ヒートテラピーでアンチエイジング

2004-08-13 072医学博士・イシハラクリニック院長石原結實著『「体を温める」と病気は必ず治る』という本を読ませて頂いてから、アロマで体を温める事に拘っています。体を温めると何故必ず病気が治るのかについて、石原先生はつぎのように述べています。
「一口で言うと、「体を温めると血液の流れが良くなるから」だと。「体を温める」と温熱による血管拡張作用で血行が促進される。それによって内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増し、腎臓や肺からの老廃物の排泄作用が促される。その結果、血液が浄化され疲労を回復し、病気予防につながる。また、温熱効果や血流促進により白血球の免疫機能が促進され、あらゆる病気の予防や改善につながる。即ち、体温の上昇が、好中球のみならず、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球などすべての白血球の働きを促進させる。ほとんどの病気で発熱するのは、この白血球の働きを高めて病気を治そうとする自然治癒力の表れであると考えていい。つまり、日頃から体を温める工夫をしておくことで、病気を防ぎ、治すことができるのである」と。
健康面を考えて、体を温めるということは非常に重要であり、私達がもともと持っている治癒能力や免疫能力は体温と関係しています。 昨今では冷房や暖房の影響、運動不足、ストレス、乱れた食習慣や、過度のダイエット等から体温が低くなってしまうこともありますが、身体を温める一番の簡単な方法が毎日のアロマ入浴です。お風呂で体を温めるのにはアロマバスオイルが最高です。
今年最後のヒルトンお台場のセミナーで体を温めるアンチエイジングを含めて実践しているアロマテクニックをお話し致します。
SPA然 TOKYO の「ヒートテラビー」セミナーでは、細胞レベルから若々しくアンチエイジングに導くことが出来る入浴法を学び、お好きなエッセンシャルオイルをブレンドしたご自身のオリジナル入浴剤を作りお持ち帰り頂けます。またセミナー中はおいしいスイーツとハーブティをご用意しております。どうぞ楽しいひと時をお過ごしください。
開催日時:2015年12月16日(水)14:00~16:00
会場:「SPA然 TOKYO」にて受付後、宴会場まではスパスタッフがご案内いたします。
内容:ハーブティ&プティフル お土産特典つき!
料金:お一人様 6,000円(入浴剤材料費込)SPA然 TOKYOフロントにてお支払いください。※表示金額には、消費税及びサービス料が含まれます。

パフューマー体験

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2016年香水教室を開催致します。パフューマー(調香師)体験をされませんか。
今回、Floral Oriental Chypreの中からコンセプトをお選びいただきます。ご自身で作った香水はその熟成過程から楽しみな物です。
私が作った2016年の香りはアラビアの甘い香油やフランキンセンスの樹脂、インドの貴重なスパイスなどを配合調合した東洋の神秘的な香り。
今回の香水教室では、合成ではないオーガニックや野生、天然の持つ香料の素晴らしさを楽しんで頂くために世界中の蒸留所から送ってもらった上質な精油を配合します。イランイラン(Ylang ylang )は1920年代にココシャネルのシャネルN°5の中に配合された最も香りのよいExtraをご用意しています。又、霊猫香(れいびょうこう)の分泌物シベット(civet)もご用意しました。
そして、特別なオーガニックローズはたった30日しか花を咲かせません、1つずつの花を摘み取りますが気温が上がると精油成分を失ってしましますので、今年の5月に特別に摘んだローズの花から取った精油です。皆様に最上級な香りもご体験頂けたら幸いです。
日時:2016年1月13日(水)14:00~17:00・1月18日(月)14:00~17:00・1月18日(月)18:30~21:30・1月19日(火)18:30~21:30
ご興味ある方はどの回も6名で1クラスです。interbrain@chiyokokusakabe.comでご連絡お願い致します。定員になり次第締め切らせて頂きます。
参加費や詳細、場所のご案内をさせて頂きます。

ビューティ アポセカリーでのセミナーのご案内

Lavande fine伊勢丹ビューティ アポセカリーにて、アロマテラピーのオイルの使い方のミニセミナーを開催します。
パリジェンヌのお洒落な使い方や、日常での生活に役立つあれこれ。
美容を中心とする西園寺リリカ氏との対談も行います。

■12月12日(土) 【第1回】2時~ 、【第2回】4時~
■新宿店本館地下2階=パーク/プロモーション
■定員:定員各回20名さま
■参加費:3,240円(ラベンダーのエッセンシャルオイル付き)
■所要時間:各回約60分
【ご予約・お問い合わせ】
伊勢丹ビューティアポセカリー店頭またはお電話にてご予約を承ります。
電話:03(3352)1111大代表

ジャガイモ:Solanum tuberosum

おいも田舎で義父が作ったジャガイモ掘り。有機に拘った土でやっと今年初めての収穫。
昔から重宝されてきたこの野菜は、1530年頃にスペイン人によりペルーで発見され、その後まもなくスペインとイタリアに紹介されました。
フランスでは観賞用としてしか知られていませんでしたが、ヴァルネ博士によると18世紀にパルマンティエにより食用として紹介されたそうです。
最初のジャガイモにはえぐみがあり、パルマンティエは種まきの仕方を改良し品種を増やし、今日知られている多様な品種ができたそうです。
パルマエンティエは、ルイ16世の援助を受け様々な策略を練り、彼はパリの郊外(現在のポルト・マイヨ地区とグルネル地区)にジャガイモ畑を作らせ、人々の関心を得るために「昼間にこれ見よがしに見張りを付けることによって、夜の間に人々がこれを盗むようにとしむけた」と言われています。フランス人は良くジャガイモを食べます。我が家で良く焼くヴァルネ博士のジャガイモケーキのレシピをご紹介します。
→1㎏のジャガイモを蒸す。皮をむいてつぶし、塩少々を加え、大さじ2杯の小麦粉とこねる。
小麦粉を敷いた紙の上で丸く平たいガレット型にして、1時間オーブンで焼く。メイプルシュガーをまぶす。
意外と美味しく頂けます。
家庭での使い方:
‐皮をむいたジャガイモのゆで汁を使うと、銀食器を見事に磨くことができる。
‐絨毯の色をよみがえらせるには、まず掃除機をかける。ジャガイモ2個をすりおろし、熱湯に浸して2時間待つ。
それをろ過したもので、絨毯をやさしくこする。綺麗になります。

ほおずきでエイジングケア

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ほおずきは、日本では観賞用としての方が良く知られていますが、食用ほおずきは、ヨーロッパが原産。特にフランスでは良く栽培されています。
季節になるとお料理に良く使われています。日本では観賞用のほずきのイメージが根強いのですが、食用は様々な美と健康効果があります。
甘酸っぱく、フルーティーな香りがして以外に美味しいものです。
食用ほおずきには、ビタミンA(トマトの4倍)・ビタミンC・鉄分(トマトの2.5倍)・カロチン、イノシトールが豊富に含まれて、コレステロールの低下、動脈硬化予防、がん予防、病気の薬として用いられてきました。イノシトールは、細胞の成長促進に不可欠なビタミンB郡の一種であり、気分を落ち着ける作用や、脂肪の蓄積を防ぐ効果、そしてエイジングケアとしての老化抑制効果などがあります。
サラダに入れたり、甘さを楽しむ為にオーブンで焼いた物も美味しいです。
美容効果の成分が入っている為に様々な化粧品への配合が研究されています。
保湿、シワやたるみの改善に働きかけるほおずきパック
:生のほおずきを4粒潰します。それを乾燥して気になるお顔にパックとして塗ります。5分ほど置いて、洗い流して下さい。
これからの季節には保湿ケアとして最適です。ほうれい線の改善にもなります。

coloriage(コロリアージュ)

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先日オーストラリアの友人のお土産でプレゼントされた大人のぬり絵です。何でもこのぬり絵はOlivia Newton-Johnが好きで使っているとか。何年も前からフランスではcoloriage(コロリアージュ)は家族で楽しんだり、働いている女性たちのストレス軽減に役立てるなど大人の女性がはまっています。フランスでアートセラピー本の一種として出版され始め、徐々にブームに火がつきました。お花を初めとした植物やモザイク画、動物など様々なモチーフがびっしりと綿密に描かれています。無心に自分の好きな色を塗っていくと楽しいです。一日数分の塗り絵が心の平和をもたらすとも言われています、ストレス解消法にお薦めです。

歌舞伎座初日

歌舞伎座

今日は歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎五十年祭」が初日の幕を開けました。勿論、歌舞伎好きな私は、昼の部、夜の部と楽しみました。「芝居国のお正月」といわれる「顔見世」興行となる今月は、歌舞伎座正面に櫓が揚げられています。
さらに、今月は、十一世市川團十郎の五十年祭。十一世は、七世松本幸四郎の長男として生まれ、昭和37(1962)年に團十郎を襲名するまで、花のある風姿で“海老さま”と呼ばれて多くの人々を魅了した、戦後歌舞伎を代表する名優だったそうです。
昼の部で『実盛物語』『若き日の信長』『御所五郎蔵』、夜の部で『江戸花成田面影』『仙石屋敷』『勧進帳』『河内山』と、十一世にゆかりの演目が上演されました。夜の部の一幕目『江戸花成田面影』では、海老蔵に手を引かれて舞台に現れた長男、堀越勸玄ちゃんが 2歳8カ月で初お目見得。「堀越勸玄でござります」とご挨拶もはっきりとして、とても癒されました。今月の歌舞伎座夜の部、お薦めです。
十一世市川團十郎五十年祭
2015年11月1日(日)~25日(水)

柿はお肌の栄養

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夏の疲れたお肌がやっと落ち着いてきた今日この頃、冬の寒さにむけてベジテラピーで肌のうるおいを保っておきたい秋です。コラーゲンの生成を助けたり、美肌には欠かせない栄養素のビタミンCをたっぷり取っておきたい時、柿がお薦めです。甘い柿には、ミカンの2倍以上のビタミンCが含まれています。季節の変わり目の体調に気を使いたい時には、免疫力を高めます。そして、アンチエイジング効果たっぷりの抗酸化作用があるポリフェノールはブドウの5倍。カリウムが含まれているため、むくみやセルライトに効果大。利尿作用で老廃物も除去してくれます。柿に多く含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれてアンチエイジングに役立ちます。
そして、健康のためのビタミンK、B1、B2、カロチン、ミネラルなども含まれている為、
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど栄養素がたっぷり詰まっているのです。
ヘタを煮つめた煎じ汁は、血行が悪くなりしもやけが出来やすい人には足浴や手浴で今から予防を。
柿を剥いた皮を目の下のパックにすると、クマが薄くなり、張りが出ます。是非お試し下さい。(渋柿はNG)

二条駿河屋

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松露が有名なお店です。昔からこのお店のお取り寄せは、季節感があり、楽しみでした。いかにも京都らしいお菓子ですが、上品なお味は、後を引いてしまいます。松露は丹波の大納言小豆を一粒選りにして作っているそうです。なんとも言えない甘さがほっこりします。

二条駿河屋 (ニジョウスルガヤ)
TEL 075-231-4633
京都府京都市中京区二条通新町東入ル大恩寺町241-1

営業時間 9:00~19:00
定休日 日、祝