銀座小十で季節を味わう

車海老と夏野菜
牡丹鱧と順才の御椀
6月12日、新店になって、初めての小十。店の坪数が約倍になりスペースに余裕がありゆったりと過ごせます。カウンター8席、個室が3部屋あり収容人数も増え予約も取りやすくなりました。内装も以前と比べて高級感あふれ、隅々までこだわりぬいています。陶芸家、西岡小十の作品を飾ったミニギャラリーもあるので、楽しめます。小十ファンにたまらないでしょう。まづ、付出しに生うにと生湯葉を豆腐のすり流し。そして、海老と季節の夏野菜。次にお楽しみの鱧の御椀。かなりしっかりした味の出汁、力強さが体にしみるて季節を感じる御椀でした。献立の最後のお楽しみの一つは鰻。身が厚く立派な鰻を炭火で直焼きに。皮が香ばしくパリッとしているのが、とても美味な逸品。ワイン好きの私の為に、ソムリエの飛田君のセレクション。やはり、このお料理に、このワインと、センスの良さに至福の時を味わえました。
場所は、銀座奥田と同じカリオカビルの4F。

朝ごはん 築地でパワーアップ

今日のお刺身(鰹)自家製ポテトサラダ
海老フライ
アジフライ
玉ねぎのスライス 鰹節がたっぷり
我が家のおすすめ朝ごはんは築地。早ければ朝4時からお店は開きます。気持ちの良い朝ごはん、しかもパワーアップしたい時には、是非どうぞ。私の行きつけは、小田保。この市場で働く友人のユキちゃんお勧めのお店です。前菜に本日のおすすめのお刺身(ちなみに今日は鰹、油がのっていて香りが良い)メインに主人は、エビフライ、私はお刺身に使われるような新鮮な鯵をフライに。サイドメニューは、手作りのポテトサラダ、オニオンスライス。プリプリの海老、肉厚の鯵は、市場ならではです。かなり、軽く揚げているフライなので、朝でもしっかり食べられます。食後はサッパリと胃にもたれることもないのが、素晴らしい。蟹コロッケもおすすめです。5月のブログでご紹介した海老丼も豪華で美味しいです。朝からフライ?なんて言わずに是非、お試しあれ。
小田保  東京都中央区築地5-2-1 築地市場内6号館.5:00~13:00.日曜・祝日・市場が休みの日.

VIVACE Beauty

今日は、月に1回のメンテナンスDay。沖縄のサロン「ビバーチェ」スパのオーナーセラピスト、ゴッドハンド・伊是名祐子さんの隠れ家サロンへ。沖縄から毎月、伊是名さん本人がお客様のメンテナンスをするために上京。卓越したテクニックを求めて多くの有名人やVIPゲストが訪れます。完全予約制のプライベートサロンなので、この時間は伊是名さんを独占出来ます。たっぷりと2時間のお任せのオーダーメイドケアに、心も身体も癒されます。何も言わなくても、カウンセリング等も必要なく、私の身体に触れただけで、全てを把握してしまう彼女の不思議なトリートメント。琉球の音楽が彼方で流れていて、とても静かな空間で過ごす至福の時です。

スロートレーニング

今日は久しぶりにジムへ行った。我家から徒歩3分。“トレーニング”を生活の一部にしよう!と、心に誓ってジムに入会したのは、はるか昔、、、のような気がする。
ここは、会員数を限定していますので、ゆったりとした空間のプライベート感覚が落ち着くジムです。しかし、夫は、一度もトレーニングなどしないで、いつも、ストレッチばかり。そして、私は併設しているスパばかり。
このジムは、長年、数多くの世界で活躍するトップアスリートのパーソナルコンディショニングをつとめてきた代表の大川達也氏が率いる”ストロングス”のプロトレーナーがこれまでの知識や経験を元に、『最高のトレーニング環境』を提案してくれます。私のためのパーソナルメニューを作ってくれたトレーナーに、今まで何回、明日から頑張る!と誓った事か。
そんな反省をしつつ、今度こそ、そして今日からこれが正しい休日の過ごし方、、、とジムで汗を流す。素晴らしい。つい明日の朝も予約してしまった。いつまで、続くのだろうか。
「スロートレーニング」とは、“意識してゆっくりと短時間で鍛える、効率の良い安全なトレーニング”手法です。 1つの動作をゆっくりと行い、鍛えている筋肉を意識して動かすことで筋肉の収縮率を通常の2倍に高め、筋肉を使いきることで通常の1/2の時間で約2倍のトレーニング効果が得られる手法です。スローな動作で鍛えることにより、関節への負担も少なくトレーニングに不慣れな方やご高齢の方へも安心してご提案できます。アンチエイジングに繋がる手法としても評価が高く、筋力UPによる基礎代謝の向上で加齢による衰えもおだやかにしていくことが出来るのがスロートレーニングです。
http://www.slowstylegym.com/topics/20120531.html
港区高輪3丁目 高輪プリンスホテルさくらタワーB1 Tel:03(3447)2571

ラズベリー美容

この季節、我が家のラズベリーは調度、食べごろ。ラズベリーはキイチゴの一種でバラ科の植物です。枝に棘があるせいか、あまり小鳥は食べないようです。家庭でも良く出来るので、ガーデニングの果樹としても人気があります。果実には、お肌に良いビタミンCや鉄分、カルシウム、カリウム、亜鉛などの沢山のミネラル類や、メラニン色素の生成を抑え、発がん性効果の高いエラグ酸、疲労回復効果のクエン酸、目に効果があるアントシアニン、ルティン、さらに抗酸化作用の高いポリフェノールも豊富に含まれています。その他、アレルゲンに対する反応を穏やかにしてくれので、ドイツでは抗ヒスタミン剤として医薬品に認定されているケルセチンなども含まれます。豊富に含まれるラズベリーケトンの成分はダイエットに良く、中性脂肪の上昇が抑えられ、脂肪燃焼効果があります。トウガラシに含まれている「カプサイシン」と非常によく似た構造をしていますが、カプサイシンの3倍以上の効果とも言われています。美と健康の源に今日もっせっせと、ラズベリーピッキング。

クチナシ

まだ咲いていないと思っていた庭のクチナシが一輪だけ咲いていました。台風にもめげず、風にゆられていました。一重咲きでも、八重の品種同様、花は優雅で素晴らしい。残念ながら、実がなるのは、一重のタイプだけです。一重は、野性味の中にエレガントな風情を漂わせています。
香は、どちらも存在感があって、癒されます。

オーストリアのクッキー

赤坂一丁目にあるツッカベッカライ・カヤヌマは、オーストリア菓子のお店。オーストリア国家公認コンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、オーナーシェフ 栢沼稔 氏のお店。昔から、甘い物が苦手な母が好きで買ってくるこのクッキー、なんとも素朴なお味。とても上品で、シャンパンにも、ワインにもよく合います。このぎっしりと詰まったクッキーは、とても贅沢な気分にしてくれます。
事前の御予約が必要です。住所:東京都港区赤坂1-4-5 電話:03-3582-5689

Gardenia(ガーデニア)

梔子(クチナシ)は、私の大好きな香りです。庭の一重咲はまだ早いので、花屋さんで、八重咲の鉢植を買ってきました。毎日、花を眺め、夜寝る時には寝室の片すみのテーブルに置いて休みます。早春のジンチョウゲ(沈丁花)と初夏のクチナシ(梔)、それに秋のキンモクセイ(金木犀)が私にとっての心地よい夜の眠りを誘う香りなのです。梔子は一重咲きと八重咲きがあり 一重咲きがアメリカに渡り改良され、八重咲きになりガーデニアと呼ばれてウエディングブーケに良く使われています。我が家の庭の梔子は、一重咲きなので、実がなります。実は黄色の色素を持つので年末の栗キントンなどの色付けに使っています。
中国では、気持ちを落ち着かせる薬効とされているそうです。花言葉は、幸福物 優雅幸福者・夢中・優雅・清浄・清潔・楽しい日々だそうです。今年のバレンタインデーに主人がプレゼントしてくれたJARの香水も、ガーデニアでした。

Big Island Candies

ハワイのお土産に、友人がお気に入りのインスタントKONA COFFEEを持って来てくれました。(このコーヒー、インスタントのフリーズドライなのに、かなり美味しい)そして、このインスタントコーヒーと一緒に頂くと至福の時を感じさせてくれる、クッキーは、ハワイ島のお土産の代表、ビッグアイランド・キャンディースのショ-トブレッド・クッキー。バターとマカデミア・ナッツがたっぷり入ったリッチな味わいで有名です。オリジナルの商品は、すべてお店に直結したファクトリーで作られ、いつもできたて。実は、ほんの一部を除いて、ここの商品は、ハワイ島ヒロの工場直営店でしか入手できません。1977年に創業の老舗。しかも、地元の食材だけで作っているそうです。甘くて、優しい味わい。大好きな方も多いのではないでしょうか。

花菖蒲

隔雲亭
今日は明治神宮へ花菖蒲のお花見へ出かけました。今まさに、1500株の花菖蒲が見ごろです。今回は特別に貸切のお花見会となりました。宮司御夫妻の御案内で、高円宮妃久子殿下と共に、苑を回り静かなひと時を過ごしました。明治天皇と昭憲皇太后を祀るため大正9年に創建された明治神宮は、内苑と外苑、明治記念館からなり、明治神宮御苑は内苑にあたります。木々が豊かに生い茂る明治神宮ですが、創建以前はこの一帯は畑ばかりの野原だったそうです。しかし、この御苑だけは江戸時代初期から加藤家(加藤清正)、井伊家(井伊直弼)の下屋敷として存在、宮内庁の管轄になってからは明治天皇、昭憲皇太后が度々訪れる名苑となったそうです。今やパワースポットと言われ、妃殿下のおすすめの清正が掘ったといわれる伝説の井戸にも行き、澄んだ湧き水に手を翳し、不思議なご利益を頂いた気がいたしました。苑内には隔雲亭(かくうんてい)、皇太后も釣りを楽しまれた御釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、などがあり、曲折した小径が、美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめている名苑です。最後は妃殿下とお茶所、「隔雲亭」でとても素敵なお話も伺え、素晴らしい一時でした。