ジャッジョーロ 祇園

ハーブの京野菜を使ったサラダ
トリフとさつま芋の甘さがたまらない一品
祇園切り通しの角
「ジャッジョーロ祇園」は、東京銀座のジャッジョーロ銀座の姉妹店として、京都祇園の切通しにオープンした友人のレストラン。こじんまりととした空間がとても落ち着き、静かに楽しくお料理を味わえる。京料理の精神を生かした、新しいフレンチ。また、ハーブを取り入れ、食材に含まれる栄養を最大限にいかしたメニューです。伝統ある京の町屋をリノベーションした大人テイストの空間で、シェフの藤岡さんが作る京の地野菜をふんだんに使った料理をいただく、格別の時間でした京都市東山区祇園末吉町切り通し角 電話075(533)7716
サンタ・マリア・ノヴェラ祇園の2階

サンタ・マリア・ノヴェッラ 祇園

京町屋を改装した店
サンタ・マリア・ノヴェラは、創業当初の教えを頑なに守り続ける「香りの芸術」と称されるフレグランスや、秘伝のレシピで作られる「癒しの芸術品」のプロダクトの数々。ハーブティーは、豊かな自然を持つフィレンツェの野草やハーブ、その薬効や香りの効能を処方として生まれた自然治癒や予防医学という考え方から生まれました。京都の祇園切り通し(きりとおし)の角に祇園店が昨年オープンしました。早速旅行中に、ホテルで使うバスオイルやバームを購入。20年前から愛用している品や香水の数々がフィレンツェの姉妹都市でもある京都で立ち寄れる嬉しさ。
京都市東山区祇園末吉町切り通し角 075-533-7716

神の島・久高島

私の好きな、久高島(くだかじま)は、沖縄本島東南端に浮かぶ、周囲8.0km程の細長く、平坦な島です。神の島と呼ばれレンタサイクルで回るのに調度よいサイズである。沖縄県の
南城市にあります。安座真(あざま)港より高フェリーで20分。
琉球の創世神アマミキヨが降り立ったという、琉球神話聖地の島です。平坦な島なので、レンタサイクルで回るのに調度よく、ひと気のない浜辺でやすみながら、風に吹かれながら、たしかに、心も体もいやされていくのが感じられます。
時が止まったかのような静かな島は観光開発がほとんどされず集落は昔ながらの静かな雰囲気を残している。聖地をまわるにもほとんど標識がないため、地元の人に聞かないと探すのは難しいです。

週末ヴァカンス

沖縄は週末の手軽なヴァカンスが楽しめる。ジ・アッタテラスは亜熱帯の豊かな森と海に囲まれて、疲れた身体を何もせずに過ごせるとても気持ちの良い場所。ブセナテラスまでも近いのですが、ジ・アッタテラスの方がこじんまりとした大人が落ち着ける場所。最近では、近くにタラソテラピーの施設も出来て、プログラムを受ければ長期滞在も飽きさせない。空気の美味しさが、なんとも言えず都会の疲れを癒してくれる。週末だけの静かな時間を過ごすには最適な空間。

boulangerie POUPART PIQUOT Paris

パリ15区のブーランジェリーPOUPART PIQUOT は、美味しいバゲットだけではなく、オーナーのこだわりが感じる素朴なお菓子が並んでいる。何よりも、さりげないサブレやチョコレートケーキがやみつきになる。
「boulangerie ブーランジェリー 」とは、フランス語でパン屋の事を指し、フランスでは認可されたお店のみが、はじめて名乗ることが出来るのです。パリを訪れたのなら、是非一度はフランスパン本場の街で美味しいバケットを食べてほしい。
窯から出されたパリパリのバゲット、香ばしい香りともちもちっとした食感に一度食べたら忘れられないほど。
バゲットコンクールの優勝店や日本の雑誌で紹介される有名店ではありませんが、15区に住むグルメに愛される素朴な美味しさを守っている大好きなお店です。今回は、オーナーに特別にお願いして、裏メニューであるフォアグラをオーダーした。美食のパリ、出張中、どんなに忙しくとも、毎日おいしい物を食べなければ、せっかくのパリだから。

住所 115 Boulevard de Grenelle,7515  paris

シャングリ・ラホテル


シャングリ・ラホテル東京の知人よりご案内を頂いていたので、今日はIenaの近くに住む友人との食事にシャングリ・ラを予約しました。1896年に建設されたナポレオン・ボナパルトの弟の孫であるローラン・ボナパルト王子の邸宅が、パリ屈指のラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル パリとして昨年オープン。パリメロロ9号線に位置するこの駅のすぐそば、パリ16区に位置するこのホテルからは、エッフェル塔やセーヌ川など、パリを象徴する美しい眺望が楽しめます。

著名な建築家リチャード・マーティネー、インテリアデザイナーのピエール・イブ・ロション、景観デザイナーのルイス・ベネシュにより、エレガントな外観、内装、庭園がパリ屈指の広さと歴史的邸宅ならではの独創的な空間になっています。次回の滞在では是非泊まりたいホテルです。スパのオープンも待ち遠しい

Sensing (Guy Martin)

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昨日打ち合わせの後,少しパレロワイヤルをブラブラしていたら、久しぶりにGuy Martin氏と会った。
同氏は、1782年からの由緒ある歴史的建造物のグラン・ヴェフール(Grand Vefour)三つ星レストランのシェフです。懐かしい会話に花が咲かせていた所、パリ左岸のリュクサンブール公園界隈に出した彼のセカンドのレストランを紹介してくれた。噂には聞いていましたが、行く機会がなかったので、早速予約をしてもらいました。センシング(sensing)は、グラン・ヴェフールの対極にあるようなモダニズムを極めた内装にしたいとシェフ・ギーマルタン氏が構想1年をかけた空間デザイン。雪花石膏で作られたカウンター,クリスタルの透明感漂うバールームには、紫色のガラスケースになっています。ガラスケースの中には、今まで門外不出だったバカラ美術館のカラフ(水差し)が飾られていて、二階には彼の所蔵の19世紀の野菜の絵が飾られています。マルタン氏のエスプリを深く理解するシェフのお料理も素晴らしく、味も見た目も研ぎすまされ、素敵なお料理を味わいました。
Sensing (Guy Martin)
19,rue brea, Paris
01 43 27 08 80
http://www.restaurantsensing.com/cuisine.htm

メトロなら駅はVAVINから歩いてすぐ。

バレンタインディナーはParisで

今夜は出張先のパリでバレンタインディナーへ。ミシュランの星があるロアンヌのミッシェルトロアグロは私の好きなオーベルジュですが、今夜はパリのHotel Lancasterに入っているセカンドラインのトロアグロのRestaurantで素敵なバレンタインディナーを楽しみました。赤と白のバラの花びらを散らしたテーブルで、スタートはロゼのシャンパン。男性と女性のための別々な二種類のメニューが用意された、パリらしい演出です。美味しいお料理と素晴らしいワインに時間が経つのも忘れてしまいました。 私のパリのおすすめRestaurantリストに早速入れたい。
Hotel Lancaster
7, rue de Berri, 75008, Paris Restaurant “La Table du Lancaster”
TEL:01 40 76 40 18 
コンコルド広場より凱旋門に近いシャンゼリゼ通りから始まるベリ通り(Berri)の7番地です。

UAEの記念式典

アラブ首長国連邦(UAE)の連邦結成記念日の祝賀会にご招待されました。エミレーツが就航した時からスパリゾートへ何度も行っている私の好きなリゾートがある国です。1971年12月2日、イギリスの保護下にあった6つの首長国が独立し、連邦を結成し、翌年もう1つの首長国が加入し、現在の連邦を構成する7首長国、 アブダビ首長国、 ドバイ首長国、 シャールジャ首長国 、アジュマーン首長国、 ウンム・アル=カイワイン首長国、 フジャイラ首長国、 ラアス・アル=ハイマ首長国の体制となったのです。 第2次大戦後、石油が発見され、アラブ首長国連邦が世界の中で特長的なのは石油の富によって成り立つ、つまり国民の労働とその結果である税金に拠らず国家財政を成立させることが出来る国家です。ドバイやアブダビへ行かれた方はきっと感じられるでしょう。

鬼怒川金谷の週末

客室のテラスで
今日は、古い友人でもある社長を訪ねて家族で鬼怒川金谷へ。ホテルの眼下の渓谷の向こうに、雨にかすんだ紅葉に低く覆いかぶさるように、雲が霧となってながれていた。今年の紅葉は今ひとつ彩が、、、と彼は申し訳なさそうに言うのだが、なかなかどうして、都会からやってきた身にとって目にもあざやかとはまさにこれ。腕をのばして、ひとつ深呼吸。緊張と疲れがほぐれていく、、、
金谷ホテルは、温泉の風情は残しつつ、モダン 高級リゾートのような、ゆったりと、静かで、気持ち良い空間が広がっていた。
スカイツリーの開業と合わせ、東武電車で行く鬼怒川は、来年の目玉になるかもしれない。とふと思う。
先代の食へのこだわりゆえか、今でも料理のきめは細かい。そしてなにより、ここの温泉がいい。透明で、やわらかなお湯をたたえていた。
アメリカ帰りの若き4代目社長は、西洋ホテルの草分けの伝統に、現代のテイストを入れて今後どのような彼の金谷ホテルを表現してくれるのだろうか。静かな古き良き温泉情緒をモチーフとした演出と、新しいホテルスタイルを取り入れた湯を楽しむリラクゼーション。旅館リゾートのファーストクラスで最高の至福の時を感じた週末。リニューアルする来春、又彼の新しい世界感を楽しみに来てみたい。