ミュシュラン3つ星の鮎 銀座小十

今日のお楽しみ、天竜川の天然鮎
夏野菜のすり流し
鮑のお素麺
お椀
お造り
冬瓜と牛ロース
鮎ごはん
デザート
銀座小十の鮎を頂きました。店主奥田透さんのお料理は、若手の日本料理の切れの良い、元気の良さを感じます。8丁目に移転して、今回は家人との二度目の食事でした。昔5丁目の頃、初めて伺った時に、私が大好きな唐津焼の名手、陶芸家の岡小十さんの器で、奥田さんのお料理を頂ける贅沢さ、そして何よりその情熱をかける職人芸に、いつも感動していました。
流石に、ミシュランガイド東京版の初年度2008年から5年連続3つ星を獲得の素晴らしいお料理です。今、最も勢いのあるお店の1つです。
http://www.kojyu.jp/ 中央区銀座5-4-8 カリオカビル4階 電話03(6215)9544

夏のキャビア

キャビアと冷たいポテトのスープ
プロバンス風お米とキャビアのサラダ
白身魚のキャビアソース
正しい、休日の過ごし方!レヴェランスでキャビア三昧。キャビアは、世界三大珍味の一つとして世界の美食家から愛されている食材です。
天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/

大好きビストロ Terroir Parisiena

5区モベール・ミュチュアリテ駅「メゾン・ド・ミュチュアリテ」にあります
ヴァカンスで、パリに行く友人から、今おすすめのレストランを聞かれました。
まづは、テルワール・パリジャン。私は、5月のパリ滞在の最終日に行ってきました。
パリのホテル・ムーリスのスターシェフ、ヤニック アレノがロカヴォール(ローカルな食材を食べる)パリの地産地消にこだわって、パリ近郊の伝統的な料理を出そうというコンセプトの店です。メニューには、パリ(と近郊)ならではという料理が並んでます。しかも、3つ星のル・ムーリスではランチメニューとしてテロワール・パリジャンメニューを設けて、提供されていた物を出しているというのです。以前ヤニックから、実家は昔からビストロだと聞いた事があります。いつかビストロを開店してほしいと、願っていました。
気軽なお店で、ヤニックのお料理が食べられるとなれば、最高です。本当にル・ムーリスと同じメニューが….しかも、前菜だって10€ぐらいの驚きの低価格で。そして、ワインもグラス2.9ユーロから。夫なんて、ムーリスは年に1回だが、ここなら毎週でも来られると大はしゃぎ。
シックでモダンな店内は、オープンキッチンで、ニューヨークにありそうな雰囲気です。
(※写真はお料理の一部、食べてから写真をとっていない事に気が付きました。笑)
・Terroir Parisiena
La Maison de la Mutualite
20 rue Saint Victor75005
01 44 31 54 54

お気に入り四川料理

一番好きなマンゴープリンと杏仁豆腐
前菜のピータンとクラゲ
つぶ貝
烏賊と野菜の塩炒め
山椒が効いたマーボー豆腐
おこげ
紅油水餃子
肉がぎっしり詰まった焼売
家の近くにある直城(チャイニーズレストラン・ナオキ)、住宅街にあるので、少しわかりにくいのですが、四川料理のお店です。このお店、四川出身のマダムと、四川で長年修行したご主人との二人のお店で絶品な四川料理です。なんでも、材料は四川の市場から空輸しているとか。今日は仲良しの友人夫妻と、楽しい週末ディナー。前菜に、棒棒鶏、皮蛋とクラゲ、つぶ貝、いかと野菜の炒、おこげ、空芯菜炒め、そして山椒がきいていてピリリと辛い麻婆豆腐、辛そうなソースに浸かった水餃子ですが、ココナッツ風味でマイルド。シュウマイは、肉汁たっぷりと口に広がります。是非行ってみてください。ビックリする位、どれも美味しいです。デザートはマンゴープリン、杏仁豆腐、これも最高です。

住所:港区高輪3-3-8アブニール高輪1F
Tel:03-5798-3225
営業時間:12:00〜14:00、18:00〜22:00
定休日:月

レストランのインテリア

レストランレヴェランスのクリエイト・ディレクター亀山さんと、テキスタイルデザイナーの主人がコラボしたシェードです。亀山さんは、パリと東京のピエールガニェールを経て独立されました。全てに、こだわりのエッセンスが詰まったお店です。2月から制作の打ち合わせを始め、サンプルを作り、何度も試作を重ね、ようやく、昨日、取り付けにいたったそうです。以前ニューヨークのMOMAに出したゆらぎというテーマの布の第2弾で、緯のボーダーに特徴があります。是非、皆様レヴェランスへ行かれた時にはご覧になって下さい。

東京都港区南麻布4-12-4 · http://www.rest-reverence.jp

フカヒレでキレイと元気

今日は、友人夫妻と家の近くの白金亭でディナー。コースのメインは鱶鰭のスープ。サメのヒレの部分であるフカヒレは、美肌の元になるコラーゲンが豊富に含まれていて、その上低カロリー・低コレステロール・低脂肪。肌や体内の水分量を多く保ってくれますので、食べる美容成分。また滋養強壮や骨の強化、腰痛やリウマチの緩和などにいいのだそうです。フカヒレは昔から、不老長寿の百薬でもあり、美肌のほか新陳代謝を活発にしてくれますので、最近代謝が落ちている私には、嬉しい食材です。世界三大美女のひとりである楊貴妃も、美貌を保つためにフカヒレを好んで食べたと言われています。白金亭は、香港の有名料理人でヌーベルシノワの第一人者 周中氏が手がける中華料理店。
http://www.shirokanetei.com/

レヴェランス(reverence) ・gastronomie 

こだわりのカクテル
Poissons
Viandes
セレックションされたお茶
レストランは、オーナーのセンスやアイディア、そして個性が料理に活かされるもの。私の隠れ家とも言えるレヴェランスは、オーナーソムリエの亀山氏がサービスや空間作り、こだわりの料理にまでそのセンスを感じさせるガストロノミー。亀山氏とは、パリのピエールガニエールでの出会い。それ以来、本当にご縁があるエピソードもいっぱい。
さて、今日は久しぶりにゆっくりランチを。まずは爽やかな食前酒に、我が家で取れたブラックベリーのシャンパンカクテルを。
今日は、夏の貝をあしらって、お任せのランチをお願いしました。前菜、お魚料理二皿、お肉料理二皿、デセール、と多くを語らずとも、一部、写真を見て頂けると(よく撮れているものをアップしています)、お分かりになるかと思いますが、本当に一皿一皿が素晴らしい。お料理が香り立つ。
お店に一歩入ると、洗礼された心使いと温かい印象を受けます。それも、彼のesprit。私の隠れ家。

レヴェランス (reverence)
TEL03-5475-3290
東京都港区南麻布4-12-4 プラチナコート広尾1F
水曜~月曜
12:00~13:30(L.O) ランチ
18:00~21:30(L.O) ディナー

トゥーランドット游仙境

わくわくする前菜
「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本における中華の世界を牽引する脇屋友詞氏。「作ることが自分にとって最大の喜び」と、時間の許す限りここの厨房にも立ち自ら腕を揮うそうです。実際に自分の舌で確かめ、研究を重ねることを怠らない。ゲストへおいしいひと皿を出したいという熱い気持ちが料理に表れています。料理は日々進化しているという事を脇屋さんのお料理に感じます。
みなとみらいを一望する絶好の眺めも、もう一つの御馳走。毎年恒例トゥーランドット游仙境のサマーナイトブッフェ。この夏にスタッフと行きたい。
開業15周年を迎えたトゥーランドット游仙境、今年はスペシャルバージョンで開催するそうです。
〒220-8543 横浜市西区みなとみらい2-3-7
パン パシフィック 横浜ベイホテル東急3F
Tel:045-682-0361~2(無休)

フランスのお菓子 「フロニャルド」 “Flognarde”

我が家でブラックベリーがたくさん採れたので、麻布のフレンチレストラン・レヴェランス (reverence)のオーナー亀山さんに差し上げたところ、お礼にと焼いて下さったお菓子です。今まで我が家では、そのまま生で食べるか、ジャムにするしか考えられなかったのですが、今年はこんなに美味しい焼き菓子になりました。フランスのリムーザン地方の中心都市、リモージュ”Limousin” に「クラフテイ」 “Clafoutis” と言う有名なお菓子があります。これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前です。さくらんぼ以外の果物を使う場合、特にこの地方では、同じお菓子生地を使っても、「フロニャルド」 “Flognarde” と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は「ブラックベリーのフロニャルド」です。ケーキとプリンの中間のような食感のお菓子です。つまりプリン生地に小麦粉を少量加えて作ります。マルシェ、お菓子屋さん、レストランなど、少しづつ特徴がありますが、亀山さんお手製のこのお菓子は、プリンのようにしっとりとして、本当に美味しかったです。
レヴェランス (reverence)http://www.rest-reverence.jp
オーナーの亀山さんとは、彼がパリのピエールガニエールにいた時以来の縁です。隠れ家的な雰囲気がお気に入りのレストランです。

タラソテラピーの健康美食

タラソカフェ
朝食
三河地魚のハーブソース
西瓜のノンアルコースカクテル
クリームのパスタ
ジューシーなウズラのグリルと鮮魚のグリル
炭酸水 オジェ
眺めの良いカフェは、バスローブのまま気軽に食事をすることが出来る気持ちの良い空間です。タラソテラピーで食事はとりわけ大切。そこでタルゴ ラグーナのTALHASSO CAFEのお食事の一部をご紹介します。タラソのための朝食は、410カロリーで、ビタミンB1,B6が豊富なハムソーセージで身体のために欠かせないたんぱく質を。前日の疲労を回復するのに効果的な食事です。又これから、タラソテラピーを受ける時のエネルギーになります。夏にぴったりな、タラソのランチは、357カロリーの三河湾で取れた白身魚のグリルで、フレッシュハーブのソースであっさりと。良質なたんぱく質を含む地魚に三河のハーブ。さわやかだけではなく、整腸、鎮静効果が期待出来るバジル、イタリアンパセリやローズマリーなど数種類のハーブを使ったオリジナルソースで頂きました。又お肉料理を選んだ夫には、カロリーが高くならないひと工夫のミートローフ。冷えや貧血の予防、カルニチン物質も豊富な牛と豚肉のお料理です。そして夕食は、イタリアンのアンチパストと一緒に、ベーコンとレタスの植物性のクリームソースのパスタ。メインに、鮮魚のローストとともに、豊橋産のウズラのグリル、バルサミコソース、デザートもお豆腐で作ったチーズケーキと、ヘルシーなスパプレートでした。たっぷり運動もしたことだし、カロリーの低いお料理を食べて、滞在中に少しダイエット出来たような気がします。お水は、こだわり微炭酸のフランスのオジェ。ここでは、食事と一緒にたっぷりめの炭酸水がお勧めです。炭酸水は、ミネラルの補給はもちろんの事、デトックス効果や、血液循環改善、整腸作用、疲労回復、さらに美肌作用にも効果があります。タラソテラピーで、キレイと元気を取り戻し、ダイエットも出来れば、言う事なし。タラソテラピーの滞在で、すっきりと気持ちの良さを感じる事が出来ます。