ひと夜かぎりのレストラン”JOHN KANAYA”



1970年代、西洋の先進的な料理、インテリア、洗練されたサービスは革新的で、数多くの著名人、セレブリティを魅了していました。日本でいち早くフランス料理を箸で食べるスタイルを提唱したのもこのレストランです。
そのレストランのオーナーだったのが、ジョン金谷鮮治氏。いつも真っ白なリンカーンコンチネンタルで店に来て、際立ったダンディでハンサムな紳士として異彩を放っていました。
そして、ここの初代料理長だったのが、”料理の鉄人”こと ラ・ロシェルのムッシュ坂井宏行氏です。10年間、鮮治氏の側で腕を振るったそうです。
その伝説のレストランが、渓谷の別荘、鬼怒川金谷ホテルで、一夜限りのイベントとして復活しました。
鮮治氏の孫に当たる現社長の金谷譲児氏が坂井シェフとコラボしてのスペシャルディナー。昔を懐かしむ当時の常連の方々がそのお子様、お孫さんを連れて、アットホームで素敵な時間を楽しみました。
フローラルボトル ツリー
花梨(カリン)
セレブを魅了するコルベアNY



海外のセレブリティや、美容業界に広くその名を知られたデヴィッド・コルベア博士。皮膚科医、内科医、ニューヨーク皮膚科学会の創始者、そして現役のチーフドクターでもあるデヴィッド・コルベア博士が博士が世に送り出したトライアドトリートメントは、現在、美容業界でもっとも効果の高い美容医療として認められ、多くのセレブリティたちに愛されています。世界中のメディアにも取り上げられ、その効果の程はアンジェリーナ・ジョリーも撮影前に駆けつけるという程で実証済み。せっかくニューヨークへ来たのだから、ぜひとも経験してみたいとばかり、グリニッチ・ヴィレッジ に程近い、コルベアNYへ行ってきました。
トライアドトリートメントはトリニティと呼ばれる3つのステージからなる美容医療です。
1stステージはミクロレベルから肌の活性を促すマイクロダーマプレージョン。古くなった角質を取り除き、瞬く間に透き通るような明るい肌に導きます。
2ndステージは肌の奥からあふれる活力をもたらすレーザートーニング。肌色を均一に保ちながら肌内部のコラーゲンに働きかけます。
3rdステージはマイルドなタッチのピーリング。肌に絹のような輝きと、きめ細やかさを与えます。
肌の自然な生まれ変わりを促すこの3つのプロセスによって、トライアドトリートメントは完成します。
カウンセリングを含めて1時間弱のトリートメントでした。
美容医療トライアドトリートメントの感想ですが、劇的に肌に張りをもたらし、しっとりとした潤いも一度に体感できました。飛行機に乗ることの多いこの時期ですが、いつまでも肌に潤いが保たれています。何より、夏のダメージを受けたお肌が回復しているのにはビックリです。初めて受けた、美容医療。大げさかも知れませんが、10歳肌が若返った気がします。
「理想的な肌環境を整えるだけで、肌は自分で癒し、生まれ変わる驚くべき力を発揮する」との博士の言葉の通り、コルベアNYだけの美肌テクノロジーで、肌が活性化して、素晴らしい状態になっている実感ができます。 劇的な変化で多くのセレブリティたちを虜にしてきたことも納得できます。
美容医療トライアドトリートメントに限りなく近い効果を実現するために開発された、コルベアNYのスキンケアライン『コルベアNY』はトライアドトリートメントの真髄を受け継いだスキンケアラインです。
コルベアNY独自のQuSome™特許技術は、栄養素の活性を保ったまま真皮の奥深くまで届けようという皮膚サイエンス。
コルベアNYには7種類のアイテムがあり、高いレベルで肌の生まれ変わりを導きます。
今月、日本初上陸。オペーク 丸の内とオペーク オオサカで発売。見逃せないコスメブランドです。
New York Dermatology Group
119 5th Avenue 4th Floor
New York, NY 10003
T. (212) 533 – 8888
Opaque Marunouchi
Marunouchi MY PLAZA Bldg. 1F/2F
2-1-1 Marunouchi, Chiyoda-ku
Tokyo 100-0005
Opaque Osaka
Hanshin Department Store 1F/2F
1-13-13 Umeda, Kita-ku
Osaka 530-0001
炎の彫刻 WaterFire Providence


ロードアイランド州 プロヴィデンスの人気イベントWaterFire Providence。
日本では、知られていないイベントですが、アメリカ人の芸術家バーナビー•エヴァンスが 1994にはじめ、今や、一晩に数万人の観光客が訪れる、人気イベントに成長。都市再生の素敵な成功例です。
5月から10月の週末、夕暮れとともに、市内を流れる3つの川には、100個ほどのかがり火がたかれます。
ミュージシャンや、パフォーマーにかこまれ、人々は川辺を散策したり、静かに川面を見つめたり、、、とてもロマンティックです。燃えさかる炎と香木の燃える煙の香りにつつまれた夜の町はとても幻想的。
残念ながら、今シーズンは終了ですが、来年ボストンに出かける方は、ぜひ日程を合わせてみてはいかがでしょう。思い出の夜になること請け合いです。
プロヴィデンスは、ボストンから、車で一時間程ですが、歴史的な建物が並ぶBenefit Streetや、アイビーリーグのひとつブラウン大学やロードアイランド造形大学の付属美術館など見どころが多い所です。
追記
ロブスターや牡蠣が食べられる美味しいレストラン
Hemenway’s Seafood Grill & Oyster Bar
121 South Main St, Providence, RI 02903
TEL:401 351-8570
アートフェアー R.I.S.D.







私にとって楽しかったのは、テキスタイルの教室。各生徒達が自分の織機を持ち、作品を時間をかけて仕上げていくのは、とても素晴らしかったです。
すばらしい設備と環境をうらやましく思いつつ、地域の中に大学が根ざしているのが、とても興味深く、オープンキャンバスならではのイベントに、在校生だけでなく、卒業生やその家族も参加出来る、楽しい催しでした。夫の同窓会に便乗して、ニューイングランドの秋を楽しみました。
Sarabeth’s NYでブランチ
MISS KO by Philippe Starck







日本でスタルクと言えば、1989年に神宮前レストラン「マニン」のインテリアや、浅草「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」で一躍有名になった人です。
その彼がパリで手掛けた最新作は映画ブレードランナーを思わせる未来空間のレストラン。今や現実となった未来的な仕掛けが一杯。長身の美男美女に囲まれると、まるでSF映画のよう。
料理はミステリアス エスニック フュージョン といったところ。肝心の御味の方ですが、意外にイケています。客は切れ目がないのですが、客席数は多いので、案外待たずに入店できます。
49/51 AVENUE GEORGE V 75008 PARIS
Tel:01 53 67 84 60
MISS-KO.COM
銀座奥田 OKUDA Paris・Open





東京でミュシュラン三ツ星、小十を率いる奥田透氏がパリに「銀座奥田」を26日に開店した。パリで大切な和食の接待が必要になったら、迷わずにここ。隣で感嘆の声を上げるフランス人と、すばらしいフランスのワインセレクション以外にここがパリであることを感じさせるものは何もない。場所は、8区モンテーニュ通りにほど近い最高の立地。
外人受けをねらった不思議な和食ではなく、本格的な日本料理と共に素晴らしい日本の伝統や文化、おもてなしを表現したいという奥田さんの思いが、この数寄屋造りの佇まいにも表現されている。
十数名の日本の大工さん・左官屋さんが海を渡り、慣れない環境の中で、完成させたとか。
前菜はブルターニュ産のオマールとフランスの季節の野菜。お刺身もスペイン産の鮪だったり、日本のイカの味と触感を表現するためにキャビアとともに食べさせる等々、ヨーロッパの食材で、本格的日本料理を出す事がどれほど大変なのかを感じる事もなく楽しんだひと時でした。
■住所/電話
7,Rue de la Trémoille, Paris 75008 France
Paris 01 40 70 19 19
■定休日
月曜日
火曜日 昼
■営業時間
ランチ 12時~13時30分
ディナー カウンターのみ 18時~
テーブル席(個室あり)20時~
ラストオーダー 21時30分
■料金
ランチ 160ユーロ
ディナー 200ユーロ
※税金サービス料別途
御予約はWEBサイトhttp://www.okuda.fr/
又は03-5766-6323(日本語)でも可。
今年も、ビタミンたっぷりなミカンゼリーの季節がやってきた。今風でないと感じる向きもあるかもしれないが、私はこの、変わらぬところが好き。村上開新堂のミカンゼリーは大切な方に贈りたい。
帝国ホテルプラザのロビーでこんなものを見つけました。フローラルボトル ツリー
晩秋をイメージさせる香の一つに花梨があります。
サラベスは1981年ニューヨークのアッパーウェストでオープンの、人気レストランです。