
18日から桐生テキスタイルコレクションが開催されます。今年の私のテーマは、デザインは植物、色はフレンチリビエラ。この夏のニースの旅、パリで会ったデザイナーや、パリのテキスタイル展示会プルミエビジョン、と沢山の刺激が作品となって出来上がりました。時間がない中で、二人のテキスタイルエンジニアが一生懸命に、製織してくれました。どんなシーンで使ってくれるのか、楽しみでもあります。とはいえ、いつもの事ながら、今回は特に時間が足りなかった。残念。
桐生テキスタイルコレクション2013 10月18日・19日 料金入場無料
TEPIA 3F エキビジションホール
東京都港区北青山2-8-44
TEL 03-5474-6143
時間 10:00~18:00
交通
東京メトロ銀座線外苑前駅より、徒歩約4分
車
首都高速4号新宿線外苑出口より約5分









サンプルが出来上がってから、3週間目の今日プロヴァンスのテキスタイルが出来上がりました。(下の部分が表です)イメージとしては、ニースやカンヌではないマルセイユのイメージにしたつもりですが、これから、フットスローやクッションにしますので、完成品の実物は、ホテル日航東京SPA然TOKYOでご披露したいと思います。どんな物になったのか、ブログでご紹介します。









日本で初めて鉄道が開通した横浜の記憶を発信する施設が横浜市・西区に7月10日にオープンします。今日はオープンに先駆けて、博物館の内覧会へ行って来ました。世界一とも言われる原信太郎氏(93歳)が製作・所蔵した約6000両もの膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションです。日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカなど世界中の車両を忠実に再現した大型模型は、本物かと見まがうほどの精密さです。選りすぐった2500両を借り受け、うち1000両を常設展示するそうです。

















国立新美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展へ行って来ました。西洋絵画の400年というテーマのとおり、西洋絵画の変遷を辿る事の出来る美術展です。本展覧会では優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀初頭における西欧美術の「顔」ともいうべき作品を、それぞれの世紀を象徴するキーワードを軸に紹介されていました。 16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀といった具合です。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。特に注目されていたのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》(1908年)。東京では実に約30年ぶりの展示だそうです。