今年第5回目、香水作りのお教室も好評に終了しました。今年は特に香料にはマニアックに、エチオペアから霊廟猫のシベット、シベットをエタノールで薄めて他の香料とともに使用すると素晴らしい香りを放ちます。そして、オマーンでインド産の天然ムスクを手に入れたので、大切にしまっておいたムスクを使用。現在では、ワシントン条約があり、手に入れるのは非常に難しいです。香料用途としては麝香鹿の使用はほとんどなくなり合成香料である合成ムスクが用いられています。
甘い香りを持ち、香水の香りを長く持続させる効果があるため、とても重要な香りです。ちなみに、麝香は宇津救命丸、救心などの日本の伝統薬・家庭薬にも使用されているそうです。
カテゴリー: グルメ
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ヒカリヤ
極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理、と言ったら褒め過ぎかもしれませんが、松本の持つ文化的な厚みとの合わせ技なら、間違いなく星2つ。しばらくぶりにこの町を訪れ、ブラブラと散策してみました。従来から言われるこの町の魅力、お城をはじめ音楽や山(町のどこからでも見える雪を頂いたアルプスには山ガールでなくても魅惑される)以外にもこの町は楽しそうなのです。あちこちに湧水があり水がおいしい。だから、大好物のお蕎麦も美味しい。都会ではめっきり見られなくなってしまった昔ながらの喫茶店も点在し、松本は一人歩きに調度よいサイズの町です。
さて、今回のヒカリヤ ニシは、その土地、場所の特色を活かしつつ、シェフのポリシー、こだわりが見える、まさにそんなお店です。店舗は古い商家の昔ながらの蔵を上手に改装してあります。シェフの田邊真宏さんは、彼がまだ20代の頃からの長い知り合い。
今回この地への訪問の目的はヒカリヤの母体である扉温泉の明神館で身体をメンテナンスする事と、彼の料理を食べることだったのだけれど、本当に訪れたかいがあったと思います。
料理は。マクロビオ的なテイストがたっぷり。彼はクシ・インスティテュート・インターナショナルで学びマクロビオティック・アドバイザー免許を有している。私も20代の頃、マサチューセッツ州の久司道夫先生を訪ねて、美しく生きる為の生き方を学んだ。今回田邊さんと話して、あらためて実践したいと思った。(本当は日々実践すべきだったと思いますが)
ワインのセレクションも信州らしく個性的。地方にありながら、こんなお店の存在を支える豊かな松本の文化がうらやましい。
母屋は和食のお店ヒガシの建物で、国の登録有形文化財になっている重厚な商家です。
長野県松本市大手4-7-14
ニシ はナチュレフレンチ
ヒガシ は和食のお店です。
ニシ:TEL.0263-38-0186 ヒガシ:TEL.0263-38-0068
定休日:水曜日
スターシェフによる渋谷ヒカリエ美食革命
6人のスターシェフ(フィリップ・バトンシェフ、茂出木 浩司シェフ、陳健太郎シェフ、山下春幸シェフ、山田宏巳シェフ、パティシエの辻口博啓氏が渋谷ヒカリエのカフェ&レストランとコラボしました。
19店舗全ては行けませんでしたが、今日は混んでいて、食べ損ねた山田シェフの2品を頂きました。(写真は、山田宏巳さんの監修のオムライス⇒カフェレストランFLOWERS Commonと白子のフォー⇒ハーブレストランRice people,Nice people!)カジュアルな感じで、値段、量ともに若者向き。29日までですが、ぜひお試しを。
行かれた際にはハッシュタグ「#渋谷ヒカリエ美食革命」をつけてfacebookに投稿すると、ヒロソフィーやハルヤマシタ、四川飯店など人気レストランのディナーコースご招待ほか、素敵なプレゼントが当たるそうです。前回アップしなかったので、今回はfacebook投稿してみました。
京の土
京都、亀末廣の大好物のお菓子です。年末に京都に行った時に買って、保存していたので、楽しみに頂きました。『京の土』という四角形の麩焼き煎餅です。麩焼き煎餅は一口、パリッと口に含むと、甘い香りとともにフワッ、シュワと溶けるようにして口の中に広がります。表面に塗られている和三盆の糖蜜の甘さが上品です。中に入っている紙にはこう書いてあります。しみじみと言う味は、ひとつの菓子を手にとって其のもののいろ、つや、そして、面白く割った形への創造、口に入れたら舌さわりお忙しい日々をホンの一ときの静けさを楽しみ味わうお相手です。ほんとのお菓子のあり方はそういうものかも知れませぬ。
店/亀末廣 京都府京都市中京区姉小路車屋町東入ル車屋町251 TEL: 075-221-5110
七草
餅つき
ESqUISSE(エスキス)のケーキ
http://www.esquissetokyo.com//
ESqUISSEの今年新作の「オペラ」と定番「ミルフィーユ」。濃厚なショコラとエスプレッソの味のスポンジが何とも言えない美味しさ。
「オペラ」は今年初登場の新作だそうですが、上質で濃厚なチョコレートとエスプレッソコーヒーを染み込ませたスポンジケーキ、美しく重なった層がリッチなケーキです。そして定番の「ミルフィーユ」はタヒチ産のバニラを贅沢に使用されています。サクサクっとしたミルフィーユのパイ生地の食感とバニラクリームの口に溶ける味わいは完成された大人のミルフューユです。ESqUISSE(エスキス)でシェフ・パティシエを努める成田一世氏とは、長年のお付き合いの中で、彼の世界観の広がりに驚くばかり、いつも見て感動していました。ジョエル・ロブション、ピエール・エルメなど名だたる世界の名店でシェフ・パティシエを歴任してきた成田氏のどこまでも続く探究心と、一流のテイストに今年も幸せな気分を味わいました。
焦がし醤油パイ
ジャガイモ:Solanum tuberosum
ほおずきでエイジングケア
ほおずきは、日本では観賞用としての方が良く知られていますが、食用ほおずきは、ヨーロッパが原産。特にフランスでは良く栽培されています。
季節になるとお料理に良く使われています。日本では観賞用のほずきのイメージが根強いのですが、食用は様々な美と健康効果があります。
甘酸っぱく、フルーティーな香りがして以外に美味しいものです。
食用ほおずきには、ビタミンA(トマトの4倍)・ビタミンC・鉄分(トマトの2.5倍)・カロチン、イノシトールが豊富に含まれて、コレステロールの低下、動脈硬化予防、がん予防、病気の薬として用いられてきました。イノシトールは、細胞の成長促進に不可欠なビタミンB郡の一種であり、気分を落ち着ける作用や、脂肪の蓄積を防ぐ効果、そしてエイジングケアとしての老化抑制効果などがあります。
サラダに入れたり、甘さを楽しむ為にオーブンで焼いた物も美味しいです。
美容効果の成分が入っている為に様々な化粧品への配合が研究されています。
保湿、シワやたるみの改善に働きかけるほおずきパック
:生のほおずきを4粒潰します。それを乾燥して気になるお顔にパックとして塗ります。5分ほど置いて、洗い流して下さい。
これからの季節には保湿ケアとして最適です。ほうれい線の改善にもなります。











今日30日は恒例お餅つきでした。ご招待して下さったのは、家族で行くイタリアンレストラン、ヒロソフィーの山田シェフ。カラミ餅や黄な粉にまじって、唐墨餅。その上、フレンチレストラン、ラフィネスの杉本シェフのトリュフのお餅や、スタッフの方々が作って下さった苺大福は最高でした。夫がついたお餅を元旦に頂くのが我が家の新しい習慣。東京の真ん中で、こんな餅つきも楽しさ倍増。今年もあと1日、皆様素敵な2016年をお迎えください。

田舎で義父が作ったジャガイモ掘り。有機に拘った土でやっと今年初めての収穫。