ピンクリボン限定のローズミスト

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こちらはピンクリボン限定、ジェーン・アイルデールのローズのミストです。長時間の外出が多いこの頃、ダマスクローズハイドレーションミストをお供で。持ち運びに便利なサイズもお気に入りです。皮脂や汗でメイクが崩れてしまったときにも最適な、ハイドレーションミストです。顔にスプレーして、リフレッシュしたあとにメイク直しすると、仕上がりもきれいになり、粉っぽさを解消することができます。アルコールも入っていないので、ひと吹きしても、お肌が乾燥しません。朝のお手入れにも、手早くスプレーして美容オイルでおさえます。又、会議や出張の乗り物の中でも、そっとひと吹き。
ダマスクローズの香りが気分をリフレッシュさせてくれます。

http://mri-beautyshop.com/shopdetail/000000000167/001/X/page1/order/

香りが豊かなローズは、肌だけではなく、気分や疲れもリフレッシュさせてくれます。エコサート認証も嬉しい一品。

肉まん作りにチャレンジ

蒸したて発酵包む成形混ぜる月に1度の薬膳料理教室で習った肉まん作り。薬膳肉まんですが、もちろん、中身はお好きな物を入れて作ることが出来ます。今回ご紹介させて頂くのは、あんによって、薬膳だったり、あんこを入れたら餡饅になるベーシックな自宅で作ることが出来る簡単レシピです。
ご自宅で簡単に出来る肉まん作り、とても楽しいです。台湾のように、休みの日に蒸したて肉まんを朝食にどうぞ。
用意するもの
皮:
中力粉(岩手の南部地粉が美味しいです)500g
強力粉 大さじ2杯
ベーキングパウダー2.5g
ラード 小さじ1杯(皮に艶をだす)
牛乳(我が家は牛乳アレルギーがいるので、豆乳)100cc
水 100cc
グラニュー糖(我が家では砂糖を使わないのでメイプルフレークス)80g
あん:
豚のひき肉500g~600g
椎茸(乾燥を戻した方がよい)※今の季節贅沢に松茸でも3枚(みじん切り)
筍 1/2個(みじん切り)
ネギ2本(好みで)
玉ねぎ1/2個(みじん切り)
お好みでキャベツやニンジン、他の野菜もOK
味付けに、醤油大さじ1、酒大さじ1、塩、胡椒少々、オイスターソース大さじ1

作り方

①ボールの中に粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、砂糖、ラードを入れてゆっくりと混ぜる。その中に牛乳を入れ軽く混ぜ合わせる。そして、混ぜながらお水を足していく。混ぜ合わせたら35度ぐらいの温度のところで30分発酵させます。
②発酵させている間にあんの材料をみじん切りにして、調味料を入れて少しお水を加えて粘りをだす。そして、皮が発酵するまで冷蔵庫で寝かせます。
③生地が発酵したら、(発酵した写真がありませんが、ボールいっぱいになります)うち粉をした台にのせて生地をよくのばします。生地を切り分ける。(大きい肉まんならば、8個、私の写真のは40gで14個から16個は出来ます。)
手のひらで丸くし、めん棒で真ん中を厚くしてまわりを平にのばします。
④皮にあんをのせて包む。セイロに並べたら15分発酵をさせてから15分蒸します。火を止めて3分待ってできあがあり。
家庭用の蒸し器は小さいので、半分はラップをかけて、乾かしますが、蒸している間も発酵しますので、次の肉まんはすぐに蒸し器に入れられます。出来上がった物は、冷めてから冷凍にしておけば、蒸し直しても美味しいです。何と言って市販の皮よりもふっくらして美味しくできますので、肉まんと野菜スープでもあれば立派なご馳走。
お料理教室で習ったレシピよりも、少し手抜きですが、十分美味しく出来上がります。
劉淑恵先生の薬膳料理教室は、薬膳スープやデザートの他に美味しい点心も教えていただけるので、すぐに実践できて嬉しいです。

市川團十郎の茅乃舎だし 御縁箱

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我が家で便利に使っている茅乃舎だし。このパッケージはなんと、江戸文化の華、歌舞伎仕様の化粧箱です。成田屋・十二代目市川團十郎御縁箱。「暫(しばらく)」を描いた江戸の浮世絵を現代に復刻したデザインです。江戸時代に活躍した歌川国政が当時の五代目團十郎を描いた物だそうです。
三升紋を配した袖越しに、役者の顔を真横からとらえた斬新な視点が魅力で、幾何学的な色面で構成されているのが、とてもモダンなデザインです。ギフトに使いたいです。十二代目市川團十郎丈と、久原本家四代目当主の色の対談での親交が御縁で出来た商品だそうです。今月から販売されるとか。

あさばのお月見

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誕生日の贈り物は、池に浮かぶ仲秋の名月。雨は降ったものの、心静かな一夜だった。
修善寺のあさば、能舞台で知られるこの旅館での笛の夕べ。
奏者は、能楽笛方藤田流十一世宗家、重要無形文化財の藤田六郎兵衛氏。
まったくさりげなく、肩肘はらないここちよさ。
雨があがってお月見が出来たならどうなのかと、見えない月に心を馳せる。
ただただ心地よい。やわらかな湯に体をほぐし、料理をたのしむ贅沢な時間。雨上がりの湿気を含んで落ち着いた夜の空気に身を置きつつ、静寂と暗闇を楽しむ。笛の音と舞台を照らす光が、その対比を一層きわだたせ、幽玄そのものの世界に。折からの雨で、月はかくれてしまったが、、闇の向こうに浮かぶ能舞台から響く笛の音はなんともすばらしく、日本の美意識を凝縮した、さりげなくも、すばらしい演出でした。
大女将は芙蓉の柄の帯を締め、元気な姿を見せてくれた。明日は重陽のお節句。

天ぷら 松

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京都と言えば、天ぷら松。この時期は夏の最後の食材と、走りの秋の味覚が頂ける季節。ここは、天ぷらのお店というよりも、季節の創作料理の店。魯山人の器で、魯山人の料理の哲学の一つ「食材の持ち味を生かす」が感じられるような、旬の素材にさりげなく手を加える程度の飽きないお料理が楽しめます。フランス料理のピエールガニエール氏も京都に来ると通う。そんな食のプロが通う店。今回は某イタリアンのシェフとご一緒させて頂きました。
「天ぷら 松」
京都市右京区梅津大縄場町21-26
075-881-9190

スターシェフ2人のコラボ

モモ杉本2人

昔から大好きな天才シェフとも言える山田宏巳さんのイタリアンは、いつも美味しくて、絶対に外さない。そして、その山田シェフからの紹介で通うようになった新橋のRestaurant LaFinSの杉本敬三シェフのフレンチも飽きることがない。そんなシェフ2人がサンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都でコラボをするとい言うので、早速、新幹線で向かうことに。大好きなレストランのお料理が同時に食べられるなんて、本当に贅沢。銀座のヒロソフィは小さなお店なので、予約が取りにくい。そして、杉本シェフと言えば、R35優勝ですっかり予約がとれないレストランとなってしまいました。この夏、初めての休みを京都で奇跡のコラボレーションを楽しみました。

心和む老舗の和菓子

お菓子川口屋グルメな方から噂を聞いていた名古屋・川口屋の和菓子です。名古屋は戦国時代から茶の湯が盛んな土地柄で、数多くの和菓子の有名店が市内のあちこちにあります。川口屋は16代も続いている江戸・元禄年間から続く和菓子の名店で、茶会にもしばしば使われているそうです。京都・堀川中立売の塩芳軒、東京・茗荷谷の一幸庵、名古屋・徳川の芳光といった超有名店主の修行先ということで、その味と実力は言葉にならないほど。見た目も美しい。心が安らぎます。噂には聞いた事がありましたが、和菓子好きな母が、以前頂いて「こんなに美味しい和菓子とはめったに出会えない」と思ったそうです。上品な甘味とのど越しの良さに驚かされるそうです。楽しみ。今夜は美味しいお抹茶を点てよう。日本橋高島屋で限定販売されたのを友人が届けてくれました。感謝。
川口屋
名古屋市中区錦3-13-12
電話番号052-971-3389 .
営業時間9:30~17:30 .
定休日日祝・第4土曜日

パーティーのお洒落はジェーン・アイルデール

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今日のパーティーに欠かせない、リキッドミネラル。リポゾームカプセルに美容液成分を贅沢に閉じ込めるジェーンオリジナルの発想でつくられたファンデーション。その豊富な美容成分は、冷房が効いた会場でもハリ・ツヤ・潤いを持続させてくれる。
肌のうえで美容成分が心地よく、透明感あふれる自然な肌を作ってくれるのが嬉しい。そして、サマーパーティーにピッタリなお気に入りのドレスの為に演出も大切。大胆なドレスに似合うように素肌のお洒落には、セルフタンニングクリーム「タンタシア」と一緒に「ゴールドシマー ボディメイクアップ」(写真下)を使う。ジェーン・アイルデール女史が、金色に輝く水平線にインスパイアされて生まれたと言われている保湿クリームです。素肌に魅惑的なゴールドの輝きをあたえてくれるお気に入りのパーティーメイク。http://mri-beautyshop.com/

時代を感じるお菓子

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村上開新堂といえば、明治時代から続く、日本の洋菓子の草分けです。東京だけでなく、京都にもあります。
支店ではありませんが、御親戚で、東京の創業者、村上光保の甥御さんが京都で始められたのだとか。左の缶が京都のクッキーです。お店も老舗の名にふさわしい、歴史を感じさせる洋風建築、雰囲気があります。
お味はシンプルで、バターやミルクの香りは最小限におさえ、香ばしい。
シトロエンクリームサンドやチョコレートクリームサンドなど挟み物のあるクッキーは、しっかりとしたお味が嬉しい。
飽きの来ない上品な味です。
右の東京のクッキーは、サクッとしたしっかりした歯ごたえ、噛めば噛むほどにお味が出て、スパイシーなところは、とても明治初年に作ったクッキーだとは思えないモダンで上品な甘さです。クッキー生地の状態を確認しながら、型で一つ一つ抜き、焼き上げているからこそのお味。共に隙間なく缶に詰めて包装し、開けたとたんに、どこか懐かしい感じがするのは京都も東京も同じです。

村上開新堂 京都
京都府 京都市中京区 寺町通二条上る東側
最寄り駅
地下鉄「京都市役所」から徒歩7分

村上開新堂 東京
東京都千代田区一番町27
最寄り駅
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)徒歩2分

オーストリア伝統の味

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テーベッカライ・グロース
ウィーンのお菓子が大好きな私に、素敵なプレゼントを頂きました。オーストリア国家公認料理マイスター、神田真吾シェフが作るオーストリア菓子。「テーベッカライ」とはドイツ語で“クッキーの詰め合わせ”の意味。
オーストリアの伝統的なクッキー4種類の詰め合わせは、しっとりソフトな食感がたまらない。冷蔵庫から出して、又一つと、止まらなくなるクッキーなのです。
銀座ハプスブルク・ファイルヒェン
東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN 7F
TEL: 03-5537-3226
FAX: 03-5537-3227