オリジナルハーブティーを作りました

ローズブレンドハーブティー
オリジナルハーブティーを作りました。キレイと元気を取り戻すハーブティー、サラダフロリッサント(お花のサラダ)です。ローズの花びら、ローズヒップ、ハイビスカス、レモンピール、ペパーミントのブレンドティーです。ローズの花びらは、疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。また、ホルモンバランスを整え、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。 ローズヒップは、ビタミンCを含んでいますので、紫外線の影響を抑え、コラーゲンの生成と保持を助け、肌の再生を促してくれます。ローズヒップティーを日常的に飲むことにより、肌の新陳代謝促進 美肌・美白効果、ホルモンバランスを整える、老化防止 、生理痛・生理不順の症状緩和、免疫力アップによる風邪や感染予防・健康促進 、妊娠中の栄養補給にも最適です。
ハイビスカスは、ビタミン類とクエン酸を豊富に含み、疲労回復。カリウムの含有量が非常に多く利尿作用でむくみや二日酔いに効果があります。
レモンピールは、レモンの果皮を乾燥させたものですが、フランスでは昔から、風邪をひいたときの飲み物として、抗菌、解熱作用があるので、熱を伴う風邪さわやかな酸味が食欲を促すので、食べ物がのどを通らないときに役立ちます。ペパーミントは、清涼感のあるさわやかな味と香りを持ち、消化を促進してくれ、胃痛腹痛を抑えます。ペパーミントは鎮静作用にすぐれているためイライラしているときや、不安なときにもオススメ。 ハーブティーを飲むと心を落ち着け、リフレッシュさせてくれるという効果もあります。ペパーミントブレンドですので、男性にも飲みやすく又、女性の美と健康にはかかせないお茶です。連休明けから販売する予定です。

フランス式メディカルアロマテラピー

講座で使用しているヴァルネ博士の精油40種
今日は、フランス式アロマテラピー講座を行いました。ジャンヴァルネ博士の芳香療法が1964年に刊行されて以来、フランスでも自然療法が専門家、又一般の人々が好意的に受け入れ始めました。
博士の言葉をかりれば、流感に関しても、医者も患者も毎年何百時間が奪われて、フランスの膨大な予算が費やされている。しかし、治らない。それは、あてはまる抗生物質剤がないからなのです。しかし、重感染が生じた場合以外流感のウィルスに抗生物質は効果を示さないからという単純な理由からなのです。約1,200種の植物から、また数多くの芳香植物ならびに一部の野菜(例えばガーリックやオニオンなど)から強力な抗生物質が発見されていることはよく知られています。抗菌特性をもっていることで有名な芳香エッセンスといえば地中海の山岳地方、フランスの南部および南東部の広範な地域をおおっている、タイム、ラベンダー、ローズマリーなどほとんど全ての芳香植物の精油が含まれます。多くの殺菌消毒剤は、その抗菌特性がもはや証明を要しないシソ科の各種植物のエッセンスを主成分としているのです。1981年より博士のアロマテラピーを学んで、この療法が医療関係者の知識にとどまらず、予防医学として、広く我々の生活の中に取り入れる事が出来たらと思います。

元気・キレイになるキンカン

我が家の小さな庭になっているキンカンです。優れた発汗作用がありますので、かぜのときの発汗を促し、咳やのどの痛みの改善や解消に効果があります。また、キンカンの煎じ液は胃痛や慢性胃炎にも効果があるといわれます。苺と同じぐらいのビタミンCが含まれ、フラボノイドの1種でヘスピリジンが含まれ、ビタミンCなどの吸収を高め血管を丈夫にしてくれます。果物では、カルシウムも多くダイエットに中にも。抗酸化作用のあるβカロチンや食物繊維もたっぷり。
材料:金柑1キロに対し レモンの絞り汁1.5個分 砂糖600g 水800ccヌカか米のとぎ汁適宜 
作り方:金柑は水洗いし 気になる方は竹串を使いヘタを取る包丁で切れ目を入れます。種を取るには 頭からお尻にかけて長い切れ目を4本位入れ竹串を使い種を出します。 ヌカを入れた水か コメのとぎ汁に金柑を入れて下茹でします。煮立って3~4分したら火から外し20分ぐらい水にさらします。ヌカと金柑の苦みを抜きます1個1個丁寧に布巾で拭き水気を取ります。鍋に(ホーローが良いです)金柑と砂糖を入れて軽く混ぜしばらく置いておきます砂糖が溶けかかってきたら分量の水を入れよく混ぜます。火にかけてアクを取りながら約20分弱火で煮含めます。レモンの絞り汁を入れてひと煮立ちしたら火を止めます。このまま常温で一晩放置。翌朝、広口蓋びんにいれシロップごと冷蔵庫で保存します。 
  

春の山菜でアンチエイジング

摘みたてのコゴミ
クサソテツ、コゴミです。水はけのよい、湿った庭の片隅に、渦巻状に丸まった幼葉を収穫。おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べれます。ワラビほアク抜きが面倒ですが、ココミは、アクがなく、独特の「ぬめり」があり、調理しやすいのが特徴です。少量でしたら、サラダ感覚で、生で食べられます。
ビタミンやミネラルが豊富でβカロチンは緑黄色野菜並み。若返りのビタミンと云われているビタミンEもたっぷり含まれ、血行を良くし体の隅々に酸素や栄養素を運び老化を防ぐ作用があります。またビタミンCが27mg含まれていますがビタミンCはビタミンEと一緒に摂るとビタミンEの持つ抗酸化作用を高め、皮膚や粘膜を正常に保つ作用があります。

香りの部屋で一日の疲れを取る

sentessence
今日から自分で調合した春にぴったりの香りを芳香拡散。沢山ある芳香器の中でも優れものが、サンテッサンス(精油をそっと温める無音の陶器製電気芳香拡散器)。適度な温度で加熱しているので、香りが長持ちします。自分にとって、心地よい香りの部屋の空気をすうことは、生命には不可欠な働きです。自然な精油には殺菌効果があるため、それを発散させることは、わたしたちが吸っている空気を浄化する単純で有効な方法になります。その芳香は臭覚を刺激し、心地よい気分にさせ、呼吸をゆったりさせます。
四季や気分に合わせて精油を選びましょう。もちろん好みの香りをブレンドしても。
私の4月の香りは、ローズセラニウム、ラベンダー、マジョラム、の三種類のブレンドです。仕事から帰って、部屋に入った瞬間リラックスさせてくれる心地よい香りです。
リラックスさせてくれる芳香
スウィートオレンジ、バニラ、ラベンダー、クレメンティーヌ、マンダリン、ラバンジン、
プチグレン、イランイラン
活力を与える芳香
ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、レモン、クローブ
清浄効果のある芳香
ユーカリ グロブルス、ユーカリ ラディアタ、ニアウリ、ラベンサラ、タイム、パイン、
テルペンティン
蚊よけ
シトロネラ、バジル、ローズゼラニウム

桜でキレイになる

散歩道の桜
桜繭美容液
オフィスの窓からみる桜坂の桜、我が家の窓の外も桜、この季節になると日本に住める喜びを感じます。今日の雨の中でも満開の桜は一生懸命に咲いています。
今日は、そんな桜の季節に美しくなる美容液「桜繭」。酵母を利用した化粧品は数多くありますが、この美容液は桜の花から採った酒酵母の化粧品です。 酵母には、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど、肌に有用な成分がバランスよく含まれていますが、この桜繭には、肌に有効な成分だけをエキス化し、オリジナル原料として配合されています。 保存料に、大根・ワサビ根・千島笹のエキス等を入れ、天然成分の美容液だそうです。http://www.cielfur.com/feature/index.html

筍の季節

筍のオーブン焼
春の味覚の筍は、我が家で大人気。この時期になると週に1度は筍を食卓が賑わいます。今日は旬の焼筍。筍は、美と健康の食材です。食物繊維がたっぷりの上に満腹感を与え、低カロリーでダイエットにも効果的です。大腸がんや糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防する効果もあるのでとてもヘルシー。成分に含まれるカリウムは、塩分の排泄をスムーズに、身体の水分バランスを整えますから、むくみやすい体質の私にはとても助かる食材です。ビタミンやミネラル等、美容に良い成分も含んでいます。
新鮮なたけのこは生でも食べられますが、お店で買ったものは収穫から時間がたっているので、アク抜きが必要です。時間とともにえぐみが強くなり、香りが抜け、固くなってしまうので、早めにアク抜きをしましょう。
筍は外側の皮を2~3枚取り、あとは皮のまま水洗いし汚れを落とします。次に頭の部分を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に1本切れ目を入れます。鍋にたけのこがかぶるぐらいの水と米ぬか一握りと唐辛子2本程度を入れ、たけのこが浮かないように落とし蓋をして1時間ほどゆでます。皮にはたけのこを柔らかくしてくれる成分が含まれているので、皮ごとゆでるのがポイント。米ぬかを入れるのは、たけのこのえぐみの成分を取るためで、米ぬかがない時は米のとぎ汁にします。ゆで具合を串で確かめ火を止めてそのまま自然に冷まします。京都、塚原の筍などは、あくがないのが特徴です。

子供の為のプチアトリエ

今日は、春休みの特別企画として、子供達のアロマ教室を開催しました。参加してくれたのは小学生達でしたが、大喜びでアロマスプレーとバスオイルを作ってくれました。子供達はとても感性豊かで、各々、自分の好きな香を認識し、今、自分がどんな物がほしいのかがよくわかっていました。たとえば、子供達はリラックスできるバスオイルや、花粉症に効くスプレーや、虫よけスプレーなどを作りました。お母さん方は、勉強ができるように、集中力UPのアロマを望んでいました。(笑)

アロマティックライフ ローズセミナー

ホテル日航東京主催のローズセミナーの詳細のお問い合わせを多数頂きありがとうございました。全ての女性に美を与えるローズ。その芳しい香りが女性ホルモンを刺激するだけではなく、その希少な成分が美肌をつくります。ローズの花からとれる精油成分に女性を美しくする秘密が潜んでいます。そんな神秘的なローズの効果や、ローズをはじめとして、女性にとって素晴らしい効果を発揮してくれるローズと相性の良いオーガニックアロマオイルや、女性に必要なレスキューオイルを使った美と健康のアロマテラピー、セルフケアーのテクニックと、盛り沢山なセミナーです。ローズティーと共に頂くパティシエの作った素敵なローズのお菓子や、ローズアイテムのお土産等もお楽しみに。
日時2012年4月25日 14時~17時
ホテル日航東京3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
定員:20名
1名様 5,000円(消費税込)※ホテル会員様には特別料金 4000円 (ファウンテンズクラブ、ブルーブリーズ会員様)
お申し込みは03(5500)5520 SPA然TOKYO

春の野菜を楽しむ

スナップえんどうのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みをいっしょに味わえるのがスナップえんどう。今年も早い時期に庭で収穫。豆が熟しても、さやが固くならずやわらかいので、さやごとそのまま食べることができるので、軽く塩ゆでをするだけでも十分おいしいです。あっという間に食べてしまう我が家の人気春野菜です。サラダに入れても、炒め物にしてもおいしいです。我が家のレシピは、むき海老と帆立とスナップエンドウをごま油で炒める中華風が大人気。ヘルシーに鳥のささみと卵白で炒めたり、スープに入れても美味しいです。β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなど、栄養のバランスもよいお野菜。さやごと食べることで、食物繊維もしっかりとることができます。ビタミンCは、熱に弱いので、加熱はなるべく短く。ゆですぎず、さやのシャキシャキ感を楽しみます。