クチナシ

昨年末に収穫してから、気が付いたらこんなに残っていたので雪どけの気持ちの良い今日はクチナシの実を収穫。
クチナシはアカネ科の常緑低木で、果実が熟しても口が開かないことからこの名前がついたそうです。果実は熟すと紅黄色となり、染料がとれますが、素晴らしい薬効もあります。煎じ液はのどが痛いときのうがい薬としてもちいたり、我が家では苦いのですが、お茶にして飲んだりします。
昔から、扁桃炎にも効果があるといわれています。歯の手術をした後なので、口をゆすいだり、うがいにも使っています。口内炎が出来た時にも、治りが早く優れています。クチナシの実と市販のはと麦を混ぜたお茶は身体も温め、寝つきが悪い時にぐっすり眠れます。漢方の先生に伺いましたら、煎じ液は胃弱や胃酸過多などを解消するために、ストレスの多い方や胃の弱い方にもよいそうです。
しかし、もっと素晴らしい効果を教えて頂きました。杜仲茶にも入っていると言われている中性脂肪のコントロールや高コレステロールの予防に役立つゲニポサイド酸が入っている事、又小腸内で脂肪の吸収を抑制する作用があると言われているそうです。最近食べ過ぎなので、ウェイトコントロールが気になるので、自家製ダイエットティーを作ろうと思います。
お料理にも、栗きんとんやお芋の発色のためだけではなく、サフランの黄色と同じ水溶性のカロテノイド系の黄色の色素クロチンがを、高価なサフランの代用品として、利用できます。年末に栗きんとん作りで余っている方は是非利用してみて下さい。さあ、今夜はパエリヤを作ろうかしら。

乗馬のすすめ

正真正銘の私です。
正真正銘の私です。
乗馬というと敷居が高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみると意外に楽しいスポーツです。
かわいらしい馬と触れ合うだけで癒されますし、なんといっても、姿勢がよくなって、痩せるのが魅力です。
私も以前は、自分の馬を持つほど熱中し、愛馬 バージルウイングと共に大会に出場したこともあります。人馬一体で駆け回り、跳躍する時の爽快さは格別です。
ただし、残念ながら維持費が少々かかります。今の私と同じで、意外にエサ代がかかるのです。
わざわざ自分の馬を持たなくても、各地の乗馬クラブに入会するのもいいでしょう。 
馬年の今年、一度体験してみてはいかがでしょう。

Michel Cluizelでチョコレート美容

 パリからチョコレートの贈り物。日本ではまだ知られていないブランドのMichel Cluizel「ミッシェル・クルイゼル」。フランス・ノルマンディーのDamvilleで60年前に創業。以来、家族でこだわりのチョコレートを作り続けてきました。ショコラティエでも珍しく、世界9ヵ国に契約農園を持ち、そこで栽培されたカカオから、すべてを自社で作るという珍しいファクトリーで、個性的で深く密度の濃い味わいの商品ラインナップが特徴です。主原料であるカカオ豆はもちろん、ピュアブルボンバニラやキビ砂糖を使用するなど、副原料にもこだわり、独自の貴重な味を守り続けています。また、安心と安全へのこだわりから大豆レシチンを一切不使用。レシチンを使わないという事は安全性に加え、その分カカオをふんだんに使用しているという事。写真のショコラは、なんとカカオ99%、のものと、85%のもの。風味を徹底的に追及する姿勢が、ミッシェル・クルイゼル社のチョコレートを生み出しています。世界中のパティシエがクルイゼルのクーベルチュールを使用している事も、そのクオリティの高さを物語っています。エール・フランスのファースト・クラスでも提供されているとか。
そして、チョコレートは美味しいだけではなく、美と健康にも効果的。カカオに含まれる栄養分にはポリフェノール・テオブロミン・食物繊維・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれています。ポリフェノールは老化現象を促進する活性酸素と戦ってくれる抗酸化作用があり、テオブロミンは血行をよくして基礎代謝を上げてくれる効果があります。
というわけで、カカオに含まれるビタミンやミネラル成分を利用してチョコレートパックにもトライはいかがでしょう。チョコレートをお顔にパックをしながら、カカオに含まれるフェニルエチルアミンなどの成分は気持ちを落ち着かせる効果があるといわれ、また保湿作用により冬の乾燥を和らげ、しっとりと柔軟で健康な肌へ導きます。
99%のクイゼルのショコラを湯煎にかけて、オリーブオイルを小さじ1、オイルが嫌な方は蜂蜜でもOK.顔に塗る簡単パック。洗い流したら美肌の出来上がり。

ホテル日航東京では、今年も2014年1月14日(火)~3月13日(木)までの限定で国内のホテルスパ初のチョコレートを使ったスパプログラムがスタート。 食べてもおいしい純度の高いチョコレートを贅沢に使用したトリートメントはオールスキンタイプなので、あらゆる肌質の方にご満足いただけます。http://www.hnt.co.jp/spa/plan_44choco.html
お問い合わせSPA然TOKYO 03-5500-5520 (7:00~22:00)

おいしい牡蠣の贈り物

牡蠣のおいしい季節です。私は生牡蠣にレモンを絞って、シャブリと共にいただくのが好きです。「かなわ水産」の牡蠣セットは我が家でかかせない冬の肴です。特に今の時期限定のバージンオイスターは、一度も卵を生んでいない小さな牡蠣を生のまま瓶詰めした希少なものです。牡蠣特有の甘味が多く、しぶ味が少ないので、磯の香りを楽しめます。http://www.kanawa-oyster.com/SHOP/A04002.html 
牡蠣は海のミルクと言われるほど、様々な栄養素が含まれています。その中でも代表格が「タウリン」です。このタウリンは、血中コレステロールの上昇を抑え、脂肪の消化吸収を促進してくれます。神経系統のトラブル改善にも効果があり、血圧を正常に保ってくれるそうです。さらに、牡蠣には美肌作用があります。牡蠣に含まれるメチオニン、シスチン、タウリンなどの硫黄を含んだアミノ酸などにより、顔色をよくして、肌をきめ細かにすると言われています。冬の間に牡蠣美人になりましょう。

DAVINO ルーマニアから魅惑のワイン

ルーマニアにいる甥からのお土産です。東欧のワインは知られていないのですが、意外や意外。これは十分、満足できる水準です。
ルーマニアワインの中でも最上級品にカテゴライズされるワインのみを製造するワイナリーが『ダヴィーノ』です。ケプテル地方に68ヘクタールの敷地を有する、規模も大きなワイナリーです。
特にDAVINO Flamboyant、炎のマークが目印はかなりお奨め。フォアグラと一緒にいただきましたが、フルボディーでしっかりしているので、くせになりそうな味。カベルネ・ソーヴィニオンとメルローそれにルーマニア独自品種のフェテアスカ・ネアグラをブレンドして作られています。最初の口当たりはとてもよい香りと強い葡萄の味、最後はタンニンを残す表現豊かなのです。フランスでも高級ラインにリストアップというのも納得。ただし、値段もちょっと高級かもしれません。とても素晴らしい1本です。早速新年会で、友人のフレンチのお店に持ち込んでいただきました。

福寿草

 明けましておめでとうございます。新年にとても縁起が良く、大好きな花が福寿草です。寒さが厳しい中、太陽の光を浴びて黄金色に輝く花を見ると、気持ちまでが明るくなります。お正月用の寄せ植えとして古くから親しまれている為、お正月頃に花を咲かせる植物と思われがちですが、外の自然環境下では2月中~4月頃に花を咲かせます(写真は去年、撮影したものです)。福寿草は一般的に黄色ですが、我が家の福寿草には、白やオレンジ色の花を咲かせる物もあります。江戸時代から品種改良が行われた古典園芸植物で、花色以外にも八重咲き、菊咲き、三段咲きといったような花型の異なる品種も作出されています。
 2014年、皆様はどのような新年をお迎えでしょうか。どうぞ、素晴らしい輝く1年をお過ごしくださいませ。

旅のアロマ SALADE VERTE

SALADE VERTE

冬のヴァカンスシーズンですね。旅に持って行くアロマリフレッシュナーのサラド・ヴェール(SALADE VERTE)シリーズでair pur(エアーピュア)という商品が出来上がりました。車中、飛行機、ホテルのお部屋、様々な場所で空気の浄化でお使いいただけます。
2014年2月から発売予定です。先行販売は、お台場のホテル日航東京のスパで販売されています。花粉症・インフルエンザの季節に空気を浄化してくれる森林浴のような爽やかさが楽しめます。
お部屋や、オフィスでリフレッシュしたい時にシュー、運転中の空気を爽やかにしたい時、会議の時に集中力を高めたい時に、空気中に一吹き、ハンカチやマスクに一吹き。
8種類のオーガニック精油のブレンドです。
ペパーミント/※フランキンセンス/ラビントサラ/ユーカリラディアタ/スコッチパイン/カナディアンファー/サイプレス/ラベンダー

フローラルボトル ツリー

帝国ホテルプラザのロビーでこんなものを見つけました。フローラルボトル ツリー
ロビーや宴会で飾ったあと、廃棄してしまう花を水を注いだボトルに生け、クリスマスツリーのように積み上げたもの。再利用RECYCLE、再創造RECREST、新たな価値REVALUEと、なかなか、すばらしいアイデアだとおもいます。世界的に活躍しているフラワーアーティスト 東 信(あずま まこと) 氏 の作品

花梨(カリン)

晩秋をイメージさせる香の一つに花梨があります。
1、2個おいてあるだけで、金木犀を思わせるような素晴らしい芳醇な香りが部屋の中に漂います。
カリンはバラ科に属する落葉小灌木の果実です。早春に朱紅色の花をつけます。
実は固く、渋味が強いので生食には向きませんが、咳止め、痰、ぜんそくに効果があるとされ、お酒やハチミツに付け込んで、利用します。 果実同様、とてもよい香りがします。
ジャム、ゼリー、砂糖漬、カリン酒などに出来ますが、今年は蜂蜜に漬け込みます。
成分として、ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含有しています。
果実の中にある褐色の種子に含まれる成分が、アルコールに漬けたり、熱を加えると加水分解してアーモンドや杏の種などの香りと同じ成分に変化し、咳止めとしてすぐれた効果を発揮します。漢方にも利用されていますので、これからの季節に最適な植物の薬です。

アートフェアー R.I.S.D.

OBのガラスのお店
アートフェアー
大学の図書館
体験授業
テキスタイル科
学生のデッサン
夫が住んでいた学生寮
ロードアイランド州プロヴィデンスのアートフェアーはこの地の名物。なんと言っても、アメリカの名門美術大学(R.I.S.D.)卒の芸術家作品のストリートセールだからです。この時には、大学の授業もオープンで見学する事が出来ます。
私にとって楽しかったのは、テキスタイルの教室。各生徒達が自分の織機を持ち、作品を時間をかけて仕上げていくのは、とても素晴らしかったです。
すばらしい設備と環境をうらやましく思いつつ、地域の中に大学が根ざしているのが、とても興味深く、オープンキャンバスならではのイベントに、在校生だけでなく、卒業生やその家族も参加出来る、楽しい催しでした。夫の同窓会に便乗して、ニューイングランドの秋を楽しみました。