


1970年代、西洋の先進的な料理、インテリア、洗練されたサービスは革新的で、数多くの著名人、セレブリティを魅了していました。日本でいち早くフランス料理を箸で食べるスタイルを提唱したのもこのレストランです。
そのレストランのオーナーだったのが、ジョン金谷鮮治氏。いつも真っ白なリンカーンコンチネンタルで店に来て、際立ったダンディでハンサムな紳士として異彩を放っていました。
そして、ここの初代料理長だったのが、”料理の鉄人”こと ラ・ロシェルのムッシュ坂井宏行氏です。10年間、鮮治氏の側で腕を振るったそうです。
その伝説のレストランが、渓谷の別荘、鬼怒川金谷ホテルで、一夜限りのイベントとして復活しました。
鮮治氏の孫に当たる現社長の金谷譲児氏が坂井シェフとコラボしてのスペシャルディナー。昔を懐かしむ当時の常連の方々がそのお子様、お孫さんを連れて、アットホームで素敵な時間を楽しみました。
カテゴリー: グルメ
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花梨(カリン)
Sarabeth’s NYでブランチ
MISS KO by Philippe Starck







日本でスタルクと言えば、1989年に神宮前レストラン「マニン」のインテリアや、浅草「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」で一躍有名になった人です。
その彼がパリで手掛けた最新作は映画ブレードランナーを思わせる未来空間のレストラン。今や現実となった未来的な仕掛けが一杯。長身の美男美女に囲まれると、まるでSF映画のよう。
料理はミステリアス エスニック フュージョン といったところ。肝心の御味の方ですが、意外にイケています。客は切れ目がないのですが、客席数は多いので、案外待たずに入店できます。
49/51 AVENUE GEORGE V 75008 PARIS
Tel:01 53 67 84 60
MISS-KO.COM
銀座奥田 OKUDA Paris・Open





東京でミュシュラン三ツ星、小十を率いる奥田透氏がパリに「銀座奥田」を26日に開店した。パリで大切な和食の接待が必要になったら、迷わずにここ。隣で感嘆の声を上げるフランス人と、すばらしいフランスのワインセレクション以外にここがパリであることを感じさせるものは何もない。場所は、8区モンテーニュ通りにほど近い最高の立地。
外人受けをねらった不思議な和食ではなく、本格的な日本料理と共に素晴らしい日本の伝統や文化、おもてなしを表現したいという奥田さんの思いが、この数寄屋造りの佇まいにも表現されている。
十数名の日本の大工さん・左官屋さんが海を渡り、慣れない環境の中で、完成させたとか。
前菜はブルターニュ産のオマールとフランスの季節の野菜。お刺身もスペイン産の鮪だったり、日本のイカの味と触感を表現するためにキャビアとともに食べさせる等々、ヨーロッパの食材で、本格的日本料理を出す事がどれほど大変なのかを感じる事もなく楽しんだひと時でした。
■住所/電話
7,Rue de la Trémoille, Paris 75008 France
Paris 01 40 70 19 19
■定休日
月曜日
火曜日 昼
■営業時間
ランチ 12時~13時30分
ディナー カウンターのみ 18時~
テーブル席(個室あり)20時~
ラストオーダー 21時30分
■料金
ランチ 160ユーロ
ディナー 200ユーロ
※税金サービス料別途
御予約はWEBサイトhttp://www.okuda.fr/
又は03-5766-6323(日本語)でも可。
日曜のブランチにCinnamon’s Restaurant






我が家ではハワイへ行く度に訪れるレストラン。その「Cinnamon’s Restaurant」の日本1号店が、複数のパンケーキ店で賑わう原宿・表参道のパンケーキ激戦区の中に、8月26日にオープンしました。
さっそく夏休み最後のブランチにと、行列覚悟で行ったのですが、タイミング良くあまり並んでなかったのは、100席近くある広い店内だからでしょうか。
パンケーキをはじめエッグベネディクトやロコモコ、店内で生地から作り上げるシナモンロールなどハワイのメニューを種類豊富に提供してくれます。
同レストランは、ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」が主催する読者投票型のグルメ賞「ハレアイナ賞ベスト朝食賞」で2012年と2013年に金賞を受賞しています。
家族の大好物で、我が家の定番バナナパンケーキを楽しみにしていたのですが、残念ながら日本のメニューにはありません。気を取りなおして、金賞受賞のグァバシフォンパンケーキを注文。
アイスクリームやホイップクリーム等のトッピングもありますが、シンプルに乗せないグァバのソースを味わってみました。それほど酸っぱさがなく食べやすいパンケーキでした。(でもバナナが好き)
wholeとhalfの2サイズのパンケーキがあります。
wholeはパンケーキ4枚、harfは2枚。基本的に4枚を一人で食べるのは無理なので2-4人でのシェア向け。
harfなら一人でも食べられます。
シナモンズのエッグベネディクトはクラブケーキ(蟹のパティ)、マヒマヒ、スモークサーモン、ハムなどを選べます。今回はオーソドックスなオリジナルのハムとターキーで。
あのカイルアの雰囲気と、ハワイの気候のなせる業か、現地で食べたいパンケーキでした。
(Cinnamon’s Restaurant)
•住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
場所がわかりにくい所にあります。事前に調べてから行かれることをお勧めします。
•TEL:03-6418-4295
•営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30
燕の巣を使ったデザート
夏はココナッツ美容

オマーンの旅に欠かせない美容ドリンク、ココナッツ果実の中の液体のジュースは新鮮そのもの。さっぱりしていて、少し甘く、ここの気候にはとても良いと言われています。オマーンのホテルに行くと朝の朝食でも新鮮な物が出てきます。こちらの女性に聞いたところ、知る人ぞ知る美容サプリメント。
実はココナッツの中にはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸の6割を占めるラウリン酸。ラウリン酸には、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めるという特別な働きがあります。又、中鎖脂肪酸には、脂肪をすぐに燃焼させ、エネルギーに変える働きがあるるだけではなく、老化を防止する作用があるそうです。ココナッツには人間の細胞の老化を遅らせる抗酸化物質が豊富に含まれています。
ビタミンEを豊富に含んでいるフルーツジュースなので、肌を乾燥から防ぎ、肌荒れなどを軽減し、肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくします。
オマーンでは人気のナチュラルジュースです。ホテルだけではなく、こんな道端の店で車を止めて熱さを凌ぎ咽喉の渇きを潤します。日本円で、1つ50円。
アメリカでも最近大人気!美容マニア達が愛飲しているそうです。美容効果が高いココナッツジュース、オマーンで、毎日飲んでいます。
オマーンのデーツ

オマーンや中東諸国に来るとお土産に目につくのは、ナツメヤシの果実、dates「デーツ」です。アラビア語では「タマル」と言います。ナツメヤシは非常に古くから栽培されているヤシ科の常緑高木(樹高は15-25m)で、ヤシには様々な種類がありますが、砂漠のオアシスに生えている木です。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、北アフリカや中東では重要な食品として生活にかかせないものとなっています。ここオマーンでも生産され、世界中へ輸出されています。
デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」、旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきたそうです。私が一番好きなデーツは、ここオマーン産の物。市場では今収穫したデーツが生で売られています。試しに市場で買って食べてみましたら、サトウキビを思わせる甘さがありました。
晩秋をイメージさせる香の一つに花梨があります。
サラベスは1981年ニューヨークのアッパーウェストでオープンの、人気レストランです。
美と健康に燕の巣。我が家では月に2.3回燕の巣を使ったスープやデザートを頂きます。
今年もフランボワーズが出来ました。ビタミンCが豊富で、美容に良いベリーです。フランボワーズに含まれているラズベリーケトンという成分に脂肪燃焼の効果があると言われており、唐辛子に含まれている同じような成分カプサイシンの約3倍の効果があると言われています。この時期は3週間ぐらい食べ放題なので、毎朝ヨーグルトやサラダにいれたり、ゼリーやジャムに、フランボワーズ酒にしたり、楽しみです。この時期に、毎年フランスからはフランボワーズのお酢や、オイルが届きます。オイルは、お料理だけではなく、夏の紫外線防止になるため朝のお化粧前にしっかりと下地の代わりに付けます。早速フランボワーズオイルで、夏用リップも作りました。フランボワーズ美容皆様も試してみて下さいね。そういえば、森永からも前に「美ドルチェ ローズ&フランボワーズ」というアンチエイジング効果のある女性に嬉しいスイーツもあったはず。フランボワーズでキレイと元気を。