ヴァカンスの小物

 ヴァカンスに持っていく袋を探していましたが、気に入った物が無いのでこんな袋を作ってみました。今年は少し本格的に、テキスタイルを習っている、師匠に相談しながら、生地を織ってもらいました。大人可愛いこんな袋が出来ました。お世話になった方達へプレゼントしたいなあと限定で作りました。中には、可愛いロゴもVACANCES beautyと入っています。写真では分かりずらいかもしれません。3点セットです。私の今年のヴァカンスには、かかせない便利な袋なのです。素敵なヴァカンスを過ごすアイテムは大切です。

函館のスパ

ベストシーズンを迎えた函館に行ってきました。
今回の滞在は、函館山の麓にあるラグジュアリーなホテル、ヴィラコンコルディア・リーゾートアンドスパでした。函館で、唯一のスパリゾートホテルは長期滞在におすすめです。ベイエリアや函館山ロープウェイ、教会群等の観光スポットは、徒歩圏内です。きままに、散策をしながら滞在が楽しめます。東京とはちがったゆったりとした時間が流れています。全10室という限定された客室は、自分の別荘に来たかのような感覚にしてくれます。バスアメニティは、フランスコスメブランドロクシタンのヴァーべナシリーズとローズマリーやスペアミントが香る入浴剤が用意されていました。お部屋の中も良い香りで心身ともリラックス、広いベットルームと厳選した寝具が心地よさを感じました。スパコンコルディアは、2階フロアーがすべてスパフロアー、セラピストは熟練した技術で満足させてくれます。今回はホテルで食事をする事が出来ませんでしたが、6階レストラン「ル・ヴァン」では函館では、注目度が高いレストランだそうです。フレンチをベースとし、新鮮な地産地消を基本としたヌーベルキュイジーヌが堪能できます。

スパコンコルディア
TWのトリートメントルーム

ヴァカンス気分

サンデーブランチに完熟トマトでガスパチョ(Gazpacho)を作る。冷静トマトスープは、とてもヘルシー。二人分ならば、トマト3個は皮をむいてざく切り、青ピーマン、赤パプリカ、きゅうり、バゲット、玉ねぎはさいのめ、各1/3にんにくはみじん切りにして、オリーブオイル大さじ1シェリービネガー大さじ1パプリカ(粉末)小さじ1/2塩、こしょう少々水20ccを入れてミキサーにかけて出来上がり。テラスで、休みの日にシャンパンブランチは、ヴァカンス気分。(湯河原にて)



田屋のなす

今日我が家に送られてきたオーガニック野菜の中に、山口の名産品、なすが入っていました。この大きななすは、田屋なすといって、他に類のない大きさを持つなすです。山口県・長門市の田屋地区で栽培されていることからこの名前が付いているそうです。特に重さ500g以上で品質の良い果実を「萩たまげなす」として販売しています。種の入る寸前まで樹上で成熟させていますが、その見た目より、皮は薄く、実は柔らかく、とろけるような食感です。収穫は5月下旬から7月中旬までで、期間が非常に短く大変貴重な「なす」は山口のこだわり野菜の一つです。私は、大のなす好きですから、なすの田楽やひき肉のあんかけ、等かなり様々な料理で楽しんでいます。なすは、夏の野菜ですので、身体を冷やす作用があります。のぼせや暑さに弱い人には、かなりおすすめです。又、なすには、コリンという成分が含まれ、血圧を下げたり、胃液の分泌を促進したり、肝臓の働きを良くする働きがあります。

夏のお菓子

私が好きなお取り寄せは、皆様おなじみの西湖です。紫野和久傳のこのお菓子は、一年中美味しいと思いますが、特に夏の暑い午後美味しいお抹茶をたてて、頂くのは格別に美味しいです。れんこんのもちもちした感触や和三盆の甘味が、口にするりと、とろけて行く。のど越しはつるっとすべるように滑りこんでゆくのです。そして、二枚の贅沢な笹で包んであるのは、香り高く最高の夏を感じるお菓子です。

河内晩柑

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河内晩柑(かわうちばんかん)は100年ほど前、熊本県旧河内町で生まれた品種です。晩生で初夏まで収穫でき、お味はジューシーでほろ苦く和製グレープフルーツとも言われています。ビタミンCが豊富で、疲れた身体とお肌を回復してくれます。この実は、木に付いている期間が一年以上ととても長く、完熟果と一緒に1年遅れの未成熟果が同時についている時期があります。他県では、“美生柑(みしょうかん)”などの名で生産されています。

パブロ シーグレル

昨年、アルゼンチン大使館のイベントに出演し、今日は11年ぶりにパブロシーグレルの本格的なコンサートが行われた。しかも、今回自分のグループを連れてではなく、彼がオーデションで選んだ日本の精鋭ミュージシャンとの共演でした。彼が、アストル ピアソラと出合った78年から、モダンタンゴを身につけた。今では巨匠と呼ぶに相応しい、本当の感動をこのコンサートで味あわせてくれました。音楽にふれるというのは、実に癒される。


コリアンダーを栽培しました

葉は、東アジアで薬味として利用さているパクチー。今年連休に種を蒔いたら、こんなにすぐに食べられるぐらいになりました。独特の風味があるため、人によって好き嫌いが大きく分かれ、その風味を嫌う人には(学名の通り)カメムシのような風味であると言われています。さまざまな地域で料理に用いられていますが、中国では、スープや麺類、お粥の薬味に使われ、タイでは、トムヤンクーのようなスープに入れて、ベトナムでは、生春巻きやフォーに入れて食べます。食用以外では、カニやエエビを食べた後に手を洗うフィンガーボールに入れて臭い消しにします。葉の香り成分はドクダミにもにも含まれるモノテルペン類です。コリアンダーは、「気分を落ち着ける」、「体内の毒素を排泄する」等と言われていますので、この季節デトックス料理に最適です。中華風鳥の煮込み野菜スープに沢山のコリアンダーを入れますと、何とも言えない良いお味になります。レシピ:お鍋に半分のお湯とチキンの骨付き300グラム、豚のばら肉(スープのため)200グラム、乾燥しいたけ4枚ぐらい、干しエビ、貝柱を一掴み入れて、1時間煮込み、全ての材料を取り除き、スープを濾します。そのスープに、白菜の千切りとセロリとにんじんの千切りを入れて、塩、黒胡椒をいれて、塩、好みによってお醤油少々、を入れます。野菜が柔らかくなったら、別のお皿に鳥肉を刻み、コリアンダーを混ぜて、ごま油、ラー油を少々かけておき、このスープの中にコリアンダー入りの鶏肉をたっぷり入れて出来上がり。デトックスと免疫力を上げる夏の疲労回復スープです。

花菖蒲

この季節、あちこちで花菖蒲が見頃を迎えていますが、今日は、ちょっと変わった、鑑賞会に参加いたしました。場所は、群馬県館林市の旧秋元別邸(旧館林藩主だった秋元家所有だった由緒ある建物)。花菖蒲お座敷鑑賞会です。一般的には各地の花菖蒲園で御覧になられる方が多いかと思われますが、熊本では、鉢で作り、室内で鑑賞するのが伝統だとか。すべてを肥後花菖蒲の伝統に則ったこの鑑賞会。白と色、交互に奇数の鉢が正座した時に花が正面に来るように、ふすまの引き手の高さにそろえて陳列してあります。客人は並べた花を前に正座し一礼した後、厳粛な気持ちで鑑賞するというものです。武士のたしなみとして始まった肥後六花のひとつ、肥後花菖蒲。金屏風を背にした花には、豪華さと共に、厳かな品格が漂い、美しいだけでなく、深い精神性を感じさせるものでした。(写真撮影が出来なかったので、外の菖蒲公園の写真です)


セルリ・ブランシュ

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セロリの茎は頻繁に我が家のメニューに登場します。生のままサラダに入れたり、茹でたり、煮たり、クリームスープにしたり、良く使います。鉢植えでも育ちやすいので、便利な野菜です。セロリは中世のヨーロッパの人は関節炎や関節痛の薬として使ったと言われています。カリウム、ビタミンC、B6、葉酸、等が入っていて利尿作用や強壮作用、消化不良に良く効きます。我が家のレシピ:セロリ茎一本、アンディーブ200g、ハム5枚ぐらい、を千切りにして赤ワインビネガー大さじ5杯オリーブ油大さじ3杯でマリネしておく。リンゴ半分の千切りを先にマリネしてあった野菜にマヨネーズ大さじ5杯と一緒に混ぜる。かたゆでしたジャガイモ二個を薄くスライスしてお皿に敷く。その上に混ぜた千切りの野菜を乗せて冷やして出来上がり。食欲が無いときでも、食べられます。