大人の時間

今日は、外苑前にある蜂須賀喜八郎さんのフレンチ(グラース)へ。どこよりも野菜がおいしいレストランです。オーガニックの野菜は自然の甘さと力強さがあります。生産者を大切に思う、彼の野菜へのこだわりが素晴らしい。素材の力って、すごいなあと感じる一皿に感動です。野菜が持っている味が、活かされるお料理を頂くと、本当に身体が喜びます。トマトを使った苺のデザートが美味しいだけではなく、可愛らしい一皿でした。そして、お料理と同じように、今回の素敵なメンバーは、ベストセラー作家の本田健さんと、ELLEの元編集長。
本当に中身の濃い時間でした。(グラース:http://gracetokyo.com)

奇跡の瞬間

奇跡の瞬間を見ようと、車を走らせ竹芝桟橋へ。日本では1987年9月に沖縄で観測されて以来、25年ぶりで、173年ぶりに東京の空で光のリングが観測できる、本当に神秘的でエキサイティングな朝でした。あいにくの空模様でしたが、雲の合間から食の初めが見えてきました。太陽が欠け始めたのは午前6時過ぎ。右側から徐々に徐々に影が広がっていき、やがて、太陽の光が細い筋のようになって、そして午前7時半頃、光の筋がつながり、一つの輪に。太陽と月と地球が一直線に並ぶことで太陽の中心部分が月に隠れ、リング状に見える天文現象です。これが、「金環日食」なのか。この天文ショーに、日本中がわきました。宇宙に思いをはせる美しい時を、家族で愉しむ幸せ。(写真はいまいちでした)沢山の方が、ブログやツイッターに載せていましたが、やはり、書きたい。http://twitpic.com/9nfwq6←これもすごい写真。皆様は見れましたか??
http://mainichi.jp/graph/2012/05/21/20120521k0000e040162000c/010.htmlでは、40枚の特殊カメラでの撮影写真が鮮明に見えます。

夏のヴァカンスにボタニカルカクテル

タンカレーナンバーテン
今日はホテル日航東京のキャプテンズバーにて、キリンディアジオ社の シニアブランドアンバサダー「西海枝 毅」氏によるハーブカクテルのトレンドを愉しみながら 実践して頂ける体験型のカクテル講座とジハーブやアロマのコラボレーションイベントがありました。2000年に誕生した、プレミアム・ジン「NO.10(TEN)」。この名前は、1941年のドイツ空軍(ルフトバッフェ)による爆撃で、唯一破壊を免れた蒸留器が「第10番」であったことに由来するそうです。通常のジンは、品質を安定させるために複数の蒸留器を用います。このNO.10(TEN)は、今でも小型の「第10番」蒸留器のみを用いて蒸留されています。お酒に調合されているボタニカルには乾燥品ではなく生のジュニパー・ベリーやカモミール、スパイシーなコリアンダーを使用しています。 他にもホワイト種のグレープフルーツやオレンジ、ライムなどのも用いられており、重厚な風味が素晴らしいお酒です。夏の海辺のヴァカンスで、飲みたいお酒です。今夜は自宅でタンカレーカクテルを作ってみよう。

ウニ・・・

築地から雲丹が送られてきました。これぞ、築地と言わんばかりの新鮮なもの、色が鮮やかで、形がしっかりしています。 本当に美味しい、、、 ただただ、美味い。しかし、美味しいばかりではなく、ウニのホルモン成分は、滋養強壮、血行促進効果があります。消化吸収が大変よいので、食べるとすぐに体が温まるのです。またビタミンB2とB12を含みます。βーカロテンを豊富に含んでいるのでビタミンAの補給に最適。ビタミンAはお肌の味方。皮膚の新陳代謝を活発にしてくれ、うるおいのあるプルプルなお肌を保ちます。又、パソコンなどで疲れた目の疲労回復にも効果があります。

パリの味・マロンケーキ

栗のケーキ

広尾のビストロ、LA TORTUE の栗のケーキ。パリのステラマリスだけで食べることのできた、このマロンケーキは、今、スウィーツ好きの人達の間で密かな人気商品です。ずっしりとした重厚感があり、スポンジの食感にフランス産の栗の濃厚さが伝わってきます。そのまま食べても美味しいのですが、冷たく冷やして薄く切り、ホイップクリームを添えて頂くのも、栗の味が優しく口に広がりまた格別。レンジで温めて、アイスクリームを添えて頂くのは、我が家流。どちらにしても、栗がしっかりと入っている吉野シェフこだわりのお菓子です。このほど、広尾のお店でも買えることになりました.お持ち帰りにも、また、贈り物にも素敵なこのパッケージは三ツ星もの!

築地でランチ

海老丼
友人の亀本のターレーで
今日は台湾から来たFanFan と築地見学&ランチ。数あるお店の中で、とっておきの店。観光客で賑わう店をしり目に、ここは、築地で働く人の御用達のお店。ここで食べる牡蠣やお刺身も絶品で、味、値段、ボリューム、どれをとっても築地ならでは。近所だったら、毎週来ようと思わせる魅力と活気がここにはある。知る人ぞ知る秘密のお店。この海老丼で、お店が分かった方、、そう、あなたは通です。

おみやげ

中国北京へ出張に行っていた友人からのお土産。携帯ストラップです。なんとも可愛いパンダ。とてもあか抜けていると思いました。あなどれない。笛が付いているので、災害用に、化粧ポーチに付けました。こんな小さい笛なのに、よく鳴ります。

最近頂いてお気に入りのお土産です。パリから帰国した友人から、ナイトウェアー。シンプルな形ですが、色も可愛いし、昨夜着てみたら着心地抜群でした。すべりが良く、柔らかい素材なので、良い睡眠が取れました。

築地 和光

今日は親しい友人達との食事会。幹事は私。築地和光に予約。看板も出てない、迷店、初めて連れていく友人がビックリ顔をした。しかし、ここは、一応会員制・築地の貝焼きライブハウス。オーナーは元アイドルだった友人の徳ちゃん。味を加えないのが基本。ひたすら、貝を焼いて食べる。今日はある名店の料理人とのコラボ。鯛やウニの茶碗蒸し、最後に鯛茶。こんなに、ての込んだお料理が出されるとは、素晴らしい。残念。写真を撮る前につい、食べてしまった。ワインは安くて美味しいセレクション。貝に合うワインもそろっています。ジャズのフレーズにあわせて、ピアノを弾きながらのパフォーマンスが楽しい。このお店は基本、普通の飲食店ではありません。電話もなく予約はメールのみ。

パリのお土産

お土産の続きです。今回はパリのお土産をご紹介します。ラ・デュレのメレンゲ Noix de coco です。 こんなに美味しいメレンゲは食べた事がない。口に入れると、一瞬で溶けてしまう。病みつきになる。 と友人に言われたのを思い出しました。
これは、ルーブルのミュージアムショップのお土産。何度もルーブルへ行っていましたが、ミュージアムショップはひやかすだけの私。ところが、お土産としていただいて、あらためて良く見ると、とても新鮮です。早速明日から使おう。なんと言ってもこのモナリザはモダンで良い。アレンジの仕方が斬新です。バックの中でとても目立つので、便利。

セザンヌーパリとプロヴァンス展

今日は、国立新美術館へ。セザンヌはモネら印象派の画家たちと同時代の人物だが、ポスト印象派の画家として紹介されることが多く、キュビスムをはじめとする20世紀の美術に多大な影響を与えたことから近代絵画の父と称されています。さて、セザンヌと言うとみなさんが思い浮かべるのは人物とリンゴとサント=ヴィクトワール山、こんなところかと思います。今回の展覧会はみなさんの期待通りの品揃えで、セザンヌ好きの人には充分楽しんでもらえると思います。今日は、好天ということもあり、また、同時にエルミタージュ美術館展なども開催されており、多くの人で賑わっていました。 今回、発見したのですが、この、地下のミュージアムショップはなかなか、冒険をしていて面白いということ。デザイン的にはMOMAのショップほど、完成されてはいないのですが、日本的なテイストの面白い品揃えです。これについては、また次回に。