屋久島まむずきっちん

お土産シリーズ第二弾。家族中が大ファンの大好きな、まむずきっちん、亀の形の塩クッキーで有名なお店です。今回は、プレミアムガトー塩コラを友人のお土産に頂きました。なんとも言えず、上質なチョコレートにバター、卵、小麦粉、生クリーム、砂糖、ラム酒を加えじっく時間をかけてオーブンで焼き上げています。 濃厚なチョコレートを使用し、屋久島永田の天然 塩がまぶしているせいか、深みのあるショコラの中になんとも言えない、さっぱり感が好き。屋久島のエコラジカルなイメージと、センスの良い味が光るケーキです。冷蔵庫で冷やして食べたり、オーブンで温め、バニラマカデミアアイスを添えて…..どちらも病みつきになりそう。

旅のお土産

ゴールデンウィークに出かけた先から、友人達から届くお土産は楽しい。まるで、一緒に出掛けたように、とても嬉しい。食べる物は、お土産物にうまいものナシと良く言われますが、旅のお土産に頂いたどれもこれも、とても美味しかった。島根県津和野町の銘菓源氏巻(げんじまき)は、。餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形のお茶菓子。上品な甘さ。札幌おかきは、焼きトウモロコシの味が後を引いてしまいます。
パリのお土産、BOiSSiERのローズキャンディーはうっとりするロマンティックなお味。ありがとう!!

浅草で牛鍋

特の牛鍋
連休二日目は、浅草にある老舗の牛鍋屋、米久本店へ。浅草寺と旧吉原を結ぶひさご通りに店を構える100年の歴史を誇る老舗牛鍋屋です。店構えは古いだけと言ったイメージもあり、この店のことを知らなければ、かなり入るのをためらってしまうかもしれません。しかし、この店を推薦して下さった方は、新橋のグルメな寿司屋の親方。店内に入った瞬間、歴史を感じさせる雰囲気です。店の中に入ると、人数に応じた回数の大太鼓が打たれます。家族4人で、4回の太鼓で迎えられます。靴を預け下足札を受け取ります。(この札は会計の時に必要)鯉のいる池がある坪庭が見れる奥のお座敷に案内されました。メニューは牛鍋のみ。肉は「上」と「特」の二種類。親方からは、特を頼むようにアドヴァイスを受ける。ガスコンロとガスストーブは昭和の面影。小さくて浅い鉄鍋に牛脂をのせて葱と春菊としらたきと焼き豆腐、最後に肉を並べ、その上に濃厚甘口の割し下をサッと回して出来上がり。ランチで、4人ビール2本含めて、20,000円、とかなりコストパフォーマンスは良かったと思います。
住所 東京都台東区浅草2-17-10  電話 03-3841-6416
営業時間 12:00~21:00(L.O.20:00)
ランチ営業、日曜営業 定休日 水曜日

江戸料理 なべ家

なべ家
前菜のたまご焼き、めざし、青柳のぬた
挽きたて、打立て、茹でたての江戸蕎麦
本マグロと芹、山ウド
ねぎま
黒蜜をかけた、玲瓏豆腐(こおりどうふ)
連休初日は、豆腐百珍で有名な江戸料理研究の重鎮・福田浩氏のなべ家へ行ってきました。創業は1935年のお店です。京料理は、誰でも知っていますが、江戸料理と言ってもピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
江戸は、武士の町・職人の町である事から、塩味がはっきりと効いた味付けが好まれて、素材の味を生かしたあっさりした料理。料理職人の調理方法は、素材の味を引き出すことを重視しているそうです。このなべ家では、季節毎に月替わりの鍋が楽しめます。今月のメニューは、ねぎま鍋でした。本マグロの美味しさを引き立てるしっかりした出汁に、大トロとウドや芹をいれてあっさりと、黒胡椒をかけて頂くお鍋は格別。締めのお雑炊は、格別なる美味しさ、家人は、幕末の志士のようだ。と食べていました。(笑)
デザートには、天明二年(1782年)に出版された豆腐に関する料理書「豆腐百珍」の中にも登場する「玲瓏豆腐」。さて、次回は郡上八幡の鮎を楽しみに行きたいと思います。
お店の場所は、JR大塚駅南口から、徒歩5分。

北海道・ミュシュランガイド一つ星「三余庵」

ミシュランは10日、レストランや宿泊施設を星の数で格付けする「ミシュランガイド北海道2012特別版」の掲載店を発表しました。北海道版の刊行は初めてで、掲載されたのは699軒。この度、私がトリートメントスパをプロデュースさせて頂いている三余庵が宿泊施設で、「ミシュランガイド北海道2012」に於きまして1ツ星をいただきました。とても嬉しく思っております。
施設が「非常に快適」の快適度3赤の評価を頂きました。オープンして8年余り、三余庵を育ててくださったお客様、皆様のおかげとスタッフ一同感謝の気持ちで一杯です。
これからもサービス・施設ともに、スパでの技術や粧材開発をより向上発展できるよう、スタッフと共に頑張ります。心からのおもてなしのスパでありたいと思っております。

ハイ ホテル エコ スパ&ビーチ

ELLE-DECORATION
今日はNiceのコンテンポラリーなホテルをご紹介します。Niceにあるミュシュラン一つ星レストランの松島シェフに面白いエコホテルがあるから、話の種に一度泊まってみたらと、紹介されて、以前、一度泊まったホテルです。今日はELLEデコレーションをテーマにしたお部屋の案内が来ました。このニースのホテルはディレクターにパトリック エルアギーとフィリップ シャプレの二人、デザイナー、クリエイターには、フランスを代表するプロダクトデザイナーの1人、マタリ・クラッセのプロデュースによる都会派なデザインホテルです。彼女の作品はパリの装飾美術館やNYのMoMAにも所蔵されていますが、ニースでその彼女の作品に触れ、体験することができるスポットです。地中海沿岸プロムナード デザングレから200mの場所に、コンテンポラリーな空間をプレゼンテーションしています。ハイライフは、今までにない、まったく新しいタイプのホテルを各地に建設しています。伝統的な高級ホテルから切り離された、別世界のホテルを提案しています。食事はもちろん、BIO(オーガニック)です。
ハイ ホテル エコ スパ &ビーチ
3 Avenue Des Fleurs , Nice, Alpes-Maritimes 06000
http://www.hi-hotel.net/fr
Météo 
Nice 15°(High: 14° Low: 10°)Wind: E 19.31km/h
Mostly Cloudy 
Paris 11°(High: 16° Low: 12°)Wind:19.31km/h
Light Rain

ショコラトリーJOHN KANAYA  新たな伝説

ジョン金谷鮮治氏
こだわりのショコラ
坂井シェフと金谷社長
今夜は、鬼怒川金谷ホテルによる、ショコラトリー JOHN KANAYAのブランドプレビューのご招待を受け、夫婦でLa Rochelle  ラ・ロシェル南青山へ行ってきました。
初代、鬼怒川金谷ホテルのオーナーでもあった現社長の祖父でもある金谷鮮治氏が、葉巻とワインとともに愛したものの一つがショコラ。そして、当時世界最高峰のパティシエが腕を振るったパリで、最新のスィーツを体験し、ヨーロッパ旅行の際、愛する家族の為に持ち帰った手土産が高級ショコラだったそうです。
今回の会場となったラ・ロシェルの坂井宏之シェフが、かつて腕を磨いていたのが、伝説のレストラン西洋膳所ジョン・カナヤ。オーナーの「ジョン金谷鮮治氏」は坂井さんを初代シェフとしてかわいがり、後に彼が料理の鉄人として活躍することができたのは、鮮治氏の引立てがあればこそ。と言う坂井さんと鮮治氏のエピソードと、グルマン鮮治氏の好きだった懐かしいお料理で、おもてなしをして頂きました。今日坂井シェフは誕生日、その記念すべき日に、鮮治氏ゆかりのブランドのお披露目に感無量だと語っていました。昔から、フレンチ好きの私は、麻布のジョン・カナヤで、随分と舌を鍛えられ、今日のお料理も当時を思い出しながら、楽しみました。
ドレスコードはカジュアル・エレガンス。古き良き時代のダンディズムを象徴するJOHN KANAYAのお披露目にふさわしく、小粋で、華やか、そして品格を感じさせるパーティーでした。   一足先に頂いた和モダンなショコラは、伝統とモダンの融合、と言うコンセプトのもと、鮮治氏の思いを詰めたお味に、魅了されてしまいました。ブティックのオープンが楽しみです。
新たな伝説の幕開け、ショコラトリー JOHN KANAYA

花粉症対策にアロマミスト

アロマミスト
SPA然 TOKYO(ホテル日航東京)では、花粉の季節の為に私が特別に調合したアロマミストを販売しています。 どこでもどんな時でもひと吹きするだけで、ユーカリやペパーミントなど花の通りを良くしてくれるアロマをブレンド。又、ラベンダーやティートリーの精油が免疫力を高め、感染症の予防にもかかせません。ローズマリーやスコッチパイン、タイムの精油で、殺菌消毒とともに空気が浄化されて、 ルームフレグランスとしてお部屋の空気の清浄に最適です。 仕事のストレスやお疲れの時などにも気分をリフレッシュさせ、SPA然 TOKYOで感じる浄化された空間をご自宅でも お楽しみいただけます。 7種類のオーガニック精油が入ったアロマミストは、気候や環境が変わる異国でのヴァカンスや出張など旅の必需品としてもおススメです。

京都の楽しみ

一皿目の帆立と蛍烏賊
末友は八坂通りに面しています

京都の旅の楽しみは何と言っても食。今回は「祇園 末友」へ。「祇園 丸山」にいらして、その後、「祇園 花霞」の初代料理長をされた末友久史氏が開いた店なので、楽しみに。名料亭で腕を磨いた末友久史が、自身の名を店の冠とし2009年にオープン。名店ひしめく祇園界隈で、日本の建築美にこだわり自ら設計した店舗で、京都を感じることのできる料理を供しています。斬新でもある演出の中に季節を感じさせる料理の数々。京都・祇園で、若さが感じられる料理をとても贅沢に頂きました。
「祇園末友」 ぎおんすえとも
京都市東山区大和大路四条下ル4丁目小松町151-73 建仁寺の南門前
電話 075-496-8799  水曜昼夜と木曜の昼休み