すっぽん美容鍋

関西風すっぽん鍋

今夜もすっぽん美容鍋。すっぽんは一般的に栄養価が高く、滋養強壮の食材として広く知られています。たんぱく質、脂質が少なくカロリーは低いのです。お肉は水分が多く、上質な出汁がとれるため、高級食材として重宝されています。すっぽんには他の食品では取りにくいグリシンやEPA・DHAといった血液をサラサラにしたり、セレンやアルギニンなどのスタミナを与える成分、女性にとって欠かせない鉄やリン、コラーゲンやビタミン群が豊富に含まれた究極の美と健康のお鍋です。食事は美味しいのは不可欠ですが、さらに美容に効果があるということが私には重要。そもそも皮膚はコラーゲンでできています。良いコラーゲンを作る為には、良いタンパク質から良いアミノ酸を摂ることが何よりも大事なのです!良いタンパク質を摂ることで、良いコラーゲンを作ることになりますので、大切なのは、良質なアミノ酸を含んだコラーゲンを摂ることなのです。すっぽんを定期的な美容鍋として頂く事は、必須アミノ酸が全て入った、良質なアミノ酸の宝庫であるからなのです。


ひつまぶし

名古屋のタカシマヤでAWAKEのセミナーがありました。前日入りして、用事も早々と済まして、名古屋グルメに走りました。名古屋のレアーな店で、レバーや名古屋コーチンに。当日は朝からバタバタとしていましたが、しっかり、セミナーの合間に、もちろん前からチェックしていたひつまぶしの店へ行きました。ひつまぶしを食べたのはこれで、3回目です。今回の店は、名古屋の友人も絶賛していた【いば昇】さん。夜の繁華街、錦3丁目にありながら、今でも木造2階建ての古きよきたたずまいを残す明治42(1909)年創業のお店。お櫃に入ったご飯にのった細かく刻まれたうなぎは、品質の良さを重視して、鹿児島物など九州産を使用。脂が切れる寸前まで備長炭でじっくり火を通す香ばしいうなぎは、パリッとした食感が楽しめました。こくのある甘辛い上品な特性タレ。1膳目はそのまま、2膳目は薬味をのせて、3膳目は煎茶をかけてお茶漬けにして食べました。

店名 いば昇
地域 栄・矢場町
営業時間 11:00~14:30(L.O) 16:00~20:00(L.O)
定休日 日曜、第2・3月曜
TEL 052-951-1166
所在地 名古屋市中区錦3-13-22
カード 不可
席数 60席
アクセス 地下鉄「栄駅」から徒歩5分
駐車場

元祖という感じがさりげなくて素晴らしい。おだしで食べないで、お茶をかけて食べるひつまぶしが我が家と同じ食べ方で、嬉しくなりました。

タンカンの美容

  タテル吉野の吉野さんが鹿児島県の喜界島のダンカンを送って下さった。このフルーツは中国が原産地で、奄美大島をはじめとする南西諸島で移植された果物です。タンカンには「短桶」(タンカン)の字があてられており、中国で行商人の持ち歩いた桶がこの由来とされています。ほどよい甘さと酸味が調和されていて、甘ったるいだけのミカンより少しすっぱい方が好きだという方にはお薦めの一品です。この甘さは、後をひくおいしさで、一つ食べるともう一つ、とついつい食べ過ぎてしまうほどです。たんかんには、カリウムやナトリウムが沢山入っているので、排泄を促進し、高血圧予防やむくみ解消に役立ちます。ビタミンCも沢山含まれていて、風邪や感染症予防のほか、がん予防や老化防止、抗ストレス作用もあるといわれています。 この季節タンカンで美肌になりましょう。




 

 






YAM Nouveau magazine

パリで仲の良いホテルムーリスのシェフYannickが刊行した、初の雑誌YAMが発売されました! 一般の雑誌とは違い、プロに向けた内容で、月二回発行されます。数々のレシピや商品の紹介、または今注目されるレストランをクローズアップした記事が掲載されるそうです。キオスクで9、50ユーロ、定期購入もできます。以下のアドレスで1月25日発売の表紙とプレスの記事が御覧いただけます。YAM n’est pas un magazine ordinaire , c’est un bimensuel destin・ aux professionnels dans lequel vous trouverez de nombreuses recettes mais aussi des zooms sur des produits ou encore une ouverture sur les m・tiers qui font notre cuisine d’aujourd’hui.
Ce magazine est vendu en kiosque au tarif de 9,50 Euros mais vous pouvez ・galement vous abonner.
Je vous propose de retrouver YAM sur www.y-a-m.fr <http://www.y-a-m.fr>  et de prendre connaissance de la couverture du premier YAM (sortie le 25 janvier) ainsi que du communiqu・ de presse, en pi・ces jointes.
http://www.dorchestercollection.com/

節分

節分です。毎年スタッフや生徒達と節分をお祝いします。今夜は教室が終わってから、皆で南南東を向いて恵方巻きを食べました。最近では、太巻き寿司の恵方巻が節分に食べる習慣になっています。節分の夜にその年の恵方→歳徳神の住む方角で、その年に吉となる方角に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、無言で太巻きをまるかじりすると願いが叶うようです。平成23年は南南東 。又、節分につきものの豆まきですが、節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、室町時代の京都で、看聞(かんもん)日記の1425年(応永32)の記録に記されています。かけ声の「鬼は外、福は内」は、文安4年に、立春前夜に家ごとに豆をまき、「鬼は外、福は内」ととなえたと記されているそうです。江戸時代になると、春をむかえる厄払いの行事として、諸国の神社や家庭にひろまり、年齢の数だけ豆を食べたりするようになりました。ヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。今年はどんな年になるのでしょうか。

春の気配

築地の中川へ行きました。中川は、私の好きな人形町のてんぷらやで長い間修行をしていた方が独立されただけあって、本当に美味しい天麩羅を揚げてくれます。蕗の薹は、雪解けを待たずに顔を出一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の気配を感じさせます。 春、この苦い味を食べると、 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせてくれると言います。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるそうです。家で美味しく蕗の薹のてんぷらを頂くには、油は、低めの温度で揚げるのがコツです。揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。



リストランテ・ヒロソフィー

今夜はイタリアンです。麻布から銀座に移った山田シェフのヒロソフィーでのディナーです。前回頂いたトリフのリゾットも美味しかったですが、今夜のこのリゾットは味わい深いです。なんと言っても山田さんのお料理は楽しくて、美味しい。こだわりの食材を一工夫して、彼がクリエートしてくれるお料理は最高です。銀座のお店では、ヒロさんがカウンター越しに、食材の話をしながら楽しくお料理を作って下さるのが又、格別なのです。
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F
tel:03-5537-5855
fax:03-5537-5856

七草

 

今日は七草(ななくさ)。1月7日は、3月3日の「桃の節句」などと並ぶ「五節句」のひとつ、「人の日」の節句。我が家では人日の節句の朝に七草粥を食べます。芹(せり)薺(なずな)御形(ごぎょう)繁縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ)菘(すずな)蘿蔔(すずしろ)、この7種の野菜を刻んで入れたお粥は、邪気を払い万病を除くのです。お正月の食べすぎで疲れた胃を休め、昔は、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあったそうです。古来、中国では吉凶を占い、1年間の無病息災を祈る日だったといいます。そのための特別な椀、野草を入れたお吸い物をこしらえる風習がありました。

今年もあと数時間

今年の最後の晩餐は、友人の計らいで大好物の河豚でした。にこごり、河豚刺し、白子、ちり、白子と一緒のしゃぶしゃぶ、お雑炊、と本当に素晴らしい河豚三昧でした。1年間美味しい物を食べ続けました。やはり、それに伴ってやや最近はポッチャリしてきたような気がします。今年はダイエットが出来ない1年間でしたが、明日からは、1年頑張って健康的に痩せて見せよう。そして、美味しい物を食べるために、運動もしよう。と心に誓った年の瀬でした。来年は、大きな目標を立ててみよう。その目標は、計り知れない物でしょうが、紙に書いて部屋に貼ってみよう。そうすれば、きっと目標に近くなる気がします。皆様、慣れないブログ〈個人的な事の多いブログで皆様のお役に立てていないような気がしますが)にお付き合いして下さってありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様におかれましても、素晴らしい2011年になりますようにお祈りしております。

忘年会

今年も沢山の忘年会がありました。友人や仕事関係の方とのお付き合いの多い12月でした。最後の忘年会は、クリエーターの皆さんとの楽しい会でした。左の写真に写っている私の隣が、インテリアデザイナーの橋本夕紀夫さん。橋本さんが手がけた「ザ・ペニンシュラ東京」は、日本の文化・美意識のエッセンスを調和させています。ペニンシュラの正面ティーラウンジの左右の椅子は、斉藤上太郎さんの作品。(私の後方)祖父に染色作家の故斉藤才三郎、父に現代キモノ作家・斉藤三才を持ち、近代染色作家の礎を築いてきた家系に生まれ、27歳の最年少でキモノ作家としてデビュー以来、新進気鋭のキモノデザイナーとして活躍されている。六本木ヒルズのお店を是非覗いてみて下さい。彼がきっと素敵な着物を選んでくださいます。http://ameblo.jp/jo-taro/entrylist.html右の集合写真には、建築家の西森陸雄さん、今村創平さん、グラフィックデザイナーの松下計さん、ファッションデザイナーの皆川明さん、今年2月に新宿のギャラリーで行なった香りのかたち展をご一緒させて頂いたメンバーとの久しぶりの嬉しい再会でした。