アラビア海

オマーンの魅力の一つは、アラビアの海の美しい海です。町から数十分でこんな素晴らしい海が現れます。マスカットの海は、入り江が入り組んでいて、昔から大がかりな漁が行われていなかったために、魚が沢山泳いでいます。ホテルのビーチでも驚くほど大きな魚が泳いでいました。サンゴ礁が綺麗な海でのスキューバダイビングは大人気。そのほか、イルカと泳ぐスポットもあり、汚染されていない海を満喫出来ます。オマーンは、中東の中でも安全で、治安も良く、人は穏やかで過ごしやすい国です。日本では、まだこの魅力が知られていないのがとても残念です。来年2月には、アル・ブスタン・パレス・ア・リッツカールトン・ホテルの敷地に、世界最大級のシックス・センス・スパがオープン予定です。2月はオマーンでとても素晴らしい季節。寒い日本を逃げ出して、オマーンの地でのヴァカンスはいかがでしょうか。

Al Bustan Palace a Ritz Carlton Hotel

オマーン (Oman) はアラビア半島の南東端に位置する国です。滞在に最適なアル・ブスタン・パレス、リッツ・カールトンホテルはオマーン国王が アラブサミットのために作ったという、中近東を代表するすばらしいホテルです。オマーンの首都マスカット市内から少し離れた海沿いに位置するためか、とても静かな場所です。オマーン湾を見渡す客室からはハジャール(Hajjar)山脈、手入れの行き届いた美しい庭園を一望できます。何よりも、ロビーのアトリウムが有名なホテルです。中東のホテルの豪華さに、リッツのおもてなしに、ゆっくりする時間が素晴らしい場所です。長期滞在のヴァカンスにも、出張でも、マスカットで一番のお奨めホテルです。
Al Bustan Palace a Ritz Carlton Hotel
Muscat 114 Oman, Quron Beach, Muscat, 114,
OMAN, ‎0120-996-51

新茶美容

友人の家のお茶。春に出てきた新芽を摘み、炒って揉んでお茶にして、毎年送って頂く。手作りのお茶は、さわやかな味わいと素晴らしい香気があり、最高です。緑茶に含まれるビタミンCは、熱に強く80度でも壊れないうえに、保存にもすぐれた特性があるそうです。
弾力性のあるみずみずしいお肌の為にビタミンCたっぷりの新茶は、欠かせません。メラニン色素の生成を抑制する効果もあるので、これからの季節はお茶が欠かせません。お茶美容オイルも手作りのお茶なので、作り置きしておきます。マカデミアナッツオイルやオリーブオイル100mlにお茶の葉を10グラム入れて油でビタミンCを抽出。そして、もちろん香りも爽やか。炒め物やサラダのドレッシングだけではなく、ボディーオイルとしても活躍しています。少し古くなったお茶もお茶パックに入れて入浴剤に使えます。
そして、お茶には、美肌作りに欠かせないビタミンAと同じ働きをするカロテンがたっぷり含まれています。
お湯には溶け出しませんが、お茶を食べたり、抹茶、粉末茶を飲んだりすれば、簡単に取る事ができます。お茶の再利用で、我が家ではお茶殻と桜エビ、ゴマを一緒に炒り、ふりかけを作っています。

Message de rose

母の日の我が家の定番のお花。「薔薇」はチョコレートで出来ています。芳香豊かなチョコレート、Message de rose。(メサージュ・ド・ローズ)フランス語で”薔薇のメッセージ”という意味です。
フランス・ブルゴーニュ地方で1882年に創業された、知る人ぞ知るチョコレート原料メーカーであるフランス サンテティエンヌのヴェイス社の美味しいカカオで作られたチョコレート。酸味が少なく心地よい苦みの余韻が引くのがとても美味しい。日本でのデリケートな技術と細やかな心づかいで、セピアの花びらをひとつひとつ手で重ね、心を込めて仕上げられているそうです。

※メサージュ・ド・ローズ本店 ホテルニューオータニ 東京都千代田区紀尾井町4-1サンローゼ赤坂1F(松屋銀座店 B1Fにも有)

Parisのお土産

パリのお土産で頂いた刺繍のポーチ。早速パスポート入れに使えそう。バックから出しても、大人可愛いのがお気に入り。フランス土産に良く私も利用するFragonard (フラゴナール)のポーチ。 パリ好き、雑貨好き、可愛いもの好きの方はご存知だと思いますが、フラゴナールは1926年、南 フランスのグラースという街で生まれた老舗の香水屋です。グラースへ行く度に私も、必ず寄ります。もちろん、メインは香水やバス製品なのですが、香りに包まれ洒落た雑貨が季節毎に品を変えて並びます。定番のこの刺繍のポーチは、とても便利。何種類か持っていて、通帳入れやバックの整理にも。旅に持って行く私の必需品になっています。シューズケースや下着入れ、ランドリー入れと様々な刺繍入りがあります。
パリで一番行きやすいブティックの場所
Le theatre musee des Capucines 39 bd des Capucines 75002 PARIS(Opera M 3,7,8番線)

トロピココ”tropicoco”

欧米のセレブに、昨年から大人気のココナツウォーターをアレンジして、森永乳業から日本人の味覚に合わせたトロピココが発売。カリウムやナトリウムの他、新陳代謝を促すマグネシウムやカルシウム、鉄、亜鉛等のミネラルがたっぷり。そして、ビタミンCをはじめとした美肌のためのビタミンも豊富。美味しいスッキリとした味わい。免疫力もアップできるなんてこれからのシーズンの水分の補給に最適です。朝一番の水分補給にも、仕事中にも手軽に飲めるトロピココ。来月の砂漠の出張には、身体のほてりや熱を冷ます作用もあるので、補水がわりにスーツケースに詰めて行こう。
森永乳業(tropicocoホームページhttp://www.tropicoco.jp)

バルサミコ大好き

 家族が大好きなリストランテから、使っているバルサミコを分けて頂きました。フェラーリの故郷にほど近いモデナは、バルサミコ発祥の地でもあります。ここで作られるIGP認定のバルサミコビネガー。最高品質のトレビアーノ種から取れるブドウ果汁を使用。1908年創業の工場で、今でも当初と同じトスカーナ製の樽で、その年に採れたワインに合わせてじっくりと熟成させているそうです。12年も長期熟成させているだけに、うっとりするほど芳醇な香りはたまりません。そして何よりもすばらしいのは、クリーミーな舌触り。砂糖やカラメル色素などの 合成着色料や人工香味料などは一切使用されていないので、とてもナチュラルなお味。サラダ、炒め物、肉料理・魚料理の仕上げとして、またアイスクリーム・ヨーグルトなどのトッピングとして。一番好きなのは苺にかけてです。まろやかな味わいがプラスされて、本当に美味しい。そして、バルサミコはワイン以上に「ポリフェノールが特に豊富であること」が研究でわかっています。ポリフェノールは細胞のサビ(老化)を防ぐ抗酸化作用を持っています。活性酸素の働きを抑え細胞の老化を防止してシミ・シワ・たるみからお肌を守ります。細胞が元気に活動する事で、皮脂のバランスも良くなりお肌の水分バランスも調整してくれます。
バルサミコを分けてくださったたのはこちらのお店→(http://www.hirosofi.com/)

真珠のキャラメル・パーランス・コンフェクティール

Pärlans Konfektyr Stockholm、お店の名前のPärlanはスウェーデン語の真珠という意味だとか。
 ストックホルムのお土産で一番嬉しい大好物のキャラメルです。オーガニックのバター、生クリーム、上質の砂糖やマダガスカル産のバニラなどなど、素材にこだわって作られたキャラメルには10種類のフレーバーがあります。クラシックなバニラ味やチョコレート味だけでなく、ラズベリーやソルト・リコリスなどを使ったスウェーデン独特な味まで、とてもバリエーション豊か。お味も上品なクラシカルなキャラメル、でも新しい。オーナーの女性が東京に遊びに来たときに、アイデアを思い付いたというのもビックリ!!
Pärlans konfektyr(パーランズ・コンフェクティール)
Nytorgsgatan 38 116 40 Stockholm
Tel.+46 (0)8 660 70 10
Web http://www.parlanskonfektyr.se/

いちごの約束

1年続いている我が家の習慣は、毎朝酵素。無農薬苺を発酵させた天然の甘みがお気に入りの、いちごの約束。私は毎朝ヨーグルトにかけて、続いています。夫は水割り、そして息子はソーダ割。 サラダのドレッシングに入れても美味しいです。ローフードや「発酵食品」が注目を集めていますが、生野菜や発酵食品には、この酵素がたくさん含まれています。生野菜で毎日、沢山取るのは大変ですが、これはとても手軽です。お肌の調子も良くなり、腸が整う酵素は、毎日、簡単に続けられるところが気に入っています。

ラベンダーでリラックス

Lavande fine
 ラベンダーは先日、TVで話題になったように、リラックスの代表的な精油です。そして、「万能精油」とも呼ばれる程に用途が広い上、作用が穏やかなので、安心して使用できます。
南仏の丘陵地帯に育ちますが、7月から8月にかけて、その青紫の畑は、あたりの空気を良い香りで満たしつつ、目を奪うような美しさを見せます。
昔から多くの効能が知られていますが、消化を助け、頭痛を鎮め、風邪を予防します。虫よけにもなり、殺菌効果までもあります。
ラベンダーはアロマテラピーにおいて最も頻繁に使われるエッセンシャルオイル(精油)なのです。
心地よい穏やかなフローラルの香りは、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させてくれます。安眠を助ける香りとしても大変優れており、寝室で香らせる他、就寝前のアロマバスでの使用は特におすすめです。ラベンダーの優しい香りが、心身ともに緊張を解きほぐして、深い眠りに入る準備をさせてくれます。なんとなく寝つきが悪いという方は、一度試してみてください。
また、ラベンダーは、他の多くの精油とのブレンドでよく調和する香りです。ラベンダーの香りが苦手という方は、スィートオレンジ、ベルガモットなど柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)とブレンドしてみてください。より爽やかで心地よい香りになります。
通常エッセンシャルオイル(精油)は原液のまま肌につける事は避けるべきですが、例外的にラベンダーとティートゥリーのみ、少量であれば直接肌につけて使うことができます。(但し、事前に必ずパッチテストを行ってください)。少量をこめかみに付けると、偏頭痛緩和とも言われています。