カテゴリー: セレブ
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ショコラトリーJOHN KANAYA 新たな伝説



初代、鬼怒川金谷ホテルのオーナーでもあった現社長の祖父でもある金谷鮮治氏が、葉巻とワインとともに愛したものの一つがショコラ。そして、当時世界最高峰のパティシエが腕を振るったパリで、最新のスィーツを体験し、ヨーロッパ旅行の際、愛する家族の為に持ち帰った手土産が高級ショコラだったそうです。
今回の会場となったラ・ロシェルの坂井宏之シェフが、かつて腕を磨いていたのが、伝説のレストラン西洋膳所ジョン・カナヤ。オーナーの「ジョン金谷鮮治氏」は坂井さんを初代シェフとしてかわいがり、後に彼が料理の鉄人として活躍することができたのは、鮮治氏の引立てがあればこそ。と言う坂井さんと鮮治氏のエピソードと、グルマン鮮治氏の好きだった懐かしいお料理で、おもてなしをして頂きました。今日坂井シェフは誕生日、その記念すべき日に、鮮治氏ゆかりのブランドのお披露目に感無量だと語っていました。昔から、フレンチ好きの私は、麻布のジョン・カナヤで、随分と舌を鍛えられ、今日のお料理も当時を思い出しながら、楽しみました。
ドレスコードはカジュアル・エレガンス。古き良き時代のダンディズムを象徴するJOHN KANAYAのお披露目にふさわしく、小粋で、華やか、そして品格を感じさせるパーティーでした。 一足先に頂いた和モダンなショコラは、伝統とモダンの融合、と言うコンセプトのもと、鮮治氏の思いを詰めたお味に、魅了されてしまいました。ブティックのオープンが楽しみです。
新たな伝説の幕開け、ショコラトリー JOHN KANAYA
築地で貝三昧・和光


和光は、築地ならではの知る人ぞ知る迷店ですが、要予約でなかなか取れないのが難点です。
アートフェアー東京2012・オープニングプレビュー
尊敬する女性



燕の巣でキレイと元気に

今夜は、燕の巣を使ったデザートを一品ご紹介します。作り方:燕の巣は乾燥していますので、ぬるめのお湯につけておきます。朝付けて夜のデザートに間に合います。10時間ぐらいしますと、ゼリー状になりますので、再度ミネラルウォーターにさらして水気をキッチンペーパーできり、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去します。お鍋にシロップを作っておき、(我が家では市販のオリゴ糖のシロップを2倍に薄めて使います)燕の巣を入れて1分ほど煮ます。パパイヤのみを少しくりぬき、そこにシロップと燕の巣を入れて、蒸し器で15分蒸して出来上がり。今日のような寒い日には、温かいデザートとなり、免疫力をあげ、疲労回復にもなります。明日の朝は、美肌効果も期待します。
週末ヴァカンス
エルメス2012年春夏コレクション
2012年春夏プレタポルテのコレクションショーに行ってきました。今回の会場はコレドー室町。シャンパンを片手にショーを待つ気分は何度味わっても、わくわくする。
ジャンポール・ゴルチエから引き継いだデザイナークリストフ・ルメールの「エルメス」2度目のコレクション。白の美しさとすっきりしたシルエットで新しい「エルメス」らしさが見えた。細くてシャープなプリーツも繊細な感じ。上質でフェミニンなところが素晴らしい。思わずオーダーシートにチェックをしてしまった。フードつきローブのシルエットは美しく、ヴァカンスにぴったり。シルクのシャツには同じシルクでパジャマ風のパンツ。夏に涼しくブルーのミニドレスはセクシーな片袖。グリーンやパープルの水着も大人かわいい。
ルメールの春夏に心が躍る。さあ、今年の夏のヴァカンスにはこれで決めよう。
海の見えるシェフズライブキッチン
インターコンチネンタルホテル東京ベイの3階のフロアーにシェフズライブキッチンレストランがオープンします。それに伴うプレス発表会がありました。オープンキッチンでシェフが調理をしてくれるビュッフェスタイル。近くの築地市場から来たおいしいお魚を目の前で調理して見せる演出が素晴らしい。開放的な空間で、海やレインボーブリッジが見えるなど、眺望も素晴らしい。料理のメニューコンセプトは、ヘルシー、ビューティー、フレッシュ。さっぱりとした数種類のサラダバー、コラーゲンいっぱいの食材、野菜のケーキと、女性には興味の引く内容。フランスから帰国した早々、早くも誘惑。ダイエット中の私は、ライターの大崎百紀さんの楽しい会話につられて、しっかりデザートを頂いてしまいました。
シャングリ・ラホテル

シャングリ・ラホテル東京の知人よりご案内を頂いていたので、今日はIenaの近くに住む友人との食事にシャングリ・ラを予約しました。1896年に建設されたナポレオン・ボナパルトの弟の孫であるローラン・ボナパルト王子の邸宅が、パリ屈指のラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル パリとして昨年オープン。パリメロロ9号線に位置するこの駅のすぐそば、パリ16区に位置するこのホテルからは、エッフェル塔やセーヌ川など、パリを象徴する美しい眺望が楽しめます。

著名な建築家リチャード・マーティネー、インテリアデザイナーのピエール・イブ・ロション、景観デザイナーのルイス・ベネシュにより、エレガントな外観、内装、庭園がパリ屈指の広さと歴史的邸宅ならではの独創的な空間になっています。次回の滞在では是非泊まりたいホテルです。スパのオープンも待ち遠しい
ミシュランは10日、レストランや宿泊施設を星の数で格付けする「ミシュランガイド北海道2012特別版」の掲載店を発表しました。北海道版の刊行は初めてで、掲載されたのは699軒。この度、私がトリートメントスパをプロデュースさせて頂いている三余庵が宿泊施設で、「ミシュランガイド北海道2012」に於きまして1ツ星をいただきました。とても嬉しく思っております。
アートフェア東京2012が明日から始まります。私の好きな作家も出展しているので、今日は開催に先駆けて、オープニングプレビューへ行ってきました。国内外から数多くのギャラリーなどが参加しています。古美術、工芸品から、日本画、洋画、そして現代美術まで、幅広い作品が展示販売されます。今回で7回目となるアートフェア東京は、プログラムも充実を図り、現代美術の実験的展示として2011年からスタートした「アーティスティック・プラクティス」等は、時代とジャンルを超え、日本の美術の歴史を辿りながら古美術から現代の良品やプロジェクトに出会えるセクションになっていました。また「アジアにおける東京」というビジョンの基、今年より新設した「ディスカバー・アジア」では、ソウル、台北、北京などのアジアの主要都市で評価の高いギャラリーが、美術館や世界で活躍する日本のギャラリーと共に軒を連ねていました。国際色豊かな若手ギャラリーやブースでは収まりきらない作品を展示する新セクション「project in PROJECTS」を設け、旬のアジア=パシフィックのアートと出会えます。是非この機会に「アートを買う」楽しみを発見してみて下さい。
沖縄は週末の手軽なヴァカンスが楽しめる。ジ・アッタテラスは亜熱帯の豊かな森と海に囲まれて、疲れた身体を何もせずに過ごせるとても気持ちの良い場所。ブセナテラスまでも近いのですが、ジ・アッタテラスの方がこじんまりとした大人が落ち着ける場所。最近では、近くにタラソテラピーの施設も出来て、プログラムを受ければ長期滞在も飽きさせない。空気の美味しさが、なんとも言えず都会の疲れを癒してくれる。週末だけの静かな時間を過ごすには最適な空間。