カテゴリー: トラベル
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旅のお土産
ゴールデンウィークに出かけた先から、友人達から届くお土産は楽しい。まるで、一緒に出掛けたように、とても嬉しい。食べる物は、お土産物にうまいものナシと良く言われますが、旅のお土産に頂いたどれもこれも、とても美味しかった。
島根県津和野町の銘菓源氏巻(げんじまき)は、。餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形のお茶菓子。上品な甘さ。
札幌おかきは、焼きトウモロコシの味が後を引いてしまいます。
パリのお土産、BOiSSiERのローズキャンディーはうっとりするロマンティックなお味。ありがとう!!
浅草で牛鍋

住所 東京都台東区浅草2-17-10 電話 03-3841-6416
営業時間 12:00~21:00(L.O.20:00)
ランチ営業、日曜営業 定休日 水曜日
江戸料理 なべ家






江戸は、武士の町・職人の町である事から、塩味がはっきりと効いた味付けが好まれて、素材の味を生かしたあっさりした料理。料理職人の調理方法は、素材の味を引き出すことを重視しているそうです。このなべ家では、季節毎に月替わりの鍋が楽しめます。今月のメニューは、ねぎま鍋でした。本マグロの美味しさを引き立てるしっかりした出汁に、大トロとウドや芹をいれてあっさりと、黒胡椒をかけて頂くお鍋は格別。締めのお雑炊は、格別なる美味しさ、家人は、幕末の志士のようだ。と食べていました。(笑)
デザートには、天明二年(1782年)に出版された豆腐に関する料理書「豆腐百珍」の中にも登場する「玲瓏豆腐」。さて、次回は郡上八幡の鮎を楽しみに行きたいと思います。
お店の場所は、JR大塚駅南口から、徒歩5分。
北海道・ミュシュランガイド一つ星「三余庵」
ハイ ホテル エコ スパ&ビーチ

今日はNiceのコンテンポラリーなホテルをご紹介します。Niceにあるミュシュラン一つ星レストランの松島シェフに面白いエコホテルがあるから、話の種に一度泊まってみたらと、紹介されて、以前、一度泊まったホテルです。今日はELLEデコレーションをテーマにしたお部屋の案内が来ました。このニースのホテルはディレクターにパトリック エルアギーとフィリップ シャプレの二人、デザイナー、クリエイターには、フランスを代表するプロダクトデザイナーの1人、マタリ・クラッセのプロデュースによる都会派なデザインホテルです。彼女の作品はパリの装飾美術館やNYのMoMAにも所蔵されていますが、ニースでその彼女の作品に触れ、体験することができるスポットです。地中海沿岸プロムナード デザングレから200mの場所に、コンテンポラリーな空間をプレゼンテーションしています。ハイライフは、今までにない、まったく新しいタイプのホテルを各地に建設しています。伝統的な高級ホテルから切り離された、別世界のホテルを提案しています。食事はもちろん、BIO(オーガニック)です。
ハイ ホテル エコ スパ &ビーチ
3 Avenue Des Fleurs , Nice, Alpes-Maritimes 06000
http://www.hi-hotel.net/fr
Météo
Nice 15°(High: 14° Low: 10°)Wind: E 19.31km/h
Mostly Cloudy
Paris 11°(High: 16° Low: 12°)Wind:19.31km/h
Light Rain
ショコラトリーJOHN KANAYA 新たな伝説



初代、鬼怒川金谷ホテルのオーナーでもあった現社長の祖父でもある金谷鮮治氏が、葉巻とワインとともに愛したものの一つがショコラ。そして、当時世界最高峰のパティシエが腕を振るったパリで、最新のスィーツを体験し、ヨーロッパ旅行の際、愛する家族の為に持ち帰った手土産が高級ショコラだったそうです。
今回の会場となったラ・ロシェルの坂井宏之シェフが、かつて腕を磨いていたのが、伝説のレストラン西洋膳所ジョン・カナヤ。オーナーの「ジョン金谷鮮治氏」は坂井さんを初代シェフとしてかわいがり、後に彼が料理の鉄人として活躍することができたのは、鮮治氏の引立てがあればこそ。と言う坂井さんと鮮治氏のエピソードと、グルマン鮮治氏の好きだった懐かしいお料理で、おもてなしをして頂きました。今日坂井シェフは誕生日、その記念すべき日に、鮮治氏ゆかりのブランドのお披露目に感無量だと語っていました。昔から、フレンチ好きの私は、麻布のジョン・カナヤで、随分と舌を鍛えられ、今日のお料理も当時を思い出しながら、楽しみました。
ドレスコードはカジュアル・エレガンス。古き良き時代のダンディズムを象徴するJOHN KANAYAのお披露目にふさわしく、小粋で、華やか、そして品格を感じさせるパーティーでした。 一足先に頂いた和モダンなショコラは、伝統とモダンの融合、と言うコンセプトのもと、鮮治氏の思いを詰めたお味に、魅了されてしまいました。ブティックのオープンが楽しみです。
新たな伝説の幕開け、ショコラトリー JOHN KANAYA
花粉症対策にアロマミスト

京都の楽しみ
京都の旅の楽しみは何と言っても食。今回は「祇園 末友」へ。「祇園 丸山」にいらして、その後、「祇園 花霞」の初代料理長をされた末友久史氏が開いた店なので、楽しみに。名料亭で腕を磨いた末友久史が、自身の名を店の冠とし2009年にオープン。名店ひしめく祇園界隈で、日本の建築美にこだわり自ら設計した店舗で、京都を感じることのできる料理を供しています。斬新でもある演出の中に季節を感じさせる料理の数々。京都・祇園で、若さが感じられる料理をとても贅沢に頂きました。
「祇園末友」 ぎおんすえとも
京都市東山区大和大路四条下ル4丁目小松町151-73 建仁寺の南門前
電話 075-496-8799 水曜昼夜と木曜の昼休み
お土産シリーズ第二弾。家族中が大ファンの大好きな、まむずきっちん、亀の形の塩クッキーで有名なお店です。今回は、プレミアムガトー塩コラを友人のお土産に頂きました。なんとも言えず、上質なチョコレートにバター、卵、小麦粉、生クリーム、砂糖、ラム酒を加えじっく時間をかけてオーブンで焼き上げています。 濃厚なチョコレートを使用し、屋久島永田の天然 塩がまぶしているせいか、深みのあるショコラの中になんとも言えない、さっぱり感が好き。屋久島のエコラジカルなイメージと、センスの良い味が光るケーキです。冷蔵庫で冷やして食べたり、オーブンで温め、バニラマカデミアアイスを添えて…..どちらも病みつきになりそう。
ミシュランは10日、レストランや宿泊施設を星の数で格付けする「ミシュランガイド北海道2012特別版」の掲載店を発表しました。北海道版の刊行は初めてで、掲載されたのは699軒。この度、私がトリートメントスパをプロデュースさせて頂いている三余庵が宿泊施設で、「ミシュランガイド北海道2012」に於きまして1ツ星をいただきました。とても嬉しく思っております。

御所の梅が丁度見頃。穏やかな時間が流れています。京都ならではの心が安らぐ場所です。旅行会社のキャンペーンのように、夫婦で訪れる京都は又一段と格別。