朝ごはん 築地でパワーアップ

今日のお刺身(鰹)自家製ポテトサラダ
海老フライ
アジフライ
玉ねぎのスライス 鰹節がたっぷり
我が家のおすすめ朝ごはんは築地。早ければ朝4時からお店は開きます。気持ちの良い朝ごはん、しかもパワーアップしたい時には、是非どうぞ。私の行きつけは、小田保。この市場で働く友人のユキちゃんお勧めのお店です。前菜に本日のおすすめのお刺身(ちなみに今日は鰹、油がのっていて香りが良い)メインに主人は、エビフライ、私はお刺身に使われるような新鮮な鯵をフライに。サイドメニューは、手作りのポテトサラダ、オニオンスライス。プリプリの海老、肉厚の鯵は、市場ならではです。かなり、軽く揚げているフライなので、朝でもしっかり食べられます。食後はサッパリと胃にもたれることもないのが、素晴らしい。蟹コロッケもおすすめです。5月のブログでご紹介した海老丼も豪華で美味しいです。朝からフライ?なんて言わずに是非、お試しあれ。
小田保  東京都中央区築地5-2-1 築地市場内6号館.5:00~13:00.日曜・祝日・市場が休みの日.

森の中のサロン・ド・テ

パリ西方の郊外に位置するブローニュの森の中にあるアミューズメントパーク、アクリマタシオン公園。パーク内には遊園地、動物園、劇場や体験教室のアトリエの他、馬場などもあります。可愛い汽車が園内からポート・マイヨ駅まで、森の中を通って1.6kmの距離を走ります。そして、森の中には、小川が流れ、子供や大人で週末はとても賑わう森です。ここに来ると、小さな子供連れでも入れるカフェやレストランがいくつもあります。森の散策に疲れたらアンジェリーナのサロン・ド・テへ。ここの名物でおなじみのモンブランや、最高級のカカオ豆を使い、生クリームを たっぷり載せたホット・チョコレート「ショコラ・アフリカン」などなど。これらは、100年の伝統のレシピを しっかり守って作られています。
Angelina Jardin d’Acclimatation
Heure d’ouverture : tous les jours de 10h à 18h en hiver et 19h en été
Accès réservé aux visiteurs du jardin
Adresse : Angelina La Magnanerie, Jardin d’Acclimatation-Bois de Boulogne, 75116 Paris
Tel : 07 86 05 25 20

エスキス ESQUISSE 銀座に新しい風

お嬢さんの素描(Esquisse)から制作されたお店のシンボル
稚鮎のプレデセール
パティシェの想い・ゲランドの塩がのったこだわりのバター
帆立貝の前菜
雲丹を使った前菜の一皿
牡蠣とフォアグラのコンソメ
白身魚のグリル
子鳩のグリル(とろけます)
お口直しの プレ デセール
アカシヤの花の香りが素敵なデセール
スフレのデセール
コーヒーと小菓子(お土産もOK)
ナチュラルで都会的な店内
個室 少人数のパーティーにも、お忍びの食事にも!
最強チーム
今日は、Esquisseのオープニング。シェフは、トロアグロにいた、リオネル・ベガ氏、支配人は、シェフソムリエである若林栄司さん、そして、パテシェは成田一世さん。若林・成田コンビは、共にタテル吉野で活躍していました。若林さんとは小田原のステラマリスや、タイユバン・ロブション時代の昔からの知人。ワインのエキスパートで、素晴らしいソムリエです。今日のお料理はシェフの創作によるコース料理 Menu spontané(ムニュ・スポンタネ)。ランチタイムは夜のコース料理を、より軽く、リーズナブルに提供してくれます。解放感に溢れ、とても気持ちの良い空間で頂くフレンチは、繊細でありながら、しっかりとした記憶に残るお料理です。最後のデセールにいたるまで、シェフの心配りがあり、素晴らしかった。コルシカ生まれ、マルセイユ育ちのシェフゆえの、南フランスを感じさせる軽やかな料理で、グランメゾンとなるのが楽しみでもある。ここには、奇をてらった仕掛けは何もない。しかし、お料理、ワインのセレクション、インテリアから、器まで、彼の一つ筋の通ったポリシーとセンス、そして新たな価値観が感じられるお店です。そう、ここは素晴らしい。

http://www.esquissetokyo.com//

銀座並木通り ロイヤルクリスタル銀座ビル9階 メゾンエルメスの裏

ワインセレクション

こんなワインを見つけました。気のおけない仲間でワイワイ楽しく飲むテーブルワインです。築地和光においてあるワインです。グレープ・ガンポの勝俣氏のセレクションです。1本はラベルが可愛くて思わず頼んでしまいました。もう1本はオーガニック認証のABマークワイン。ヨーロッパでは、認証ルールにしたがって多くの生産者がオーガニックワインを作っています。葡萄づくりでは有機肥料だけで土をつくり、化学肥料や農薬を一切つかいません。その土地の自然の力を最大限に引き出した美味しい葡萄だけを使います。醸造では香料や着色料、合成酵素などの添加はもちろん禁止。保存料は昔ながらの硫黄を燃やしたガスだけが少量認められています。こうしてワインは葡萄そのものの力を大切にしています。だから、ヨーロッパのオーガニックワインはデイリーユーズながらピュアで 心地よい飲み口で翌日に残らない、体にやさしいワインです。

大人の時間

今日は、外苑前にある蜂須賀喜八郎さんのフレンチ(グラース)へ。どこよりも野菜がおいしいレストランです。オーガニックの野菜は自然の甘さと力強さがあります。生産者を大切に思う、彼の野菜へのこだわりが素晴らしい。素材の力って、すごいなあと感じる一皿に感動です。野菜が持っている味が、活かされるお料理を頂くと、本当に身体が喜びます。トマトを使った苺のデザートが美味しいだけではなく、可愛らしい一皿でした。そして、お料理と同じように、今回の素敵なメンバーは、ベストセラー作家の本田健さんと、ELLEの元編集長。
本当に中身の濃い時間でした。(グラース:http://gracetokyo.com)

夏のヴァカンスにボタニカルカクテル

タンカレーナンバーテン
今日はホテル日航東京のキャプテンズバーにて、キリンディアジオ社の シニアブランドアンバサダー「西海枝 毅」氏によるハーブカクテルのトレンドを愉しみながら 実践して頂ける体験型のカクテル講座とジハーブやアロマのコラボレーションイベントがありました。2000年に誕生した、プレミアム・ジン「NO.10(TEN)」。この名前は、1941年のドイツ空軍(ルフトバッフェ)による爆撃で、唯一破壊を免れた蒸留器が「第10番」であったことに由来するそうです。通常のジンは、品質を安定させるために複数の蒸留器を用います。このNO.10(TEN)は、今でも小型の「第10番」蒸留器のみを用いて蒸留されています。お酒に調合されているボタニカルには乾燥品ではなく生のジュニパー・ベリーやカモミール、スパイシーなコリアンダーを使用しています。 他にもホワイト種のグレープフルーツやオレンジ、ライムなどのも用いられており、重厚な風味が素晴らしいお酒です。夏の海辺のヴァカンスで、飲みたいお酒です。今夜は自宅でタンカレーカクテルを作ってみよう。

パリの味・マロンケーキ

栗のケーキ

広尾のビストロ、LA TORTUE の栗のケーキ。パリのステラマリスだけで食べることのできた、このマロンケーキは、今、スウィーツ好きの人達の間で密かな人気商品です。ずっしりとした重厚感があり、スポンジの食感にフランス産の栗の濃厚さが伝わってきます。そのまま食べても美味しいのですが、冷たく冷やして薄く切り、ホイップクリームを添えて頂くのも、栗の味が優しく口に広がりまた格別。レンジで温めて、アイスクリームを添えて頂くのは、我が家流。どちらにしても、栗がしっかりと入っている吉野シェフこだわりのお菓子です。このほど、広尾のお店でも買えることになりました.お持ち帰りにも、また、贈り物にも素敵なこのパッケージは三ツ星もの!

築地でランチ

海老丼
友人の亀本のターレーで
今日は台湾から来たFanFan と築地見学&ランチ。数あるお店の中で、とっておきの店。観光客で賑わう店をしり目に、ここは、築地で働く人の御用達のお店。ここで食べる牡蠣やお刺身も絶品で、味、値段、ボリューム、どれをとっても築地ならでは。近所だったら、毎週来ようと思わせる魅力と活気がここにはある。知る人ぞ知る秘密のお店。この海老丼で、お店が分かった方、、そう、あなたは通です。

築地 和光

今日は親しい友人達との食事会。幹事は私。築地和光に予約。看板も出てない、迷店、初めて連れていく友人がビックリ顔をした。しかし、ここは、一応会員制・築地の貝焼きライブハウス。オーナーは元アイドルだった友人の徳ちゃん。味を加えないのが基本。ひたすら、貝を焼いて食べる。今日はある名店の料理人とのコラボ。鯛やウニの茶碗蒸し、最後に鯛茶。こんなに、ての込んだお料理が出されるとは、素晴らしい。残念。写真を撮る前につい、食べてしまった。ワインは安くて美味しいセレクション。貝に合うワインもそろっています。ジャズのフレーズにあわせて、ピアノを弾きながらのパフォーマンスが楽しい。このお店は基本、普通の飲食店ではありません。電話もなく予約はメールのみ。

休日ランチはレストラン ラ・トルチュ

魚介の前菜
久しぶりにいつも忙しい友人達とのランチを楽しみにラ・トルチュへ。丁度、店先の鉢植えの手入れをしていた吉野シェフと久しぶりに会って、話に花が咲きました。店先にあるオリーブの鉢植えは、昨年収穫が出来たぐらい、沢山の実をつけたようです。今年も収穫を楽しみに手入れをしているのだそうです。オープンなラベンダー色の可愛いこのお店は、オーナーシェフの吉野さんの手をかけた店。Paris,芝や銀座のお店も良いけれど、ビストロは気楽。まずは、シャンパンとアミューズ。名物の缶詰め入りで出て来て、中はタラのクロケットで、サクッとしています。私の大好きなグリーンピースのポタージュ、美味しいです。ホタルイカや貝のサラダのオードブル、メインは3種類からチョイス、私は子羊、友人はサーモンのミキュイ ステラマリス風、チキンと様々。そして、最後はデザートたっぷり。昼からなんと、ワインたっぷり、ほろ酔いで酔い気分のお休みでした。このコースは3500円です。
シェフと庭先のオリーブ
http://www.tateruyoshino.com/news/all/20110502.html