











食の劇団 和のシアターレストラン。香港の中心から離れた、西貢の手前「白沙湾」という埠頭を目の前にしたロケーションに、今年11月オープン。
香港から日本の食材を世界に紹介すべく料理長に就任したのは、実力派シェフ・長屋英章氏。
南フランスを拠点に三つ星レストラン等で修行。帰国後、西麻布”レフェルヴェソンス”ヘッドシェフ、 南青山”NARISAWA”、銀座”よねむら”、 銀座”ラール・エ・ラ・マニエール” エグゼクティブシェフ、Keisuke Matsushima 東京 などの料理長を経て、このレストランの料理長に就任。シェフのミッションは、「日本の食材と生産者の想いを、収穫までのストーリー映像とお料理を通して紹介する」ということ。生産者、その食材が育っている風景、などコースに使用されている日本の食材が持つ物語が、店内各所に配置されている大きな画面を通して、映像として観る事が出来ます。スタートのメニューは、折り紙で演出。開けると中からメニューが出てきます。お料理の構成は、プロローグからシーン1~10、エピローグ。
まるで、映画のような構成で、食の舞台を楽しめる「THEATER」です。お料理を頂く前からワクワクさせます。
Wa Theater Restaurant in Hong Kong オープニングの映像
住所:Shop on the LG/F and UG/F., The Pier Hotel, Pak Sha Wan, Sai Kung, NewTerritories,
電話番号: 2779 7797
営業時間:Lunch 12:00 – 14:30 Dinner 18:30 – 22:30
定休日:月曜日
※予約 reservations@wa-theater.hk
ELLE BLOGは1月末をもって終了となりますので、2月1日からの私、日下部知世子の情報発信はこちらです。これからもよろしくお願いいたします。

沖縄には不思議な果物があるものです。マンゴーを求めて入った、宮古島のスーパーで見つけたこの島バナナがそれ。普通のバナナのヨコに置いてあったのですが、その高価な事!普通のバナナを一緒に置いてあるのでその違いが判ると思うのですが、すこぶる小ぶりのうえに、青くて堅そう。見た目も悪いのに、値段は軽く10倍以上。普通のバナナは大きな房で¥200~¥300なのですが、これは何と¥1400。この強気の値段ゆえに、よほどの美味に違いないと買い求めました。日本で唯一の国産バナナです。



カリフォルニアからOdacité創始者が来日、ヴァレリー本人による美容セミナーがあります。
ローズゼラニウムは非常に香りが強く、その精油を採取するために特別に栽培されています。ローズゼラニウムの精油は多くの化粧品の調合のベースとなりますが、開花の前にほんのひとくち程の有効性分である精油を抽出します。乾燥肌や荒れ性の肌に効くことで知られているローズゼラニウムの精油は肌に柔軟性となめらかさを与えます。皮脂分泌のバランスをとる働きがあるので、多くの肌質に使用できます。





