ひと夜かぎりのレストラン”JOHN KANAYA”

シェフ自ら、とちぎ和牛ロース肉の塩パン包み焼きを切り分けて
ムシュSAKAIのパリからの贈りもの という5皿目のラングスティーヌのクルージェット包み
ジョンカナヤに捧ぐ クレープシュゼット
「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」、、、かつて西麻布にあった伝説のレストランです。
 1970年代、西洋の先進的な料理、インテリア、洗練されたサービスは革新的で、数多くの著名人、セレブリティを魅了していました。日本でいち早くフランス料理を箸で食べるスタイルを提唱したのもこのレストランです。
 そのレストランのオーナーだったのが、ジョン金谷鮮治氏。いつも真っ白なリンカーンコンチネンタルで店に来て、際立ったダンディでハンサムな紳士として異彩を放っていました。
 そして、ここの初代料理長だったのが、”料理の鉄人”こと ラ・ロシェルのムッシュ坂井宏行氏です。10年間、鮮治氏の側で腕を振るったそうです。
その伝説のレストランが、渓谷の別荘、鬼怒川金谷ホテルで、一夜限りのイベントとして復活しました。
鮮治氏の孫に当たる現社長の金谷譲児氏が坂井シェフとコラボしてのスペシャルディナー。昔を懐かしむ当時の常連の方々がそのお子様、お孫さんを連れて、アットホームで素敵な時間を楽しみました。

花梨(カリン)

晩秋をイメージさせる香の一つに花梨があります。
1、2個おいてあるだけで、金木犀を思わせるような素晴らしい芳醇な香りが部屋の中に漂います。
カリンはバラ科に属する落葉小灌木の果実です。早春に朱紅色の花をつけます。
実は固く、渋味が強いので生食には向きませんが、咳止め、痰、ぜんそくに効果があるとされ、お酒やハチミツに付け込んで、利用します。 果実同様、とてもよい香りがします。
ジャム、ゼリー、砂糖漬、カリン酒などに出来ますが、今年は蜂蜜に漬け込みます。
成分として、ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含有しています。
果実の中にある褐色の種子に含まれる成分が、アルコールに漬けたり、熱を加えると加水分解してアーモンドや杏の種などの香りと同じ成分に変化し、咳止めとしてすぐれた効果を発揮します。漢方にも利用されていますので、これからの季節に最適な植物の薬です。

Sarabeth’s NYでブランチ

サラベスは1981年ニューヨークのアッパーウェストでオープンの、人気レストランです。
朝のオープン時の行列は、マンハッタンの風物詩だとか。、レストラン格付けガイドブックザガット・サーベイでは「ニューヨークNO.1デザートレストラン」、「ニューヨークでブランチを食べたいレストラン」にも選出され、「New York Magazine」では “文句なしのニューヨークの朝ごはんの女王” と形容。
多くのセレブリティに愛され、今日も店内は大賑わいでした。http://www.sarabeth.com/

MISS KO by Philippe Starck

アジアンティックな料理
店内
壁のディスプレー
女性トイレ入り口
MISS KOは、フィリップ・スタルクが手掛けたパリでもっとも新しい感覚のレストランです。建築・インテリア・家具・食器・出版物・インダストリアルデザイン等さまざまな分野のデザインを手がける総合的なフランス人デザイナー。フランス大統領フランソワ・ミッテランの目にとまり、一躍有名に。
日本でスタルクと言えば、1989年に神宮前レストラン「マニン」のインテリアや、浅草「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」で一躍有名になった人です。
その彼がパリで手掛けた最新作は映画ブレードランナーを思わせる未来空間のレストラン。今や現実となった未来的な仕掛けが一杯。長身の美男美女に囲まれると、まるでSF映画のよう。
料理はミステリアス エスニック フュージョン といったところ。肝心の御味の方ですが、意外にイケています。客は切れ目がないのですが、客席数は多いので、案外待たずに入店できます。
49/51 AVENUE GEORGE V 75008 PARIS
Tel:01 53 67 84 60
MISS-KO.COM

銀座奥田 OKUDA Paris・Open

東京でミュシュラン三ツ星、小十を率いる奥田透氏がパリに「銀座奥田」を26日に開店した。パリで大切な和食の接待が必要になったら、迷わずにここ。隣で感嘆の声を上げるフランス人と、すばらしいフランスのワインセレクション以外にここがパリであることを感じさせるものは何もない。場所は、8区モンテーニュ通りにほど近い最高の立地。
外人受けをねらった不思議な和食ではなく、本格的な日本料理と共に素晴らしい日本の伝統や文化、おもてなしを表現したいという奥田さんの思いが、この数寄屋造りの佇まいにも表現されている。
十数名の日本の大工さん・左官屋さんが海を渡り、慣れない環境の中で、完成させたとか。
前菜はブルターニュ産のオマールとフランスの季節の野菜。お刺身もスペイン産の鮪だったり、日本のイカの味と触感を表現するためにキャビアとともに食べさせる等々、ヨーロッパの食材で、本格的日本料理を出す事がどれほど大変なのかを感じる事もなく楽しんだひと時でした。

■住所/電話
 7,Rue de la Trémoille, Paris 75008 France
 Paris 01 40 70 19 19
■定休日
 月曜日
 火曜日 昼
■営業時間
 ランチ  12時~13時30分
 ディナー カウンターのみ 18時~
   テーブル席(個室あり)20時~
 ラストオーダー 21時30分
■料金
 ランチ  160ユーロ
 ディナー 200ユーロ
※税金サービス料別途
御予約はWEBサイトhttp://www.okuda.fr/
又は03-5766-6323(日本語)でも可。

日曜のブランチにCinnamon’s Restaurant

wholeサイズのグアバシフォンパンケーキ
harfのアップルシナモン
エッグベネディクト
ロコモコ・ハンバーグ
コールスローサラダ
入口が少し分かりにくいです
シナモンズ・レストランは1985年にハワイ・カイルアで創業のお店です。
我が家ではハワイへ行く度に訪れるレストラン。その「Cinnamon’s Restaurant」の日本1号店が、複数のパンケーキ店で賑わう原宿・表参道のパンケーキ激戦区の中に、8月26日にオープンしました。
さっそく夏休み最後のブランチにと、行列覚悟で行ったのですが、タイミング良くあまり並んでなかったのは、100席近くある広い店内だからでしょうか。
パンケーキをはじめエッグベネディクトやロコモコ、店内で生地から作り上げるシナモンロールなどハワイのメニューを種類豊富に提供してくれます。
同レストランは、ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」が主催する読者投票型のグルメ賞「ハレアイナ賞ベスト朝食賞」で2012年と2013年に金賞を受賞しています。
家族の大好物で、我が家の定番バナナパンケーキを楽しみにしていたのですが、残念ながら日本のメニューにはありません。気を取りなおして、金賞受賞のグァバシフォンパンケーキを注文。
アイスクリームやホイップクリーム等のトッピングもありますが、シンプルに乗せないグァバのソースを味わってみました。それほど酸っぱさがなく食べやすいパンケーキでした。(でもバナナが好き)
wholeとhalfの2サイズのパンケーキがあります。
wholeはパンケーキ4枚、harfは2枚。基本的に4枚を一人で食べるのは無理なので2-4人でのシェア向け。
harfなら一人でも食べられます。
シナモンズのエッグベネディクトはクラブケーキ(蟹のパティ)、マヒマヒ、スモークサーモン、ハムなどを選べます。今回はオーソドックスなオリジナルのハムとターキーで。
あのカイルアの雰囲気と、ハワイの気候のなせる業か、現地で食べたいパンケーキでした。
(Cinnamon’s Restaurant)
•住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
 場所がわかりにくい所にあります。事前に調べてから行かれることをお勧めします。
•TEL:03-6418-4295
•営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30

燕の巣を使ったデザート

美と健康に燕の巣。我が家では月に2.3回燕の巣を使ったスープやデザートを頂きます。
下準備はとても手間がかかるのですが、慣れてしまうと作り置きが出来るのです。
燕の巣は免疫機能向上に深く関わり、ローヤルゼリーの200倍のシアル酸を含んでいます。皮膚のターンオーバー促進や維持再生に関係しているEGFも豊富なので、体の内側から効く美容法です。今日はそんな美容に良くて、ちょっと贅沢な燕の巣のデザートをご紹介します。
燕の巣のシロップ漬け
8グラムの乾燥した燕の巣を戻してシロップに漬けます。水400ccに氷砂糖100グラムでとかしたシロップが出来ましたらレモンひとしずくをたらし燕の巣を浸ける。マンゴーを二つに切り種を出してシロップずけの燕の巣を入れて蒸し器で10分蒸して出来上がり(冷たいままでもOK)
燕の巣のもどし方
8グラムの乾燥した燕の巣を熱い湯にいれ6時間経ったら湯を捨て一晩水に付けてその水はこして化粧水にして燕の巣はざるにあけて水を切って出来上がり。

夏はココナッツ美容

オマーンの旅に欠かせない美容ドリンク、ココナッツ果実の中の液体のジュースは新鮮そのもの。さっぱりしていて、少し甘く、ここの気候にはとても良いと言われています。オマーンのホテルに行くと朝の朝食でも新鮮な物が出てきます。こちらの女性に聞いたところ、知る人ぞ知る美容サプリメント。
実はココナッツの中にはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸の6割を占めるラウリン酸。ラウリン酸には、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めるという特別な働きがあります。又、中鎖脂肪酸には、脂肪をすぐに燃焼させ、エネルギーに変える働きがあるるだけではなく、老化を防止する作用があるそうです。ココナッツには人間の細胞の老化を遅らせる抗酸化物質が豊富に含まれています。
ビタミンEを豊富に含んでいるフルーツジュースなので、肌を乾燥から防ぎ、肌荒れなどを軽減し、肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくします。
オマーンでは人気のナチュラルジュースです。ホテルだけではなく、こんな道端の店で車を止めて熱さを凌ぎ咽喉の渇きを潤します。日本円で、1つ50円。
アメリカでも最近大人気!美容マニア達が愛飲しているそうです。美容効果が高いココナッツジュース、オマーンで、毎日飲んでいます。

オマーンのデーツ

オマーンや中東諸国に来るとお土産に目につくのは、ナツメヤシの果実、dates「デーツ」です。アラビア語では「タマル」と言います。ナツメヤシは非常に古くから栽培されているヤシ科の常緑高木(樹高は15-25m)で、ヤシには様々な種類がありますが、砂漠のオアシスに生えている木です。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、北アフリカや中東では重要な食品として生活にかかせないものとなっています。ここオマーンでも生産され、世界中へ輸出されています。
デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」、旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきたそうです。私が一番好きなデーツは、ここオマーン産の物。市場では今収穫したデーツが生で売られています。試しに市場で買って食べてみましたら、サトウキビを思わせる甘さがありました。

キレイになるフランボワーズ

今年もフランボワーズが出来ました。ビタミンCが豊富で、美容に良いベリーです。フランボワーズに含まれているラズベリーケトンという成分に脂肪燃焼の効果があると言われており、唐辛子に含まれている同じような成分カプサイシンの約3倍の効果があると言われています。この時期は3週間ぐらい食べ放題なので、毎朝ヨーグルトやサラダにいれたり、ゼリーやジャムに、フランボワーズ酒にしたり、楽しみです。この時期に、毎年フランスからはフランボワーズのお酢や、オイルが届きます。オイルは、お料理だけではなく、夏の紫外線防止になるため朝のお化粧前にしっかりと下地の代わりに付けます。早速フランボワーズオイルで、夏用リップも作りました。フランボワーズ美容皆様も試してみて下さいね。そういえば、森永からも前に「美ドルチェ ローズ&フランボワーズ」というアンチエイジング効果のある女性に嬉しいスイーツもあったはず。フランボワーズでキレイと元気を。