの味は、 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めてくれるそうです。冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べます。取れ立ての蕗の薹で、今夜は天麩羅。※蕗の薹の天麩羅の作り方:蕗の薹の花を衣をつけてゆっくり油にくぐらせます。天麩羅は低めの温度で、揚げているうちにツボミが開くと苦味がうすくなります。揚げたてをお塩をふって頂きます。※蕗の薹味噌:フキノトウ5個を熱湯で1分ほどゆでてから水にさらし、みじん切りにして水気を絞ります。 味噌大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて鍋で加熱し、 冷ましてからみじん切りにしたフキノトウを3個分をすり鉢ですって2個分のみじん切りと混ぜ合わせます。他にも 煮浸し、油いためなどにも良いです。春の芽吹きを感じるこの苦さを楽しみ、今夜は熱燗かなあ。

農園感覚のレストラン Daichi&Keats


東京駅にほど近い、新丸ビルの裏手にある丸の内永楽ビルのビルの地下に新しいフードエリアiiyoが近久オープンします。旧知の友人である、大地を守る会の藤田氏が、ここに新しくレストランをオープンするというので,今日はそのお披露目に行ってきました。

氏は、今ほど環境問題がクローズUPされる前から、無農薬の野菜を供給しています。その有機野菜のパイオニアである大地と祐天寺の雑穀ライフスタイルカフェ&レストランKeatsがコラボレーションして、新ブランドDaichi&Keats 農園感覚のレストランをオープンします。

農園を訪れると、たっぷりの旬の野菜であたたかなおもてなしをしてくれるように、このレストランもスタッフの優しい笑顔と、おいしい有機野菜で、癒されそうです。丸の内の農園的空気のレストランで、きれいと元気を!

料理は、オーガニックなお野菜&雑穀フード。ワインもオーガニック。
オープンは、3月2日です。

東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディングB1F

ヴァカンス気分

サンデーブランチに完熟トマトでガスパチョ(Gazpacho)を作る。冷静トマトスープは、とてもヘルシー。二人分ならば、トマト3個は皮をむいてざく切り、青ピーマン、赤パプリカ、きゅうり、バゲット、玉ねぎはさいのめ、各1/3にんにくはみじん切りにして、オリーブオイル大さじ1シェリービネガー大さじ1パプリカ(粉末)小さじ1/2塩、こしょう少々水20ccを入れてミキサーにかけて出来上がり。テラスで、休みの日にシャンパンブランチは、ヴァカンス気分。(湯河原にて)



河内晩柑

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河内晩柑(かわうちばんかん)は100年ほど前、熊本県旧河内町で生まれた品種です。晩生で初夏まで収穫でき、お味はジューシーでほろ苦く和製グレープフルーツとも言われています。ビタミンCが豊富で、疲れた身体とお肌を回復してくれます。この実は、木に付いている期間が一年以上ととても長く、完熟果と一緒に1年遅れの未成熟果が同時についている時期があります。他県では、“美生柑(みしょうかん)”などの名で生産されています。

花菖蒲

この季節、あちこちで花菖蒲が見頃を迎えていますが、今日は、ちょっと変わった、鑑賞会に参加いたしました。場所は、群馬県館林市の旧秋元別邸(旧館林藩主だった秋元家所有だった由緒ある建物)。花菖蒲お座敷鑑賞会です。一般的には各地の花菖蒲園で御覧になられる方が多いかと思われますが、熊本では、鉢で作り、室内で鑑賞するのが伝統だとか。すべてを肥後花菖蒲の伝統に則ったこの鑑賞会。白と色、交互に奇数の鉢が正座した時に花が正面に来るように、ふすまの引き手の高さにそろえて陳列してあります。客人は並べた花を前に正座し一礼した後、厳粛な気持ちで鑑賞するというものです。武士のたしなみとして始まった肥後六花のひとつ、肥後花菖蒲。金屏風を背にした花には、豪華さと共に、厳かな品格が漂い、美しいだけでなく、深い精神性を感じさせるものでした。(写真撮影が出来なかったので、外の菖蒲公園の写真です)