


丸の内のオイスターバーです。先端という名前の牡蠣が世界に発信。「先端」開発のきっかけは、たくさん食べられるという欧米のオイスターバー文化への挑戦があったそうです。そこで提供されるかきは、殻の形状に深みがあり、殻を開けて皿にもるとき、中の海水がこぼれないとう特長があります。しかし、この形状の殻を持つのに適した養殖方法は、商品化率が低い上に、養殖作業の大変さから本格的導入がなかなか行えませんでした。現在は養殖方法の改良により、商品化率を従来の10%から約50%に、育成期間を18ヶ月から3ヶ月まで短縮することに成功したそうです。消費者にとって、どこがやさしいのか。三保社長にお伺いすると、「世界中どこでも2ドルで食べられるように世界共通の値段に設定しました」とのこと。今までの高価で消費者が手を出し難い物ではなく、最高の品質と美味しさを提供しながらも、誰もが食べやすい価格設定にしたそうです。この値段なら何個でも気兼ねなく食べることができます。新丸ビル。(marunouchi)HOUSEの8店舗では各店舗オリジナルのかきメニューもあります。ちなみに、牡蠣のシャンパングラタンを食べたい。
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caviar kaspi(Paris)

マドレーヌ広場でお勧めのお店は、キャビア・カスピア(caviar kaspi)。カスピ海でとれる高級キャビアを販売しています。キャビアはトリュフ、フォアグラと並び世界の三大珍味と称されるだけあって、本当に美味しかった。
ディアギレフのロシア・バレエで、パリ中がロシアブームだった時期、1927年に、ロシア移民アルカディ・フィクソンが創立したキャビア専門店です。
2階にはキャビア・レストラン。私は大のキャビア好き。お値段は、もちろん気になるところですが、Beluga(ベルーガ)が最高。キャビア”を生むチョウザメは、カスピ海周辺に生息する魚です。最大のベルーガ(シロチョウザメ)は体長6メートルに達し、産卵するのに約20年かかり、100年以上生きるともいわれます。長い間吸収した海の滋養分が卵に凝縮されるため、強い味と香りを味わえるのでしょうが、近年は漁獲量が激減していることから、2006年にカスピ海産のキャビアの国際取り引きが、ワシントン条約事務局によって当面禁止され、まさに“海の宝石”です。
Oscietra(オシェトラ)の粒は中サイズで、色は茶色がかったものからゴールドまであります。Sevruga(セヴルーガ)は小粒でダークグレー。 プチプチとした食感と口当たり、そして濃厚な旨味とその後味は、他の食べ物には真似することのできない満足感を得ることができます。
Caviar Kaspia
17 Place Madeleine 75008 Paris
01 42 65 33 32
http://www.caviarkaspia.com/
ヴァカンスのランチ
夏のキャビア



天然のキャビアで有名なのはロシアとイランですが、今日はロシア産のキャビアを使った特別料理を、夫のリクエストでレヴェランスの亀山さんに作ってもらいました。さすがに、一つ星レストラン。想像もしていなかった、料理に仕上がりました。
なんとも贅沢にキャビアをつかった料理はどれも絶品。いつも思うのですが、ここのワインのセレクションもなかなかいい。
確実に2つ星に近づいている。そんな気がするレストランです。http://www.rest-reverence.jp/
フカヒレでキレイと元気
朝ごはん 築地でパワーアップ




小田保 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内6号館.5:00~13:00.日曜・祝日・市場が休みの日.
ウニ・・・
築地 和光
今日は親しい友人達との食事会。幹事は私。築地和光に予約。看板も出てない、迷店、初めて連れていく友人がビックリ顔をした。しかし、ここは、一応会員制・築地の貝焼きライブハウス。オーナーは元アイドルだった友人の徳ちゃん。味を加えないのが基本。ひたすら、貝を焼いて食べる。今日はある名店の料理人とのコラボ。鯛やウニの茶碗蒸し、最後に鯛茶。こんなに、ての込んだお料理が出されるとは、素晴らしい。残念。写真を撮る前につい、食べてしまった。ワインは安くて美味しいセレクション。貝に合うワインもそろっています。ジャズのフレーズにあわせて、ピアノを弾きながらのパフォーマンスが楽しい。このお店は基本、普通の飲食店ではありません。電話もなく予約はメールのみ。


美食同源 周中菜房



住所 〒108-0071 東京都港区白金台4-19-13 ・TEL 03-3280-1237
築地で貝三昧・和光


和光は、築地ならではの知る人ぞ知る迷店ですが、要予約でなかなか取れないのが難点です。



Port de Monacoの近くにあるブラッセリーは、リーズナブルで新鮮な魚介のお料理を出してくれるお店が並んでいます。王妃も時々来るという店もあり、大変賑わっています。ガストロノミーだけではなく、こんなカジュアルな店も沢山あるのも魅力の一つ。ヨットショーで賑わう港の近くで、気軽に楽しめます。私のお気に入り前菜、Langoustine( ランゴスティン)はとてもフレッシュで、エビよりも味が濃く甘くて美味しい。夫のオーダーしたダックのお料理は、意外に食べやすくしっかりしたジューシーなお肉。又、海の幸のリゾットは、とても濃厚で磯の香り十分。
今日は、友人夫妻と家の近くの白金亭でディナー。コースのメインは鱶鰭のスープ。サメのヒレの部分であるフカヒレは、美肌の元になるコラーゲンが豊富に含まれていて、その上低カロリー・低コレステロール・低脂肪。肌や体内の水分量を多く保ってくれますので、食べる美容成分。また滋養強壮や骨の強化、腰痛やリウマチの緩和などにいいのだそうです。フカヒレは昔から、不老長寿の百薬でもあり、美肌のほか新陳代謝を活発にしてくれますので、最近代謝が落ちている私には、嬉しい食材です。世界三大美女のひとりである楊貴妃も、美貌を保つためにフカヒレを好んで食べたと言われています。白金亭は、香港の有名料理人でヌーベルシノワの第一人者 周中氏が手がける中華料理店。
築地から雲丹が送られてきました。これぞ、築地と言わんばかりの新鮮なもの、色が鮮やかで、形がしっかりしています。 本当に美味しい、、、 ただただ、美味い。しかし、美味しいばかりではなく、ウニのホルモン成分は、滋養強壮、血行促進効果があります。消化吸収が大変よいので、食べるとすぐに体が温まるのです。またビタミンB2とB12を含みます。βーカロテンを豊富に含んでいるのでビタミンAの補給に最適。ビタミンAはお肌の味方。皮膚の新陳代謝を活発にしてくれ、うるおいのあるプルプルなお肌を保ちます。又、パソコンなどで疲れた目の疲労回復にも効果があります。