

今日は明治神宮へ花菖蒲のお花見へ出かけました。今まさに、1500株の花菖蒲が見ごろです。今回は特別に貸切のお花見会となりました。宮司御夫妻の御案内で、高円宮妃久子殿下と共に、苑を回り静かなひと時を過ごしました。明治天皇と昭憲皇太后を祀るため大正9年に創建された明治神宮は、内苑と外苑、明治記念館からなり、明治神宮御苑は内苑にあたります。木々が豊かに生い茂る明治神宮ですが、創建以前はこの一帯は畑ばかりの野原だったそうです。しかし、この御苑だけは江戸時代初期から加藤家(加藤清正)、井伊家(井伊直弼)の下屋敷として存在、宮内庁の管轄になってからは明治天皇、昭憲皇太后が度々訪れる名苑となったそうです。今やパワースポットと言われ、妃殿下のおすすめの清正が掘ったといわれる伝説の井戸にも行き、澄んだ湧き水に手を翳し、不思議なご利益を頂いた気がいたしました。苑内には隔雲亭(かくうんてい)、皇太后も釣りを楽しまれた御釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、などがあり、曲折した小径が、美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめている名苑です。最後は妃殿下とお茶所、「隔雲亭」でとても素敵なお話も伺え、素晴らしい一時でした。
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フランス式アロマテラピー講座


ショコラ…..ドゥボーヴ・エ・ガレDebauve et Gallais
私の好きなインテリアショップ


メルシーパリで電気自動車を


いまやパリではおなじみのバイクシェアリングサービス「velib’(ヴェリブ)」。街のあちこちで、グレーの自転車が並んでいる光景を見かけるのですが、ヴェリブの仕組みを応用した、電気自動車(EV)のシェアリングサービス「autolib’(オートリブ)もトレンドです。 電気自動車というと、エコな時代の未来の乗り物で、モーターショー等に試乗出来る乗り物のようですが、パリには、電気自動車は存在し、世界中で日常的に使用されているのです。 試乗してみて、気に入ったら購入し、乗って、二酸化炭素を全く排出しなくてあちこち行けるのです。メルシーでも試乗をさせていました。パリでこの自動車を見た夫が、電気自動車はパリだけではなく今やグローバルトレンドだと豪語していました。なんと、スイスでは電気自動車の駐車と充電が無料。
フィレンツェでは、ガソリン車は町の中心部に入れませんが、電気自動車なら入れるそうです。現在、私達が入手できる電気自動車は、日本のジラソーレ、カナダの電気自動車メーカーZENN(ゼロ・エミッション、ノー・ノイズの略称)は廃棄ガスゼロ、騒音ゼロという利点を誇るそうです。また、中国ではマイルズ・カー(米国で設計、中国で製造)、ノルウェーではバディ、インドではレバが市場に出回っています。ロンドンではインド製のG-Wiz電気自動車が注目を集めています。ロンドン渋滞税(ロンドン中心部に車を乗り入れる際に課金される制度)の免除という優遇を受ける事が、普及の要因だそうです。
BMW6 Series Gran Coupe VIP Party



6シリーズ グラン クーペは、ラグジュアリークーペ『6シリーズ』をベースとし、上質性を極めたエレガンスに、高いスポーツ性を兼ねそろえた美しいスタイリングと、4ドア・モデルとしての高い快適性と機能性をも兼ね備えたBMW初のラグジュアリー4ドア・クーペです。エンジンは新開発の4.4リッターV型8気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ(650i グラン クーペ)を搭載、8速スポーツAT、中低速域の俊敏性と高速域での走行安定性も備えた高い走行性能を発揮するそうです。さらに、停車中の無駄な燃料消費を抑制する機能などの採用により、高い環境性能も実現しています。これなら、どんなシーンでもスタイリッシュに活躍してくれそうでとても魅力を感じます。
ちなみに価格は3リッターモデルの640iグラン クーペが986万円、4.4リッターモデルの650iグラン クーペが1257万円です。
おみやげにいただいたチョコレートまでが日蝕をイメージしていてとても素敵です。
犬のお散歩マナーparis
大好きな街
フランス式アロマテラピー
フランスへ出張に出た日下部に代わり、お知らせを致します。当研究所の代表 日下部知世子は1981年よりフランスで本格的にアロマテラピーや植物療法を学んでまいりました。また、フランスアロマテラピーの父ヴァルネ博士の日本における唯一の継承者であり、フランスのメディカルアロマテラピーの第一人者でもあります。今回、フランス式アロマテラピー基礎コースでは、日下部知世子がフランスで学んだカリキュラムを噛み砕いて伝えるテキストをご用意いたしました。フランス式のアロマテラピー講座では、欠席者のフォローの為の補習授業の為に、少人数制のセミプライベート講座となっております。1年かけて、精油40種類を学び、精油を使った実習を実践する事により、日々の生活に役立てて頂けるようなカリキュラムです。
博士が長年毒性の無い医療として実践してきた処方なども交えながら化学薬剤が使われすぎている現状から、お子様からお年寄りまでの幅広い方々の為に、副作用のない家庭の中での予防医学のエッセンスを学んで頂けると思います。お問い合わせ資料請求はschool@chiyokokusakabe.com担当小林まで
● フランス式アロマテラピー基礎コース日程 全12回 スタート6月16日土曜日から月に1回
パリの味・マロンケーキ


広尾のビストロ、LA TORTUE の栗のケーキ。パリのステラマリスだけで食べることのできた、このマロンケーキは、今、スウィーツ好きの人達の間で密かな人気商品です。ずっしりとした重厚感があり、スポンジの食感にフランス産の栗の濃厚さが伝わってきます。そのまま食べても美味しいのですが、冷たく冷やして薄く切り、ホイップクリームを添えて頂くのも、栗の味が優しく口に広がりまた格別。レンジで温めて、アイスクリームを添えて頂くのは、我が家流。どちらにしても、栗がしっかりと入っている吉野シェフこだわりのお菓子です。このほど、広尾のお店でも買えることになりました.お持ち帰りにも、また、贈り物にも素敵なこのパッケージは三ツ星もの!
ドゥボーヴ・エ・ガレは、1800年創業のフランスの老舗チョコレート店。創業者Debauveはルイ16世のお抱え薬剤師で、唯一のフランス王族御用達チョコレート店に指定されました。顧客にはマリー・アントワネットや、ボードレール、ブリヤ・サヴァラン、バルザック、プルーストやアナトール・フランスなどの作家がいたそうです。 1823年に、Debauveは、甥オーギュストGallais(化学者)をパートナーに招き入れます。Gallaisは、ココアを科学的見地から研究することにより、ココアの占める割合が99%にもなる、多種多様なチョコレートを作ります。そして、このショコラは、アーモンド・ミルクやバニラ、そしてオレンジフラワー水で作られている事から、「健康的なチョコレート」としても知られています。
フランスでは、ペットとして犬を買っている人の人口は世界第一位。しかし、町で散歩中に糞の始末をしない人は良く見る。たまに、あやまって踏んでしまうと、もうがっかり。それも、時間がなく出かける時に、足を滑らして転んだこともあるぐらい。パリでは、歩道を散歩するときに落とす糞は、1年間で10トンくらいにもなるそうです。でも、ほとんどがそのまま放置。早朝に放水車が現れ、車道に落ちている糞を下水に流す行政システムが確立しているからだだそうです。最近は犬を散歩させる人のために犬の糞専用のゴミ箱が設置されるようになりました。ゴミ箱の設置で、放置糞が減少すれば、公衆の衛生向上にも役立つという事で、ちゃんとビニール袋も取り出せるようになっています。とてもお洒落なゴミ箱です。これなら、お散歩中、処理が出来ます。日本では、比較的マナーよくされていますが、毎日の日課で我が家もお散歩バックを持って出かけるので、お散歩道や公園に設置してあるといいなあと思います。


