カテゴリー: スイーツ
#gourmetsweets#
ブラックベリーでお肌回復
オーストリアのクッキー
ショコラ…..ドゥボーヴ・エ・ガレDebauve et Gallais
森の中のサロン・ド・テ
王室御用達のデーツ


BMW6 Series Gran Coupe VIP Party



6シリーズ グラン クーペは、ラグジュアリークーペ『6シリーズ』をベースとし、上質性を極めたエレガンスに、高いスポーツ性を兼ねそろえた美しいスタイリングと、4ドア・モデルとしての高い快適性と機能性をも兼ね備えたBMW初のラグジュアリー4ドア・クーペです。エンジンは新開発の4.4リッターV型8気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ(650i グラン クーペ)を搭載、8速スポーツAT、中低速域の俊敏性と高速域での走行安定性も備えた高い走行性能を発揮するそうです。さらに、停車中の無駄な燃料消費を抑制する機能などの採用により、高い環境性能も実現しています。これなら、どんなシーンでもスタイリッシュに活躍してくれそうでとても魅力を感じます。
ちなみに価格は3リッターモデルの640iグラン クーペが986万円、4.4リッターモデルの650iグラン クーペが1257万円です。
おみやげにいただいたチョコレートまでが日蝕をイメージしていてとても素敵です。
イチゴ美容


パリの味・マロンケーキ


広尾のビストロ、LA TORTUE の栗のケーキ。パリのステラマリスだけで食べることのできた、このマロンケーキは、今、スウィーツ好きの人達の間で密かな人気商品です。ずっしりとした重厚感があり、スポンジの食感にフランス産の栗の濃厚さが伝わってきます。そのまま食べても美味しいのですが、冷たく冷やして薄く切り、ホイップクリームを添えて頂くのも、栗の味が優しく口に広がりまた格別。レンジで温めて、アイスクリームを添えて頂くのは、我が家流。どちらにしても、栗がしっかりと入っている吉野シェフこだわりのお菓子です。このほど、広尾のお店でも買えることになりました.お持ち帰りにも、また、贈り物にも素敵なこのパッケージは三ツ星もの!
パリのお土産
お土産の続きです。今回はパリのお土産をご紹介します。ラ・デュレのメレンゲ Noix de coco です。 こんなに美味しいメレンゲは食べた事がない。口に入れると、一瞬で溶けてしまう。病みつきになる。 と友人に言われたのを思い出しました。
これは、ルーブルのミュージアムショップのお土産。何度もルーブルへ行っていましたが、ミュージアムショップはひやかすだけの私。ところが、お土産としていただいて、あらためて良く見ると、とても新鮮です。早速明日から使おう。なんと言ってもこのモナリザはモダンで良い。アレンジの仕方が斬新です。バックの中でとても目立つので、便利。
我が家でブラックベリーがたくさん採れたので、麻布のフレンチレストラン・レヴェランス (reverence)のオーナー亀山さんに差し上げたところ、お礼にと焼いて下さったお菓子です。今まで我が家では、そのまま生で食べるか、ジャムにするしか考えられなかったのですが、今年はこんなに美味しい焼き菓子になりました。フランスのリムーザン地方の中心都市、リモージュ”Limousin” に「クラフテイ」 “Clafoutis” と言う有名なお菓子があります。これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前です。さくらんぼ以外の果物を使う場合、特にこの地方では、同じお菓子生地を使っても、「フロニャルド」 “Flognarde” と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は「ブラックベリーのフロニャルド」です。ケーキとプリンの中間のような食感のお菓子です。つまりプリン生地に小麦粉を少量加えて作ります。マルシェ、お菓子屋さん、レストランなど、少しづつ特徴がありますが、亀山さんお手製のこのお菓子は、プリンのようにしっとりとして、本当に美味しかったです。
ラズベリーの収穫が終わり、夫が植えてくれた庭先のブラックベリーを収穫しました。初夏に楽しめる為、フランスでは、ミュールと言って、木苺(キイチゴ)の仲間として大変ポピュラーなフルーツです。少し酸味がありますので、フルーツのタルトを焼いたり、ジャムにしたりすると、とても美味しいです。ラズベリー同様、優れた美容効能があります。主成分のビタミンCは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるため、肌を美しく保つためには必要な成分と言われています。又、エラグ酸も抗酸化作用が強く活性酸素の除去に役立ちます。化粧品への使用を認可されている物質で、お肌にシミを作るメラニン色素を作る酵素を抑制する働きがあり、美白効果があります。エラグ酸は、美と健康の両方に効果のある栄養成分です。
赤坂一丁目にあるツッカベッカライ・カヤヌマは、オーストリア菓子のお店。オーストリア国家公認コンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、オーナーシェフ 栢沼稔 氏のお店。昔から、甘い物が苦手な母が好きで買ってくるこのクッキー、なんとも素朴なお味。とても上品で、シャンパンにも、ワインにもよく合います。このぎっしりと詰まったクッキーは、とても贅沢な気分にしてくれます。
ドゥボーヴ・エ・ガレは、1800年創業のフランスの老舗チョコレート店。創業者Debauveはルイ16世のお抱え薬剤師で、唯一のフランス王族御用達チョコレート店に指定されました。顧客にはマリー・アントワネットや、ボードレール、ブリヤ・サヴァラン、バルザック、プルーストやアナトール・フランスなどの作家がいたそうです。 1823年に、Debauveは、甥オーギュストGallais(化学者)をパートナーに招き入れます。Gallaisは、ココアを科学的見地から研究することにより、ココアの占める割合が99%にもなる、多種多様なチョコレートを作ります。そして、このショコラは、アーモンド・ミルクやバニラ、そしてオレンジフラワー水で作られている事から、「健康的なチョコレート」としても知られています。
パリ西方の郊外に位置するブローニュの森の中にあるアミューズメントパーク、アクリマタシオン公園。パーク内には遊園地、動物園、劇場や体験教室のアトリエの他、馬場などもあります。可愛い汽車が園内からポート・マイヨ駅まで、森の中を通って1.6kmの距離を走ります。そして、森の中には、小川が流れ、子供や大人で週末はとても賑わう森です。ここに来ると、小さな子供連れでも入れるカフェやレストランがいくつもあります。森の散策に疲れたらアンジェリーナのサロン・ド・テへ。ここの名物でおなじみのモンブランや、最高級のカカオ豆を使い、生クリームを たっぷり載せたホット・チョコレート「ショコラ・アフリカン」などなど。これらは、100年の伝統のレシピを しっかり守って作られています。