

またスパでは、水、大気、陽光といった自然の要素を取り入れた上質な空間で、プロヴァンスのラベンダーをつかったトリートメントを致します。ラベンダーは、鎮静効果があり、リラックスさせてくれます。又、自律神経のバランスを取り、夏の疲れで眠りが浅い方にも、質の高い睡眠を。ホテルにお泊りの際にはお食事後のトリートメントで、ゆっくりとおくつろぎ頂けます。夏の日焼けの肌を回復するラベンダーは、南フランスの香りです。
さらに、今回の特別企画として、先着30名様には、私がデザインした布で、サシェとポーチをプレゼント致します。又ポーチの中には南フランスを思わせるストレスフリーのスペシャル芳香エッセンスが入っています。是非、この機会にお台場に足をお運び下さいませ。
昼の景色も素敵ですが、夜の夜景の中で入るスパのジャグジーも格別です。
軽くジムで汗を流した後、ジャグジーやプールで体を解放し、トリートメントで、極上のリラックスを味わって頂きたいと思います。
SPA然TOKYOの施設利用を含み、60分間のボディトリートメントのコース
◆ラベンダーサシェと香り付きポーチ(先着30名様) ◆お一人様 20,000円 ※消費税・サービス料込
ご予約 SPA然 TOKYO : 03-5500-5520 (7:00~22:00)
タグ: アロマ
ブラックベリーでお肌回復
タルゴ ラグーナのタラソテラピー






タラソテラピーの本格施設、ここタルゴラグーナでは、毎日専用の船で沖合に海水を取りに行っています。海水はリラックス効果の高い温度(33℃~36℃)に温めています。多機能なタラソプールで、15種類のアトラクションを回り、浮力、抵抗、水圧、ジェット水流でのケアーを受ける事が出来ます。そして、アルゴセラピー(海藻療法)のもっとも効果の高いトリートメントは、落ち着きのあるキャビン(前27室)の中で、体調に合わせて、“海の恵み(海藻)を活かしたタルゴのトータルケアが受けられます。私たちの美と健康を維持するためにはミネラルを上手に取り入れなければなりません。海のミネラルは皮膚細胞にエネルギーを与え、肌の生まれかわりを助けるかけがえのない栄養素です。美しい肌を維持するためには、ミネラルバランスを保つことが大切です。リニューアルと同時に、タルゴの製品により、タラソテラピープログラムが一新されました。Wellness健康、Premiere体改善、Thelgo Beauty 健康美Slimming 痩身と、全てが目的達成の為の美と健康に向けたサービスの提供を受ける事の出来る本格的なプログラムです。私の体験したプログラムでは、タルゴパックの後に、ミネラルと海藻エッセンス、ペパーミントオイルが混ざったミネラルグマッサージがとても効果があり、不思議と、身体の張りが取れました。
http://www.laguna-gamagori.co.jp/thalgo/
LI’TYA(リティア)
夏の前にお肌のお手入れ
肌になめらかさを与える芳香入浴
肌がきめ細かくすべすべするように、ローズゼラニウムのお風呂に入りましょう。これは豊かな香りが漂い、比べるもののない程効き目の高い入浴剤です。
10ミリリットルの浴用乳化剤の中に、ローズゼラニウムの精油15滴、マンダリンの精油を5滴加えます。これを浴槽のお湯の蛇口のすぐ下に置いてお湯を出し均一に拡散するようにします。この心地よいお風呂にゆっくりと20分ほど浸かってください。お肌がしっとり、とてもリラックスできます。
VIVACE Beauty

今日は、月に1回のメンテナンスDay。沖縄のサロン「ビバーチェ」スパのオーナーセラピスト、ゴッドハンド・伊是名祐子さんの隠れ家サロンへ。沖縄から毎月、伊是名さん本人がお客様のメンテナンスをするために上京。卓越したテクニックを求めて多くの有名人やVIPゲストが訪れます。完全予約制のプライベートサロンなので、この時間は伊是名さんを独占出来ます。たっぷりと2時間のお任せのオーダーメイドケアに、心も身体も癒されます。何も言わなくても、カウンセリング等も必要なく、私の身体に触れただけで、全てを把握してしまう彼女の不思議なトリートメント。琉球の音楽が彼方で流れていて、とても静かな空間で過ごす至福の時です。
Gardenia(ガーデニア)
フランス式アロマテラピー講座


オーガニックコスメの講座

今日は、日本オーガニックコスメ協会のオーガニック・アロマテラピー講座で講師を務めさせて頂きました。講座では、他で見ることのできない、マダガスカルや、イタリアのシシリー島での精油抽出の様子や、ヴァルネ博士のラベンダー畑の映像を見ながらアロマテラピーの解説をしました。残念ながら、時間も短く、本当に教えたい事のエッセンスも伝えられなく、このブログを見て参加して下さった読者の方には、申し訳なかったです。今回は特に珍しい、スィートオレンジの画像を皆様に見て頂けて良かったです。博士の精油は、今年、フランスで一番質の高い精油に選ばれました。化学肥料や合成殺虫剤を使わずに栽培されていること、そして精油が化学物質でできたパイプクリーナーや溶剤を使わずに抽出されていることが証明されています。さらに、すべてが「カリテフランス」という検査機関によって有機農業の規定に従っていることが証明され、畑での栽培から瓶にいたるまで管理されているのです。受講生の皆さんには、アロマテラピーで使われる精油もオーガニックでなければならない事をご理解頂けた講座ではなかったかと思います。
この認定講座の主宰でいらっしゃる作家の水上洋子さんは、以前にもご紹介したように、オーガニックコスメでは、誰よりも、草分け的な存在です。水上さんのライフワークがこの協会での活動です。私も、30年以上オーガニックに携わり、推進している事で、この協会でもアロマテラピーのアドヴァイザーとしてお手伝いをさせて頂いております。一昨日フランスから帰って来たばかりで、生の情報をお伝えでき、私にとっても意味のある講座となりました。オーガニックアロマテラピーの私の講座も6月16日から始まります。フランスの本物のアロマテラピーの神髄を広く広められたらと思いました。今回の基礎コースは、セミプライベートで、40種類の精油を日々の生活に役立てて頂けるように学べる、嚙み砕いたカリキュラムです。ご興味のある方はぜひ御参加ください。
問い合わせ アロマテラピー総合研究所 Interbrain@oregano.ocn.ne.jp
※写真のスィートオレンジは誰もがこの果実とその香りを知っています。消化に効き目を発揮するスウィートオレンジの精油には軽い鎮静効果もあり、フランスでは、デザートに香りをつけ室内に繊細な香りを漂わせるのに理想的です。皮膚の老化防止効果もあり、エイジングケアとしては、お肌の魅力を引き出す力となります。
イチゴ美容


ラズベリーの収穫が終わり、夫が植えてくれた庭先のブラックベリーを収穫しました。初夏に楽しめる為、フランスでは、ミュールと言って、木苺(キイチゴ)の仲間として大変ポピュラーなフルーツです。少し酸味がありますので、フルーツのタルトを焼いたり、ジャムにしたりすると、とても美味しいです。ラズベリー同様、優れた美容効能があります。主成分のビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるため、肌を美しく保つためには必要な成分と言われています。又、エラグ酸も抗酸化作用が強く活性酸素の除去に役立ちます。化粧品への使用を認可されている物質で、お肌にシミを作るメラニン色素を作る酵素を抑制する働きがあり、美白効果があります。エラグ酸は、美と健康の両方に効果のある栄養成分です。
オーストラリアのお土産にスパプロダクツのLi’Tyaを頂きました。伝統的で神聖なオーストラリア原住民、アボリジニの知識や哲学を取り入れています。何千年にも亘る彼らの営みの中で、受け継がれてきた商品です。98.5%ナチュラルのオーストラリア産オーガニックコスメです。パッケージもシンプル。人工的なフレグランスも、ケミカルな物も一切排除。Li’Tyaの商品を使ったパートナースパは、クィーンズランド州に数多くあります。友人がLi’Tyaを使ったトリートメントをメルボルンで受けてきましたが、最初に「Smuding(スマッジング)」というウェルカムセレモニーをしてくれるそうです。これはオーストラリア産のLemon Martle(レモンマートル)、Paper bark、Tea treeなどのハーブの葉を木のトレイで燃やして、場の浄化をするのが目的だそうです。南フランスでも昔、ローズマリーを浄化のために燃やしていたので、ハーブの香りが懐かしくなりました。
マダガスカルのローズゼラニウム(Pelargonium graveolens)は、うっとりするようなローズに似た香りです。精油は草部から水蒸気蒸留法で抽出します。
梔子(クチナシ)は、私の大好きな香りです。庭の一重咲はまだ早いので、花屋さんで、八重咲の鉢植を買ってきました。毎日、花を眺め、夜寝る時には寝室の片すみのテーブルに置いて休みます。早春のジンチョウゲ(沈丁花)と初夏のクチナシ(梔)、それに秋のキンモクセイ(金木犀)が私にとっての心地よい夜の眠りを誘う香りなのです。梔子は一重咲きと八重咲きがあり 一重咲きがアメリカに渡り改良され、八重咲きになりガーデニアと呼ばれてウエディングブーケに良く使われています。我が家の庭の梔子は、一重咲きなので、実がなります。実は黄色の色素を持つので年末の栗キントンなどの色付けに使っています。