村上開新堂といえば、明治時代から続く、日本の洋菓子の草分けです。東京だけでなく、京都にもあります。
支店ではありませんが、御親戚で、東京の創業者、村上光保の甥御さんが京都で始められたのだとか。左の缶が京都のクッキーです。お店も老舗の名にふさわしい、歴史を感じさせる洋風建築、雰囲気があります。
お味はシンプルで、バターやミルクの香りは最小限におさえ、香ばしい。
シトロエンクリームサンドやチョコレートクリームサンドなど挟み物のあるクッキーは、しっかりとしたお味が嬉しい。
飽きの来ない上品な味です。
右の東京のクッキーは、サクッとしたしっかりした歯ごたえ、噛めば噛むほどにお味が出て、スパイシーなところは、とても明治初年に作ったクッキーだとは思えないモダンで上品な甘さです。クッキー生地の状態を確認しながら、型で一つ一つ抜き、焼き上げているからこそのお味。共に隙間なく缶に詰めて包装し、開けたとたんに、どこか懐かしい感じがするのは京都も東京も同じです。
村上開新堂 京都
京都府 京都市中京区 寺町通二条上る東側
最寄り駅
地下鉄「京都市役所」から徒歩7分
村上開新堂 東京
東京都千代田区一番町27
最寄り駅
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)徒歩2分





帝国ホテルプラザのロビーでこんなものを見つけました。フローラルボトル ツリー

ヨーロッパ出張後の疲労回復の場に選んだのは、昔からの湯治場である修善寺です。
那須にある、ヴェーダの森で、アーユルヴェーダを体験しています。昨年の暮、インドからいらしているマノハ先生の東京研究所で脈診を採って頂きました。その際、私の体質から、那須でのトリートメントを受けるように勧められたのです。そこで今回、ヨーロッパ出張を前に、3泊4日のアーユルヴェーダトリートメント体験にやって来ました。
お気に入りの冬の旅は、福井。気持ちの良い寒さを感じながら、我が家は毎年、福井へ行っていた。旅の宿はもちろん、料理屋旅館。





















沖縄から送られてきたパッションフルーツは、かなりレア。その名も『チューチューパッション』!一つづつのパッションフルーツの先に、「みんなでちゅうちゅうしよう」というタグもあります。思わず笑ってしまいました。食べ方が書いてあり、利き手にちゅうちゅうパッションを持って、もう片方の手を腰に当てて、切り口から果肉を吸い出すようにして食べて下さい。手で搾り出すようにすると果肉が出てきます。と書いてありました。
昨日に引き続き開進堂の生菓子です。三代目村上二郎氏が不要な装飾をそぎ落として日本人の舌にあうお菓子として完成させた小さなケーキです。