


今回のコースでは、一足早く、乾燥や寒さ対策も含めて、温熱の刺激や運動、ハーブによる代謝アップ、血流も促進して、免疫力を高めるトリートメントをお願いしました。中でも注目なのが、死海の泥を使ったボディーパック「ブーマリン」です。芯から身体を温めて、体温が上がり、血液循環もよくなりました。冷えやむくみや肩こり、筋肉痛、そして睡眠不足の気になる人にも、「海泥パック」がおすすめです。海泥成分の働きでミネラルバランスや疲労を回復し、発汗を促しながら代謝促進を早めるためにデトックス作用をもたらします。同時にストレスで、バランスが悪くなった自律神経を整えるため、不眠、精神的疲労などにも効果的です。実際にフランスのブルターニュのテルムマランでも、筋肉痛や骨折、そして心身のバランスを調整するために海泥パックが盛んに使用されています。首筋から肩、肩甲骨に海泥パックをたっぷりと塗布して、ラップをして15分~20分置いて、シャワーで洗い流します。代謝が促進されるので早く改善されるといわれています。そして、身体が温まったところで、海藻成分の入ったアロマセアンでマッサージ。全身の筋肉が解れていくのが分かります。
最後にクールダウンとリラクゼーションの為に、アロマゾルで、アロマの香りと、海水や海のミネラルをたっぷり含んだエアゾールは、殺菌効果もあり、咽喉の炎症も緩和して、体内の細胞の働きを活性化してくれます。
タルゴ ラグーナ予約センター(10:00~20:00)年中無休 0533-58-2888
今日からフランスとモナコへ。旅立ち前の今朝のグリーンスムージーは、アロマオイルのバジル入り。旅行中、食事が重くなり、消化が悪くなった時など、私のレスキューオイルとして活躍してくれるのが、ヴァルネ博士のバジルです。腸の調子が悪いときにも、かかせない精油です。グリーンスムージーにも1滴入れて私流。バジルは草丈がおおよそ30cmで、茎をまっすぐに伸ばし、ハート形をしたおいしそうな葉は日の光を浴びています。インド産のバジルは南仏の風土に順化して無視できない香草になりました。精油はとても手軽に、香りと効果を与えてくれるのです。これは、フランス式のアロマテラピーです。夏野菜のモロヘイヤとピーマンを加えて、キウイフルーツにレモン。少し飲みにくいスムージーも、バジルでとてもさっぱりと頂けます。明日からの旅で、ホテルでも是非、グリーンスムージーにトライしてみます。(※日本では、精油が食品として認められておりません。全てのオイルが経口出来るわけではありませんので、お気をつけ下さい)
アロマリフレッシュを作りました。これは、友人から男性用に、お誕生日プレゼントとして頼まれたオリジナル・ルームスプレーです。
昨夜の食べすぎで、胃がもたれていますので、今日は肉や魚の消化吸収を助けてくれるキウイフルーツ入りスムージー。キウイは、たんぱく質を分解してくれる成分も入っていると言われています。又、老廃物の排出、むくみ改善、にも良いそうです。又レモンと並ぶほどビタミンCが多く含まれているキウイフルーツは美肌ケアに最高です。そして、スムージーに甘さをプラスする為に、バナナも入れてみました。食物繊維がたっぷりと含まれているだけではなく、消化液の分泌をよくするなど食欲増進に有効です。ほうれん草に含まれているビタミンAは、体の粘膜を丈夫にするので胃もすっきり。アロマテックグリーンスムージーの今日の精油は、ペパーミントオイル。1滴加える事で、リフレッシュして、健胃作用UP。(※日本では、精油が食品として認められておりません。全てのオイルが経口出来るわけではありませんので、お気をつけ下さい)
1日目のグリーンスムージーは、こんな感じ。青梗菜、ほうれん草、キウイ入り。青梗菜は、淡白な味ですが、カロテン、カルシウム、カリウム、ビタミンCなどが豊富に含まれています。カロテンは、ほうれんそうの半分ぐらいですが、緑黄色野菜の仲間では多いほうとされます。カロテンには抗酸化性があり、抗ガンや老化防止に役立つと言われています。ほうれん草は、硝酸塩が含まれていますので、筋肉に対して強壮作用があるので、ポパイのように筋肉増強、アスリートにもお勧めのスムージーです。消化を助け、腹部膨満感を取り去るオレガノのエッセンシャルオイルで、香りを加えて、私流アロマテックグリーンスムージーにしてみました。
ヴァカンスにはかかせないオーガニックの精油7種類が入ったアロマリフレッシュ。旅のアロマとして、私の定番です。ルームスプレーとしてだけではなく、ホテルや乗り物、人ごみなど空気の悪い場所などで、一吹きすると空気を浄化します。もちろん、オフィスでリフレッシュしたい時にも欠かせません。花粉症の予防にマスクの外から一吹きするととても鼻の通りが良くなります。
この時期になるとヒマワリは南フランスで、香りを楽しみ、種を天日干しにして、炒って、食べます。 その成分は、細胞の老化を防いだり、貧血や冷え性、味覚の働きを保つのを改善する作用があるとされます。また、感染症や胃潰瘍、動脈硬化の予防にも有用とされます。含有される成分では、リノール酸や葉酸、ビタミンEなどがあります。少しのリノール酸は、コレステロールの低下作用から動脈硬化の予防に有用とされています。葉酸は発育促進の働きがあることから妊娠中や授乳中の女性には、その摂取が推奨されます。また、免疫を強化する働きがあると考えられていることから、風邪をはじめとする感染症の予防になります。更に胃潰瘍や貧血などを防ぎます。種実の中ではヒマワリの種が含む葉酸の量は非常に多いと言われています。ビタミンEは抗酸化物質であり、活性酸素を抑制し、癌の予防に期待されています。また、血行改善の作用があると言われているため、細胞の老化を防いで肌の健康を維持するものと考えられています。
小さい子供の為の第2回目の子供の為のプチアトリエを開催しました。夏休みで、5歳から11歳までのお子さんが集まりました。
1年中、すこやかな美肌を育むために私が30年以上実践しているのは、アロマオイル美容法です。お肌の細胞は一般的には35歳で衰え始めまるそうです。
フランスでは、ハーブティ(薬草茶)のことを”Tisane” (ティザンヌ)と呼びます。民間療法である”Phytotherapie”(フィトセラピー)のひとつとして古くから親しまれ、レストランやカフェだけではなく、家庭でも良く飲まれます。