

いまやパリではおなじみのバイクシェアリングサービス「velib’(ヴェリブ)」。街のあちこちで、グレーの自転車が並んでいる光景を見かけるのですが、ヴェリブの仕組みを応用した、電気自動車(EV)のシェアリングサービス「autolib’(オートリブ)もトレンドです。 電気自動車というと、エコな時代の未来の乗り物で、モーターショー等に試乗出来る乗り物のようですが、パリには、電気自動車は存在し、世界中で日常的に使用されているのです。 試乗してみて、気に入ったら購入し、乗って、二酸化炭素を全く排出しなくてあちこち行けるのです。メルシーでも試乗をさせていました。パリでこの自動車を見た夫が、電気自動車はパリだけではなく今やグローバルトレンドだと豪語していました。なんと、スイスでは電気自動車の駐車と充電が無料。
フィレンツェでは、ガソリン車は町の中心部に入れませんが、電気自動車なら入れるそうです。現在、私達が入手できる電気自動車は、日本のジラソーレ、カナダの電気自動車メーカーZENN(ゼロ・エミッション、ノー・ノイズの略称)は廃棄ガスゼロ、騒音ゼロという利点を誇るそうです。また、中国ではマイルズ・カー(米国で設計、中国で製造)、ノルウェーではバディ、インドではレバが市場に出回っています。ロンドンではインド製のG-Wiz電気自動車が注目を集めています。ロンドン渋滞税(ロンドン中心部に車を乗り入れる際に課金される制度)の免除という優遇を受ける事が、普及の要因だそうです。
La Cantine du Potager ラ・キャンティーヌ・デュ・ポタジェ



BMW6 Series Gran Coupe VIP Party



6シリーズ グラン クーペは、ラグジュアリークーペ『6シリーズ』をベースとし、上質性を極めたエレガンスに、高いスポーツ性を兼ねそろえた美しいスタイリングと、4ドア・モデルとしての高い快適性と機能性をも兼ね備えたBMW初のラグジュアリー4ドア・クーペです。エンジンは新開発の4.4リッターV型8気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ(650i グラン クーペ)を搭載、8速スポーツAT、中低速域の俊敏性と高速域での走行安定性も備えた高い走行性能を発揮するそうです。さらに、停車中の無駄な燃料消費を抑制する機能などの採用により、高い環境性能も実現しています。これなら、どんなシーンでもスタイリッシュに活躍してくれそうでとても魅力を感じます。
ちなみに価格は3リッターモデルの640iグラン クーペが986万円、4.4リッターモデルの650iグラン クーペが1257万円です。
おみやげにいただいたチョコレートまでが日蝕をイメージしていてとても素敵です。
MERCI Paris



オーナー夫妻が、世の中のために自分たちができることはないかと考え、自らセレクトしたブランドに協力を得て実現したそうです。フラワーデザイン界の巨匠Christien Tortu(クリスチャン・トルチュ)やパリの香水ブランドAnnich Goutal(アニック・グタル)など有名店が名を連ね、定価より割安で商品を提供しています。同時に、利益を貧しい国や恵まれない子供たちのための援助金として寄付される仕組みにもなっています。実は、このメルシーでは、宮城県・雄勝半島の船越で採れる黒い石に、パリ・メルシーの小さな金のメダルを組み合わせたアクセサリー「WA×merci A medal of solidarity」が、2012.3.11に発売されました。津波で流され壊れてしまった家々から、屋根に使われていた石(スレート)を集めてきては洗い、乾かし、作りました。雄勝といえば硯(すずり)で有名ですが、硯と同じ石が昔から屋根の瓦のように使われてきたのです。”WA”というネーミングには、”輪”(円形/人とのつながり)、”和”(互いを大切にし、協力し合うこと/日本)の意味が込められています。メルシーで販売されたこの収益は、船越の町の復興活動を行う「船越レディース」に寄付されます。消費すると同時に社会貢献もできる。とても素敵なセレクトショップです。
111, boulevard Beaumarchais 75003 Paris マレとバスティーユの間のボーマルシェ大通り
犬のお散歩マナーparis
オーガニックコスメの講座

今日は、日本オーガニックコスメ協会のオーガニック・アロマテラピー講座で講師を務めさせて頂きました。講座では、他で見ることのできない、マダガスカルや、イタリアのシシリー島での精油抽出の様子や、ヴァルネ博士のラベンダー畑の映像を見ながらアロマテラピーの解説をしました。残念ながら、時間も短く、本当に教えたい事のエッセンスも伝えられなく、このブログを見て参加して下さった読者の方には、申し訳なかったです。今回は特に珍しい、スィートオレンジの画像を皆様に見て頂けて良かったです。博士の精油は、今年、フランスで一番質の高い精油に選ばれました。化学肥料や合成殺虫剤を使わずに栽培されていること、そして精油が化学物質でできたパイプクリーナーや溶剤を使わずに抽出されていることが証明されています。さらに、すべてが「カリテフランス」という検査機関によって有機農業の規定に従っていることが証明され、畑での栽培から瓶にいたるまで管理されているのです。受講生の皆さんには、アロマテラピーで使われる精油もオーガニックでなければならない事をご理解頂けた講座ではなかったかと思います。
この認定講座の主宰でいらっしゃる作家の水上洋子さんは、以前にもご紹介したように、オーガニックコスメでは、誰よりも、草分け的な存在です。水上さんのライフワークがこの協会での活動です。私も、30年以上オーガニックに携わり、推進している事で、この協会でもアロマテラピーのアドヴァイザーとしてお手伝いをさせて頂いております。一昨日フランスから帰って来たばかりで、生の情報をお伝えでき、私にとっても意味のある講座となりました。オーガニックアロマテラピーの私の講座も6月16日から始まります。フランスの本物のアロマテラピーの神髄を広く広められたらと思いました。今回の基礎コースは、セミプライベートで、40種類の精油を日々の生活に役立てて頂けるように学べる、嚙み砕いたカリキュラムです。ご興味のある方はぜひ御参加ください。
問い合わせ アロマテラピー総合研究所 Interbrain@oregano.ocn.ne.jp
※写真のスィートオレンジは誰もがこの果実とその香りを知っています。消化に効き目を発揮するスウィートオレンジの精油には軽い鎮静効果もあり、フランスでは、デザートに香りをつけ室内に繊細な香りを漂わせるのに理想的です。皮膚の老化防止効果もあり、エイジングケアとしては、お肌の魅力を引き出す力となります。
イチゴ美容


大好きな街
フランス式アロマテラピー
フランスへ出張に出た日下部に代わり、お知らせを致します。当研究所の代表 日下部知世子は1981年よりフランスで本格的にアロマテラピーや植物療法を学んでまいりました。また、フランスアロマテラピーの父ヴァルネ博士の日本における唯一の継承者であり、フランスのメディカルアロマテラピーの第一人者でもあります。今回、フランス式アロマテラピー基礎コースでは、日下部知世子がフランスで学んだカリキュラムを噛み砕いて伝えるテキストをご用意いたしました。フランス式のアロマテラピー講座では、欠席者のフォローの為の補習授業の為に、少人数制のセミプライベート講座となっております。1年かけて、精油40種類を学び、精油を使った実習を実践する事により、日々の生活に役立てて頂けるようなカリキュラムです。
博士が長年毒性の無い医療として実践してきた処方なども交えながら化学薬剤が使われすぎている現状から、お子様からお年寄りまでの幅広い方々の為に、副作用のない家庭の中での予防医学のエッセンスを学んで頂けると思います。お問い合わせ資料請求はschool@chiyokokusakabe.com担当小林まで
● フランス式アロマテラピー基礎コース日程 全12回 スタート6月16日土曜日から月に1回
フランスでは、ペットとして犬を買っている人の人口は世界第一位。しかし、町で散歩中に糞の始末をしない人は良く見る。たまに、あやまって踏んでしまうと、もうがっかり。それも、時間がなく出かける時に、足を滑らして転んだこともあるぐらい。パリでは、歩道を散歩するときに落とす糞は、1年間で10トンくらいにもなるそうです。でも、ほとんどがそのまま放置。早朝に放水車が現れ、車道に落ちている糞を下水に流す行政システムが確立しているからだだそうです。最近は犬を散歩させる人のために犬の糞専用のゴミ箱が設置されるようになりました。ゴミ箱の設置で、放置糞が減少すれば、公衆の衛生向上にも役立つという事で、ちゃんとビニール袋も取り出せるようになっています。とてもお洒落なゴミ箱です。これなら、お散歩中、処理が出来ます。日本では、比較的マナーよくされていますが、毎日の日課で我が家もお散歩バックを持って出かけるので、お散歩道や公園に設置してあるといいなあと思います。



今月は毎日更新が目標でしたが、たった今フランスの研究所から電話があり、急遽フランスへ発つことになりました。やっと、あわただしく今夜のエアーチケットを取り、用意をして、パリへ出発です。当日の今の時点で、チケットがやっと取れました。今から取り急ぎ羽田に向かいます。ブログの更新が少しお休みになるかもしれません。残念です。涙