アイスクリームやプリンに欠かせない、甘い「バニラ」の香りをつける材料、「バニラビーンズ」。プリンだけでなく、あらゆる焼菓子や、紅茶、ミルクなど飲み物にも幅広く使う甘いスパイスです。バニラはラン科の植物の一種で、さや状の果実であるバニラビーンズは、時間をかけて発酵させることにより、あの独特の甘い香りが生まれます。お菓子作りに使用するときは、黒くて細い棒状の「さや」の中に詰まっている小さな種(ビーンズ)を取り出して、使用します。プリンの生地に入っている小さな黒いつぶつぶが、バニラビーンズです。残ったさやは切ってフライパンで乾煎りをして、擂粉木で粉に挽いてい使います。しかし、結構手間がかかる事でした。
このバニラビーン・グラインダーは、すぐに鞘を挽いてくれる大変便利な物です。温かい料理にも、冷たい料理にも役に立ちます。中のビーンズよりも鞘の方が香り豊かです。
投稿者: Chiyoko Kusakabe
亀末廣
お月見のお菓子
京都で注文したお月見のための生菓子、ウサギが可愛いお菓子です。中秋の名月、今宵限りのスペシャルバージョンです。老舗の亀末廣からの暖簾分けのお店、『一客一亭』の精神で、お客様一人ひとりにしっかりと向き合うこと【売るためのお菓子作りではなく、お買い上げいただくためのお菓子作りをせよ】という継言があり、創業以来変わらず守りつづけているお店です。
京菓子に携わって80年。心意気と伝統を守り抜いています。
亀廣脇
TEL 075-821-0904
生菓子は季節によって変わります。電話又はメールで(info@kamehirowaki.com)予約のみ
住所
京都府京都市上京区浄福寺通丸太町下る西入る主税町1053-2
都市バスバス停「千本丸太町」もしくは「丸太町智恵光院」より徒歩3分
ビタミンC サプリメント

私のビタミンCサプリメントは、フリーズドライの苺。freezedryとはフリーズ(freeze)とドライ(dry)の名前のとおり、凍結して乾燥させる方法。一度凍結させた苺を真空状態に置き、水分を昇華(乾燥)させる技術だそうです。
私たち成人が1日に必要なビタミンCの摂取量は約100mgといわれていますので、おやつに袋半分を食べて約140mg。手軽にビタミンCが取れます。出張等で、ビタミン不足になる時には旅のお供に欠かせません。いちごのビタミンCはみかんの倍以上!
ビタミンCはお肌のビタミン。コラーゲン生成を助けて皮膚を丈夫にするなど美肌の為には欠かせません。又、ストレスに対抗する機能を強くします。体の代謝をスムーズにする機能もあり、抗疲労作用で疲労を予防します。葉酸や食物繊維なども豊富に含みます。フリーズドライによるイチゴのサクサクとした食感はとても斬新で、イチゴ独特のプチプチとした食感も楽しめ、すっかりマイブームです。
エイジングケアは季節の栗
この季節の嬉しい贈り物、利平栗を頂きました。栗の王様と言われていますが、日本を代表するクリの品種です。ふっくらとした粒、色が鮮やかでつやつや。何と言っても香りが良く甘味がとても美味しい栗です。
栗には、皮膚のしわやシミに働きかけるビタミンCが多く含まれています。しかも、実の部分に含まれているでんぷん質が、ビタミンCを保護する役目を果たします。加熱しても大丈夫。
ビタミンCの含有量は22%と木の実のなかではトップクラスです。
渋皮の部分には、メラニンを抑制する作用があるため、美白効果大。又強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの一種、タンニンという成分が含まれ活性酸素を除去する事で、皮膚を活性化してくれます。大好きな渋皮煮を作って食べる事で、季節のエイジングケアが出来ます。
昔から民間療法として栗の生葉を煎じ、漆のかぶれを煎じ液で洗うと効果があるといわれています。又、便秘にも聞くと言われていました。バランスのよい栄養成分を含んでいますが、中でも、ビタミンB1を多く含みます。これはチアミンと呼ばれる酵素で、糖質やアミノ酸の代謝に関わっています。カリウムも豊富ですので、ナトリウムを排出し、高血圧予防などに効果大。
桃の美容
桃を頂いた。夏と言えば毎日でも桃を食べたいほど大好物。ジューシーな桃の果肉は夏の不足した体液を補い、皮膚に潤いを与えてくれるので、肌をイキイキさせます。
そして、老化防止のビタミンCに、カリウムがたっぷり。その含有量は果物の中では多く、スイカの1.5倍と言われています。またうっとり甘い桃の香り成分である「クマリン」という成分には抗酸化作用、抗菌や抗血液凝固作用があり、静脈やリンパの流れをスムーズにして老廃物の排出を良くする働きがあります。クマリンとカリウムの働きで夏の間に体に溜まってしまった老廃物を排泄し、デトックスでむくみを改善。ちなみに風水では恋愛運を上げるフルーツと言われています。
ORIM 今治タオル
鳩サブレーの豊島屋洋菓子舗
選べるパッケージ
鎌倉みやげの定番、鳩サブレーの豊島屋がオープンした洋菓子舗「置石」。鎌倉では好きなお店リストに入っています。大好きな物はソレイユと言われるビンクのクッキーです。数種類のベリーを使ったフルーティーな焼き菓子。そして、手前の昭和40年代から作っていると言うクロ-ヌ オー ショコラです。チョコレートの王冠との名前の通り、チョコレートを楽しめるお菓子です。どの焼き菓子も美味しくて後を引きます。焼き菓子に合わせて好きなパッケージがえらべます。
今回は、お土産に頂いた物ですが、切り絵をあしらった、可愛らしい箱におもわずニッコリしてしまいました。
〒248-0006 鎌倉市小町2-15-5
0467-22-8102
営業時間 10:30~18:30
水曜日定休(祝日の場合翌日)
イートイン席あり(禁煙)
SiSi のチョコレートケーキ
チョコレートとお酒を好んだエリザベート皇妃、愛称は「シシィ」。彼女が好んでいただろうと思わせる、銀座ハプスブルグ・ファイルヒェンのチョコレートケーキ。お酒に漬け込み熟成を重ねたナッツ類、最高級のチョコレートを贅沢に使っている生地は、とても香ばしく、そしてリッチな焼き上がり。オーストリアの赤ワイン「ブラウフレンキッシュ」がたっぷりしみ込んだ素敵な香りのウィーンらしいお菓子です。
中央区銀座7-8-7
京のかおり 京都・紫野クッキー
京都から新しい味覚です。京都らしい和をテーマにした 京都・紫野クッキー 京のかおり です。斬新な京都の味覚をクッキーにしたものです。ぎっしり詰め込まれた焼き菓子からしっかり、和の香り。大徳寺納豆や、万願寺唐辛子、京料理に欠かせない白味噌。伏見の酒粕、抹茶、様々な地産地消の京の素材と洋菓子の意外な組み合わせですが、お取り寄せの逸品です。



これぞ京都のお土産!といった感じのかわいらしい干菓子の詰め合わせです。










