









ヌーベル・おせち とでも呼ぼうかしら。今年のご馳走はここ ラ フィネス から始まりました。
杉本シェフは料理オタクが大人になったような人。贅沢なこだわり素材は、自分が食べたいがために選んでるとしか思えません。だから美味しいものをガッツリ食べたい時はここ、ラフィネス。
今回は新年特別アラカルト。普段は常連様限定の特別裏メニューまで登場です。主人と2人で実家に食事に行く予定だったで、軽くアペリティフとシャンパーニュのつもりが、メニューを見ているうちにあれもこれも。食べ始めたら、更に心が動き、結局最後の〆のラーメンまで。ブルーオマールの魅力に取りつかれて食べ過ぎてしまいました。
気のおけない友達とワインを飲みなら、テーブルに一杯に並べた色々な前菜を堪能する。こんなスタートもいいなと思う。
料亭のおせち料理に飽きてしまった人、来年は是非どうぞ。(来年もシェフお願いします)
ワインのセレクションもナカナカです。
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ELLE BLOGは1月末をもって終了となりますので、2月1日からの私、日下部知世子の情報発信はこちらです。これからもよろしくお願いいたします。























































パリでのバレンタインディナー。夫が友人達を招待してくれたスペシャルディナーはRestaurant Hiramatsu。

昨日は雨の中、上野の森へ美術館展を見に行ってきました。メトロポリタン美術館展と、チョコレート展を見て来ました。今回のMetのコレクションは、広く、浅くの入門編。さて、上野には行きたいB級グルメの店が沢山ありますが、夫の上野と言えば昔懐かしい精養軒だ!との一言で、何と今日は昼、夜、共に精養軒でのお食事となりました。精養軒は、明治5年に三条実美や岩倉具視の援助により、東京府築地にフランス料理の草分けとして、「西洋館ホテル」を創業。その後、「精養軒ホテル」に改名して、明治9年に、上野公園の開設に伴って、今の上野精養軒を開業したそうです。